2月 192019
 

フランチャイズは奴隷制度だと言ったことがある。
やはりそれは事実だった。
下の記事であなたにも分かってくれることと思う。

この人手不足の日本で、
1人か2人体制でお店を回すコンビニは
(店員1人で店を回すことを“ワンオペ”と言う)
覚えること・やることが多くてしんどい。
私も経験したので理解している。

それを1人で24時間立つのは絶対に不可能。

これがセブンイレブンの本性だとあなたは知った。
だからせめてあなただけには
フランチャイズだけには手を出さないでくれ。
それほど自分でビジネスをやりたいなら
世の中、他にもたくさんある。
私が一番おすすめするのは
インターネットを使ったネットビジネスです。

https://business.naokilovesyou.com/

微力ですがこのブログに色々書いています。
何かお役に立てたらうれしいです。

それにしてもセブンイレブンはひどい。
違約金1700万円とは。
この金額からも分かってくれるはず。
フランチャイズは奴隷なんだと。

松本さんの奥さんを死なせたのは
セブンイレブンかもしれませんね。

何が街の安心安全だぁ?
人を殺す企業に繁栄なし。
潰れろ。
もうコンビニに行くならファミマかローソンだな。

松本さん、世界中があなたに敵意を向けても
私だけはあなたの味方ですからね。

日本を変えるぞ!!

(以下記事)

セブンオーナー「過労死寸前」で時短営業…
「契約解除」「1700万支払い」迫られる

【2/19(火)】

大阪府にあるセブンイレブンの
フランチャイズ(FC)加盟店が
「24時間はもう限界」として、
営業時間を短縮したことで、
本部と対立していることがわかった。

この店舗は人手不足などを理由に、
2月1日から午前1~6時の営業をやめ
「19時間営業」を開始。
本部から
「24時間に戻さないと契約を解除する」
と通告されている。
応じない場合、違約金約1700万円を請求された上、
強制解約されてしまうという。

時短営業を求めているのは、
セブンイレブン南上小阪店(東大阪市)
のオーナー松本実敏さん(57)
店の売上は平均レベルで順調だが、
人手不足から運営が困難になっている。

セブンでも、ビルなどの施設内にあるサテライト店のほか、
少数だが加盟店でも24時間営業ではないところがある。
「特別な合意」があれば、
24時間ではない営業も可能であり、
時短営業の許可を求めている。
(編集部・園田昌也)

●妻を亡くし、人手不足が顕著に

松本さんは2018年5月にがんで妻を亡くした。
妻は毎日店舗で働いていて、
亡くなる1カ月半前でも、
4時間ほど勤務していたという。
それほど店は忙しかった。

松本さんは、喪失感を抱えたまま、
2人分働いていたがついに限界を感じるようになった。

時短となった今も朝5時~夕方6時まで13時間ほど働く。
24時間営業なら16時間は働かないと店が回らないという。
妻の死後8カ月ほどで完全に休んだ日は片手で足りる。

コンビニではスタッフを確保しづらい状況が続く。
最低賃金は年々上昇しており、
この傾向は今後ますます強くなると予想されている。
加盟店の多くは家族経営だけに、
松本さんのような事例は、ほかでも起こりうる問題だ。

「独立した事業者」ではあるが、
コンビニオーナーには営業時間を決める自由がない。
解約金や違約金が発生しうるためギリギリまで働き、
「24時間年中無休」を支えなくてはならない。
そんな業界の当たり前に一石が投じられている。

●24時間が契約なら、本部のサポートも契約?

松本さんがセブンと交わした契約では、
24時間営業することになっている。
その点で、時短営業は確かに契約違反と言える。

だからこそ、松本さんは妻が亡くなる前後から、
本部に対して人手不足について救済を求めてきたし、
時短営業について交渉してきた。

セブンのFC契約は15年更新。
松本さん自身は2012年からだが、
この間だけでもコンビニは8000店ほど増えており、
大阪府の最賃も100円以上あがった。
コンビニの密度があがれば、人を集めるのも困難になる。
環境は変わっている。

また、契約上は本部にも
「経営上生じた諸問題の解決に協力」する義務がある。
FC制度は、加盟店が看板やシステム、
サポートを受ける代わりに、
本部にチャージ(上納金)を払う仕組みだ。

