2月 172019
 

ソフトバンクが物流事業に参入した。
子会社であるヤフーの通販部門の強化のためでしょう。

今や日本一のシェアを持つライバル企業アマゾンの
FBA物流システムに刺激されて、
ヤフーがシェアを取るためにも
是が非でも物流を強化しなければアマゾンには勝てない。

去年2018年からヤフーショッピング
顧客獲得のためにポイント付与率を高めて
(ポイントはサイト内においては現金と同じ)
どんどんポイントをバラまいて大盤振舞している。
私は楽天よりもここで買うのが好きになった。

スマホ決済の「PayPay」でも
買い物した20%分をキャッシュバックして
お財布スマホ全体の宣伝と普及に貢献した。
これにより利用者のヤフーショッピングへの誘い込みができた。
今年2019年中にはクレカよりもPayPayが選ばれるかも。
クレカは情報漏洩の危険性があるから。

ソフトバンクが日本のe-コマース分野で
トップを取りに行く本気度が
上記のことや物流事業参入からも伺える。

気になったのが、
その責任者が㈱ニトリの関連子会社である
㈱ホームロジステックの社長をしていた
松浦学さんという人です。
彼はニトリの倉庫のロボット化を推進した立役者。
何でもノルウェーのITと機械技術が使われたシステムを
一目で気に入って即取り入れたようです。

なぜ彼がニトリを去ってソフトバンクに移ったのか?
私は関係者ではないので分かりませんが、
報酬だけで決めたのではないと思います。

「自分の知識やスキルを活かせるのはもうニトリにはない」
「このまま定年まで安定して働いて…のんびり老後…」
「俺のロマンはどうした? どこへ行った?」
「私を必要だとする孫さんからのオファー。これはチャンスだぞ」

男が仕事に求めるものは単にお金だけではない。

【ロマンで男は動く】

孫正義会長はユニクロの柳井会長と仲がいい。
そのユニクロは全世界の倉庫を自動化するとして、
(ユニクロは㈱ファーストリテイリングの代表的ブランド)
配送や仕分けのマテハン分野の世界的トップ
㈱ダイフクと2018年に協働パートナーシップを結んだ。
これに刺激を受けたのでしょう。

【ロマンを持つ人で男は動く】

ところでソフトバンクと言えば
ヤフーやiPhoneなどのモバイルを思い浮かべるが、
社名にもあるように銀行を本業としている。
銀行とは資金に困っている企業に融資する事業のことで、
投資会社と言っても間違いには当たらないだろう。

孫さんはモバイルフォンの将来性にかけて
英ボーダーフォン買収や、
成長すると見込まれる会社
ガンホーやアリババの株をいち早く保有した。
それは人材にも言える。
優秀な人を高額報酬でヘッドハントする。

人や会社をゼロから育てるよりも(0→1)
すでに有る存在を買収した方が早い(1→10)

でも彼は人材戦略が下手だ。
ネットで検索すると
役員の報酬額がえらく高い。

孫正義(会長兼社長)…1億3700万円
宮内謙(取締役、ソフトバンク社長兼CEO)…8億6800万円
ロナルド・フィッシャー(副会長)…20億1500万円
マルセロ・クラウレ(副社長COO)…13億8200万円
ラジーブ・ミスラ(副社長)…12億3400万円
サイモン・シガース(取締役、アームCEO)…4億7900万円

副会長のフィッシャーさんが20億円。
孫会長の報酬が1億3700万円で
なぜ副会長がその20倍なのか意味不明だが、
年収2000万円を提示したら
優秀な若い人材を100人は雇える。
(副会長はその100人分の成果を出しているか?)

私なら伸びしろの大きい若く優秀な人を
世界でたくさん雇って会社をたくさん作らせる。
(優秀な人には好きにやらせたらいい)
そのうち10社に1社くらいはビッグな会社になるから
株式でボロ儲けできる。
費用対効果を考えられないようでは
経営者としては致命的だ。

ところで多くのバカな経営者は
安い給料で優秀な人材を欲しがる。
要するにコキ使おうとする。

優秀な人はバカな社長の下で働きません!!
自分を高く買ってくれる会社に機を見て転職します。

あおば会計事務所の田中さんがこの動画にて
何とテレビゲームがMBAの教材になっていると言う。
私はプレイしていないので知りませんが、
『信長の野望』ではいかに優秀な武将を取るかが
ゲームクリアの条件のようです。

