7月 302015
 

日本の税制は累進課税です。
阪急グループの総帥だった小林一三さんが
累進課税ができた時に
「あ~あ。これで日本から金持ちがいなくなった」
と嘆いたそうだ。

頑張れば頑張るほど
所得を国に納めなければならないとすると、
ビジネス活動に勤しむ人は確実に少なくなる。
もしそれでも経営者としてやる人がいたら
その人はカネのためではなく、
信仰でもあるのではないかと胸が痛む。

松下幸之助さんが
(戦後一番金持ちになった人の1人ですが)
10億円稼いで
9億円を税金として納めたことに対し
どう思いますかとインタビューされた時、
「国のために10億円を奉納し、1億円をご褒美としてもらった感じ」
とか何とか答えたそうだ。

今の最高税率は50%か55%か。

「なぜこんなビジネス環境が厳しい日本なのに、
半分も税を課すという暴挙が許されているのか?」

嫉妬以外の何物でもない。

-カネ持ちムカつくぜ
-アイツからカネ取ってやれ

お金を稼ぐことがどれだけ難しいかは、
自分でビジネスをしたことがなければ
絶対に絶対に分からない。
給料だけで生計を立てている人は
頑張っても収入が増えないから、
その腹いせに金持ちに牙を向く。

それならこの時代、
ネット環境にある恵まれた状況にいる私たち、
誰でも世界に向かってビジネスに挑戦できる今、
収入を増やすために皆が副業でも持つべきではないか。
自分の力でお金を得るという勉強のためにも
やってみることが国を豊かにしていくことではないか。

税を徴収する前に
国民1人1人がビジネスしてガンガン稼ぐ。
失敗しても何度でもチャレンジできるのが
ネットビジネスのメリット。
なぜならコストが安いから。

世界に散らばる円やドル、ユーロを
稼ぎまくって日本国内に循環させる。
せめて海外で稼いだお金は減税してほしい。

私は夢を見る。
日本人から嫉妬心が無くなった時、
国債はチャラにでき、
犯罪激減で刑務所はガラ空きになり、
離婚は10%以下、
失業という言葉は死語になる。

人類は“理解”の段階により
進化向上を遂げていく。

そのときカネはない。
国もない。

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