たとえば、セブンHPには
「加盟店への支援制度」として、
「予期せぬ事態」が起きたとき、
本部スタッフが応援に入る仕組みがあると書かれている。

契約に際し、
オーナーたちは少なからず不安を抱えているが、
こうした制度があることを知り、安心する。

しかし、このサポート制度は常に使えるわけではない。

「妻が亡くなる1カ月ほど前に、
本部の人が1週間ほどシフトに入ってくれました。
本当にありがたかったです。
おかげで、東京の大学に通う息子に会いに行けました。
妻はずっと、息子がどんな風に一人暮らしをしているか
見たがっていたんです」

ただ、葬儀のときを除き、
これ以上のサポートは受けられなかった。
最後の数週間は、一時的に帰省した息子にも手伝ってもらい、
店と病室を往復する生活を続けた。

オーナーの中には何度も断られ、
親の通夜を途中で抜け出し、
泣きながら勤務したという人もいる。

セブンHPによると、
国内の店舗数は過去5年で5000店ほど増えている。
人手不足に限らず、
本部側がサポート環境を整えるのも大変だろう。

●悲鳴をあげる「社会インフラ」

松本さんは2~3年前、
業者に8万円ほど払って、
パート募集の広告を数週間出したことがある。
しかし、面接に来たのは高齢者の女性1人だけで
「大変そう」と辞退された。
それほどスタッフを集めるのは難しくなっているという。

時給を上げて、
セブンの専用サイトでアルバイトを募集したが、
それでも採用できたのは1人だけだという。

「相談しても、
『スタッフの確保はオーナーの責任』
『ほかにも人手不足の店はたくさんある』
と取り合ってくれませんでした。
お金は払うから、人を派遣する仕組みはないのかと聞いても、
答えは『ない』です」

しかし、1月下旬に
「2月1日から本当に24時間やめます」
と伝えたところ、
すぐに本部の反応があったという。

セブンは2018年2月の福井豪雪で、
安全性を確保できないとして、
24時間営業の停止を何度も訴えたオーナーの求めを退けている。
このオーナーの妻は雪かきなどの疲労から緊急搬送され、
オーナー自身も約50時間不眠で働くことになった。

なぜ24時間営業にこだわるのか。
セブンは松本さんのように
営業時間の見直しを求める店舗に対し、
「社会的インフラだから」という旨の回答をしている。

今、そのインフラを支えるオーナーが悲鳴を上げている。
コンビニ業界の苦境は知られたところで、
時短営業を告知した松本さんに対し、
顔見知りの客は
「大変やろ」
「応援するから店自体はやめないで」
などと理解を示してくれたそうだ。

●「深夜分のチャージを返還しても良い」

そもそも24時間をやめられない理由の多くは、
本部に入ってくるお金の問題だ。
セブンに限らず、コンビニでは売上から仕入れ代を引いた
「粗利」を本部と加盟店で分配している。

「本部は100円でも売上が多い方が儲かるんです。
でも、加盟店は経費も考えないといけない。
コンビニは24時間ですから、人件費は大きいですよ。
時給を少しあげるだけでも影響があります。
でも、本部は人件費のことは考えない」

これまで松本さんの店では、
午前1時~6時の客は20~30人ほど。
店は赤字だが、本部には
1日4000~5000円ほどのチャージが入っていたという。
全国2万店で単純計算すれば、毎日1億円だ。

セブンのFC契約では、
これまで基本契約書と付属契約書の2つが交わされていた。
「基本」では、営業時間は
午前7時~午後11時(セブン-イレブン)だが、
「今日の実情に合わせ」て登場した
「付属」で24時間営業が規定されている。

24時間になることで、チャージ率は2%減額される。
店の売上にもよるが、1%は約6万円に相当する。

「時短したので、チャージ率は2%上げてもらっていい。
なんなら3%でも良い。
人が増えたら、営業時間を元に戻すとも伝えています」

大手3社では、
ファミリーマートが2017年から、
月10万円の補助金がなくなる代わりに
時短営業できる「実験店」を導入している。

本部に入るお金が減るのなら、
配分を改めるという考えもありえる。
しかし、セブンに24時間営業を見直す気配はないようだ。

●急に持ち出された「過去のクレーム」

時短営業をめぐるセブンとのやり取りの中で、
松本さんが憤る部分がある。
契約解除となる理由として、
これまで問題になっていなかった
「客からのクレーム」を槍玉にあげられたことだ。

「24時間をやめたことで色々言われるのなら分かりますが、
今まで問題にしていなかった接客態度を言ってきた。
こういうときに持ち出してくるのなら、
加盟店は客や本部に対して何も言えなくなってしまいます」

