倉庫業はまだまだいける。

(お金があるという前提で)
リアルビジネスをどうしてもやれと言われたら
私なら倉庫業をします。
(自分でも利用して貸すこともして)

なぜなら今後誰もがネットショッピングで購入するから。
(リアル店舗に行かずにスマホで)
その兆候はすでに出てきている。
現にリアル店舗が次々と閉鎖している。

今後その跡地がどう変貌していくのか、
悲観的でもあり楽しみともなっています。

(過去にした予想はこんなの)

・マンションなどの住宅
・駐車場
・貸しルーム、貸し倉庫
・ミニ映画館
・ミニ教室
・高齢者向けヘルシー飲食店
・温泉施設

それはさておき。

倉庫業にも差別化が必要です。
船原さんの倉庫会社は思うに苦戦中のようで、
少し前にビジネス路線の変更を書いたことがある。


それから考え直してみた。

船原さんの会社は広州にも倉庫を持つ。
ということは中国全土で倉庫業を展開できることは
十分に可能なことだと言える。
(桑田さんと橘さんが1から構築した)

中国でもネットショッピングは進んでいる。
なぜならタオバオというeモールサイトがあるから。
(運営会社は阿里巴巴で流通額は世界一です)
その他にもネット販売サイトがあることでしょう。

とすると倉庫業は中国でも必要になってくる。
決して時代遅れではないビジネスだ。

場所はどこがいいか。
四川省の成都がいい。
なぜなら日本の会社でどこもそこに倉庫を置いていないから。
(このサイトを参照)

四川省の人口は8000万人で(地図で調べてね)
省都の成都は人口1400万人で申し分ない。
現地のイトーヨーカ堂が賑わっているとも聞いている。

成都のことはこの男に聞け!!
金伸行さん:Facebook

船原さんは中国で物流網を構築する。

現時点の3箇所の物流倉庫:
茨城、アメリカ(オレゴン)、広東省広州
それに成都を足す。

中国では今、異常に関税が高くて
中国へ輸出することが困難になっている。
ですがそれは解消に向かう。
なぜなら中国には外貨があふれかえっているから。
中国企業は稼いだ外貨を銀行にて
自国通貨である中国元に変える。
中央銀行は中国元の紙幣が足りなくなるので
増刷する。

「外貨と自国通貨の洪水」

これはインフレ(物価高)を引き起こす。
中国政府はインフレだけは避けたい。
(デフレの方がまだマシ)
なぜならインフレは不動産価格を高騰させ、
庶民の生活物価も押し上げる。
そうなると金持ちはいいが、
所得の低い農民は飢える。
その時中国各地で暴動を起こされるだろうから。
(クーデターは怖い怖い)
世界の世論は中国政府の怠慢を非難する。

だから政府は必死に外貨を減らそうと
外国投資を奨励する。
それと同時に金持ちから税金をむしり取って
公共事業でそのお金を行き渡らせる。

モノとカネとヒトの流れが
中国全土を駆け回る。
(景気がいいというやつですな)

-オレゴン-茨城-広州-成都-

この流通網にて大きなビジネスチャンスが待っている。
(重慶という都市は何と人口3000万人)
(ここも挑戦?)

船原さんの会社には優秀な橘さんと桑田さんがいる。
どうでしょうか?

何々。中国人もバカではない。
カネのためならパクリでも違法でも何でもする。
そんな奴らがウヨウヨいる中国へ
ノコノコ行っても返り打ちに合うのが関の山だ。
撤退する外国企業も多い。
何か策でもあるのか?

あるにはある。
最強の経営だと私が信じている方法が。
だけど実現がマジで難しく正気ではない。
なぜならそれをしている会社は
世界に1つもないから。
(あのグーグルもしていません)
しかも今後においてもそれをする会社は現れない。
絶対に現れない。
なぜなら理想論だから。

しかしながら私から言わせれば
中国で勝つにはそれしかないと信じる。

恥ずかしながら書きます。
少しお待ちを。

余談:
私が船原さんならネット物販事業は縮小させる。
なぜなら今後はメーカーが
直接ネット販売してくるから。
(製造小売りですね。アパレルで言うところSPA企業)
だからメーカーにでもならない限り、
利益を出せなくなる。

私は今(単純)転売をしていますが、
資金を作れたらメーカーになるか
別の事業をするつもりです。

※ラクになっていかないビジネスは辞めていこう。

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