12月 032015
 

この『ターミネーター』UMD版が売れて
考えたことですが。

私はPSP(ソニーの小型ゲーム機)を持っていないので
知らなかったことでしたが、
PSPで映画が見えるのです。
そのPSP専用のメディアが
UMD(ユニバーサル・メディア・ディスク)です。

現在は人気がなく新作発売はあまりないようです。
どうして人気が出なかったかというと
画面が小さいから(だと私は思う)。

映画は迫力ある大画面で見た方が楽しいに決まっている。
ゲームなら通勤時間の暇潰しにちょうどいいが、
映画は見終えるのに2時間くらいかかる。
容量は1.8GBで今となっては
SDカードに価格とともに負ける。
それに構造的に白いところがパカパカとなりやすい。
つまり使いづらい。
そんな理由でUMD映画はこの先消えるでしょうね。
アニメもアダルト版もダメでしょう。

ソニーの電子書籍「Reader」もイマイチだし、
何かどれも中途半端ですね。

私なら
UMDもReaderも即撤退し、
テレビもパソコンも売却する。
カメラ部門はちょっと保留。
儲かっている金融部門は残す。

・スマホ、ゲーム機(=ハード)
・それ専用のコンテンツ(=ソフト)

に選択集中する。

ゲーム機はオンリーワン製品で
世界中の人がよく知っている。
(もちろん社名も)

スマホは今や1人1台携帯していて
パソコンも持たない人でも
スマホは持っているという事実。
ゲームやカメラ機能との連動で
独自性が打ち出せると思います。
ウォークマンのような。

やはり一番はコンテンツの力が重要ですね。

日本人の1人として
ソニーブランドの復活を心より祈っています。
(安物中国にだけは負けないで!!)

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