これがおすすめらしいです。

残念ですが会計の世界(財務諸表)では
人は費用扱いされている。
(正社員は固定費。パート・アルバイトは流動費)
その費用を使って売上や利益を立てる。
少ない費用で大きな利益を出すのが経営ならば
給料を安く済ませた方が賢いやり方です。

「低賃金で会社のためにガンバル人はいるか?」

自身の生活もあるし、家族がいればその分お金が必要だ。
資本主義の現代、収入は多いほど安心になる。

たくさん給料をあげたいのは山々だが、
それでは会社経営が成り立たない。
「どうしたら低賃金でもガンバってくれるのだろう?」

ロマンだよ。

【ロマンこそ利益の源泉】

夢と志を掲げ、
日本を明るくしようと
31歳の短い生涯を駆け抜けた坂本龍馬のように。

経営者はロマンに生きろ。

12月 312018
 

小玉歩さんのところの仲間
前村健輔さんが新しいファッションブランドを立ち上げた。

ブランド名:『LEOPADRE』(レオパドレ)
(カッコイイ親父という意味)

私は男性向けの高級ファッションブランドは
あまり上手くいかないと考えている。
なぜならすでに世界中のアパレル企業が挑戦し、
次から次へと敗北してきたから。
大金を注いで頑張ったがダメ。
(歴史からでも学べる)
そこを考えると上手くいくとは考えにくい。

では男性はファッションにお金をかけないかというと
女性ほどではないがお金を出す人も確実に存在する。
ということはファッションブランドをこれから創れる。
それは不可能ということではない。

私は“カッコイイ親父”と聞いて何を想うか。
働くお父さんが一番ステキだ。
いや、ステキでカッコよくあってほしい。

そこで前村さんには
男性用の仕事着・作業着での新しいブランドの確立を
今から目指してはどうだろうか。

ネットで調べたらすでに取り組んでいる企業があった。
(東証2部上場企業でした)

自重堂:https://www.jichodo.co.jp/

何とモデルには俳優の市原隼人さんや
野球の新庄剛志さんを起用している。
本気度が高い。

オンラインショップで値段を見たら
とてもリーズナブル。

公式ショップサイト:https://www.jcd-online.jp/

おそらくすべて中国製だろう。
でなければこんなに安くできない。

作業着専門の販売サイトを調査すると
ライバルブランドが少ない(方だと思う)。

リサーチすべし:https://www.l-m.co.jp/

ビジネスを志すあなたにも知っておいてほしい。
ビジネスでの勝利の鉄則の1つ

「手薄を狙え!!」

作業服・ユニフォーム業界なんて
華々しいラグジュアリーブランドに比べると
地味で儲からない。
だが弱小個人でも勝てる見込みのある分野です。

・機能性
・デザイン性
・価格

男性は機能性の高さに弱い。
日本の職人による高品質な製品と
子供たちについ見せたくなってしまうデザイン。
価格は少々高めになってしまうが
需要はありそうです。

日本の製造業は人手不足。
特に3K現場は外国人労働者に頼らざるえない。
それは今後とも続く。
打開策の1つとしても若い人にファッションで
もの作りの仕事もカッコイイかもと思わせる。

ヤマト運輸のユニフォームを見てください。
(配達車も)
ダサいぞ。

前村さん、この現状を変えるんだ!!

利益追求なんて生ぬるいわ。
世の中を変えてやれ!!

・変革
・革新

これがカッコイイ男の本当のブランドなのだ。

8月 272017
 

食中毒は苦しい。
身体中がウィルス菌に汚染され、
それを異物として排出しようと
腹痛、下痢、嘔吐、多汗、高熱などの症状を
一日から数日間引き起こす。

特に幼い子どもには注意が必要だ。
耐性のできていない身体では
体熱による脳への損傷をもたらす場合があり、
ひどい場合は寝たきりになる。
たかが食中毒では済まされない。
それは現実としてあることだから。

忘れもしない、2008年10月32歳の時。
私は某企業のパン屋で働いていた。
仕事が終了する17時頃、お腹が痛み出した。
これはいつもの下痢だろうと考えて
トイレに入ったがクソはなかなか出ない。
立って歩いて帰れないほど痛んだので、
会社にある保健室で30分ほど横にさせてもらった。

