2月 192019
 

フランチャイズは奴隷制度だと言ったことがある。
やはりそれは事実だった。
下の記事であなたにも分かってくれることと思う。

この人手不足の日本で、
1人か2人体制でお店を回すコンビニは
(店員1人で店を回すことを“ワンオペ”と言う)
覚えること・やることが多くてしんどい。
私も経験したので理解している。

それを1人で24時間立つのは絶対に不可能。

これがセブンイレブンの本性だとあなたは知った。
だからせめてあなただけには
フランチャイズだけには手を出さないでくれ。
それほど自分でビジネスをやりたいなら
世の中、他にもたくさんある。
私が一番おすすめするのは
インターネットを使ったネットビジネスです。

https://business.naokilovesyou.com/

微力ですがこのブログに色々書いています。
何かお役に立てたらうれしいです。

それにしてもセブンイレブンはひどい。
違約金1700万円とは。
この金額からも分かってくれるはず。
フランチャイズは奴隷なんだと。

松本さんの奥さんを死なせたのは
セブンイレブンかもしれませんね。

何が街の安心安全だぁ?
人を殺す企業に繁栄なし。
潰れろ。
もうコンビニに行くならファミマかローソンだな。

松本さん、世界中があなたに敵意を向けても
私だけはあなたの味方ですからね。

日本を変えるぞ!!

(以下記事)

セブンオーナー「過労死寸前」で時短営業…
「契約解除」「1700万支払い」迫られる

【2/19(火)】

大阪府にあるセブンイレブンの
フランチャイズ(FC)加盟店が
「24時間はもう限界」として、
営業時間を短縮したことで、
本部と対立していることがわかった。

この店舗は人手不足などを理由に、
2月1日から午前1~6時の営業をやめ
「19時間営業」を開始。
本部から
「24時間に戻さないと契約を解除する」
と通告されている。
応じない場合、違約金約1700万円を請求された上、
強制解約されてしまうという。

時短営業を求めているのは、
セブンイレブン南上小阪店(東大阪市)
のオーナー松本実敏さん(57)
店の売上は平均レベルで順調だが、
人手不足から運営が困難になっている。

セブンでも、ビルなどの施設内にあるサテライト店のほか、
少数だが加盟店でも24時間営業ではないところがある。
「特別な合意」があれば、
24時間ではない営業も可能であり、
時短営業の許可を求めている。
(編集部・園田昌也)

●妻を亡くし、人手不足が顕著に

松本さんは2018年5月にがんで妻を亡くした。
妻は毎日店舗で働いていて、
亡くなる1カ月半前でも、
4時間ほど勤務していたという。
それほど店は忙しかった。

松本さんは、喪失感を抱えたまま、
2人分働いていたがついに限界を感じるようになった。

時短となった今も朝5時~夕方6時まで13時間ほど働く。
24時間営業なら16時間は働かないと店が回らないという。
妻の死後8カ月ほどで完全に休んだ日は片手で足りる。

コンビニではスタッフを確保しづらい状況が続く。
最低賃金は年々上昇しており、
この傾向は今後ますます強くなると予想されている。
加盟店の多くは家族経営だけに、
松本さんのような事例は、ほかでも起こりうる問題だ。

「独立した事業者」ではあるが、
コンビニオーナーには営業時間を決める自由がない。
解約金や違約金が発生しうるためギリギリまで働き、
「24時間年中無休」を支えなくてはならない。
そんな業界の当たり前に一石が投じられている。

●24時間が契約なら、本部のサポートも契約?

松本さんがセブンと交わした契約では、
24時間営業することになっている。
その点で、時短営業は確かに契約違反と言える。

だからこそ、松本さんは妻が亡くなる前後から、
本部に対して人手不足について救済を求めてきたし、
時短営業について交渉してきた。

セブンのFC契約は15年更新。
松本さん自身は2012年からだが、
この間だけでもコンビニは8000店ほど増えており、
大阪府の最賃も100円以上あがった。
コンビニの密度があがれば、人を集めるのも困難になる。
環境は変わっている。

また、契約上は本部にも
「経営上生じた諸問題の解決に協力」する義務がある。
FC制度は、加盟店が看板やシステム、
サポートを受ける代わりに、
本部にチャージ(上納金)を払う仕組みだ。

