惚れられないメンターはメンターではない。

※メンターとは師匠とか指導者という意味ですが、
ここでは生き方における憧れの対象とする。
(インドでグルと言うのかな)

誤解を恐れず言うと
メンターの言う事ならどんなことでもする、
たとえ人を殺せと言われても。
それくらいメンターに心酔していないとダメです。

メンターの前では完全に
自己なんて無い状態です。
(奴隷という意味ではない)
つまり無我にさせてくれる存在がメンターですね。
(惚れるという表現も間違いではないです)

「そんなメンターはいますか?」

「尊敬という字のままに
あなたをそうさせる人はいますか?」

もしいるとすれば
その方に100%依存OKです!!
自分のすべてを投げ込んでも許す!!

疑ったらあなたの負け。
信じたあなたが悪い。

イエスは
「私に躓かない者は幸いだ」と言う。

そっくりそのままを開け渡す。
誇りも自尊心もそこにはない。
あるの憧憬の眼差しだけ。

ミュージシャンなどの
熱狂的なファンがいい例ですね。

つまり
惚れたら負けではない。
惚れたら勝ちなのである。
自己に勝利するのである。

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