痛みが引いたのを見計らい
自転車で足早に帰路につき、
すぐさま布団で横になる。
それから私は間欠する痛みに激しく襲われた。

下痢をした。
7度は便器でクソを噴き出したであろう。
体力が尽き、もう立ち上がれない。
当時住んでいたアパートでは
トイレは室内にあり寝床からほんの2メートル。
そこまで這ってでも行けないことに
30歳を過ぎたからなのか自身の衰えを感じた。

私はあの『下痢事件』を思い出した。
たらいを尻の下にあてがいクソを出し
これはいつまで続くのかを考えた。

何かいつものと違うぞ。
あの時とは比較にならぬほど腹が痛む。
腹の中で大腸と小腸が暴れ回っているのだ。

「痛え、痛え!!」

私はその激痛から
わずかでも逃れるのではないかと期待を込め
寝ながら腹を上下左右に激しく動かした。

もしその時の私の様子を見た人がいたら
ただごとの痛みではないと考えるだろう。
医者がいれば鎮痛剤を打ったかもしれない。

激しい痛みで暴れる腹とは対照的に
私の頭は冷静だった。

そんなこと分かってるよ!
動かしたところで痛みは減らない。
でも動かさずにはいられないんだ!!

「痛え、痛え、痛えよ!!」

何を食べたからこうなったのだろう?
原因が細菌によるものだと分かれば
身体にある細菌をすべて吐き出してしまえば
この痛みも治るはずだ。
盲腸なのか? いや違う。
お腹全体が暴れているこの痛みは違うと分かる。

どれほど耐えれば菌は消滅してくれるのか?

置き時計を見ると10分も経過していない。
何て時はゆっくり流れていることだろう。
その時私は寿命について新しい発見を得た。

生きる時間は長いとか短いではない。
おのおのの生き方次第で
1分が1時間にも2時間にもなり、
1年が1週間にでもなる。

時間に客観性はない。
あるのは瞬間における意識の熱量だ。

「どれだけ込めたか?」

濃い時間を過ごすことこそ
長生きしたと感じられる人生だ。
ならば世間の考える長寿などに憧れるな。
10代20代で死のうと
時間が追いつけないようなほどに
全力で生き抜く人生にこそ賞賛あれ。
泣くな君よ、早死は悲劇ではない。

最初の発作から12時間が経過したころか。
痛みが和らいでいき
そのピークを越えたのが分かった。
それでも痛みが続くようならば
治療費がいくらするのか不安だったが
救急車を呼ぼうと思った。
仕事先には携帯電話で臨時で休みを告げた。

いつしか静まり返える部屋の布団の中で、
私は自分の冷たい肉体のガランとした内部に
意識がポツンとあるのを傍観した。
目を開けたら天井がゆらゆらと回った。

今回は前回にあった勃起がなかった。
30歳を過ぎるとこんなに違うのかと
若さを恨めしく思った。
がこれで死んだとしても後悔はない。
私が生涯をかけて追究・解明しようとした
「死=無であるのか、またはそれは否か」
それが理解できていたからだ。
人には死などというものは無く、
あるのは永遠なる魂が我々の正体であると
疑いようもなく断定していたからだ。
もう死ぬもいいかもしれない。
私はこれまでの人生に満足していた。

その時声がした!!

こっちは楽よ…

女の声だ。
死神か?!
いや違う。
声から恐怖感が伝わらない。

何だろう?
私は死も受け入れた心境にあり
それに興味が沸いたので
声の方へと意識をこらした。

そこは甘いムードが漂っていた。

「女の園だ!!」

これが女性というものなのか…

性差の壁は低いように思われた。

私はそこに女性性を垣間見た。
そこらにいる男よりも私は女を理解できる。
女性は食べて遊んでおしゃべりして
笑っていることが一番幸福だと。

私を招き入れようとした女の声の正体が気になった。

「セイレーン!?」

甘い歌声で船乗りを魅惑し溺死させる神話上の生物
突然それを思い出した。

私はすぐさま否定した。
俺は船乗りではない!!

