12月 302014
 

このサイトから知りました。
http://fmclub.asia/

『ウォーレン・バフェット10の引用から学ぶ成功への道』

1. 自分のフィールドについて知りなさい

「リスクとは、自分が何をやっているかよくわからない時に起こるのです」

自分の長所(武器)と短所(苦手)を知るのはとても大事ですよね。

2. ものごとを熟考すること

「殆どの毎日、多くの時間を考えることに費やしています。
アメリカのビジネス界ではあまり一般的なやりかたではないですね。
とにかく、読んで考えます。そして衝動的に決断を下すことはしない。
こういうやり方が好きなのです」

徹底的に考えろ。
どこに利があり、どこに危険が潜んでいるのか。
経営者の仕事は考えることです。

3. とにかく注意深く歩め

「名声を得るのは20年かかるが、
それをぶち壊すには5分で十分だ。
それを考えるとやりかたを変えたくなるでしょう」

FXではコツコツドカンという言葉がある。
ちょっとずつプラスになっていい気持になり、
ポジションが大きくなって貯めたプラスもなくしてしまう。
いい時ほど謙虚になって慎重にね。

4. 状況が悪いのなら、それを悪化させない

「抜け出せない穴にいるのなら、
少なくともその穴を深くしないこと」

出血したら素早く止める。
それと同じく見切り撤退も素早くね。

5. 正しい人とつながりなさい

「悪人と、取引することなんてできません」

お金に良い悪いはある。
気が引けるようなビジネスはしない方がいい。

6. 人を信じすぎてはいけない

「愚か者でも経営できるビジネスに投資しなさい。
なぜなら、そのうち愚かな経営者が現れるから」

人間は悪い方向へと流れやすい。
現実に負けてしまうから。
良い方向へと変えるには人間の力ではダメなような気もします。

7. 過去にあったことに感謝する

「誰かが過去に木を植えてくれたからこそ、
我々は木陰に座ることができるのだ」

あの時があったこらこそ今の自分がある。
挫折や大失敗さえ感謝できる人になりたいですよね。

8. 船から飛び降りるタイミングを知る

「慢性的に水漏れしている船に乗っていることを自覚したら、
船を乗り換えるほうが、水漏れしているひびをふさぐより建設的な決断だ。」

損切りですね。
転職や離婚も早めに損切りする決断力を持って下さい。

9. 習慣を変えるのは困難である

「習慣の鎖というのは軽すぎて普段意識することはないが
その鎖が重すぎて断ち切ることができなくなったときに
はじめて自覚するものである」

自分を変えるのは難しい。
本当に難しい。
事件や事故が起きない限り。

10. 自分の成功を確信しよう

「私はいつだって、自分が富を手にするであろうことを知っていたし、
一寸の間もそれを疑ったことはなかった」

明確なビジョンを思い描ければ
そのビジョンになれる。
あなたはどんな自分になりたいのでしょうか?

ところでバフェット氏は投資家ですが、
巨万の富を得たにも関わらず
質素な生活を心がけ、
お金を使わないのです。
死んだら寄付すると言っていますが、
なぜ今使わないの?

※稼いだお金は使うもの

鉄鋼王のカーネギーさんが言っていたのですが、
「お金は稼ぐ時より、使う時の方が忙しくなった」と。

バフェットさんはそれを知っているから使えないのかな。

私からしたら
使わないお金を稼いで一体何の意味があるの?
と思いますが、
お金を増やすことが好きで好きで仕方がない人もいますからね、
(ゲーム感覚として)
それは否定しませんけど。

最後にここで言いたいのは、
「お金があっても苦悩からは逃れられない」
ということで。
金持ち多事多難だからね。
中金持ちを目指したいです。