2月 022017
 

タレント?の近藤スパ太郎さんは
バイク&ツーリングが好きみたいですが、
3台も盗難に遭ったそうです。

(この本で知りました)

何でも日本の盗難バイクを
タイで売りさばくタイ人犯罪組織と、
日本でバイクを盗み出して
パーツにばらしてタイに輸出する
日本の犯罪組織がグルになっている。

完成車として輸出すると関税がかかるため
日本でバラして送るそうだ。

その犯行手口が大胆かつ巧妙。

「バイク買い取ります」のチラシを
バイクに貼り付ける。
そのチラシの有無を毎日確認して
バイクの所有者の動向を観察する。
所有者がバイクと離れている時間が長い時を狙い、
ロックを壊して盗み出す。
(2本のロックでは不十分)

さらに大胆なのは
車の荷台にクレーンを載せて
高級バイクに狙いをつけて
UFOキャッチャーのようにピックアップする。

「どうして日本人のバイクが狙われるか?」というと

他国に比べてセキュリティが甘いし、
被害者もすぐあきらめて泣き寝入り。
窃盗罪は罪が軽いし、
通関のチェックも甘いそうです。

バイクパーキングアイドゥの細田社長によれば
プロの窃盗団に盗めないバイクはないそうです。
ロックは切られるし、GPSは無効化できるし。

そうだからと言って何も盗難対策しないのは
日本人としては悔しいですね。
最低限ロックとカバーを厳重にする。

一番いいのが、愛車をガレージに格納すること。

雑誌で紹介されていたのはこれ。

もしくは専用パーキングに保管すること。
http://www.yes-i-do.co.jp/

大型バイクには軽自動車なみの価格のものがある。
そんな高価なものを盗まれる前に
絶対に用心のためセキュリティを厳重にして頂きたい。

日本人すべてに対する侮辱だぞ。
ナメられたらアカン!!