堕ちるところまで堕ちるしかないんだよ。

ミュージシャンのASKAさんが
覚醒剤使用・所持で逮捕されました。
以前には酒井法子さんとJAYWALKのボーカル、
光GENJIのメンバー1人が
同じく逮捕されたのは記憶に新しい。

覚醒剤の誘惑は誰でも持っています。
法律で禁止されていても
覚醒剤が無くならない限り
誰でも手を出す可能性があるのです。

「なぜ誘惑が起こるのか?」

この物質世界に嫌気が差すからです。
制限という枷にがんじがらめの世界にあって
疲れてしまうからです。
(私もしんどいと思っています)
そんな世界を変えるには覚醒剤ではないのです。
世界でなく自分を変えるしかないのです。
覚醒剤は一時の「痛み忘れ」にしか過ぎず、
それでもすがりたい気持ちも分かる。

「では人はその誘惑を断つことが可能なのか?」

可能だが荒療治が必要。

身も心もが廃人になるまでシャブをやるしかない。
それを自らの経験に刻みつけるしかない。

つまり堕ちるところまで堕ちないと
人間は変われないのです!!

堕ちよ、そこから這い上がって来い!!

底辺ナメナメして、
これ以上の地獄はないだろうと思えるほど
ブッ飛ぶまで苦難を味わって来い!!

そうすればこの世界のどこであっても
澄み渡ったきれいな空に感謝できるから。
覚醒剤なしでもハイになれるから。
新しい強い自分に生まれ変わっているから。

チャゲ&ASKAファンはずっとあなたの味方です。
改心して戻ってきてね。
早期の復帰を願っています。


どんなもしもが 君の未来に♪
わりこんでも かまわないさ♪
僕はずっと君の味方さ♪

コメント

  1. onmyeyes より:

    「ASKA 、本当にいいのか?」
    「ああ、ASKAを殺すつもりだ」
    「俺もCHAGEを終わらせるよ」
    「お前まで… 俺のせいで… …」
    「俺が柴田で、お前が宮崎。」
    「ありがとう… ありがとう…」(涙)
    「柴田&宮崎。略して、シ バ ミ ヤ 」
    「シバミヤか… 俺達また出来るかなぁ」
    「出来るさ… 俺と… お前なら … … …

    … … ♪ can do now

    http://youtu.be/7kOCUr1FjGU

    祈りのように指を絡ませては
    呟く “ We ” can do
    “ 扉を開くように ”
    呟く “ We ” can do now 〜 ♪♪