7月 302018
 

CC便(コストカット便)という
FBA納品専門の代行業者が営業停止した。

https://cc-bin.appspot.com/

私は利用したことがないので詳しくないが、
何でも160サイズの荷物を
たったの950円でFBA納品してくれるサービスで
多くのアマゾンセラーから支持されたが、
昨今の配送業者の運賃値上げで赤字が拡大したからでしょう。

営業再開はほぼ絶望的だと思う。
なぜならこれから運賃が下がるとは思えないから。

それに加えて私が愛用しているクイックポストも
9月1日から164円→185円に値上げする。

たったの21円かもしれないが、
歴史を見ると2014年6月からスタートして
その4年間に1度も値上げしていないことを考えると、
これも日本郵便のキャパオーバーから来る
人件費などのコスト高によるものなのでしょう。

この事柄から逆に言うと
オンラインでの購入をする人が確実に増えていると言える。

アマゾンや楽天だけではなく
4年前には無名だったメルカリなどのフリマアプリの登場も
それに拍車をかけた。

この記事を読んでいるあなたなら理解してくれると思うが、
ネットで購入するのと実店舗に行って購入するのとでは
便利さが全然違うので、1度でもその味を覚えたら
またネットで買えばいいと脳に刻まれる。

つまりネットショッピング人口は減ることはない。
増えることはあっても減ることはない。

もしそうならば配送料金の値上げは今後とも起きてくる。

日本人労働者人口の減少傾向は食い止められないので、
外国人労働者の受け入れを拡大していかないと
運送サービス自体が危機に立たされる。

配送業各社は人材確保のために
その受け入れ体制や運転などの指導・教育に
資金を注入していかないと、
いずれ新手の外国人専任の運送業者が現れて負けるかもしれない。
度重なる値上げで対応すればそれが隙になり、
そうしたところに新規参入者のチャンスを生む。

タクシー会社は配送業に進出するのもいいのではないか。
もしくはタクシー運転手が配送業に転職してもいい。
なぜならUBERやLyftのような配車アプリサービスが出現したから。

何でもアメリカではYellow Cabというタクシー会社最大手が
倒産危機にさらされているそうです。

その理由は3点

・UBERを利用する人が増えたから
(その方が便利で。もう常識になっている)

・運転手がタクシー会社からUBERに流れたから
(その方が儲かる。実入りが80%ならオイシイ)

・副業でUBERをする人が参加してきたから
(いい小遣い稼ぎになります)

※需要と供給がバランスよくありますと
これはもうビジネスとして成立してます。

私はアメリカの法律を知らないが
タクシードライバーになるのにアメリカでは
ライセンスは不要なのでしょう。
(白タクがない)

もし私がタクシー運転手ならば休日に試しでUBERをしてみます。
なぜなら収入を1つの会社に依存していては危険ですし、
自分で稼ぐ実感・自信を得られるから。

まとめに入ろう。

・配送業界とタクシー業界
・ネット人口増加とアマゾンFBA納品

この2つの点から導き出せる私のビジネスアドバイスは

「タクシー会社はアマゾンFBA納品専門配送業者になれ」

お届け先であるアマゾンの倉庫は固定化されている。
あとは大口の依頼主を見つけられたら安定収入になる。

私がタクシー会社の経営者なら
UBERなどの配車サービスが怖くてたまらない。
ガソリンの値上がりもあることだし、
商売替えを真剣に考えます。

大企業の歴史を読むと
ピンチをチャンスに変えてきたからこそ
大きな飛躍ができたのだと分かる。

タクシー会社も変革すべきです。

6月 242018
 

ドリンク自販機のダイドーが
「無料レンタル傘」のサービスをしているのを
ネットの情報から知りました。

社会貢献を積極的にアピールしていかないと
どんな企業の良い製品であっても
消費者は買ってくれなくなったので、
無料レンタル傘もその1つのアピールでしょう。
企業活動も大変な時代です。

ダイドーの公式サイトを見た。

https://www.dydo.co.jp/

相変わらず自販機事業をがんばっているが、
それでも清涼飲料水メーカー業界6位。

「1位か2位でないとダメなんだよ」

どうしても6位では存在感は薄くなる。
いてもいなくても同じな会社なら存在の意味なし。
もしそんな危機感があれば、
ダイナミックに変革しなければならない。

そこで私が大きく稼げるのではないかという
事業プランをこっそり教える。
それは確実性が高いとはもちろん断言できないが、
時代にマッチしていると自負する。

そのプランは『自動販売コンビニ』を設置すること。

日本で自動販売機はもう飽和している。
これを増やそうとしても難しい。
そこで自動販売機の弱点である

・座って飲めない
・落ち着いて飲めない
・室外だから夏は暑く、冬は寒い
・道沿いの自販機にドリンク補充は大変
・清掃も大変

それを克服した自動販売コンビニを各地に設置するのです。
そこはドリンクの保管倉庫も兼ねている。
このアイデアはどうだろうか?