松本さんが時短営業をしていることは、
徐々にオーナーの間で知られ始めている。
ここで自分が折れたら、
ほかの加盟店にも影響するから引けないと、
松本さんは語る。

今回、本部と対立しているように、
松本さんは物を言うタイプのオーナーだ。
客に強く注意し、本部にクレームがいくことも多かった。

もちろん、客だけが悪いわけではない
ケースがあったかもしれないが、
松本さんはクレームの都度、
店舗担当の本部社員(OFC)に事情を説明し、
理解してもらっていたという。
少なくとも明示的に警告されたことはない。

そもそもなぜ、そんなに客を注意しなくてはならなかったのか。

松本さんの店は最寄駅から歩いて20~30分のところにある。
車での利用が多いが、近隣には大学や高校などがあり、
送迎などで駐車場を使われていたという。
店の前にたむろする若い客なども多く、
トイレを汚されるなどの被害もあった。

「学校行事などのときは、
駐車場が満杯なのに客はゼロみたいなこともあった。
だから、客とはよく戦いました。
妻も『クソババア』なんて罵声を浴びせられながら、
毅然と対応してくれました。
『よく言ってくれた』と支持してくれるお客さんもいます」

●「妻や息子のためにも後に引けない」

松本さんの店の売上は平均的な部類だ。
だからこそ、店を続けたいと思っている。

接客に著しく問題があるのならこの数字は維持できないだろう。
でなければ、店の接客が悪くても利益は出るということだ。

「妻と店をつくりあげてきたという自負はあります」
と松本さん。
それだけに妻の死はショックだった。
店員との「緩衝材」の役割も果たしていたので
スタッフも減った。

2018年11月から、
上京していた大学4年生の息子が店長として、
ほぼ毎日シフトに入っている。
妻が亡くなったとき、店を閉めるか迷っている松本さんに
店を手伝うと言ってくれたのだ。

現在、息子や社員、バイトとともに店を回すが、
社員には週1日の休みも与えないといけない。
誰かがインフルエンザにでもかかったら、
いよいよ店が回らなくなる。

「理解のある教授が、集中的にゼミをやってくれたので、
卒業単位は全部とれています。
息子は就職活動をせず、店に入ってくれた。
なおさらここで店をやめるわけにはいかない」

「妻が亡くなったとき、
ここまで店が厳しくなるとは思わなかった。
どうせ解約になるなら、
店なんてどうなっても良かったから一緒にいればよかった。
弱音を吐かない人で、最後まで使ってしまった。
一番の後悔ですよ

●24時間は「安全安心・利便性の提供」とセブン

松本さんの件について、セブン側は
「(時短営業の)是正とともに、
クレームが多いため接客についての改善も申し入れている。
一面として、クレームと人手不足が
つながっている部分もあるのではないか」と回答した。

人手不足対策は、基本的にオーナーの努力としつつ、
本部もサポートしているとして、
採用専用のコールセンターや無料の求人サイトを設置したり、
仕事の説明会を開いたりしていると説明した。
研修などにより定着も図っているという。

24時間営業については、
「セーフティーステーションとして街の安心安全や、
いつでも開いているという利便性を提供できていると」と述べ、
ほかに無許可で時短営業している店舗はないとコメントした。

●24時間の店舗、そんなに必要?

最低賃金の上昇に加え、
有給休暇の取得義務化、
コンビニではあまり守られていないとされる
スタッフの社会保険未加入の是正など、
店舗の抱える人件費負担は今後ますます増える。

労働者にとって働きやすくなることは望ましいが、
低賃金の労働者に多くのサービスを期待してきた
コンビニ業界にとって、
人を集めるのはより困難になることが予想される。

多くのオーナーを縛るセブンの付属契約書では、
24時間営業を「今日の実情に合わせ」たものだと規定している。
24時間営業そのものが悪いわけではないが、
ほぼ全店がいつも開いているという状態の
持続可能性が問われ始めている。

弁護士ドットコムニュース編集部

(以上)

5月 132018
 

水処理事業トップの栗田工業の創業者
栗田春生さんは粉飾決算して逮捕された。

どうして粉飾をしたのかというと、
会社の業績をよく見せないと
銀行がお金を貸さないんだということを聞いて
思わずやってしまったらしい。

彼は海軍上がりの技術者で
財務や証券などの知識はほぼないし、
銀行に頭を下げて融資を受けるのが何ともイヤで
そこは全部部下に任せていた。

短期で借りた資金で長期事業投資をするのだから
たちまち資金繰りに追われてしまう。
そこに粉飾の入れ知恵が来たのだから
誘惑に負けたのでしょう。
ただし彼のボロい自宅を捜査したところ
カラーテレビが普及している時代に
白黒テレビと机と本が置いてあるだけという
とても質素な暮らしぶりを見て、
この人は私利私欲のためにやったのではないと分かり
しばらくしてムショから解放されたようです。

