4月 152014
 

「商売と屏風は広げるな」

これは注意すべき心得としてよく言われることです。

http://petsougi-tokyo.net/tyuui/hirogeru/
このサイトが参考になります。

会社がデカくなると
自分の統制力ではどうにもならなくなる。
松下幸之助さんは従業員200人までの組織は
何とかコントロールできて結束できたが、
それ以上になった時に毎日手を合わせて拝むようだったと言う。

お店の経営には絶えず気を配らなければならない。
そうしなければお店を存続できないからです。
・お客さんのこと
・従業員のこと
・取引先のこと(銀行も含む)

私が飲食系中小企業の面接の申し込みをしよう電話した時、
直に社長が出た。
何だか忙しない声の様子だったので
何かあったんですかと聞いたら
従業員が売り上げを持ち逃げしたと言う。
今後は人事には力を入れないといかんなと言っていました。

「経営とはトラブルの連続です」

頭痛が痛い。

本妻がありながら外に愛人を持つのも
2方向からの要求のオンパレードで
割に合いません。
止めておくことをおススメします。

業種の中には
デカくしないと滅びてしまうものも確かにある。
(小売業が代表的)
現在における飲食店に限って言うならば
それは当てはまりません。
もし全国展開を目指したいならば、
ピラミッド型ではなくネット(蜘蛛の巣)型で行きましょう。

追記:ピラミッド経営は衰退していくでしょう。
変化に対応するスピードが遅いから。

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