8月 152013
 

なぜなら神学にしか真理は存在しないから。
「神」「霊魂」を語ることを恥とする哲学者は、
無限に続く答えの出ない問いの洞窟からは抜け出せない。
素直に「神は在る」と認めたら晴天が広がるだろうに。

もし哲学者が神を何の臆面もなく語ることができるのなら、
その人は神学者である。

哲学者は神学者になるべきである。