彼のことが新聞などで叩かれて
もう日本の実業界には居られないと覚悟し、
タイに行ったそうです。
まだ工業化する前のタイだったので、
水処理の事業はヒマだから
畑いじりをしていた。
その時一緒に働いていたタイの少年を
勤労態度が悪いと言って叱り飛ばしたところ
逆上されて手斧か何かで刺殺された。

元ライブドア社長の堀江貴文さんは
証券取引法違反と有価証券報告書の虚偽の疑いで
逮捕されて2年6ヶ月の懲役を受けた。
(参照「ライブドア事件」

私には複雑な事件の詳細を理解できませんが、
違法性はあまり大きくなく(当時において)
逆に社会的侵害は大きかったように思われます。

1つに気になるのは
彼に判決を下した裁判官は、
法の下の公平性において
感情でないクールな判断でなされたかということ。
誤解されやすい発言をしていた堀江さんに
個人の感情による主観で判断しなかったのかどうか。
今となっては過ぎたことだが。

ユーチューバーのヒカルという青年は
VALU(個人が発行する株式のようなもの)で、
それを買って保有していれば優待特典があるとし、
VALUの価格がどんどん高騰した。
そこに自身の保有するVALUを大量に売却して
値が大きく下落し、ヒカルファンを失望させた。

彼が言うには利益を得たかったわけでなく、
面白いことをして話題性をさらいたいと。
結果的にファンを裏切るような行為になって
「こんなことになるのなら、初めからやらなかった」
と反省と後悔で、現在挽回を図っている最中です。

昨今のYouTube動画は似たり寄ったりで
私にはくそつまらないので、視聴時間は短い。

そこで私から彼に企画の提案を(するだけ)

・つぶれかけのホテルやレストランを再建
・将棋の藤井名人と一局できる大会を開催
・ホームレスを社会復帰させるお手伝い

など、なんていうのはどうですか。
よろしければ挑戦してみてください。

ヒカル君が汚名返上をする方法は
面白い動画コンテンツを作ることのみ。
誰にも負けない熱量で。
陰ながら応援してます。

実は霊魂の主神は実際に起きた結果だけを観ていない。

神が絶えず祈願しているのは
内なる愛の片鱗がキラリと光るのを確認すること。

どんな気持ちでそれに向かって動いたのか?

純粋性だけが評価される。

人の意志する力は神通力とも呼べる。
だからこそたとえ神であっても
人の次に取る行動を
100%当てることはできない。
我々自体が選択の自由を許される神であるがゆえに。

結果もプロセスも大事だが、
そこにどんなピュアな想いが込められているのか?
皆に宿る一とする霊魂をどれほど信じているのか?

これが裁きの基準となる日が来ることを
神は絶えず祈願している。
温かく包まれ、安らかに眠る赤子が如く。

5月 032018
 

有名歌手を狙った詐欺ニュースを知りました。

(以下)
歌手の郷ひろみさんの80代の母親が、
郷さんを名乗る男らに
現金200万円をだまし取られていたことが30日、
警視庁目黒署への取材で分かった。
同署が詐欺事件として捜査している。

同署によると2月5日、
目黒区内の母親の自宅に、
郷さんを名乗る男から
「かばんを盗まれた」と電話があった。
翌6日までに「かばんは見つかったが、現金が必要だ」
などと複数回電話があったという。

郷さんの事務所関係者を名乗る男が同日、自宅を訪れ、
母親は現金200万円を手渡した。
母親が郷さん本人に確認して被害が発覚した。
(2018/04/30)

この記事を読めば分かりますが、
犯人はなぜか郷ひろみさんの母の自宅を知っている。
通例、芸能事務所は芸能人のプライバシーを明かすことはない。
変なファンとのトラブルを避けるためです。

郷ひろみ氏のWikiを読むと
本名が「原武」とある。
周辺住民はあそこの家に
「郷さんの母親が住んでいる」ということを
世間話から知っているのでしょう。
だから犯人が住所を特定することは
比較的容易だったと思われます。

