EVのキャンピングカーが一般的に普及する。

早いのかどうか知らないが、
2012年10月に
光岡自動車が小型のEVを製造販売している。

Like-T3(価格:150万円)
https://www.mitsuoka-motor.com/lineup/like-t3/

買い手は法人がメインでしょう。

屋根やサイドフェンスがないので
屋内か晴れた日のみ利用できる。
(改造してくれそうだが)

航続距離は60キロですので
遠出用にはなりませんが、
ちょっとした外出用にはなりますので
一般消費者向け(BtoC)の展開も
視野にできそうです。

私は過去に光岡に提案をしたことがある。
キャンピングカーを作ってみたら?と。

家族の思い出作りは引き延ばすな。
キャンピングカー市場が伸びている。 このご時世でも思い出作りとして ファミリー層がユーザーだと思いきや 60代の夫婦が最も多い。 参照:ここから どうして老夫婦が多いのか考えてみた。 おそらく仕事や家事で忙殺され...

動力源がバッテリーでは
重量のあるキャンピングカーは
走れる距離が短くなるので、
まだまだEV化しにくい。
ですが重いエンジンがない分、
軽量化しやすくなる。

過去に書いたが、
EVは部屋にもなるかもしれない。

部屋になるEVにロマンを感じる。
日本トップのホーム関連の大手小売チェーン (株)ニトリの似鳥昭雄会長が 2018年1月時点で2018年の株価予想をした。 年末頃には ・日経平均が2万円割る ・1ドル=110円割る と当てた。これはすごい。 理由は...

とするとキャンピングカーは
住宅スペースの狭い日本社会において
もっと身近な存在になると予測する。

光岡さん、製造計画に着手してはいかが?

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