7月 152016
 

イスラム教徒(ムスリム)が
フランスなどでテロ行為をしてニュースになる。
そんなメディア報道を知ると
世の中の人は
「イスラム教徒=テロ=犯罪者」
という安直なイメージを抱く。

スペインのメル友も
ムスリムや難民入国に否定的な一人だが、
日本では考えられないトラブル続きで
そうなってしまうのも無理からぬことでしょう。

彼から聞いた話ですと
Ceuta と Melillaというスペイン飛び地都市では
人口98%がムスリムでアラビア語とスペイン語を話す。
彼らは旅行者から金品を強奪したり、
ハシッシュを吸ったり、麻薬を売ったりしていると。

「これを読んだあなたはそんな場所へ行くな!!」
(君子、危うきに近寄らず)

ceuta and melilla

エーゲ海の海産物に恵まれてそうだけど、
ダメな地域に住んでいたらダメが集まる。
ビジネスリーダーも出てこないだろう。

話が逸れたが、
ムスリムすべてが悪人ではないし、
イスラム教という宗教は邪教ではない。
セウタやメリリャにも善良でつつましく生きている人はいる。
(というよりもそんな人たちの方が多い)

イスラム教について知識や
イスラム国の歴史など、
もう少し詳しく学校で教えていくべき時代になってます。

やはり教育が大事だと思う。

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