12月 312015
 

スポーツやビジネス、
家庭や企業内、
果ては法廷上でさえ
違反や反則が行われている。

ドーピングや禁止技
著作権違反や偽装、隠ぺい
職務放棄・勤務怠慢・冤罪

世界中至るところで
あらゆる種類の場面で
誰彼問わずに横行している。

中でも法の番人である裁判官の冤罪・誤審には、
流れる涙も拭いきれない。
無実の死刑判決はどんなに苦しかろうことか。

「どうして人は過ちを繰り返してしまうのか?」

弱さがあるからだ。

下馬評、優劣、惰性、逃避、放擲

それらの弱さを分析すると、
揺るぎない『絶対軸』を持てずにいるからだと
私は断言するに至れる。

絶対軸=大いなる生きる意味

人の定めし法規では
人は弱さを克服できない。
そこには人生に活力を与える真理が
完全に忘れ去られ、
人の存在を亡霊のように浮遊させているからだ。
法律の中に幸福はない。

「どうすれば弱さを強さへと変換できるのか?」
「絶大なる真理なるものが果たして存在するのか?」

人は法律の中で生きているのではなく、
実は愛という律法に包まれて生きている。
愛されるべき人という魂であるからこそ、
人は法律というおもちゃを作って遊ぶことも許される。

魂の本質である愛は
森羅万象すべてに満ち満ちており、
人のみが愛を放出できる資格を有する。

魂は人の本性であるがゆえに
人を成り立たせているのは愛なのだと導ける。

違反者は弱さがあるのではなく、
不死なる永遠の存在、霊魂を知らないだけだ。

気づきさえすればいい。
それからそれに相応しくなればいい。

永遠に生きる魂には
猶予期限の設定はされていない。

さあ、のんびり行きましょうか。

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