信用余力5分割の両建て売買。

下山氏は信用取引を前提にしている。
(信用取引とは保証金の3倍の資金を証券会社から借りて売買すること。つまり借金トレード

【下山投資法の鉄則ルール】

1、相場を見るのは1日1回のみ(何度も見ても疲れるだけ)
2、少しでも利益が出たら確定する。含み損は我慢。
3、同じポジションは取らない。5ポジション目は反対売買(4つ同じ方向の場合)。

私の意見

信用取引はしない方がいい。
(ただし売りの場合は信用でないといけないので、売りのみで信用枠を使う)
なぜならお金か株を借りているわけですから、賃料がかかってくるから。
これがジワジワと精神に食い込んできてつらい。

「下山さんの推奨するこの株売買のルールをどうしたら守れるか?」

このルールが有効だということに気付かせるためには実践させるしかない。
ただ実践するためには資金(大事なお金)が必要になる。
もしルール通りにやってマイナスになったらどうしてくれんやという奴がいる。

やはり『尊敬・信頼』がないと誰もその人の言うことを聞かない。
実績を提示しても「それは運がよかっただけ」ですまされてしまう。

教育者に求められているものはズバリその2つなのです。

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