では(お前は)何だ…

今度は男の声がした。
頼もしく威厳ある声だ。

「俺は男だ!!」

私は懸命に訴えた。

俺は男なんだよ
女じゃないんだよ

はるな愛さんと椿姫彩菜さんとが頭を横切った。

俺のペニスを取らないでくれよ
たとえインポでも
俺の大事なペニスなんだよ、頼むよ

男に生まれたのには理由がある。
自身の魂がそれを決定したのだから
性を切り替える時は
もう一度それを内省してみてほしい。

江原啓之氏がはるな愛さんに向かって
テレビでそう発言したのを思い出した。

俺が男を止めたら
誰が女を分かってやれる?
野獣の群れの中で
怯えひるみうずくまる女。
せめて俺だけでも理解してやらなくて
誰が分かってやれると言うのだ!?
もう一度…

気づくとあのムードは去っていた。

私は頭部を動かし
部屋には誰もいないことを確かめ
眠りについた。
弱り果てた身体には深い眠りはすぐ訪れた。

目を覚ますと身体はすっかり良くなっていた。
私は体力をつけるために
残っていたチョコスティックパンを食べた。
冷蔵庫にはそれしかなかったからだ。
甘いはずのチョコなのに苦い味がした。
毒だな。
私はそれでも食べた。

私は生き返ったことに意味を見つけ出そうとした。

よし、生と死、愛と霊魂を書くぞ。
世にまかり通っている嘘っぱちを
論理と実際とで覆してやる。

書く。
書いて、気づいてもらう。
そして真理への道を共に歩みたい。

それにしてもあの声は何だったのか。
ユングの言うところ
アニマという男性の中の女性性だろう。
それはすべての男性が保有していて
身体と精神の均衡が崩れた時に
誰であっても顔を持ち上げてくる
身近な存在だと考える。
つまり男は究極、女を理解できると。
(なかには性別に悩み、その壁を越える決断をする)
それなのに人が性別の間に垣根を設けるのは、
外見と役割意識の強さからの偏見だろう。

偏見は無くせる。
我ら人間たちを霊なる存在として気づけば。

「魂に性別はない」

ではなぜ神は男女という区別を制定したのか?

すべては学ぶため。
1つ1つをじっくりと学ばせるため。

雄には活力からくる勇気を。
(弱きを支配君臨し、配下として服従させるのではなく)
雌には知恵による受容力を。
(奸計を練り、朴なる力を都合よくダシ抜く罠ではなく)

人は、知恵と勇気によって
この世界を渡り歩き、
最終は神という到達を目指す至高なる存在。

一遍には学べぬ。
それには人はあまりに愚かだからだ。

私はそれでもかまわない。
女性の中心にある子宮。
我ら人類、例外なく
そこから通過してきて生まれた。
その事実がきっと、
神の真理への通過にも似ていることなのだから。

6月 122016
 

顔に酸をかけられた女性たち
(アシッドアタックと言う)

このサイトに多数画像あり。

パキスタンやインド、イランなどの国では
簡単に硫酸、硝酸が手に入るそうです。
(日本では劇物として取扱いには法の下で慎重になされる)
法整備の行き届いていない国では
犯罪ギリギリのところを狙って犯行が及ぶ。
なぜそうまで罪を犯したいのかと言えば
人は感情の動物であり、利で動くから。

被害に遭った70%以上は女性です。
(犯人はほぼ男性でしょう)
顔をダメにされたら
女性としての自信は喪失するし、
幸福も断念せねばと考えるに至る。
つまりアシッドアタックは
女性を生き地獄に陥れる行為です。

「なぜ男性はそれをやってのけてしまうのか?」

簡単に言うと
男性は女性を自分の所有物だと思っている。
所有物が自分の命令を聞かないと逆上して
無理にでも従わせようとする。
従わない女に価値はない。
だから焼き捨てても平気なんだと。

法律にもそれが表れている。
男性主導で法が制定されるので
どうしても女性の意見が入りにくくなる。
だから世界は男性有利な社会になりやすい。

おいおいちょっと待てよ。
男性は女性から産まれる。
女性から産まれない人間はいない。
だから女性蔑視は男性にも不利にならないか?

「女性が困る=男性も困る」

この単純な論理が分からないほど
男性はバカなのか?

そうです。バカです。
バカにつける薬はカルマの法則しかない。
経験して魂に記憶を刻みつけるしかない。

もっと言うぞ。
そのバカな男性と結婚してセックスして
男の子を産み育てるのは誰か?
女性の皆さんだ。

息子を女性を守る騎士に育てることを怠り、
克己心・自己修養を教えるのを放棄した
女性にも責任がある。

どうすればいい?
何をしたら世界は幸福に満ち溢れる?