たとえば、セブンHPには
「加盟店への支援制度」として、
「予期せぬ事態」が起きたとき、
本部スタッフが応援に入る仕組みがあると書かれている。

契約に際し、
オーナーたちは少なからず不安を抱えているが、
こうした制度があることを知り、安心する。

しかし、このサポート制度は常に使えるわけではない。

「妻が亡くなる1カ月ほど前に、
本部の人が1週間ほどシフトに入ってくれました。
本当にありがたかったです。
おかげで、東京の大学に通う息子に会いに行けました。
妻はずっと、息子がどんな風に一人暮らしをしているか
見たがっていたんです」

ただ、葬儀のときを除き、
これ以上のサポートは受けられなかった。
最後の数週間は、一時的に帰省した息子にも手伝ってもらい、
店と病室を往復する生活を続けた。

オーナーの中には何度も断られ、
親の通夜を途中で抜け出し、
泣きながら勤務したという人もいる。

セブンHPによると、
国内の店舗数は過去5年で5000店ほど増えている。
人手不足に限らず、
本部側がサポート環境を整えるのも大変だろう。

●悲鳴をあげる「社会インフラ」

松本さんは2~3年前、
業者に8万円ほど払って、
パート募集の広告を数週間出したことがある。
しかし、面接に来たのは高齢者の女性1人だけで
「大変そう」と辞退された。
それほどスタッフを集めるのは難しくなっているという。

時給を上げて、
セブンの専用サイトでアルバイトを募集したが、
それでも採用できたのは1人だけだという。

「相談しても、
『スタッフの確保はオーナーの責任』
『ほかにも人手不足の店はたくさんある』
と取り合ってくれませんでした。
お金は払うから、人を派遣する仕組みはないのかと聞いても、
答えは『ない』です」

しかし、1月下旬に
「2月1日から本当に24時間やめます」
と伝えたところ、
すぐに本部の反応があったという。

セブンは2018年2月の福井豪雪で、
安全性を確保できないとして、
24時間営業の停止を何度も訴えたオーナーの求めを退けている。
このオーナーの妻は雪かきなどの疲労から緊急搬送され、
オーナー自身も約50時間不眠で働くことになった。

なぜ24時間営業にこだわるのか。
セブンは松本さんのように
営業時間の見直しを求める店舗に対し、
「社会的インフラだから」という旨の回答をしている。

今、そのインフラを支えるオーナーが悲鳴を上げている。
コンビニ業界の苦境は知られたところで、
時短営業を告知した松本さんに対し、
顔見知りの客は
「大変やろ」
「応援するから店自体はやめないで」
などと理解を示してくれたそうだ。

●「深夜分のチャージを返還しても良い」

そもそも24時間をやめられない理由の多くは、
本部に入ってくるお金の問題だ。
セブンに限らず、コンビニでは売上から仕入れ代を引いた
「粗利」を本部と加盟店で分配している。

「本部は100円でも売上が多い方が儲かるんです。
でも、加盟店は経費も考えないといけない。
コンビニは24時間ですから、人件費は大きいですよ。
時給を少しあげるだけでも影響があります。
でも、本部は人件費のことは考えない」

これまで松本さんの店では、
午前1時~6時の客は20~30人ほど。
店は赤字だが、本部には
1日4000~5000円ほどのチャージが入っていたという。
全国2万店で単純計算すれば、毎日1億円だ。

セブンのFC契約では、
これまで基本契約書と付属契約書の2つが交わされていた。
「基本」では、営業時間は
午前7時~午後11時(セブン-イレブン)だが、
「今日の実情に合わせ」て登場した
「付属」で24時間営業が規定されている。

24時間になることで、チャージ率は2%減額される。
店の売上にもよるが、1%は約6万円に相当する。

「時短したので、チャージ率は2%上げてもらっていい。
なんなら3%でも良い。
人が増えたら、営業時間を元に戻すとも伝えています」

大手3社では、
ファミリーマートが2017年から、
月10万円の補助金がなくなる代わりに
時短営業できる「実験店」を導入している。

本部に入るお金が減るのなら、
配分を改めるという考えもありえる。
しかし、セブンに24時間営業を見直す気配はないようだ。

●急に持ち出された「過去のクレーム」

時短営業をめぐるセブンとのやり取りの中で、
松本さんが憤る部分がある。
契約解除となる理由として、
これまで問題になっていなかった
「客からのクレーム」を槍玉にあげられたことだ。

「24時間をやめたことで色々言われるのなら分かりますが、
今まで問題にしていなかった接客態度を言ってきた。
こういうときに持ち出してくるのなら、
加盟店は客や本部に対して何も言えなくなってしまいます」