詐欺でお金を盗むには
まずターゲットを決める。

1、大きな現金を持っていること
2、頭の弱い人

この2点を満たすのは、有名人の高齢な親。
(疑心を持たない女性は絶好のカモです)

郷さんの母は電話を受けた後から
犯人が家にやってくる前までに
対策するだけの時間はあった。
変だと思ったら息子本人に確認も取れたし、
勤め先である事務所へ直接電話確認もできた。
現金がからむことなのに
そこを変だと思わなかったのは
思考力の低下だと思われる。
過去に彼女は美容室を経営していて、
お金というものの恐ろしさを知っているはずなのに。

「老いによる思考力低下には抗えない」

オレオレ詐欺(振り込め詐欺)というのは
21世紀に入ってから有名になった。
現在2018年でもこの犯罪被害は無くなっていない。

なぜ無くならないのというと
日本は高齢化社会だからです。
それは今も進行しているので
上記のような詐欺は今後も無くならないし、
もっと巧妙な頭脳的詐欺は増えていく。

詐欺師を無くすことは
ネズミを絶滅させるくらい難しい。
ほぼ不可能。

ではどうすればいいのかというと
信頼できる人を1人は必ず持つことです。
(1人でいいから持つ)

郷さんの母はおそらく一人暮らしだったと思う。
しかも困った時に頼れる人がいない。
息子は仕事で忙しいので邪魔したらいけない。

「お金があっても安心ではない」

祖国を世界一住みやすい国にすること。
高い税金を払ってでも住みたいとされるような。

詐欺から日本を守るぞ!!
俺一人になっても。

【追記】
上に挙げた詐欺する相手のターゲットに加える。
3、一人暮らしの人

1月 142017
 

ヤフーニュースでこんな悲しいことを知った。

中2女子が飛び降り自殺か「楽しいままで…」さいたま市

フジテレビ系(FNN) 1/13(金)

12日午前10時半ごろ、
さいたま市の中学校の校舎の下で、
中学2年の女子生徒が倒れているのが見つかり、死亡した。
女子生徒の遺書には、
「いじめや家族間のトラブルではない。楽しいままで終わりたい」
などと書いてあったということで、
校舎から飛び降り自殺したとみられている。

私はクリス岡崎さんのことを思い出した。

この本にあるのですが、著者の岡崎さんが
なぜ日本で億万長者を輩出する活動を続けているのか。
10代の男の子が大人になっても楽しいことがないとして
自殺してしまったことがきっかけだそうです。
日本にカッコイイ大人が増えれば10代の自殺から
1人でも助けられるのではないかと。

上の記事では中2の女の子が
高校受験の恐怖もあったろうと思うが
希望が持てずに自らの手で天国へと。

これは日本が見直ししなければならない教育問題だ。

私は2011年12月にこんな記事を書いた。

「僕は日本人に生まれて恥ずかしい!!」
そう子供に言わせてしまってはお終い。

もし多くの子供たちが大人達に向かって
そう叫び始めたならば、
日本は滅亡するね。
間違いなく。
天然資源が乏しくほとんど何もない島国だから。
あるのは日本人という資源くらいしかないのだから。

『子供が夢も希望も持てない国』
『人間同士が互いを罵り卑しめる阿鼻叫喚社会』
(何だか今その芽がすでに出ているような…)

我々は絶対そんな日本社会を作ってはいけない。
俺たちにはその責任がある。
これからの日本を担う若い世代は、
真剣にこの国の行く末を考えなければならない。

ここで滅亡するよと断言しているのは
今読んで我ながらゾッとしました。

私は仕事の出勤時に
高校生の自転車通学にぶつかる。
皆顔が重たい。
学校が楽しいものではないのだろう。

大人である私たちが子孫のために
日本に生まれてよかった!!
日本人で幸せだ!!
と子供たちに思ってもらえるようにするには
何をすればいいのか?

