12月 182012
 

■ハンバーガー 価格: 80~100円 原価: 45円
■チーズバーガー 価格: 100円 原価: 54円
■テリヤキマックバーガー 価格: 260円 原価: 78円
■ポテト(M) 価格: 220円~240円 原価: 10~20円
■アップルパイ 価格: 100円 原価: 35円
■コーラ 価格: 100円 原価: 5円未満(紙コップと、カップのふた、ストロー、水、氷のみ)
※コーラの原液はコカ・コーラ社から無償で提供されています
■マックナゲット 価格: 250円 原価: 5円/1個 合計原価25円
■コーヒー(ホット) 価格: 100円 原価: 2.5円

ものすごい原価率の低さ。
(驚異的なビジネスモデルを確立してるね。商魂は素晴らしいよ)
マクドがそれで儲けるのはかまわないが、

「こんな安っぽいジャンクフードを食べていて健康への影響は大丈夫なのか!?」という不安がよぎる。

過去記事で半年経っても腐らないハンバーガーのことを言及した。

食べ物は腐る。
腐ったら売れない。
腐る前に売れればいいがそれは難しい。(需要予測は本当に難しいのです)
ならば腐りにくくすればそれだけ売る期間を長く設定できる。

マクドナルドがどんな戦略を取っているのか知らないが、
世界から安い食材を仕入れ各国へ配給される時に(グローバル調達)、
やっぱり防腐剤が添加されると思っている。
(事情を知っている方は教えて下さい)

『放射性物質だけが危険な物質ではない』

怪しい食べ物は子供には絶対食べさせたくない。
世のお母さん方はご留意下さい。

3月 282012
 

「半年経っても腐らないマックバーガー」
の経過写真が見ることができます。
ラップもせず空気にさらされていたハンバーガーですが、
6ヶ月間ハエや虫一匹も寄ってこなかったそうです。
大量の防腐剤や塩が入っていると思われますが、
パンが腐らないというのは通常では考えられません。

マクドナルドのパンの主な原材料には、

「これだけのたくさんの石油化合物が入っていれば、
バクテリアも含めて他の生物が“食べ物”として認識できないでしょう」

と上記の本の作者 崎谷先生は指摘する。

ブリストル大学社会医学で2011年におこなわれた研究では、
幼児期にこのような加工食品や脂肪、
糖質の多い食事を摂取すると、
8歳半時点での知能指数が低下すると報告されています。

『医食同源』

口に入る食べ物は本当に気を付けないといけませんね。
特にお子様をお持ちの親御さんには
心に留めておいて下されば幸いです。