松本さんが時短営業をしていることは、
徐々にオーナーの間で知られ始めている。
ここで自分が折れたら、
ほかの加盟店にも影響するから引けないと、
松本さんは語る。

今回、本部と対立しているように、
松本さんは物を言うタイプのオーナーだ。
客に強く注意し、本部にクレームがいくことも多かった。

もちろん、客だけが悪いわけではない
ケースがあったかもしれないが、
松本さんはクレームの都度、
店舗担当の本部社員(OFC)に事情を説明し、
理解してもらっていたという。
少なくとも明示的に警告されたことはない。

そもそもなぜ、そんなに客を注意しなくてはならなかったのか。

松本さんの店は最寄駅から歩いて20~30分のところにある。
車での利用が多いが、近隣には大学や高校などがあり、
送迎などで駐車場を使われていたという。
店の前にたむろする若い客なども多く、
トイレを汚されるなどの被害もあった。

「学校行事などのときは、
駐車場が満杯なのに客はゼロみたいなこともあった。
だから、客とはよく戦いました。
妻も『クソババア』なんて罵声を浴びせられながら、
毅然と対応してくれました。
『よく言ってくれた』と支持してくれるお客さんもいます」

●「妻や息子のためにも後に引けない」

松本さんの店の売上は平均的な部類だ。
だからこそ、店を続けたいと思っている。

接客に著しく問題があるのならこの数字は維持できないだろう。
でなければ、店の接客が悪くても利益は出るということだ。

「妻と店をつくりあげてきたという自負はあります」
と松本さん。
それだけに妻の死はショックだった。
店員との「緩衝材」の役割も果たしていたので
スタッフも減った。

2018年11月から、
上京していた大学4年生の息子が店長として、
ほぼ毎日シフトに入っている。
妻が亡くなったとき、店を閉めるか迷っている松本さんに
店を手伝うと言ってくれたのだ。

現在、息子や社員、バイトとともに店を回すが、
社員には週1日の休みも与えないといけない。
誰かがインフルエンザにでもかかったら、
いよいよ店が回らなくなる。

「理解のある教授が、集中的にゼミをやってくれたので、
卒業単位は全部とれています。
息子は就職活動をせず、店に入ってくれた。
なおさらここで店をやめるわけにはいかない」

「妻が亡くなったとき、
ここまで店が厳しくなるとは思わなかった。
どうせ解約になるなら、
店なんてどうなっても良かったから一緒にいればよかった。
弱音を吐かない人で、最後まで使ってしまった。
一番の後悔ですよ

●24時間は「安全安心・利便性の提供」とセブン

松本さんの件について、セブン側は
「(時短営業の)是正とともに、
クレームが多いため接客についての改善も申し入れている。
一面として、クレームと人手不足が
つながっている部分もあるのではないか」と回答した。

人手不足対策は、基本的にオーナーの努力としつつ、
本部もサポートしているとして、
採用専用のコールセンターや無料の求人サイトを設置したり、
仕事の説明会を開いたりしていると説明した。
研修などにより定着も図っているという。

24時間営業については、
「セーフティーステーションとして街の安心安全や、
いつでも開いているという利便性を提供できていると」と述べ、
ほかに無許可で時短営業している店舗はないとコメントした。

●24時間の店舗、そんなに必要?

最低賃金の上昇に加え、
有給休暇の取得義務化、
コンビニではあまり守られていないとされる
スタッフの社会保険未加入の是正など、
店舗の抱える人件費負担は今後ますます増える。

労働者にとって働きやすくなることは望ましいが、
低賃金の労働者に多くのサービスを期待してきた
コンビニ業界にとって、
人を集めるのはより困難になることが予想される。

多くのオーナーを縛るセブンの付属契約書では、
24時間営業を「今日の実情に合わせ」たものだと規定している。
24時間営業そのものが悪いわけではないが、
ほぼ全店がいつも開いているという状態の
持続可能性が問われ始めている。

弁護士ドットコムニュース編集部

(以上)

6月 242018
 

ドリンク自販機のダイドーが
「無料レンタル傘」のサービスをしているのを
ネットの情報から知りました。

社会貢献を積極的にアピールしていかないと
どんな企業の良い製品であっても
消費者は買ってくれなくなったので、
無料レンタル傘もその1つのアピールでしょう。
企業活動も大変な時代です。

ダイドーの公式サイトを見た。

https://www.dydo.co.jp/

相変わらず自販機事業をがんばっているが、
それでも清涼飲料水メーカー業界6位。

「1位か2位でないとダメなんだよ」

どうしても6位では存在感は薄くなる。
いてもいなくても同じな会社なら存在の意味なし。
もしそんな危機感があれば、
ダイナミックに変革しなければならない。

そこで私が大きく稼げるのではないかという
事業プランをこっそり教える。
それは確実性が高いとはもちろん断言できないが、
時代にマッチしていると自負する。

そのプランは『自動販売コンビニ』を設置すること。

日本で自動販売機はもう飽和している。
これを増やそうとしても難しい。
そこで自動販売機の弱点である

・座って飲めない
・落ち着いて飲めない
・室外だから夏は暑く、冬は寒い
・道沿いの自販機にドリンク補充は大変
・清掃も大変

それを克服した自動販売コンビニを各地に設置するのです。
そこはドリンクの保管倉庫も兼ねている。
このアイデアはどうだろうか?

