11月 122014
 

人の悩みを聞く(人生相談の)仕事をしている方、
精神科医、カウンセラー、消費者センター、クレーム処理応対など
(占い師も含む)
は本当に疲れる仕事です。
なぜなら「その人の悩みを受け止めなければ解決できない」ので、
自身がその人になり切らなければいけないからです。
(つまり自身も“悩める人”になる必要がある)

江原啓之さんが個人カウンセリングを
現在休止しているのは
「本人が不満と文句ばかりで問題を解決するために努力しないから」
現状をよりよいものにできるわけがない。
だからカウンセリングしても何の意味もない。
そんなところでしょう。

みのもんたさんが人生相談を長年できていたのは
ウンウンとうなづきながら馬耳東風だからです。
これは一般人にはできない芸当です。
さすがだと思う。

私なら「あの人はこうすればいいのではないか」
「いやそうするとこうなるからダメだ」
などとグダグダ考えてしまうので
疲れ果ててしまう。
よって私は人生相談はやらない。
お金をもらってもやらない。
(大半は貧乏人なのでお金を取りにくいなぁと思ってしまう)

これを読むあなたはしっかり知ってほしい。

「悩みのない人間なんて1人もいないぞ!!」

だって欲望まみれの人間だもの。
足るを知るなんてできない性分なの。
分かりますか。
(これはビジネスの種なんかいくらでも生み出せる、
ということを意味しています)

でも一つだけ言っておくよ。

『悩んでいる=よりよくあろうと欲している』

つまり悩んでいるあなたは
人生をよりよくしようと悪戦苦闘して努力している。
成長・進化を学んでいるのです。

それはすなわち霊的成長で
人生を生きる意味に他ならないのです。

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