※デメリットは初期投資や固定費がかかること

既存のコンビニはまだ無人化・自動化ができていない。
それは効率性が低く利益を出しにくいし、
フランチャイズは胴元が一番儲かる仕組みなので、
これからもコンビニは淘汰されていき、
無人営業の方向性に移っていくだろう。

コンビニの利益の6割はドリンク類から得られるらしい。

今のダイドーはダイナミックに行動していない。
社名が泣いている。

ダイドー製品が置かれている無人コンビニ。
もちろん傘もある。

ドカンと行かなきゃダメなんだよ。
大きく稼ぎたければ。

(以下記事抜粋)

自販機横「無料レンタル傘」の秀逸な仕組み
6/24(日) 東洋経済ONLINE

今の季節、何よりの問題が傘である。
井上陽水も歌っていたけれど、
駅に降り立って外は雨降り傘がない、となれば実に厄介だ。
そして梅雨どきとしばしばゲリラ豪雨に見舞われる夏は、
こうした問題が意外と頻繁に発生する。

で、結局困り果ててコンビニや駅の売店でビニール傘を買い求め、
それだって気がつけばどこかに忘れてしまって
また同じことの繰り返し。なかなか悩ましいものだ。

そんな、我ら庶民の大きな悩みを解決してくれる
ありがたいサービスがある。
その名も「レンタルアンブレラ」。
サービスを提供しているのはダイドードリンコ。
あの自動販売機でちょっと変わった飲み物を売っている
ダイドーである。

■全国で約500台の自販機に設置

そしてこの「レンタルアンブレラ」の
何よりうれしいところは、
“無料”であること。
ダイドーの自販機の横に取り付けられた
アンブレラBOXに刺さっている傘を、
タダで借りていくことができるのだ。
設置場所は関東地方で約190台、
関西地方で約150台など、
全国で実に500台ほど。
急な雨降りには、とってもありがたいサービスなのである。

でも、タダだったらダイドーにとっては
何の利益にもならないし、
それどころか傘を返さずに
そのまま盗られてしまうリスクだってある。
このサービス、いったいどうして始めたのだろうか。

「このレンタルアンブレラは2015年、
大阪エリア限定でスタートしました。
おかげさまでご好評をいただいたので
徐々に展開エリアを拡大し、
今年からは福岡・山梨・長野・新潟でも開始。
全国16都道府県で展開しています」

こう説明してくれたのは、
ダイドードリンコの多田元樹さん。
広報・CSRグループのリーダーで、
この「レンタルアンブレラ」も担当しているという。

「きっかけは、弊社の営業スタッフの提案でした。
いつもご利用いただいているお客様や
地域の方々に少しでも喜んでいただけないか、
といつも自販機を回っているスタッフが思いついたもの。
もちろん、盗られてそのままになる可能性もあるので、
まずは大阪で試験的にスタートして、
思った以上にいい結果が得られたので
エリアを拡大してきた次第です」

気になる“返却率”だが、
明確なデータがあるわけではないが
7割ほどの傘が戻ってきているとか。

「設置場所にも工夫をしています。
そこに必ずまた戻ってくるような人が多い場所、ですね。
たとえばオフィスビルの中にある自販機ですとか、
住宅街の駅前ですとか。
帰宅途中に最寄り駅で降りたら雨が降っていた、
なんてときにレンタルアンブレラを利用して、
次の日の出勤途中に返す、
みたいな使い方を想定しているわけです。
また、最近ではコインパーキングに設置するケースも増えています。
クルマから降りて用事を済ませたらまた駐車場に戻ってくるので」

