3月 142015
 

サラリーマンが存在する限り、
酒を提供する居酒屋が無くなることはない。

サラリーマンは奴隷ですので、
自分の言いたいこと・やりたいことは真っ直ぐにできません。
もしそんなことをすれば会社の反乱分子として
白い目で見られるし、出世に響くし、最悪クビですから。

でも男たるもの誰でも気概の一つくらい持っているものだ。

「俺だっていつか世の中をあっと言わせてやるんだ!!」

現実はそんな自分を押し殺して会社勤めに毎日励む。
通勤ラッシュやサービス残業にヘトヘトになりながらも。

こんな毎日じゃストレスが溜まってやり切れないわな。
そこで居酒屋で1杯、2杯。
独りじゃ寂しいから部下や同僚を誘う。
そして上司や会社の愚痴を言って憂さを晴らす。

お酒を飲むところが無くなったら
日本のサラリーマンの鬱や自殺はもっと増えているね。

『居酒屋はサラリーマンのオアシス』

人は自分の苦しい現状や悲しい出来事など
誰かに聞いて分かってもらいたいと思うものです。
自分を理解してくれる人がこの世に1人でもいてくれたら、
何か元気が出てくる。

「居酒屋は癒し系ビジネス」

今後も癒されたい現代人は減っていかないだろうね。

私ならどうしたらそんな人生から抜け出せるか、
日々追求します。