まず『霊的真理』を深く知ることです。
その理解が行動を愛あるものにできるのです。

それは言葉にしたところで変わるものではない。
イエスもシャカもムハンマドもその他の聖者も
言葉以上に行動で示そうとした。
痛みを伴う行動で。

霊的真理の理解というのは
苦痛の数だけ普及していく。

イエスが鞭と杭と茨の痛みを受け入れて
十字架を担ぎ切ったように
我々もそれを…

1月 032016
 

結果が出るからやる気が出るのではない。
存在意義を認めてくれるからやる気が起こるのである。
by 俺

小玉歩氏の父親はラーメン店を営んでいた。
がうまくいかずに借金を抱えて閉店した。
現在はどこかの社員食堂で嬉々として働いているようです。

ビジネスコンサルをしている息子である歩さんは
もう一度父親にラーメン店を復活させたいと思っている。
しかもそれは繁盛するラーメン店でなくてはならない。
なぜなら実の父親にでさえ儲けさせられない奴が、
赤の他人を儲けさせる(結果を出させる)ことはできないからだ。
でも父親はそれを拒んでいる。
開業資金も集客スキルもバックアップできるのに
父親は「もう一度」という気概は持っていない。
料理することが嫌いなのかというと
社員食堂で働いているから違う。
病気だからということでもなさそうだ。

「なぜ父親が自分のお店を再度したがらないのか?」

確実にお金が手に入る保証はどこにもないから。
でも社員食堂なら確実に給料がもらえる。

つまり父はお金のために働いている。
すべてのサラリーマンと同じように。

どうして若い時に彼が独立自営を志すようになったのか、
それがなぜ飲食でラーメンであったのか、
私には分からない。
(ラーメンが好きだったと思うけど)
だが彼がなぜ失敗したのか
これは明確に理解できる。

彼はビジネスの『最強マインド』を持っていなかった。
もしくは保続できずに中途で捨ててしまったから。

最強マインドとは、
「他者を喜ばせたい!!」という理念を猛進する気迫のこと。

「ではなぜ彼はそれを無くしてしまったのだろうか?」

おそらく彼が開業した理由は
家族(身内)を喜ばせたいという動機からだったでしょう。
だから家族が喜んで食べるラーメンは
お客さんにも通用するはずだという思い込みがあった。
開店当初はそれでよかった。
なぜなら秋田県の片田舎に住む人々の舌レベルは
大体似ていたから。
が年月が経過するうちに
日本における食文化が変化してきて
それに伴い「これおいしいね」の舌も変わっていった。
今まで通用してきたラーメンが受けなくなる。
異なる食文化で育った他者の舌を満足させるには
自身の舌や時代考察などの思考も変える必要があるのに、
できなかった、ついていかなった。
どうして?
自分や家族だけが喜べばそれでいいという
小さな愛でしか生きていなかったから。
『最強マインド』は強く大きく成長させなければならないのに。

「なぜ小さな愛で終わる生き方を選んだのか?」

理由は2つある。
まず自身の偉大なる可能性を分かっていない。
ラーメンだろうが靴だろうが何だろうが
世界を善き方向へと変えられる1つとなることに
気づいていない。
商売が世界に役に立つことを知らない。
自分のような一介の田舎人間であろうとも
世界を救える1人であることを自覚していない。
それが1つ。

2つめが彼には英雄願望がなかった。
「俺がこんな世界変えてやるわい」という
自己陶酔にも似たヒーロー像を内に見出していない。
だから家族だけの世界でしか見ることをしなかった。

  男はカネのために生きるのではない。
 自分の理念をこの世界に打ち立てるために生きるのだ。
 邪魔する者はなぎ倒す。
 かかってこい。

注意:理念同士の激突が世界の混乱を引き起こしている。
許容とバランスなる女性性が
現代に強く求められていることは記憶せよ。

とする極めて男性性なるものをいつしか忘れた。
あったはずなのに。
なぜなら独立自営を実際にやってのける日本男性は
20年30年前にもそれ以前も少ないから。
(今後も少ないが)