なるほど、設置場所の工夫ひとつで
返却率をある程度高めることができるというわけだ。
ちなみに、たとえば新宿歌舞伎町や
大阪・ミナミの繁華街のような場所には設置していないとか。
当初ミナミに設置していたところ、
「返却率がかなり低かった」そうだ。

■傘は「電車の忘れ物」を利用

そして、このレンタルアンブレラにはもうひとつの特徴がある。
それは「電車の忘れ物傘」を再利用しているという点だ。
現在、忘れ物傘を提供しているのは
JR東日本・西日本、近鉄、名鉄、西武、東急、東武の7社。
この各社で発生した忘れ物の傘を、
レンタルアンブレラBOXに格納する貸出用傘として活用しているのだ。

「こちらから積極的に傘の提供をお願いしたわけではなく、
構内に自販機を置かせていただいたり、
飲料を提供したりしている関係でつながりがあることから、
それを通じてお話しさせていただいている程度です。
でも、どの事業者さんも忘れ物の傘の扱いには苦慮されているようで、
快くご協力いただいています」

この忘れ物傘の再利用、
実際に多田さんをはじめとするダイドーのスタッフが
実際に各鉄道会社に出向き、
ふさわしい傘を選ぶ作業をしているとか。
骨が折れかかっていたり、
サビていたりする壊れかけの傘はもちろん使えない。
ビニール傘のような壊れやすい傘も同様だ。
さらに持ち手の部分がまっすぐなタイプは
BOXにかけることができないのでNG……と、
条件を満たす傘を選んでメンテナンス、
そして持ち手に「レンタル用」「DyDo」のロゴシールを
貼り付けて利用しているという。

「忘れ物以外の傘でも
弊社のロゴを小さく入れる程度にしています。
広告宣伝が目的なら大きくしてもいいのですが、
レンタルアンブレラは地域への貢献が基本的な目的ですから」

では、困ったときのために設置場所を教えてもらいましょう……。

「あ、残念ですが、それはお話できません」

やっぱり盗られるから?

「いえ、約500台という設置数は
なんとなく決まっているのですが、
設置場所は固定ではないんです。
ご利用の状況などを鑑みて、
営業スタッフの判断で場所を変更することもありまして」

■「より便利な場所に」模索

これこそが、ダイドーの誇るキメの細かさ。
全国の営業所のスタッフは、
それぞれの担当エリアをくまなく周り、
自販機ごとの特徴を誰よりも理解している。
そのスタッフたちがレンタルアンブレラの管理も行っているのだが、
利用状況や返却率などを踏まえて
随時“より便利な場所に”と
サービスの向上を目指して模索を続けているのだとか。

「営業車には補充用のドリンクや
自販機の掃除用具はもちろんですが、
レンタルアンブレラの予備もちゃんと積んでいて、
様子をみて補充したり壊れている傘があれば
ピックアップしたりしています」

実はダイドー、
その売上の大半を自販機が占めているのだという。
新入社員はみな“自動販売機はショーケース”と教育され、
そのケアの大切さを叩き込まれる。
そんなスタッフたちが、レンタルアンブレラも
丁寧にケアをしているのだから、
そのサービスの充実ぶりたるや、推して知るべしである。

「今後の展開についてははっきりとしたことは言えませんが、
『おかげさまで雨に濡れずに済んで助かりました』
といった声をお客様からもよく頂いています。
地域の方々に喜んでいただけることが
われわれにとって大きなことですから、
こうした地域貢献のサービスはレンタルアンブレラに限らず
これからも積極的に取り組んでいきたいですね」

自販機のダイドー、恐るべし。
そして、このレンタルアンブレラ、
雨に悩まされる今の季節、
見かけたら喜んで使わせてもらいたいものだ。
もちろん、後日ちゃんと返しにいくことを忘れずに。

ライター:鼠入 昌史

(以上)

1月 212018
 

電気自動車はモーターで動く。
それは掃除機などの家電と同じです。
それに部品が少ないから安くできる。
(ヤマダ電機は100万円以下にすると宣言している)

そんなに安く済むなら
学生や主婦でも買えそうです。
自己用車を持てない低所得者層にも
どんどん普及していくとなると

・充電設備つきの駐車場の確保
・故障した車の修理
・ゴミ抑制のためのリサイクル

こうした課題が出てきます。

1、充電設備のあるのとないのとで駐車場に差が出ます。
今からその設備投資金を貯めておくべきです。

2、自動車整備工場はどうなるのか。淘汰が進むでしょう。
整備士の方は電気工事の資格に挑戦するといいです。

3、家電リサイクル法というのがある。
テレビや冷蔵庫を廃棄するのにお金がかかるのなら
それよりデカい自動車はもっとかかります。
電気自動車メーカーはそのあたりも考慮した設計をお願いしたい。

