9月 072014
 

どんなことにせよ、
何かで御恩を受けたらその2倍以上で返す。
必ずいつかどこかで返す。
お金でなくてもいい。
「絶対に返すんだ!!」
そんな気持ちを持ち続けることが大切。
(それは貧乏人だってできるだろ?)

「もし恩すらも忘れ、
自己の欲望のままに生きたらどうなるのか?」

恩知らずは神に感謝をしていないということだから、
(人は皆神の化身であるがゆえ)
苦難の人生を繰り返し歩むことになる。
何度も生まれ変わって。
思い知るまで。

「どうしたら人は他者の為に自身の時間を差し出すのか?」

この物質世界を生きることは何とも短い。
(100年生きたからといってそれが何だというのだ?)

時間という制約も空間に存在する物質と同様に
魂の負荷であるがゆえに
我々は時間の中を生きなければならない。
人生は修行だから。

その与えられた時間を他者の幸福の為に捧げるという偉業。

「これは何を意味するのだろうか?」

他者の時間の中に自身の時間を投げ入れるという行為。

『他者と自身の融合』

その時、時間は時系列を超える。

恩とは、永遠の若さなのだと言えるのではないだろうか。

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