8月 152017
 

堀江貴文氏がこの本で断言している。
寿司屋の修行を何年もするのはバカだと。
なぜならノウハウ(情報)がオープンになったから、
その気になれば数ヶ月でマスターできる。
しかも寿司製造器が出現したから
アルバイトでも寿司ができる。

絶対に読め。

私は餃子の王将で働いていたことがある。
最初だから皿洗いだった。
土日は特に忙しく
食べ残しや灰皿などで大変。
食洗機があっても追いつかない。
しかも洗いが遅いとイヤミを言われる。
「早い・安い・ウマい」だから仕方ないが。
1ヶ月ほどで辞めた。

皿洗いで学んだことはほぼ無い。
学んだことと言えば
イヤミな上司の下で働くのは何とツラいものか。
それに忙しい時は手抜きしてやれという心理が働く。
接客がザツでテキトーになるのも分かる。

あなたは自分の人生の貴重な時間を

・つまらない仕事
・イヤな仕事
・何も成長できない仕事
・バカな上司
・尊敬できない社長
・変なお客がよく来る
・社会に貢献してない企業

そんなお店や会社で働いて
ムダにしてはいけない。

「皿洗いのアルバイトなんてするな」

たとえ高時給・高月給であっても
我慢してやる必要は無い。

逆に低い収入であっても
毎日が楽しい仕事がいい。
「早く明日が来ないかな」
と眠る前に考えてしまうような仕事。

経営者や店主の人に
私からアドバイスできることがある。

「会社の仲間や職場のムードが楽しいものなら
つまらないイヤな仕事でも楽しく変わる」

だからもし3K仕事で
なかなか人材が集まらない仕事ならば、
とにかく職場のムードを変えることです。
それにはまず経営者が変わる。

アメリカのウォルマートという小売り会社。
まだ会社が小さかった頃は
創業者のサム・ウォールトンが
働いている従業員にドーナツを配っていた。
楽しい時期だったと思う。
だが会社が大きくなるにつれて
彼は人間不信に陥った。

「会社をデカくしない」
「大企業では働かない」

これもアドバイスです。

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