5月 232016
 

この図はマイケル・ポーターさんの
「5フォースモデル」です。
どんな業界でも絶えず5つの脅威にさらされていると。

ファイブフォース分析

・既存のライバル
・新規参入のライバル
・顧客からのクレーム
・取引業者からの要求
・代替品の登場

彼のこのモデルはまだまだ甘い。
無理もない、経営者ではなく教授だからね。

企業を倒産へと脅かす最強無敵のフォース(圧力)は
「税率の高さと納税回避への袋叩き」
なのです。
つまり税法と営利行為への無理解ということです。

(内緒の話)
税金逃れでいい方法が1つだけある。
ビジネスを頑張らなければいい。
儲けなければ払う必要もないから。
これが一番有効です。おすすめ。

ビジネスでお金を儲けることは恐ろしく難しい。
それは5フォースモデルを見ただけでも理解できるでしょう。
それに加えて税金で持っていかれたら、
どうやってお金を増やして成長戦略(事業投資)ができるのか。
そりゃ人件費コストを削りたくなるよね。

派遣で間に合わせて、いらなくなればポイ。
アルバイトで何とか切り抜けろ。

低収入で景気が良くなるわけがない!!

税率を下げる方向にはないようだし、
お国のために起業して税金を貢ごうとする愛国者も少ないし、
日本没落は既定路線だろう。

私は貧乏国になってもいいと考えている。
なぜならそっちの方が日本人向きだから。

国債が膨張していることからも分かるように
税収があっても使い方を知らない為政者たち。
(米国国債なんてもう買うなって)
税金を払っている企業や個人に感謝もない。
不要なものを必死で作り売ることに疲弊する労働者。
生産消費で資源が枯渇してゴミが増えるだけ。
詐欺師や悪徳業者を減らせる。

貧乏でもいい。
たくまくしく育ってくれれば。

※貧乏の子だくさんOKだよ!!