※デメリットは初期投資や固定費がかかること

既存のコンビニはまだ無人化・自動化ができていない。
それは効率性が低く利益を出しにくいし、
フランチャイズは胴元が一番儲かる仕組みなので、
これからもコンビニは淘汰されていき、
無人営業の方向性に移っていくだろう。

コンビニの利益の6割はドリンク類から得られるらしい。

今のダイドーはダイナミックに行動していない。
社名が泣いている。

ダイドー製品が置かれている無人コンビニ。
もちろん傘もある。

ドカンと行かなきゃダメなんだよ。
大きく稼ぎたければ。

(以下記事抜粋)

自販機横「無料レンタル傘」の秀逸な仕組み
6/24(日) 東洋経済ONLINE

今の季節、何よりの問題が傘である。
井上陽水も歌っていたけれど、
駅に降り立って外は雨降り傘がない、となれば実に厄介だ。
そして梅雨どきとしばしばゲリラ豪雨に見舞われる夏は、
こうした問題が意外と頻繁に発生する。

で、結局困り果ててコンビニや駅の売店でビニール傘を買い求め、
それだって気がつけばどこかに忘れてしまって
また同じことの繰り返し。なかなか悩ましいものだ。

そんな、我ら庶民の大きな悩みを解決してくれる
ありがたいサービスがある。
その名も「レンタルアンブレラ」。
サービスを提供しているのはダイドードリンコ。
あの自動販売機でちょっと変わった飲み物を売っている
ダイドーである。

■全国で約500台の自販機に設置

そしてこの「レンタルアンブレラ」の
何よりうれしいところは、
“無料”であること。
ダイドーの自販機の横に取り付けられた
アンブレラBOXに刺さっている傘を、
タダで借りていくことができるのだ。
設置場所は関東地方で約190台、
関西地方で約150台など、
全国で実に500台ほど。
急な雨降りには、とってもありがたいサービスなのである。

でも、タダだったらダイドーにとっては
何の利益にもならないし、
それどころか傘を返さずに
そのまま盗られてしまうリスクだってある。
このサービス、いったいどうして始めたのだろうか。

「このレンタルアンブレラは2015年、
大阪エリア限定でスタートしました。
おかげさまでご好評をいただいたので
徐々に展開エリアを拡大し、
今年からは福岡・山梨・長野・新潟でも開始。
全国16都道府県で展開しています」

こう説明してくれたのは、
ダイドードリンコの多田元樹さん。
広報・CSRグループのリーダーで、
この「レンタルアンブレラ」も担当しているという。

「きっかけは、弊社の営業スタッフの提案でした。
いつもご利用いただいているお客様や
地域の方々に少しでも喜んでいただけないか、
といつも自販機を回っているスタッフが思いついたもの。
もちろん、盗られてそのままになる可能性もあるので、
まずは大阪で試験的にスタートして、
思った以上にいい結果が得られたので
エリアを拡大してきた次第です」

気になる“返却率”だが、
明確なデータがあるわけではないが
7割ほどの傘が戻ってきているとか。

「設置場所にも工夫をしています。
そこに必ずまた戻ってくるような人が多い場所、ですね。
たとえばオフィスビルの中にある自販機ですとか、
住宅街の駅前ですとか。
帰宅途中に最寄り駅で降りたら雨が降っていた、
なんてときにレンタルアンブレラを利用して、
次の日の出勤途中に返す、
みたいな使い方を想定しているわけです。
また、最近ではコインパーキングに設置するケースも増えています。
クルマから降りて用事を済ませたらまた駐車場に戻ってくるので」

なるほど、設置場所の工夫ひとつで
返却率をある程度高めることができるというわけだ。
ちなみに、たとえば新宿歌舞伎町や
大阪・ミナミの繁華街のような場所には設置していないとか。
当初ミナミに設置していたところ、
「返却率がかなり低かった」そうだ。