日本に今あるガソリン車はどんどんいらなくなる。
日本人は流行に弱いので
まだ使えるガソリン車であっても
周囲の人が電気自動車に乗っているのを知ると
「私も電気に乗らないとバカにされちゃう」
「ガソリン車じゃカッコ悪いよ」
とさっさと売りさばいて買い換えるだろう。
そうなるのを予想できるなら
今新車に買い換えるのは愚だ。
電気自動車が出るまで待て。

置き場に困ったガソリン車は
東南アジアやアフリカに持って行け。

ガソリン車にもメリットがあり、
それは電気の供給が不安定な発展途上国でも
ガソリンを入れれば走るので
中古車をそのままでも活躍できる。

日本でタダ同然で買い取って
途上国で売りまくる。

頭のいい中古車販売会社はすでに動いているはずです。
まだの会社も今からでも遅くない。
現地に飛んでルートを確保しよう。

たかが原動力が電気に変わっただけで
自動車業界は「下克上の戦国時代」に突入する。
その気のある家電メーカーが自動車を作れるのだから
現在日本には完成車メーカーが10社あるが、
そのほとんどが深刻な事態に陥るでしょう。

OEMメーカーに頼んで自己ブランド車が街を走る。
キティちゃんカーやチョロQカーも出てくる。
その兆候は痛車(いたしゃ)と呼ばれる車からも
容易に分かってくれるはずです。

世界のトヨタが凋落する。
そのパイを狙う新参者の鼻息が
すぐそばで聞こえてきそうだ。

トヨタはフィルムに固執したコダックになるだろう。
なぜならこの期に及んでも
まだガソリン車を製造しているから。

1月 142018
 

若い人たちの中にも
自分の家くらいは持ちたいと考える人はいる。
私はそれを否定しない。
ただし住宅ローンを組んでまで持つなよと言いたい。
なぜなら自分自身を成長させるための
「自己投資」のお金を捻出しにくくなるからです。
しかも今勤めている会社が10年継続できるなんて
その確率は10%もないだろうから。
大企業と言えどもリストラする時代です。
(トヨタやメガバンクは無くなるかも…)

・自己投資のための借金
・ビジネスを強化するための借金

これならば大賛成です。

株の世界では
「自社ビルを建てたらいったん売り」
という格言があり、
自社ビルを持ってもそれは1円の稼ぎももたらさない。
(虚栄心だけ満たされる)
逆に大きく貴重な内部資金が失われてしまう。
だから会社の成長が止まるので
株の上昇に頭打ちの兆候が出る。

それを知っているのか
上場しているIT企業のほとんどが
本社をテナントビルに入居させている。
(東京の過密地帯にあるのは感心しませんが)

上記から言えることは

「たとえ今儲かっているとしても
住居は身の丈で慎ましくしていなさい。
(もしくは月契約で借りる)
どうしても持ち家がほしいならば
一括払いで買いなさい」

ということです。

ついでに言うと
アパート・マンション経営は骨折損のくたびれ儲け。
絶対にやってはいけない。

建物は資産価値が老朽化で目減りする。
特に水回りにあるコンクリートは
15年経つとひび割れしてくるので*
トイレやお風呂の管理は大変です。

*コンクリはアルカリ性物質
洗剤やシャンプーは酸性物質
合わさるとコンクリがだんだんボロボロになる。

昔、地震の液状化現象なのか
家が少し傾いている家を見たことがあります。
補強工事がしてありましたが、
いくらかかったのでしょうか。

【まとめ】

建物は大金を出して買うモノではない。
ましてや借金してまで手に入れるモノではない。

自分という建築物に投資しましょう。

12月 292017
 

UBERとは個人とタクシーとをつなぐスマホアプリです。
この種のアプリを「配車アプリ」と言う。
これの登場でもっと気軽にタクシーが利用され、
タクシー免許を持つ個人でも
特定の会社に属すことなく簡単にビジネスができます。

