8月 072017
 

これを読んでいる人の中で
何か販促のために広告を打ちたい
そう考えている人がいるとする。

YouTube広告はかえって逆効果になる。

なぜならせっかく動画を見ているのに
途中で強制的に中断して広告が出現すると
本当にウザいしムカつく。
「何だこの会社は~出てくるなよ」
とその企業のイメージがかえって悪くなる。

だからYouTube広告は辞めた方が良い。

では何がいいかというと
Facebook広告(30代以上向けに)と
Twitter広告(10~20代向けなら)です。

マスに向かって訴求したいなら
ヤフーリスティング広告(女性向け)と
グーグルアドワーズ広告(男性向け)です。

広告は価値を伝えるための最速の手段です。
それをよく知っている大企業は
売上げ(利益ではない)の相当な割合を広告費に投じる。

http://toyokeizai.net/articles/-/132360?page=2

この広告費がテレビや雑誌、新聞から
ネットへと流れてきている。
電通も困るわけだ。

私はそんなに広告費をかけるくらいなら
従業員を皆正社員化したり、
(派遣社員で間に合わせるのではなくて)
ワークシェアリングして過剰労働を阻止したり、
フランチャイズ(加盟店)を応援した方がいい。

「悪いイメージを出さないこと」

これが効果的な広告だと思っている。

なぜなら私はワタミもセブンイレブンも行きたくない。
マツダや三菱自動車には乗りたくない。
どうせならクリーンな会社のものを買いたいから。

「悪いニュースは記憶に残りやすい」

今からでも遅くない。
会社内部の環境をしっかり整備してほしい。

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