子供がいようがいまいが関係ない。
自分はいつも見られていると思って。

まずは自身がニコニコと生きて
その生き方や背中を見せること。

「生きざま=芸術作品」

望むなら受け継がれるべきものであってほしい。

1月 112017
 

中国の商品を輸入する際に
買付け代行をしてくれる会社が必要なのですが、
その老舗であった
「タオバオさくら代行」が
乗っ取られたようです。

この会社:http://sakuradk.com/

私は山本章さんのFacebookから知りました。

以下彼がまとめてくれた要点

●小笠原さんの主張

1:さくら代行が中国人に乗っ取られた
2:合同会社万和通(小笠原さんの会社)と
万和通株式会社は一切関係がない
3:(自分は)12/5以降のさくら代行とは一切関係がない
4:万和通株式会社のチョウテツリュウは
合同会社万和通(小笠原さんの会社)の
お金約3000万円を横領し持ち逃げした
5:1/6にチョウテツリュウの財産仮差押手続きが執行された
6:今後法廷にて事実を明らかにし争っていく

●趙哲龍(Zhao Zhelong)さんの主張

1:さくら代行は自分が作った
2:さくら代行は小笠原氏に会う前から存在していた
3:さくら代行の命名者は自分である
4:さくら代行サイトのドメインも自分が登録した
5:小笠原氏はさくら代行に一銭も投資していない
6:合同会社万和通の設立は自分が全て費用負担した
7:会社名の万和通の命名者も自分である
8:小笠原氏はさくら代行スタッフの顔をほとんど知らない
9:さくら代行のスタッフも小笠原氏のことを知らない人が多い
10:小笠原氏はさくら代行の仕組み、
物流、料金制度を詳しく知らない
11:さくら代行は日本宣伝役として小笠原氏を立てていた
12:小笠原氏から外側では
社長と名乗っていいかという確認があり承諾した
13:3000万円を横領したとあるが、
全てさくら代行のお客様からのオーダー。
口座は一切変更していない
14:小笠原氏が信用できないため
さくら代行の入金口座は変更した
15:自分は逃げてない。
いつでも電話をかけてきてくれ。
そちらこそ電話を出ない。
16:名誉毀損罪、誹謗中傷被害、営業妨害として立件予定

(以上)

運営サイトには、本社は千葉とあります。

趙氏は日本での税金はどうしているのでしょうか?
小笠原氏が宣伝担当の人ならば
財務会計は千葉の本社の誰かがしたのでしょう。
その彼・彼女は会社の代表が
誰なのかを知っているはずです。
重要参考人ですね。

私個人の意見ですが
“さくら”という日本のひらがなのサービス名
これは中国人が名づけられる名前ではないと思う。
例えば桜華なら十分に考えられるが、
日本のイメージである桜をひらがなにできるのは
純日本人だと思う。

それは置くとして
肥えらせてから奪い取るという横領は
相当な知能犯で
長年計画を練りながら機が熟すのを待っていたと思われる。
「いつか俺のものにしたるからな~」

この裁判で小笠原氏の勝利は難しいでしょう。
なぜなら舞台は中国だから。
それに中国スタッフは全員趙氏に味方する。
用意周到。すでに対策は済ませてあるはずだ。
が彼は分かっていない。
日本人がどんな民族なのかを。

そんな貢献度の高い日本人を追い出すような会社
誰が信頼して注文を出せるの?
どんな商品が届けられるのか?
検品をまともにしてくれるのか?
料金計算をごまかされるのではないか?
裏で何をされているのか分かったもんではない。

そんな心配が頭から離れない。嫌になる。
他の会社に頼んだ方がよほど安心して頼める。

もうこれで日本人がさくら代行を使うことはなくなった。
まあせいぜい新規顧客獲得を頑張ることですな。

12月 312016
 

このコンビニのおでんをツンツンしている男が
業務妨害と器物破損で送検された。

この事件から分かることが2つある。

1つはコンビニはバカにされているということ。
どうしてバカにされているかというと
日本全国に多くの店舗があるから。
(5万店舗以上)
これについてはここでは突っ込まない。
アドバイスはコンビニ関連従事者は辞めろです。

2つ目は甘やかされ世代の子供が増えたこと。
一人っ子だから溺愛して怒らない親になってしまう。

他人の所有物を我が物顔で扱う豊嶋容疑者みたいな人は
いつの時代にもいるし、これからもいる。

こうした子が誕生し続けるのは
完全に親に原因がある。

私はスーパーやコンビニで働いたことがあるので分かるが、
“迷子”と言って、商品を元あったところに戻さなれず置かれる。
生肉や冷凍食品を戻しに行くのが面倒だから
空冷されていないところに平気で放置しておく。
アイスクリームが弁当のところに置かれていた時は
これはあの子供がやったなと分かった。

「親が店の商品を粗末に扱うのを見た子が
親のマネをして商品を台無しにする」

豊嶋容疑者の父母は必ずそういう行為をしている。
もしくは息子を“ガキ”として扱っている。
だから男としてのプライドが持てない息子に育った。
証拠はないがこれを私は断言する。