■傘は「電車の忘れ物」を利用

そして、このレンタルアンブレラにはもうひとつの特徴がある。
それは「電車の忘れ物傘」を再利用しているという点だ。
現在、忘れ物傘を提供しているのは
JR東日本・西日本、近鉄、名鉄、西武、東急、東武の7社。
この各社で発生した忘れ物の傘を、
レンタルアンブレラBOXに格納する貸出用傘として活用しているのだ。

「こちらから積極的に傘の提供をお願いしたわけではなく、
構内に自販機を置かせていただいたり、
飲料を提供したりしている関係でつながりがあることから、
それを通じてお話しさせていただいている程度です。
でも、どの事業者さんも忘れ物の傘の扱いには苦慮されているようで、
快くご協力いただいています」

この忘れ物傘の再利用、
実際に多田さんをはじめとするダイドーのスタッフが
実際に各鉄道会社に出向き、
ふさわしい傘を選ぶ作業をしているとか。
骨が折れかかっていたり、
サビていたりする壊れかけの傘はもちろん使えない。
ビニール傘のような壊れやすい傘も同様だ。
さらに持ち手の部分がまっすぐなタイプは
BOXにかけることができないのでNG……と、
条件を満たす傘を選んでメンテナンス、
そして持ち手に「レンタル用」「DyDo」のロゴシールを
貼り付けて利用しているという。

「忘れ物以外の傘でも
弊社のロゴを小さく入れる程度にしています。
広告宣伝が目的なら大きくしてもいいのですが、
レンタルアンブレラは地域への貢献が基本的な目的ですから」

では、困ったときのために設置場所を教えてもらいましょう……。

「あ、残念ですが、それはお話できません」

やっぱり盗られるから?

「いえ、約500台という設置数は
なんとなく決まっているのですが、
設置場所は固定ではないんです。
ご利用の状況などを鑑みて、
営業スタッフの判断で場所を変更することもありまして」

■「より便利な場所に」模索

これこそが、ダイドーの誇るキメの細かさ。
全国の営業所のスタッフは、
それぞれの担当エリアをくまなく周り、
自販機ごとの特徴を誰よりも理解している。
そのスタッフたちがレンタルアンブレラの管理も行っているのだが、
利用状況や返却率などを踏まえて
随時“より便利な場所に”と
サービスの向上を目指して模索を続けているのだとか。

「営業車には補充用のドリンクや
自販機の掃除用具はもちろんですが、
レンタルアンブレラの予備もちゃんと積んでいて、
様子をみて補充したり壊れている傘があれば
ピックアップしたりしています」

実はダイドー、
その売上の大半を自販機が占めているのだという。
新入社員はみな“自動販売機はショーケース”と教育され、
そのケアの大切さを叩き込まれる。
そんなスタッフたちが、レンタルアンブレラも
丁寧にケアをしているのだから、
そのサービスの充実ぶりたるや、推して知るべしである。

「今後の展開についてははっきりとしたことは言えませんが、
『おかげさまで雨に濡れずに済んで助かりました』
といった声をお客様からもよく頂いています。
地域の方々に喜んでいただけることが
われわれにとって大きなことですから、
こうした地域貢献のサービスはレンタルアンブレラに限らず
これからも積極的に取り組んでいきたいですね」

自販機のダイドー、恐るべし。
そして、このレンタルアンブレラ、
雨に悩まされる今の季節、
見かけたら喜んで使わせてもらいたいものだ。
もちろん、後日ちゃんと返しにいくことを忘れずに。

ライター:鼠入 昌史

(以上)

11月 232017
 

ゴミ箱を店内に設置するコンビニが増えている。

私が大阪に住んでいた時
駅周辺のゴミのポイ捨てが気になっていた。
タバコの吸い殻のみならず、
ペットボトルやコンビニ弁当の容器、
マクドナルドのシェイクや紙袋など
あちこちで目にしていた。

つい先月東京へ行った時
ゴミがあまり落ちていないなと感じた。
おそらく東京人はゴミが出たら家庭に持ち帰って
家庭用のゴミで処分していることだと思う。

私はゴミをポイ捨てしないし
持ち帰るのがイヤなので、
あまりゴミが出るようなものは買いません。

中高年の方に私ような人が多いのではないか。
だとしたらコンビニがゴミ箱を店内に設置するのは
購買意欲を減退させていると思う。

「ゴミ問題を意識しない食品企業は選ばれない」

ファミマが“ついで買い”を誘発させるため
コインランドリー事業を始めるようだが、
まったくもって愚かな販売戦略です。
なぜならコインランドリーはすでに全国に2万店舗弱ある。
設備投資した分の元が取れるまでに
どれだけ時間がかかるのか。
(話によると1500~2000万円かかるらしい)

