12月 312018
 

小玉歩さんのところの仲間
前村健輔さんが新しいファッションブランドを立ち上げた。

ブランド名:『LEOPADRE』(レオパドレ)
(カッコイイ親父という意味)

私は男性向けの高級ファッションブランドは
あまり上手くいかないと考えている。
なぜならすでに世界中のアパレル企業が挑戦し、
次から次へと敗北してきたから。
大金を注いで頑張ったがダメ。
(歴史からでも学べる)
そこを考えると上手くいくとは考えにくい。

では男性はファッションにお金をかけないかというと
女性ほどではないがお金を出す人も確実に存在する。
ということはファッションブランドをこれから創れる。
それは不可能ということではない。

私は“カッコイイ親父”と聞いて何を想うか。
働くお父さんが一番ステキだ。
いや、ステキでカッコよくあってほしい。

そこで前村さんには
男性用の仕事着・作業着での新しいブランドの確立を
今から目指してはどうだろうか。

ネットで調べたらすでに取り組んでいる企業があった。
(東証2部上場企業でした)

自重堂:https://www.jichodo.co.jp/

何とモデルには俳優の市原隼人さんや
野球の新庄剛志さんを起用している。
本気度が高い。

オンラインショップで値段を見たら
とてもリーズナブル。

公式ショップサイト:https://www.jcd-online.jp/

おそらくすべて中国製だろう。
でなければこんなに安くできない。

作業着専門の販売サイトを調査すると
ライバルブランドが少ない(方だと思う)。

リサーチすべし:https://www.l-m.co.jp/

ビジネスを志すあなたにも知っておいてほしい。
ビジネスでの勝利の鉄則の1つ

「手薄を狙え!!」

作業服・ユニフォーム業界なんて
華々しいラグジュアリーブランドに比べると
地味で儲からない。
だが弱小個人でも勝てる見込みのある分野です。

・機能性
・デザイン性
・価格

男性は機能性の高さに弱い。
日本の職人による高品質な製品と
子供たちについ見せたくなってしまうデザイン。
価格は少々高めになってしまうが
需要はありそうです。

日本の製造業は人手不足。
特に3K現場は外国人労働者に頼らざるえない。
それは今後とも続く。
打開策の1つとしても若い人にファッションで
もの作りの仕事もカッコイイかもと思わせる。

ヤマト運輸のユニフォームを見てください。
(配達車も)
ダサいぞ。

前村さん、この現状を変えるんだ!!

利益追求なんて生ぬるいわ。
世の中を変えてやれ!!

・変革
・革新

これがカッコイイ男の本当のブランドなのだ。