尊敬できない人から指導を受けてはいけない。

ウォーレン・バフェットという
著名な投資家がこう言っている。
「尊敬できる人のもとで働きなさい」
(就職に関するアドバイス)
このアドバイスは若い世代に響きます。

考えてみれば
何で私が自分でビジネスを始めようと思ったのかは
まさに尊敬できる社長がいなかったから。
だったら自分でビジネスをすればいい
ということだったと思う。

会社で自分が頑張ったら誰が一番喜ぶのか?

その会社の経営者だろ。
その人を「喜ばせたい!!」と思えるような尊敬が
自分の中にあるのか?
それを問うた時に
「何であんな人のために俺が働かなアカンのや…ブツクサ」なら
その会社で働くべきじゃないよ。

会社の上司がいる。
自分よりも立場が上の人だ。
その上司に向かって正論だと信じる抗議をしたとする。
それを正当な反論で受け止められない人物ならば
その人から指導されてはいけない。
さらに上の上司に直訴するべきだ。

「指導者を間違えたら生き方を誤る」

そうだとしたら「親はどうなるの?」という問いが出てくる。

親は自分の最初に出会う教育者で指導者でもある。

江原さんは親も環境も性別も
生まれる前に自分の魂が
それを選んで生まれくると言う。
それを信じるなら
「どんな親でも“学び”を与えてくれる教師である」
と言えますね。
自分は親に恵まれなかったと思ったら、
その親の影響力を乗り越えて
最高の指導者に巡り合う運命を引き寄せよう。

というより最高の指導者とは
「守護霊」なのですけどね。

私や凡人には視えない守護霊が
誰の内にも必ず憑いている。
生きていればどんな時でも
霊からメッセージ(教訓)が送られている。
守護霊を信じよう。

結論を言うとつまり、
尊敬できるのは守護霊であり自分なんですね。
ということで自分を大切にしましょう

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