そんなお金があるならば
ゴミ箱を店外に設置したり
ゴミ回収車を頻繁に来させるような
ゴミ問題を改善する方向に資金を投じた方が、
環境保全による企業イメージの向上につながるし
購入金額が増加するだろう。

道端に捨てられたコンビニの袋を見たら
「コンビニは地球を汚しているな」
と消費者に悪いイメージを抱かせる。
(捨てた奴が一番悪いのだが)

食品を扱うすべての企業に提案したい。
各社の垣根を越えて
厄介なゴミをどうするのかを協議してもらいたい。

(以下記事抜粋)
ファミマがコインランドリー「ついで買い」促す
11/23(木) 読売新聞

コンビニエンスストア大手のファミリーマートは23日、
コインランドリー事業に参入する方針を明らかにした。

都市部を中心にコインランドリーの利用者は増えている。
ファミマは2019年度末までに、
コインランドリーが使える店舗を
約500店展開する計画だ。

店内に併設する形のほか、郊外の店舗では、
駐車場の一部に専用の建物を設けて
コインランドリーを使えるようにする。
第1弾として、18年春をめどに関東地方の2店舗で始める。

共働き世帯が増える中、
週末にまとめて洗濯をしたい利用者や単身世帯が増え、
クリーニングよりも安いコインランドリーの需要は増している。
ファミマはこうした顧客を取り込むことで
コンビニでの「ついで買い」につなげるなど
相乗効果を狙っている。

(以上)

6月 272017
 

セブンイレブンのPPC広告を見た。

http://www.sej.co.jp/owner/

お金を持っているが
無知で無能な中高年の”カモ”を、
独立オーナーという魅惑で引っ張り込もうと
日々企業努力を怠らない。
そんなに儲かるなら自身でやるはずだろうに。
私のブログ読者にだけでも分かってもらればいい。

「今後ますますコンビニはダメになる」と。

いくつか理由を挙げてみる。

1、eコマースという驚異

自宅の玄関先まで届けてくれる。
(特にアマゾンがすごい)

2、コンビニ同士の過当競争

全国に56000店以上ある。
似たような商品メニューで差別化されていない。
だから立地だけで勝負になる。
(儲けている店は確かにあるだろう)

3、ドリンク自販機が怖い

コンビニの利益に貢献してくれるドリンク。
(夏は稼ぎ時です)
お店の近くに自販機を設置されたら痛い。

※私ならコンビニよりも自販機ビジネスをやります。

4、弁当がおいしくない

本当においしくない。
本部は試食しているのかな。

※宅配弁当にチャンスあり!!

5、本は客寄せになった

誰もいないお店に入るのは怖い。
だから立ち読み客でもいてほしい。
本の販売では儲からないね。

6、アルバイトが集まらない

24時間営業で人数が必要だが、
時給は低いし、テキパキ働く必要がある。
変な客も来るし誰もやりたがらない。
外国人留学生を雇うことも多くなったとか。

※外国人労働派遣業をした方が儲かりそうだ。

7、ファミマとサークルK・サンクスが統一

業界に限界がきている証拠です。

8、新しい発想のコンビニが出現する

ファミマとドンキが提携した。
商品メニューや陳列方法、外観など
今までにないコンビニを試みるでしょう。
既存のコンビニは苦しくなる。
(完全無人コンビニはまだ先のこと)

9、楽しくない

便利さだけでは物足りない。
人間の欲望は変化していく。

10、本部がバカな人ばかり

社長も社員もサラリーマン思考だから
大胆な発想が生まれない。
どうしてコンビニがダメになったのか
どうしたらコンビニが愛されていくのか
全く分かっていない。
バカな人が教育指導したら
生徒もバカになりますよね?

まだ理由がありそうですが、
このくらいにします。

最後に一番伝えたいことは

「コンビニオーナーだけは辞めておけ」

不景気日本でも儲かるビジネスはある。
フランチャイズでも親身な会社がある。

大事なお金を出して開業する前に
よ~く勉強してほしい。
ビジネスの基本くらいは。

12月 312016
 

このコンビニのおでんをツンツンしている男が
業務妨害と器物破損で送検された。

この事件から分かることが2つある。

1つはコンビニはバカにされているということ。
どうしてバカにされているかというと
日本全国に多くの店舗があるから。
(5万店舗以上)
これについてはここでは突っ込まない。
アドバイスはコンビニ関連従事者は辞めろです。

