8月 052017
 

仕事を休んで東京まで
濱田昇さんの起業家セミナー(ライブ)に参加した。
どうしてわざわざ行ったのかというと
今の自分のビジネス感と合致する部分が多かったから。

http://www.unltdmarketing.jp/

彼はカリスマ(=業界を照らす太陽)を
たくさん生み出すことを自身の”コア”とし、
その中で100人の日本一を作り上げたいという
使命を果たすために日々仕事をしている。

私がセミナー第2部である会食の店へ向かう時、
一人の男性が声をかけてきたので話をした。
彼は中国上海に住み、現地の女性と結婚し、
金融関係の仕事で時々日本へ戻る。

私は彼がこう言ったのに驚いた。

「毎回日本に帰ると、皆の顔が死んでいるのだが、
今回戻ったらイキイキとした顔の人がチラホラいて
なんだか最近の日本は変わってきているのかなぁ」と。

彼はその原因として、
SNSなどのネットが発達し
誰もが個人で仕事がしやすくなったから
だと漏らしていた。
つまり起業家が多くなったからだと。

セミナーには300名近く参加していた。
女性は少なからずいたし、
(私の隣り席は女性でした)
年齢は20代から60代と幅広い。

独立心のある志高い日本人が
こうして集まってくるのを間近で見ると
「日本も捨てたもんじゃない」と思った。

★仕事が楽しい⇒起業家が増える⇒日本が変わる

私は会食したお店で働く従業員の
20代の男女を観察していた。
私も飲食店で働いた経験があるので
その忙しさはよく分かる。
そうだとしても顔に元気がない。

そこで疑問が沸いてきた。
もしかすると
嫌な仕事・楽しくない仕事をするということは
その人の周りにいる人や社会にとって
迷惑なことではないか。
本人だけではなく、
他人をも不幸にするのではないか。
その存在自体が周囲に
害悪を垂れ流しにしているのではないか。

いやいや、そうだと言っても
皆が楽しい仕事を選んだらどうなるの?
ゴミ収集車や用務員、死体焼却人のような
人の嫌がる仕事をする人がいなくなれば…?

私はどんな仕事でも適者が存在すると考えている。
なぜならトライアスロンのようなことでも
無給で、否、参加費を払ってでもやりたい人がいる。
マラソンなんかニューヨークまで行って参加する。
航空券やホテル代だけでも30万円はするのに。

「どうしてそこまでして走りたいのですか?」
とテレビのリポーターが尋ねたら
「達成感を味わいたいから」ですって。
(仕事の中で達成感を味わってよ)

人手不足の日本では外国人労働者が欠かせない。
彼らは祖国の家族のためにお金が必要だ。
それが彼らの楽しさだと思う。
でなければ帰国を選ぶ。

偏見なく公平な目で意見を言わせてもらうと
「みんな仕事をするのが嫌い」
だと私はみなしている。
嫌いだからそれから逃れるためにお金を欲しがる。
(女性が金持ち男性と結婚したいのは働きたくないから)

キリスト教では、仕事は労働であり罰でもあると。
だから欧米人はバカンスを待ち望む。
(アメリカ人の中には仕事好きがいる)

もし仕事が楽しいと思う人が日本で増えるとすれば
これは『仕事革命』になるぞ。
その革命は間違いなく平和へとつながる。
なぜなら金品目的で人を殺傷したら
お金の代わりに刑務所行きだから。

日本から世界へ(特にアジア諸国)
仕事の概念を180度変換させる革命思想を
どんどん輸出できたら世界は変わる。
日本人の出番はそんなところにもありそうだ。

ホリエモンこと堀江貴文氏の本に
「仕事はみな娯楽である」とある。

今の時代、楽しさが求められている。
衣食住豊かな国では娯楽業が発展するのは自然だ。
なぜなら人は快楽を追求する動物だからです。

とするならば
仕事=娯楽である人間は
人生の勝ち組ではないか。
理想的な生き方ではないか。
(育児も仕事です)

時々こんな飽食日本であっても
餓死者のニュースが出ることがある。
でもそれ以上に多いのが
食べ過ぎ栄養過多の糖尿病の危険。
(アメリカでは3人に1人が糖尿病予備群)

たとえ起業に失敗しても
飢え死にすることはほぼ無さそうだ。

会社勤めが楽しいのならいいが、
それは会社が儲かっているうちは、の話だと思う。
時代の変化についていけなくなった企業は
衰退の一途をたどる。

あなたの会社は大丈夫ですか?

そうであるならば
誰でも自分の起業を試みるべきだと思いますよ。

仕事の革命者である起業家は
平和ボランティア活動の急先鋒です。

起業という選択肢を頭の片隅にでも。

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