2月 152015
 

下の写真を見てほしい。
これはブックオフに行く途中にある
トヨタ車の販売・車検のお店です。
すでに閉鎖されていました。
いつ頃になのかは分かりません。

私は自動車のことはよく知りませんが、
・車は売れていない
・車検のための工場は余剰気味にある
ことがこのことから導き出せる。

「リアル店舗は大変な時代になっているぞ!!」

これがまず初めの感想でした。

デパート、スーパーマーケット、
ショッピングモール、ホームセンター、
家電量販店、ディスカウントストア、
レンタルショップ、リサイクル店、
車、バイク、自転車の販売店、
などは他人事ではない。

「次にこの跡地にはどんなビジネスがやってくるのだろうか?」
を考えた。

・マンションなどの住宅
・駐車場
・貸しルーム、貸し倉庫

私は人間というのは寂しがり屋ですので、
人が集う場所が必要だと思っている。

私のアイデアを言ってみたい。
ミニ映画館はどうだろうか。
日本の住宅では大型テレビを置けないところもある。
置けたとしてもソファを並べることはできない。
つまりくつろいで鑑賞できる空間はない。
だからミニ映画館はどうだろうか。
菓子やドリンクで儲ける手も出てくる。

高齢者向けの飲食店も可能性がある。
味の薄い、栄養のバランスの取れた、ヘルシー料理。
コンビニ弁当や牛丼では胃に重いし、ヘルシーとは言えない。
よってチャンスがあると思っている。

温泉施設もいいと思うが、初期投資が高くつく。
儲かったら試しにトライしてもいい。

それとミニ教室もいいかもしれない。
現状の学校では足りないこと・教えていないことを教える教室。
オンライン教室では不十分であるところを補う形になる。
教える内容は何でもいい。
エンタメ要素が含まれたものならいけると思う。

今の上場企業の経営者では頭がついていけない。
どうしても年齢とはそういうものだから。
だから今の20前後~30歳前半の若い人が担うべきだろう。
次のビジネスは彼らが適任です。
旧い人は消えていくのです。
年上年下など言っていられないのです。
私以上に危機感を持って下さい。

愛知トヨタディーラー閉鎖