カネがあったら家族は喜ぶ…
カネさえあれば家族は困らない…
カネがなければみんな不幸になる…

彼もこの呪縛に支配されてしまった。
世界人民と同じように。

我々は現在の資本主義を変えなくてはならない。

ところでいい機会になったので
私は根本から考え直してみた。

「なぜビジネスで多くの人・企業が成果を出せないのか?」

・ビジネスが人を幸せにすることを分かっていない。
・お金儲けは悪いこと、みっともないことだと洗脳を受けている。
(過去体験にてお金にからむ何かのトラウマから脱却できずにいる)
・そもそもお金自体が価値との交換ツールだと理解していない。
・世界がどうなったら素敵なのか明確なビジョンと定義づけができていない。
・こうあるべき世界にするための方法をカネだけが解決すると思っている。
・よって拝金経営に成り下がり、顧客満足を怠っている。
・それはあなたしかいないという理由が見当たらず奮起が起きない。
(なぜそれをあなたがするのか、あなたがやらなければならないのはなぜか)
・誰も利殖に励まなければ、この世界がどうなってしまうのか想像できない。
・周囲にかっこいいビジネスをしている人が見当たらず、
ビジネスしている自分に自信が持てず、本気になれない。

2016年の衝撃スタート
私はこれを克服する『新最強マインド』を発表したい。
ここから新しいビジネス世界が始まるだろうと堂々宣言する。

「救世主であれ!!」

後世の人々は口々に語るだろう。
「あの人のおかげだ」と。

5月 222015
 

下の動画はスペイン人から教えてもらったことです。

仕事帰りに居酒屋へ行くのは、
仕事がつまらないから。

私ならば心労の多い苦痛な仕事は辞めます。
例え正社員であったとしても。
もしくは早く副業で稼いで、そこをおさらばします。

1月 142015
 

10代や20代で稼いだお金のほとんどは残らない。
(例外もいると思うがどうでしょうか)

どうしてかというと思うに
また稼げばいいという安直な気持ちももちろんあると思うが、
やはり結婚という人生一番のイベントがあるからだと思う。

結婚と新婚生活にはお金がかかる。

大金があると結婚も華やかなものにしてしまうし、
二人の新婚生活のためにマンションやマイホームを買う人もいるだろう。
お金が無ければ買うはずのないものまで買えてしまうから
稼いだお金が瞬く間に無くなる。

もう一つ理由を思いつく。
大金を手にした若い男に群がってくる女どもは
当然浪費癖のある女性が多い。
「私のために使ってよ」と言うワガママを断れない男は
どんどん女にカネをつぎ込む。
(女と付き合っていたら金儲けなどできないので、
大金を稼いだ時点では恋人なんていないだろう)

つまり稼いだお金が残らないのは女が原因だ。

若い男に大金があれば女のために使う。

「オスという生き物は性欲の塊」

これはどうしようもない。
本能だから。
だったらお金は使え、気の済むまで使え。
自分で稼いだお金なら誰も文句はあるまい。

心おきなく使ってしまえ。

11月 222014
 

円をジャブジャブ刷りまくって
円安誘導に持っていこうとする金融緩和政策。
それが引き金になって105円から115円まで
一気に円安が加速した。
今現在も円安方向なのは
円安になっても日本経済が良くならない
のではないかという観測から来るものらしい。

私は今の円安は大賛成だ。
なぜなら「日本人は苦境に立たされてこそ進化する民族」だから。
『艱難汝を玉とす』だな)

円安なれば原材料(輸入品)が高くなるので
企業は製品価格に反映させる。
たとえばロッテのチュコパイの個数が減る。
値段はそのままで数量減。
企業も必死です。
限界まできたら今度は人件費にメスを入れるでしょう。
収入減や失業率増加は必至。

「消費低迷(デフレ時)の中の価格高騰」

これをスタグフレーションと言う。

今後生き残れるのは本物の企業と人のみ。
惨憺たる二極化は誰の目にも明らかになる。
世界は怒号と悲嘆の声で渦巻くだろう。
だが回避できる。
以下の動画を撮りました。

私はブログに2009年6月9日こう書いている。

男たちよ、“人類空前絶後の危機”を前にして、胸が熱くならないか?

