7月 112016
 

平松剛という弁護士の方が
マクラーレンのプロモーションビデオで紹介されている。
(グリーンのこのタイプは世界375台という限定品)
通勤で運転しているそうで
スペインのニュースにも取り上げられたそうです。

私は車についてはそれほど関心はない。
この人はどんなビジネスで高級車を買ったか、
それが気になって調べた。

彼は弁護士であり、
法律事務所を法人化して、組織で営業している。

※日本の税制を考えると
法人という隠れ蓑を利用しないと金持ちにはなれません。

https://www.hiramatsu-go-law.com/index.html

この法律事務所は全国にあり、
労働問題争議に特化した弁護士集団を有している。

何でも代表の平松氏が学生時代に遭遇した
労働環境の悪さに怒りを覚えて、
法学部出身での知識を活かして
弁護士資格もないまま裁判を起こしたそうです。
無論当然の勝利。
その快感があってのことなのか、
大学卒業後も司法の勉強を続ける。
(司法試験が超難しいのは誰でも知っている)

私が関心とともに少し驚いたのは、
労働問題でここまで法律事務所が大きくできる。
(労働裁判は儲かる)
ということは企業と労働者間のトラブルは
今もって後を絶えていないんだということです。
2007年から事務所設立とあるので
10年たった今でも改善される気配はないということか。

「なぜ経営者は従業員の怒りを買うようなことをするのか?」

労働賃金のことで間違いないだろう。
なかなかお金が儲からないから賃金が払えない。
だから不当労働を強いなければならなくなる。

・人を困らせる仕事・会社は今すぐ辞めなさい。
・人を喜ばせる仕事を創造しなさい。
・従業員からも嫌われる会社は早く畳みなさい。
・そんなブラック企業からは即逃げなさい。

私は世に争いが減るのなら
失業率50%でもいいと思っている。
所得税収、法人税収が激減すれば
政治家たちも何とかしないとと真剣に考えるだろう。

人を悲しませるくらいなら無職でOK
企業倒産急増もOK
いやいっそのことを
日本破綻でもいいではないか。

いったん破綻してやり直そう。
前よりは良くなっているはずだから。