※無免許タクシー(白タク)はもちろん違法です。

ソフトバンクがそのUBERの株式の15%を
既存株主の持ち株売却から取得したそうです。
それ以前にも東南アジア版配車アプリ「Grab Taxi」や
インドのそれ「Aniテクノロジーズ(通称オラ)」や
中国の「滴滴出行」にも出資しているようです。

孫正義会長は移動手段の簡便化による
交通の革新を狙っているのでしょう。

ヒトが動けばカネも動く。
経済効果が期待できます。

休日でも家の中で過ごす人が多くなった昨今、
(繭化、コクーニング現象)
野外イベント系のビジネスにとっても
よいニュースですね。

私は運ばれるものの中で一番高価なのが命だと信じる。
あらゆるモノが0円に向かっていくデフレ状況において
人の命だけは0円にはならない。絶対に。
だからもし何を運ぶのが一番尊重されるのかと言えば
人間を運ぶことだと答える。
つまり宅配業よりもタクシーやバス、航空業の方が儲かる。
儲かっていないとすればやり方にどこか間違いがある。
業界の革命を切望します。

実のところ世にある仕事は命に関わるものばかりです。
飲食業の衛生不備による食中毒で死ぬ人もいるし、
欠陥ビルを作って軽度の地震で倒壊し死ぬことだってある。
私が今働いているビニール製品の製造会社で
2017年に指を切り落とした2人の女性がいる。
(命に別状無し)
電通では若い女性の命が自ら断たれた。
理解不足の上司と社内の無慈悲な暗黙文化によって。

人の生命は絶えず脅かされている。

生まれた瞬間から決定付けられた死。
亡きものとする運命の車輪が
我ら命の上を容赦なく想定外に転げ回っている。

2018年は「自分の死を引き受ける生き方」について
私と共にあなたにも考えてもらいたい。

「それでも俺は生きる。命を捧げてもこれがために」

その「これ」を見つけてもらいたい。

それがあればあなたは死に引きづられない。
死に強姦されず、やがて死を君臨するだろう。

死よ、驕るなかれ。

【追記】個人タクシー業を開始したい人は
必ず必ず防犯の仕切りボードを取り付けて下さい。
世の中の人は善人ばかりではありませんから。

http://www.myfavorite.bz/takeuchikougyou/pc/contents13.html
http://www.tohopress.co.jp/safety_guard.html

9月 072017
 

フリマアプリNo.1のメルカリが
自転車シェアリング事業に参入するそうです。

何で今更メルカリがお門違いのビジネスをするの?

すでに大手が開始しているのに。

NTTドコモ
セブンイレブン
COGOO(ベンチャー企業かな?)
COGICOGIという企業は撤退した。残念です。
(それともメルカリに買収された?)

現在メルカリはアメリカとイギリスで
日本と同様のフリマサービスを展開中。
私はアメリカ版を拝見したことがあるが、
利用者が多くてこれは伸びると思った。
脱帽です。参りました。

日本ではメディア品専門のカウル
ブランド品専門のメルカリメゾンズ
アイテムカテゴリーを特化したフリマアプリをリリース。
これらはメルカリ事業と関連して相乗効果を発揮する。

でもどうして自転車シェアリングなんかするのだろうか?
理解不能です。
(まさか中国のマネじゃないだろうと思うが)

自転車を買わなければならない。
駐輪場を確保しなければならない。
既存のライバルと差別化したものでないといけない。

勝ち目はあるの?

私ならブランド品のシェアをする。
ラクサスという会社のように。
傷がついたりしてダメになったら売ればいいので。

というよりも“ライブコマース”を伸ばす。
動画ストリーミング配信により
販売者が生で視聴者にプレゼンし売る。
(実演販売ができる)

販売にエンタメ性を持たせる
「メルカリチャンネル」は絶対にイケる。
なぜならジャパネットタカタという成功事例があるから。
経営資源を集中させて強化していくのが
今のメルカリにおいてはベストチョイスです。

資金のあるうちに専用スタジオ作りますか?

話によると米国アマゾンが
ライブコマースから撤退したそうです。
どうしてかは分かりませんが、
他の企業、チャンス!!