文化、文明、宗教の対立・衝突
理由なき犯行とテロリズム
飽きることを知らぬ戦争と紛争
地球の温暖化による気温の高熱化
干ばつと食糧不足
大量消費とごみ問題
肥満とダイエット、そして貧国の餓死者
地震と洪水の頻発化
大雨による土砂崩れや家屋・橋などの倒壊
汚染物質の放置・放流による自然破壊
奇病・流行病の世界的蔓延
被ばくの危険をはらむ原発の安易な取扱い
都市化がもたらすヒートアイランド現象
アメリカ依存の世界経済の軟弱性
政治不信と政治家の汚職
企業経営者の拝金主義
安易なリストラと使い捨て労働者
貧富の格差の拡大
ヤミ金、自己破産、税金の滞納
自殺の日常化、軽く扱われるようになってしまった命
犯罪の増加・凶悪化・低年齢化
性風俗の乱れ、中絶、レイプ
離婚率の増加と家族離散
親殺し・子殺し
若者の無気力と老人の悲嘆
いじめ、不登校、学業放棄と授業崩壊
年金崩壊と高齢者の孤独死
etc…

数え上げたらキリがないこうした世界に直面する我々。
絶望するな。
人類滅亡なんてまだ決まったわけではない。

すべての男たちに告ぐ。
「多大な苦難を前にして燃え上がらないか? あなたの“男気”が」
「俺様が解決してやる!!」って。

熱くなる胸の鼓動と高鳴り。

『ここで逃げたら“男”じゃない!!』

(ここまで)

若き起業家や経営者よ、
我こそはリーダーだと称する男たちよ、
いやすべての日本人たちへ

人類生き残りのために
己の存在すべてをブチ込んで“荒行”に挑戦してみよ。
人生を賭して情熱を注げる価値が現代にはある。

あなたのハートが冷めていないなら、
人類にはまだまだ希望が持てる。

『ハートが熱くなければ“男”じゃない!!』

10月 242014
 

髪の毛が抜けてきたのが
目立つようになった。
ハゲたら結婚できないな、完全に。
でも金持ちになれれば別だけど。

男性にも「結婚適齢期」があると思う。
だから結婚したいと思えば
それ相応の努力が必要です。
男は若いうちから利殖に励むべきだと思います。
いい女と結婚したいならば。

いや、カネ目当ての女はいい女ではないよね。
であるならば

「利殖より接触回数をあげる」ことに励むといいのかもしれません。

ザイオンス効果で。

9月 282014
 

私が20代半ば頃に働いていた職場のおばさんが話していた。
歌舞伎か何かのお芝居に出演する若い俳優さんに
“おひねり”として札束がどんどん投げ込まれるらしい。
それも万札。
そのおばさんはなけなしのパートの収入の中から、
数千円または1万円などをあげていたそうです。
「他の女性客は何でそんな大金を持っているの?」と聞いたら
金持ちの愛人とか令嬢じゃないのと言っていた。
つまり自分で働いて稼いだお金ではない。

それでも万札というお金を投げ入れるように与えるのには
その俳優さんが自分にトキメキを与えてくれるから、
そのご褒美なのだと思う。

『女性はいつでもトキめいていたい』

数年前に『冬のソナタ』という韓国ドラマが流行り、
韓流の火付け役となった。
私もレンタルで観た。
なぜ奥様方を夢中にさせトリコにし、
日本にブームを作ったのかその理由が分かる。

「韓国の俳優には汚れたイメージを感じさせない」

日本の芸能界にあるような
スキャンダルだの愛人だの事件だの、
ドロドロとした世界の住人ではない、
どこか空想の産物のようなピュアさがある。

女性は何歳になってもきれいなままでありたい。
おばさんであることを忘れさせてくれるような
紳士で優しい男性がそばにいてほしい。
私のオバサン化していく心と体を
“きれい”へと誘ってくれる素敵な男性を見つめていたい。

「それに比べたらお金なんてどっちでもいいわよ!」

女性をターゲットにしたビジネスをしている人は
このことを理解してほしい。
彼女たちがどんなことをされたいのかを。
ビジネスライクでは離れてしまうが。

実はね、
男だってそんなところがあるのです。

大志をもって夢を語る純真さ、器のデカさ、度量の広さ、ひたむきさ、真摯さ、

『男が惚れたい男』

あいつは俺にできんことをやってくれてる。

「カネのためにやってんじゃねぇぞ、生きザマが問われとるんじゃ!」

どうやら本当の生き方って
お金は関係なさそうですね。
つまりお金で決定される人生はつまらないということで。