世の親さんに告ぐ。
あなたの一挙手一投足を子供が見ている。
ヘタなことはできない。
絶えず緊張感を持て。
他人に監視されていると思って。

子供を誇りある立派な社会人に育てることは難行に等しい。
それを達成した時は快感だから
最後まであきらめず貫いてほしい。

12月 032016
 

野球選手の斎藤佑樹投手が北海道にて
横転した事故車から人命救助を手伝ったそうです。

ネットでは年棒2000万円と高額なのに
それに見合う野球の成績を出していない。
だからと批判する声もある。

江原啓之氏は
「やったのが当たり前。いいことが今後あるとか関係ない」
「もっともっと頑張らないと窮地に追い込まれますよ」
とテレビ番組で言ったそうです。

私から言わせれば
仕事の成果に見合っていない高給をもらう人は
日本にものすごくいる。隠れたところに。
(特に国家に仕える政治家や公務員)

人命救助をするのが当然なのであれば
人命危害はやってはいけない禁止なものになる。
実際は世の中では悲しい犯罪が頻発している。
それを仕方ないことだとしてあきらめているのは
人間の怠慢と堕落だ。
斎藤さんはあきらめていない部類にいる。

そもそも窮地にあるのは彼一人だけではない。
人類すべてに言える。
なぜなら地球全体が緩やかに自殺方向に向かっているから。
その証拠は列挙するまでもないだろう。

いいかい、野球っていうのは
窮地の場面が一番面白い。

『1アウト3ベース3番打者』

チームメイトを集合させて
「今が一番燃える。投手として最高の舞台だ」
と笑っている。

それを“エース”って呼ぶんだぜ。

6月 122016
 

顔に酸をかけられた女性たち
(アシッドアタックと言う)

このサイトに多数画像あり。

パキスタンやインド、イランなどの国では
簡単に硫酸、硝酸が手に入るそうです。
(日本では劇物として取扱いには法の下で慎重になされる)
法整備の行き届いていない国では
犯罪ギリギリのところを狙って犯行が及ぶ。
なぜそうまで罪を犯したいのかと言えば
人は感情の動物であり、利で動くから。

被害に遭った70%以上は女性です。
(犯人はほぼ男性でしょう)
顔をダメにされたら
女性としての自信は喪失するし、
幸福も断念せねばと考えるに至る。
つまりアシッドアタックは
女性を生き地獄に陥れる行為です。

「なぜ男性はそれをやってのけてしまうのか?」

簡単に言うと
男性は女性を自分の所有物だと思っている。
所有物が自分の命令を聞かないと逆上して
無理にでも従わせようとする。
従わない女に価値はない。
だから焼き捨てても平気なんだと。

法律にもそれが表れている。
男性主導で法が制定されるので
どうしても女性の意見が入りにくくなる。
だから世界は男性有利な社会になりやすい。

おいおいちょっと待てよ。
男性は女性から産まれる。
女性から産まれない人間はいない。
だから女性蔑視は男性にも不利にならないか?

「女性が困る=男性も困る」

この単純な論理が分からないほど
男性はバカなのか?

そうです。バカです。
バカにつける薬はカルマの法則しかない。
経験して魂に記憶を刻みつけるしかない。

もっと言うぞ。
そのバカな男性と結婚してセックスして
男の子を産み育てるのは誰か?
女性の皆さんだ。

息子を女性を守る騎士に育てることを怠り、
克己心・自己修養を教えるのを放棄した
女性にも責任がある。

どうすればいい?
何をしたら世界は幸福に満ち溢れる?

まず『霊的真理』を深く知ることです。
その理解が行動を愛あるものにできるのです。

それは言葉にしたところで変わるものではない。
イエスもシャカもムハンマドもその他の聖者も
言葉以上に行動で示そうとした。
痛みを伴う行動で。

霊的真理の理解というのは
苦痛の数だけ普及していく。

イエスが鞭と杭と茨の痛みを受け入れて
十字架を担ぎ切ったように
我々もそれを…

6月 012016
 

下記の詐欺犯罪は単純であるのに
真実味を持たせているという点で巧妙。
7人で犯行に及んだまさに頭脳連携のすごさ。
55000人が被害を受けたということからも
そのリアルさの演出が分かる。
(どこまで信じ込ませるかが詐欺の成否になる)

女性もバカでなはいが、
泣き寝入りした人が多くいることでしょう。
(泣き寝入りは愚者)