もし我々のような一個人でも
スマホで商品のライブ販売ができるとしたら
テレビCMはジ・エンドですね。

「人は知らない人からはモノを買わない」

ライブコマース有名人が出てくるかもしれない。

というわけで結論を言うと
メルカリよ、自転車シェアリングは止めておけ。

(以下記事抜粋)

メルカリがシェアサイクル事業参入へ、
2018年初頭に「メルチャリ」サービス開始を目指す
9/7(木) 【fashionsnap.com

メルカリが9月7日、
オンデマンドシェアサイクル事業参入の
検討を開始すると発表した。
サービス名称は「メルチャリ」
今後は検討を重ね、
早ければ2018年初頭に事業を開始するという。

シェアサイクル市場は中国を中心に急速に拡大中。
「モバイク(Mobike)」
「オッフォ(ofo)」
の2社が中国から上陸するなど、
日本でも広がりを見せている。
メルカリでは子会社のソウゾウが運営を担当し、
リアルでのシェアリングエコノミーの
促進を目指すといい、
フリマアプリ「メルカリ」とも
連携していく可能性があるという。
事業を開始した場合は、
都市部からスタートする予定。

(以上)

8月 092017
 

キャンピングカー市場が伸びている。
このご時世でも思い出作りとして
ファミリー層がユーザーだと思いきや
60代の夫婦が最も多い。



参照:ここから

どうして老夫婦が多いのか考えてみた。
おそらく仕事や家事で忙殺され、
夫婦水入らずの時間が持てなかったのだろう。
子どもと過ごす時間も取れずに
60代になってしまい、
息子や娘は既婚して家族ができている。
全員の都合がつく時間は作り出せない。
それなら夫婦2人でもいいので気楽な旅にでも…

私はあなたに伝えたい。
人はいつ死ぬのか分からない。
長寿の時代とはいえ、
皆がそこまで生きられるという保証はない。
それならばせめて

「半年後に死ぬとしたら、
あなたは今何をしますか?」

と自問してみてほしい。

売りたくもない商品
作りたくもない製品
やりたくもないサービス
のためにがんばりますか?
パワハラ・セクハラのある職場で働きますか?
いじめがある学校に我が子を行かせますか?
せっせと老後のために貯金をしますか?

私たちが働いているのは
日本のためでも経済のためでもない。
自分を必要としている目の前の人の笑顔のため。
あなたにもそれをしなければならない人が確実にいます。
そのうちの1人が家族です。
(私の場合は読者のあなたです^^)

ここから話が変わります。

光岡自動車という自動車メーカーを知ってますか?

私が子どもの時
こんな三輪の車が走っているのをよく見かけた。
おばさまが乗っていた。


(画像が粗くてすいません)

WIKIを読むと
霊柩車や園内送迎用車など
個性的な自動車メーカーです。

そこでこんな提案をしてみた。

光岡自動車様

唐突でしませんが、
キャンピングカー市場が伸びています。
(小さな市場ですが)

車を見物してみたのですが
あまりデザインがかっこよくないです。

光岡のデザイン力で
何とかイメージチェンジするような
かっこいい車を作ってもらえませんか?

もしくはキャンピングカー部門を創設し、
殴り込みして業界を一変してもらえませんか?

この市場は間違いなく今後も伸びます。
アジア市場でも伸びます。

大手が参入できない分野です。
トップを狙えますよ!!

ご検討をよろしくお願いします。

山田

(返信が来ました)

山田様

お問い合わせありがとうございます。
光岡自動車 森井と申します。

この度は、弊社事業にご関心をいただき
誠にありがとうございます。
また、貴重なご意見を賜り厚く御礼申し上げます。

しかし残念ではございますが、
弊社からお願いしたものではない限り、
お客様からの制作アイデア、
提案あるいは資料を受け取ったり、
考慮したりしない方針をとっております

せっかくご提案いただきましたのに申し訳ありませんが、
キャンピングカーという市場は
自動車メーカーの製造とは異なる部分も多く、
弊社程度では難しいかと存じます。

山田様のご要望にお応えすることができず
大変申し訳ございません。

何卒よろしくお願い申し上げます。

(以上)

