6月 222014
 

元大手レコード会社で働いていたスティーヴ小山さんが
CDを売る時代は終わったと言っている、

このブログから抜粋。
http://kasakoblog.exblog.jp/22123098/

「音楽を録音物として売る時代は終わった」
「録音物は宣伝ツールに過ぎない」
「CDを売るレコード会社の役目は終わった」
「メジャーデビューという言葉は死語になった」
「もうCDを売るビジネスモデルは終わる」
と語る小山さんだが、
CD全盛時代にバリバリ音楽業界で働いた方だ。

アーティストがレコード会社やメディアと
お付き合いせずとも、
独立してやっていける時代に変わると感じ、
今はアーティスト自身が
セルフプロデュースできるよう支援活動を行っている

『ネットプロモーションと路上ライブ&
ワンマンライブのコンビネーション』

2つの柱があります。

1つはネット。ネットでプロモーションする威力はすごい。
しかも本人が自らの手でほとんどコストをかけずにできる。
今までのようにレコード会社や所属事務所に所属し、
億単位のお金で宣伝するような時代は終わったんです。
ブログ、Youtube、Ustreamなどに力を入れ、
宣伝活動を行っています。

ブログのおかげで
ファンになってくれる人が結構いるんです。
今までライブは見たことないのに、
彼女のブログを読んで
ファンになってくれた人たちばかりでした。
ネットの宣伝活動に力を入れているおかげで、
遠方のお客さんでもファンになってくれる人を
増やすことができるのです。

Youtubeではオリジナル曲よりカバー曲を中心に配信している。

オリジナル曲を上げても検索に引っかからないし、
曲を知らない人がほとんどです。
だからオリジナル曲を上げるよりも、
カバー曲アップに力を入れています。
そこで気に入った方に、ライブに足を運んでもらい、
ファンになってもらうきっかけにしているのです。

CDももちろん売っている。

しかしCDは音楽の録音物を売るというより、
ファンのためのグッズの一つという位置づけ。

もう1つの柱がライブです。

無料の路上ライブと
ワンマンライブの2つに力を入れています。

音楽は何か特別なビジネスではない。
飲食店の店主と同じように、個人事業主であり経営者。

本来、プロデューサーとミュージシャンは対等であるべき。

自分でプロモーションができないミュージシャンは、
この先、生き残っていくのは厳しいのではないか。

今はレコーディングにしても何にしても
飛躍的にコストが安くなった。
大資本がないと音楽が作れない時代ではなくなり、
個人でも十分クオリティの高い音楽が作れるようになった。

こんな可能性のある素晴らしい時代はない。

録音物だけの収入を依存しなくても、
音楽で食べていける時代がやってくると思う。

時代は変わった。
だから自分も変わらなければならない。

小山さんの動画です。

私からの忠告です。
CDせどり転売をしている人は注意して下さい。
映画・ドラマもこの先ネット配信していくと思う。
どんどん新しいビジネスに挑戦して
自分の可能性を広げていきましょう。

それにしてもインターネットが
こんなに世界を変えていくとは…
頭の切り替えが必要ですね。
若い人はその波を大いに利用して
思う存分やりたいことをすればいいと思う。

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)

CAPTCHA