1月 012015
 

川島和正氏のアメブロを読んだ。
子供が生まれるようです。

http://ameblo.jp/kk5160/

>なお、相手には同居も入籍もしないと妊娠前から伝えてあるので
今後も私は束縛されない自由な生活を続けると思いますが
子供は大切に育てようと思っています。

>私はバツイチの自由人で、無責任な約束をすると
後々トラブルになる可能性が高いことがわかっているので

>母親と子供が幸せに暮らせるように
出来る限りの準備はしていこうと思っています。

この文章を読んで
1、相手の女性はほぼカネ目当て。
2、生まれてくる子供はグレる可能性が高い。
3、子供を持つ=親としての責任を持たなくてはならない。
という忠告をさせて頂く。

まず相手の女性が日本人なのかどうか分かりませんが、
99%お金が目当てです。
同居ならまだしも入籍しないことを許す女性なんて
この法治国家(日本も香港も)で全く考えられません。

結婚=入籍ですので
入籍していない=結婚していない、ことになり、
つまり彼女は未婚の母と言えます。

「子供の姓は、戸籍はどうするの?」

法治国家では
さまざまな法律があり
手続きを必要とすることが多々ある。
自分の夫が誰なのか、
子供の父親は誰なのか、
混乱するでしょうね。
(法律という束縛からは自由になれない)

2、子供も父親に影響される。
息子であるならば
「何だ、お金さえあれば勝手気ままに生きていいんだな」
(たとえ女に寂しい思いをさせても)
娘なら
「男性というのは責任というものから逃げたいんだ」
(お母さんはお金と結婚したんだ)

どちらが生まれてもグレる可能性が高い。

川島さんのご両親は子供を持って不自由だったかもしれないが、
不幸だったのかというとそうは思わない。
不幸ならば孤児院に入れていたはずだから。

3、母と子が幸せに暮らせるような準備はするとある。
これは立派な父親としての発言です。

川島さんは「父親=不自由」と勝手に思い込んでいる。
私からみたら
メルマガを発行し続けるのも
あゆみどん(従業員)を雇っているのも
川島塾を運営しているのも
ほとんど束縛に近い。

というよりも人間が生きている限り
自分という自我や
肉体という牢屋から出られない。
全くもって不自由極まりないことです。

「死=束縛からの解放」

死にたいのでしょうか?

僭越ながら私がアドバイスさせて頂く。

まず入籍だけはしておく。
したくないなら
法治国家としてのメリットを受けなくても
あなたは平気ということになる。

次に同時に離婚届けを出してもいい。
バツ1もバツ2も変わらない。
今まで通りのライフスタイルを歩める。

そして多くの日本人男性は会社に行って働いている。
その間子供は父親といっしょに過ごせていない。
つまり父になり子供がいても
世界中どこでも自由にいつでも旅行はできる。
(お金があればの話)
旅行が仕事ならば。

結論:入籍しようが子供がいようが
川島さんのライフスタイルはほとんど変わらない。
それでも入籍を拒むようであるならば
あなたの言う自由とは無責任ということになる。

川島塾生はいずれ不幸になるだろう。

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