2つ目は甘やかされ世代の子供が増えたこと。
一人っ子だから溺愛して怒らない親になってしまう。

他人の所有物を我が物顔で扱う豊嶋容疑者みたいな人は
いつの時代にもいるし、これからもいる。

こうした子が誕生し続けるのは
完全に親に原因がある。

私はスーパーやコンビニで働いたことがあるので分かるが、
“迷子”と言って、商品を元あったところに戻さなれず置かれる。
生肉や冷凍食品を戻しに行くのが面倒だから
空冷されていないところに平気で放置しておく。
アイスクリームが弁当のところに置かれていた時は
これはあの子供がやったなと分かった。

「親が店の商品を粗末に扱うのを見た子が
親のマネをして商品を台無しにする」

豊嶋容疑者の父母は必ずそういう行為をしている。
もしくは息子を“ガキ”として扱っている。
だから男としてのプライドが持てない息子に育った。
証拠はないがこれを私は断言する。

世の親さんに告ぐ。
あなたの一挙手一投足を子供が見ている。
ヘタなことはできない。
絶えず緊張感を持て。
他人に監視されていると思って。

子供を誇りある立派な社会人に育てることは難行に等しい。
それを達成した時は快感だから
最後まであきらめず貫いてほしい。

7月 042016
 

自転車で15分のところにあった
サークルKというコンビニが閉店して
その跡地にラーメン屋さんができた。

ラーメン山岡家(や)という全国展開しているチェーン店。
運営会社はジャスダック上場している㈱丸千代山岡家

https://www.yamaokaya.com/

名岐バイパス22号沿いに位置する
ロードサイド型店舗(24時間営業)です。
駐車場が広いので、大型トラックも入れます。

yamaoka-before
山岡家after

こんなコンビニの広さでもラーメン屋ができるので
今後は閉鎖コンビニの「居抜き」も多くなると思う。

なぜコンビニが終わっていくかというと

1、コンビニの乱立(競争激甚)
2、オーナーの実入りが悪い(悪すぎる)
3、弁当、サンドイッチ、麺類がまずい
4、店員もお客も楽しさやワクワク感が持てない

1:ラーメン屋さんも過当競争ですが、
差別化ができる。(できなければ負ける)
コンビニは各社似たり寄ったりで飽きてくる。

2:コンビニが儲からないということはさんざん言った。
https://love.nakynaky.com/?cat=161

3:コンビニで売られている食べ物で
感動したものってありますか?

4:楽しさがないっているのは
今後のビジネスでは致命的です。
便利さよりも楽しさが選ばれる。

「上のラーメン屋さんが一体どれくらい持つのかな?」

3年~5年じゃないかな。
それとも赤字経営でも我慢して続けるか。

ところで「24時間営業で楽しいお店ってありますか?」

・コンビニ
・ラーメン屋
・マクドナルド
・ファミレス
・牛丼チェーン
・ネットカフェ
・ガソリンスタンド
・スーパーマーケット
・温泉
・レンタカー

料理関係で言えば、そもそも味がまずい。
もしくは飽きてくる。
低単価で数をさばく方式のため
味(食材)に力を入れないし、
単一商品を提供するから飽きられる。
よってチェーン店はダメになる。
代わりに「個店」がおもしろくなるね。

『輝ける個人の時代』

客はお店に付くのではなく
人に付くのですから、
24時間営業の疲れた雇われ店長で
顧客のハートをつかめるかは疑問ですね。
昭和の経営者はまだ分かっていない人が多いみたい。

追伸:
小玉歩さん、ラーメン店をやってみたらいかがですか?
天然石事業は他に任せて、父親に自分を見てもらう。
メルマガのネタにもなるし、成功したらノウハウを売れる。
売上で悩めるオーナーから飲食コンサルの依頼も増える。

やるなら本社の近くで。
すぐ行けるから。
自動湯切り機を備えて。
腱鞘炎が痛いから。

3月 082014
 

コンビニ業界は厳しい。
各社横並びサービスで独自性が打ち出せていないのが現状。
その中で生き残る方法はないと僕は思う。
強いて言えば『自主廃業』して売却・譲渡してしまうことが一番利益になる。

1日に40万円の売上げとは本当に厳しい。
(弁当・おにぎりを何個売らないといけないの?)
店舗維持費が恐ろしくかかるので、
40万円くらいないと赤字が出るのでしょう。

「リアル店舗ビジネスは儲からない」

その点ネットショップの維持費なんてたかが知れています。
ヤフオク月額500円程度。
アマゾン月額4900円と在庫保管費など。
カラーミーショップで独自ショップ月額1000円程度。
楽天は知りません。
やろうと思えば無料ブログ、Facebookでも売れる。

安いでしょ?

