4月 252015
 

このブログのしばらくの中断があり
大変すいませんでした。
突然のことだったので私の方もビックリしました。

中断した理由:
ウクライナでのサーバー会社を使っているのですが、
(nic.uaというウクライナでは大手のサーバー会社らしい)
そこに警察の査察が入ったそうです。
それでサーバーを断絶するハメになったと。
私が頼んでいるウクライナの青年が言うには、
警察も政府もbicth(クソ)で
稼いでいる会社から難癖つけてカネを取ってやれという魂胆。

「ウクライナの政治は汚職で、役人はダーク(暗黒)」

だからその青年は一刻も早く祖国を離れ、
ブルガリアかどこかへ行きたいと望んでいる。
プログラミングができるので
パソコン1台あればお金を稼げる力がある。
以前私は彼に、日本ではプログラマーが足りない、
来日して働けるかもしれないが
日本語ができないとダメだと言った。
残念がっていた。

日本でも異常なほどの法人税や最近の消費税増税、
経費の制限や接待費の限度など
さまざまな規制がある。
それを嫌って海外移住をする人も目立ってきている。
国の税収は間違いなく減るでしょう。
このまま何も対策を講じないならば。

「ビジネスというのは官民協力しないと育ちにくいものだ」
それに
「法人を苦しめ過ぎると税収は確実に減る」
ということを理解してくれないとダメですよね。

ウクライナの青年には祖国を離れてビジネスをすべきだと言ったし、
日本で稼ぐ人たちにも海外移住をお勧めします。

なぜなら国のために奉仕するのは国家公務員の職務であって、
国がピンチならば彼らが率先して身銭を切るべきだと考える。
公務員のボーナスは当然「無し」が妥当でしょう。

ではビジネスマンの職務は何かというと
「お金という力を借りて国民の経済的幸福度を高めること」
だと思っています。
(今はグローバル時代なので、国民でなく“世界市民”が正しいかな)

私は生まれ育った日本に愛国心を持っているが、
世界市民の脅威になる政治には応援しません。

日本もウクライナも少しずつ改善されていくことを願う。

  One Response to “ウクライナでビジネスをするな。事業に有利な国で起業せよ。”

  1. 日本経済新聞
    「 日本人は移民精神を持って海外へ稼ぎに行け!」
    「 日本は海外からの移民を積極的に受け入れよ!」

    世界市民「 やっぱ日経でしょ ♪ 」

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)

CAPTCHA