「おかしいな」と思ったら
現金や金券を振り込むのは止めろ。

被害にあったら匿名でいいから
ブログや掲示板で皆に伝える。
黙っていたら犯罪を助長させるだけ。
1人が声を上げれば被害者の数を減らせる。

(以下ニュース抜粋)

偽りの副業サイトで女性から現金詐取、被害5.5万人か
TBS系(JNN) 6月1日(水)

「男性とメールすれば報酬がもらえる」とする偽りの副業サイトで、女性から金をだまし取ったとして、サイト運営者の男ら7人が逮捕されました。被害は5万5000人、17億円に上るとみられています。

逮捕されたのは、偽りの副業サイトを運営していた埼玉県所沢市の無職・中村豊容疑者(30)ら7人で、今年1月、会員の女性(31)に対し「男性とメールすれば報酬がもらえる」などとうそを言って、手続き料などの名目でギフト券54万円余りをだまし取った疑いが持たれています。

警察によりますと、中村容疑者らは短文投稿サイトなどに「高額収入者の男性が悩みを相談できる女性を探している」などとするバナー広告を載せ、女性会員を募集。同様の手口で、およそ5万5000人から17億円をだまし取っていたということです。

取り調べに対し中村容疑者ら6人が容疑を否認、1人が認めているということです。

3月 042016
 

少し前にこんなニュースがあった。

千葉・富里市の歯科医院で、
歯科医師に、同じ痛みを味わわせてやろうと、
金属棒で追いかけ回した疑いで、
患者の79歳の男が逮捕された。

逮捕された、自称無職の松坂容疑者(79)は、
23日、富里市七栄の歯科医院の診察室で、
男性の歯科医師(42)に、
先端を鋭利にとがらせた、
長さおよそ30cmの自作の金属棒を突きつけ、
追いかけ回した疑いが持たれている。

松坂容疑者は、その場で、
歯科医師の妻で歯科助手の女性に取り押さえられた。

警察によると、松坂容疑者は、
以前からこの歯科医院に通院していて、
「こんなに痛い思いをしているのだから、
同じ痛みを味わわせてやろうと思ってやった。
入れ歯のかみ合わせが悪く、痛かった」
と容疑を認めているという。

【フジテレビ系ニュースより】

————–

この文章を読んで
あなたはどちらに肩を持つのか分かりませんが、
私はこの79歳の男性に同情している。
なぜならこの人は
以前から通院していることから
治療の度に痛みは緩和していくはずだ
と思っていたはずで、
それがあまり良くなっておらず
ついには自作の金属棒で脅すという暴挙に至る。

上の文を少し注意して読んでほしい。
この男性はこの歯科医の妻である歯科助手に
何と取り押さえられている。
金属棒を持って怒鳴り込んできた男を女の細い腕力で。
(彼女がボディビルをやっているとは思えません)
しかも敵意を向けている歯科医の妻ならば
自分を苦しめた奴の仲間だとみなし、
この妻に危害を与えてもいいはずなのに
そのようなことをしていない。
自分を警察に通報している妻を発見し
それを阻止することもできたはずだ。

なぜしなかったのだろうか?

最初から歯科医を傷つけようとは思っていなかったから。

なぜ医者なのに患者の痛みが分からんのや?
それでも医者か!?
お前のようなヤブ医者がこの先歯科医を続けておると
俺のような被害者が今後も出てくる。
皆のためにも少し懲らしめたらなアカンな。
俺が食い止めたる!!

治療を受けていた時
歯科医の「治したい、救いたい」という
純粋なる想いを感じ取れなかったのだろうか。
医者という者はこんなもんなのかという
無念さもあっただろう。
次第に犯行動機が強化されていく。

それにしても
なぜ金属棒を持った自分の患者と対峙して
「よし、腹割ってお互い話し合おうじゃないか」
という態度がないのか。
追いかけまわされたということは逃げたということ。
なぜ堂々と自分の患者と向き合わないのか。

このヤブ医者はハートが冷めてるんだよ!!

マックス・ウェーバーが
「精神なき専門人、心情なき享楽人」
と言ったらしいが、
「機械ロボット的な従業者、無目的な刹那主義者」
そんな意味だろうか。

なぜ人は人と分かち合えないのか。
どうして分かち合おうともしないのか。

痛みが理解できないからだ。
理解できぬものを分かり合えるはずがない。

死と苦痛は万人に平等。

『同苦』こそが理解のための試金石となる。

魂は1つであるという。