誰でも参入できる。
失敗してもすぐに立ち直りができる。

「何でコンビニ経営に興味がある人がこの日本にいるのか?」というと
(ほとんど中高年でしょう)
ネットで物を買うことに抵抗感があるから。
自分で買ったことがないから、その良さ・便利さを知らない。

つまり頭が悪いということですが。

「何で勉強しないのか?」

頭が新しいことを受け付けなくなっているから。

「ではどうして受け付けられなくなるのかな?」

若い頃から絶えず新しい刺激を脳に与える習慣がなかったから。
突然脳が拒絶するわけではなく、
じっくりジワジワと蝕んでくるのです。

脳の老化は遅らせることができます。

「いつも“好奇心”を持って生きること」

世の中の変化を好意的に観察する。

要するに「みんなを幸せにしたい」という願望が好奇心を保温状態にしてくれるのです。

1月 092014
 

中高年の方がコンビニ経営に興味を持つ人がいると思う。
現にお店がどんどん増えているみたいです。

「絶対にフランチャイズに加盟してはいけません!!」

なぜなら努力の割には儲からないからです。

・初期投資が大きい(加盟金など)
・売り上げに変動がある
・利益率が30%もない(平均10%か)
・24時間営業できつい
・従業員の教育が難しい(人材募集しても来ない)
・パンや弁当などのロスがある(お金を捨てている)
・ロイヤルティーがかかる
・ライバル店が近くにできたら即アウト(コンビニはどこも同じ商品)
・その他

フランチャイズで儲けさせてくれる本部なんかありません。
そんなに儲かるならすべて直営店でやりますよ。

今現在私がコンビニで働いていて、知ったことがあります。

「コンビニ経営を辞めるなら500万円(だったか?)を解約金を払わないといけない」
(5年ごとの契約更新)

バカバカしい。
フランチャイズは奴隷制度だ。

確かに儲かっている店舗もあります。
それは一体何%なのかははっきり分からないが、
『パレートの法則』を適用すれば20%でしょう。

分かりますか?
商売なんて失敗して当たり前。
もしそうならば失敗しても立ち直れる程度の投資にして下さい。
つまり「リアルビジネスではなく、ネットビジネスをしようよ」と。
100万円もあれば十分にネットビジネスができます。

リアル店舗を構えるビジネスは止めろ!!
特にフランチャイズは絶対に止めろ!!

サラリーマン上がりの中高年の方は
定年後をどうしようか悩んでいると思います。
退職金で、フランチャイズオーナーとして働く考えが出てくるのも理解できます。
ですが頑張って疲れて嫌々働いても、人生は楽しくない。
ならばインターネットでできるビジネスを勉強してほしい。
将来性があるし、小資金でできますし。

「何事も勉強して正しい知識を身に付けてから」

追記:私の住む実家の200m先のコンビニは50代後半?の夫婦が経営しています。
橋を越えたところにあるコンビニは50代前半の夫婦です。
一体いつ初期投資分くらいは取り戻せるか…

12月 062011
 

『起業バカ』(渡辺仁著 光文社 2005年出版)という本の第4章を紹介しよう。

本部数1000以上。
加盟店21万店。
市場規模18兆円。

※加盟店は「カネのなる木」

大手外食チェーン本部の元常務取締役は告白する。
「本部はロイヤルティ以外に食材、包装材、内装工事、什器備品、開業融資、衛生検査費などあらゆるところに利権の網を張りめぐらせて、カネを吸い上げている」

『FCビジネス=吸血鬼商法』

(FC説明会に来る夫婦=カモ←Fc本部の喰い物にされている)

セブンイレブンの鈴木敏文社長は「6店以上増やしてはいけない」と漏らす。
加盟店が大きくなると統制がきかなくなって反乱されたら困るらしい。
生かさず殺さずですね。

渡辺仁氏は強く言う。
「FCは契約がすべて。ハンコを押す前に“契約書”をしっかり読め!!」と。
(いくら読んでも本部が勝つように書かれているものですが)

僕も起業を夢見ていますが、FCだけは絶対にやりません。
皆さんも絶対やるな、とアドバイスします。

今実際加盟しているオーナーの皆様、
運がなかったです。
本当に働いていてつらいなら止めても構いません。
何とかそんなことがまかり通っている日本を変えていきたいですね。
このブログを読んで下さり、何かのヒントになれば幸いです。

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