8月 112017
 

フリーターの私の年収は200万円あるかどうかだ。
昨今ではタイ王国の所得が向上して
年収300万円のミドル層が増えてきているそうだ。
(日本で言うなら中間管理職という位置)

中国の経済成長によってもたらされた
富裕層の消費は
「値段が高くても、品質の良いモノ」
の追求を起こさせた。

日本で売られているモノは
厳しい日本の消費者によって選別された
中国人にとっては一級品のモノばかり。

私は次の経済成長国であるタイが
その一級品目当てに来日してくると推測する。

数においては中国の数分の1かもしれないが、
中国とは違い、親日の国であるので、
厳しい関税などを打ち立ててはこないだろう。
だから一過性で終わるということは考えにくい。

もし私のこの”読み”を信じる読者がいるとしたら
中国製であっても日本品質を維持しながら
ビジネスを継続して頂きたい。
そうすればきっと報われるはずだ。
(できればタイ語ができる人を採用しておく)

なぜなら「安かろう悪かろう」は憎しみを生み、
「安くていいモノ」では自慢できないし、
そのステータスが許さない。
金持ちも人の子、特別扱いされたい。

私は、高級でもエクセレントな
日本製のもの作り企業を応援しています。