11月 102015
 

株価は景気の“先行指標”だと言われる。
それは正しい。

なぜなら生活必需品でもない
株を買うということは、
景気の別名である“購買力”が
有り余っているという証拠で、

「株価上昇=購買気運上昇」

と言っていいからだ。

私はどんな零細企業家であっても
日経平均株価は気にしてほしいと考える。
為替を気にする人は多いと思うが、
株価を気にする人は少ない。
なぜなら自社株式を公開していないから。
(ついでにNYダウも見て頂けると更によい)

日経株価を毎日チェックしていると
何となく気付かれることと思う。

株が上がっている時は
商品が売れているぞ、
お客さんが増えているぞ、
ということに。

私の体験ですが
世界におもちゃを販売している人間を手伝っている。
株が上昇中には注文が多く来るの。
2015年8月終わりの暴落後には
逆に注文数が激減したの。
気のせいかもしれませんけど。

私は思う。
経済社会に住まうすべての人間の購買心理に
株価は連動しているのではないか。

『見えない購買力を可視化したものが株価』

そう断定したとしても
決して間違いではないだろう。

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