2月 242014
 

東京マラソンにキリストの姿で走るミュージシャンのことを
ヤフーニュースで見て驚いた。

何でもバンドのボーカルをしているそうだが、
聞いたことのないバンド名で早速以下のサイトを見てみた。

ザ・チャンバーズの公式サイト⇒http://www.thechambers.jp/

宗教じみたところは一切ないですね。

あの十字架は一体何キロくらいあるのか分かりませんが、
寒空で裸、しかも裸足で、あれを担ぎ上げて42キロを走破する。
パフォーマンスにしては『信仰心』が篤すぎる。

「彼の人生に何があったのかな?」

暗澹たる鬱屈した青春の中を、苦悶の日々を送っていたのだろうか。
そこへ偶然見た磔刑のイエスの姿がまぶしく映った。
閃光が走った。
何かをえぐり取られて代わりに新しい息吹が注がれた。
無条件に負けた。
この時代を、この己自身のありのままを背負ってやろうと決意が湧いた。

卑屈な俺を激しく大胆に打ち震るわせるんだ!! 音楽に込めて-
もっと前へ、強く、光の中へと歩み出すんだ!!

もう私に振り返ることなどない。

イエスの光輝なる教えは2000年経とうが生きている。

自分に『信仰心』が降りかかるってそんなものなんですよ。
つまりみんな求めているの、『魂の素晴らしさ』っていうのを。