7月 312015
 

下の記事をヤフートップで読んだ。

(ドシャ降りの)雨の日に
引越しの荷物の運搬をした。
段ボールが濡れて中の衣服が濡れた。
そのクリーニング代をその従業員たちが弁償した。
そんな記事です。

私が解決策を言ってやる。
簡単だ。

アリさん引越社は
雨の日には営業せず休業すればよい。
家屋の大工さんのように。
そうすれば荷物は絶対に雨で濡れない。

もしくは雨の日になったら
従業員は出勤せずに家で待機すればいい。
そうすればクリーニングの弁償も糞もない。

他の引越業者はお客を増やすチャンスです。
「アリさん」がダメでも
クロネコがあるさ、ドラえもんがいるさ、カンガルーもいいな。

雨にも負けず、風にも負けず…

そんなアリさんでいてほしい。

(以下記事)

アリさん引越社を提訴=弁償金天引きで従業員ら―名古屋地裁

時事通信 7月31日(金)17時11分配信

「アリさんマーク」のテレビCMで知られる「引越社」(名古屋市中川区)の従業員らが、客の荷物が破損した際などの弁償金を給料から天引きされるなどしたのは不当だとして、同社やグループ会社に約7000万円の支払いを求める訴えを31日、名古屋地裁に起こした。

訴状によると、同社は引っ越し作業中に発生した荷物の破損や交通事故などの賠償に必要な金額を「弁済金」名目で従業員の給料から天引きしていた。

原告の元従業員鈴木拓也さん(28)は「衣服が入っていた段ボールが雨でぬれた際、クリーニング代約15万円を現場にいた6人で払わされた」と振り返り、「違法に取られたお金を返してほしい」と訴えた。

代理人弁護士によると、原告は20~30代の男性従業員ら12人。東京や大阪でも同様の訴訟を予定しており、原告は計約30人に上る見込み。

引越社は「訴状の内容を確認できていない。内容を精査し、対応を検討していく」とコメントした。

(以上)