7月 012017
 

あなたは理解できないかもしれないが、
人は誰でも皆、生まれいずる前に
「今回は○○を学ぶぞ!!」という課題を
それぞれが自身の魂に刻みつけて生まれる。
それを宿命と言う。

宿命を変えることはできない。
宿命は自身の魂の合意の上で決定されるので、
それにケチをつけても仕方がない。

背負わなければならない
向き合わなければならない
人生の課題

仏教がこの世を簡潔に説明してくれている。
『四苦八苦』だと。

(Wikiから抜粋)

四苦八苦とは、仏教における苦の分類。
苦とは、「苦しみ」のことではなく
「思うようにならない」ことを意味する。

根本的な苦を生・老・病・死の四苦とし、
根本的な四つの思うがままにならないことに加え、

・愛別離苦(あいべつりく)愛する者と別離すること
・怨憎会苦(おんぞうえく)怨み憎んでいる者に会うこと
・求不得苦(ぐふとくく)求める物が得られないこと
・五蘊盛苦(ごうんじょうく)五蘊(人間の肉体と精神)が思うがままにならないこと

の四つの苦(思うようにならないこと)を
合わせて八苦と呼ぶ。

私は思う通りにならない世界(娑婆)を
それはそれで楽しい世界だとみなしている。
なぜならすべて欲望通りになってみろ、
世界は混沌に包まれる。

あなたは秩序の中で生きたいですか?
欲望まみれの混沌に生きたいですか?

それに私はあなたに、この世界は
意志の力でどうとでも変えられることを知ってほしい。
なぜなら今あるこの世界をそうしたのは
他ならぬ我々の意志だから。

未来がどうなるか誰も正確に予測できない。
1982年に公開された『ブレードランナー』という映画は
2019年の世界を描いている。

見たら分かってもらえるが、
スマホみたいな道具が出てこない。
今日当然のように皆が所有しているのに
未来作家でもそれを予測できなかった。

確かに未来は分からない。
が、意志する力であなたのより良いとする未来、
その方向へと向かうことは今からでもできる。
時間と共に旅する冒険の始まりです。

スマホができたのだから
きっと未来は面白い。

意志ある冒険は楽しい。