3月 272016
 

タイに行った女性が
その期間には花粉症の症状が出なかったと、
どこかのサイトで読んだことがある。

シンガポールに移住している企業家も
日本に来たら花粉症が出てきたと、
Facebookに載せていた。

私の大学のインド人教授が言っていた。
アトピーの学生がインドに行ったら
アトピー症状が改善したと。
その後日本に帰国したらまた再発した。

欧州で花粉症は「Hay Fever」と呼ばれ、
やはりアレルギーはあるのでしょう。
アメリカでもあるのかな?

東南アジアの首都は車・バイクの渋滞で
排気ガスが凄まじいです。
今後肺がん発症率を増していくでしょう。
地方都市はどうか。
これからひどくなるはずです。

ところで「アレルギー症状はどうして起こるのか?」

人体に対して異物が体内に侵入してきた時、
抗体がそれを排除しようと抵抗しようとする。
それを自覚させるための信号がアレルギー症状です。

人体を守ろうとして
警告を発するのが病状ですから、
アレルギー反応は人体にとってはいいことなのです。

あいにく我々日本人はそれに過敏に反応してしまっている。
花粉などのささいな異物にも反応してしまうのは、
人体(生命)を脅かされることのない
平和な日本に住んでいるからこそだろう。
刺激の激しい場所や状況に立たされれば
花粉症は減らせるかもしれない。
別のリスクを抱えてしまうが。
症状の重い方は日本以外の異国(特に東南アジア)に
花粉の時期は住んでみたらどうだろうか。

もし花粉が異物だとして。
では杉山の近くにいる住民や
林業に携わる職人さんたちが
みんな花粉症か、というとそうではない。

「発症する・しないのその差は一体何なのか?」

体内に蓄積されている化学物質の量だと思う。
なぜなら抵抗力の弱い子供時には発症せずに
大人になってから発症する人が増えているから。
(私の場合もそれ)

今は小中高生もなっている。
マスクをかけている学生をよく見かけます。
これは出産時、母親のへその緒からの
化学物質の取り込みが原因だと思う。
私が子供の時分には冬の風邪でマスクはあったが、
春のうららかな日にマスクの子供は皆無でしたから。

だとすると東南アジアでも
アレルギーの人は確実に増えてくるだろう。

ならばどうして上記したように
「東南アジアに行った人は花粉症を抑えられたのか?」

やっぱり日本にはない刺激が
ほどよくあったからだと思います。

温暖な東南アジアはまだ汚染度が低い。
ですがもしそこへ行くなら
水だけは市販のペットボトルのものを飲んで下さい。