これは命令ではないので
提案却下は気になりませんが、
1つ気になることがあります。
アンダーラインの部分。

意味的にお客の声を全然聞かない
という意味ではないと思いますが、
もし自社内だけですべてやっていくつもりなら
アーティスト気質な経営でないといけない。
(マーケッターではなくて)

http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/backnumber/

生産終了車の中に
マイクロカーのようなユニークな車がある。
これは儲からないから生産を止めたはずです。

「アーティストは利益を考えて制作をするな」

WIKI内の記載に
会長の光岡進氏と社長の章夫氏が
キットカーの販売の是非について議論したとある。
結局利益にこだわる章夫氏の意見が通った。

「利益にこだわるなら徹底的にマーケティングせよ」

お金を持っている人(=お客)が
どうしたらそのお金をこちらへと使ってくれるか、
それを日夜考え抜かないといけない。
お客が喜ぶものは何だろうか? と。

自動車でお金が儲かる方法を
特別にこっそりと教えます。

「今実際に売れている車を調べ上げ、
(人件費の安い東南アジアにて)
それをマネして作って、安く売る」

私がもし自動車メーカーならば
お客の意見はあまり聞きたくない。
社内で議論になるだろうが
「世の中にない車」を作ろうと宣言する。

無人運転車は資金力のある大手のメーカーに任せて
私ならマイクロカーをアレンジして
(高齢者や医療系を意識する)
世に送り出します。

キャンピングカーの話に戻りますが、
高価なものですからレンタル市場も伸びるでしょう。

すでにキャンピングカーを保有している人は
カーシェアリングをすると
車代が少しずつ取り戻せます。

ご参考になればうれしいです。

9月 222016
 

楽天からのメルマガで知りました。

このたび、「楽天レンタル」のサービスを、
2016年9月30日(金)12:00をもちまして
終了することとなりましたのでご案内いたします。
これまで長らく「楽天レンタル」を
ご愛用いただきましたお客様に、
心より感謝申し上げます。

サービス終了までのスケジュールや、
「スポットレンタル」
「月額レンタル」
それぞれのサービスのご利用につきましては
下記の通りとさせていただきたく、
何卒ご理解・ご了承を賜りますようお願い申し上げます。

今後とも引き続き弊社グループのサービスを
ご愛顧くださいますようお願いいたします。

レンタルDVD屋さんが無くなる方向にあることは
過去に何度か言ってきた。
http://love.nakynaky.com/?cat=925
2012年11月に言及しているのには
自分でもちょっとビックリです。

ネットで借りて、自宅に届き、ポストに返却♪

DMMのCMを思い出す。
(ゴロがいいから覚えやすかった)

あの頃は店舗に行かなくてもいいので
ネットレンタルを重宝された人は多かったと思う。
それが今やダウンロードが選ばれている。
なぜなら購入した瞬時に観れるから。

電子版レンタル代はまだ少し高いけど
返しに行くのが面倒だし、忘れる時がある。
延滞金を払うよりはマシです。

都市部の人は駅前にTSUTAYAがあるので
仕事帰りや買い物ついでに返却できたが、
田舎の人は往復するのが面倒だから
DVDを購入した方がかえって安く済む。
ダウンロードで観られるようになった昨今、
DVDやブルーレイ購入がだんだんと減るでしょう。

「ダウンロード配信恐るべし」

その流れは今後も加速していく。

書籍、音楽、映像、動画

情報のデジタル化によって
データベースに容易にアクセスでき、
知りたいと思うことを瞬時に知らせてくれる。

近未来で生きる社会人は
膨大な情報をどう処理するのかという
情報処理能力が求められてくる。
(CPUの性能みたいなものか)

ですが私は重要なものは
情報そのものでも
情報処理能力でもないとみなしている。
なぜならあらゆる情報は
この物理世界の内で繰り広げられている
世間話(おしゃべり)にも似ているからだ。

私から言えば
デジタルとは時間つぶしの何物でもない。

それに引き替えると
『愛と死』は、どんな情報ソースからもデジタル化できない。
コピーもできぬし、ダウンロードもできない。

情報とは、神に至ることできない人間の悪あがきだろう。
それでもその努力は報われている。
私のような者が誕生してきたからだ。

デジタルに執着し我を囚われ、
人に内在する霊魂を見出せぬ限り、
人は情報の洪水で絶えず翻弄されることになる。
それも無駄ではないが。

話が逸れたが、
TSUTAYAやGEOはレンタルビジネスを縮小することを
今年中に社員に通達・宣言し、
今推進しているダウンロード配信だけでは
とてもじゃないが食っていけないので、
(アマゾン、楽天が強い)
新ビジネスの構想と試験に着手して下さい。

店舗をどうするか?
閉鎖がいいと思うが、それなら社員は?

非常事態です。

6月 252016
 

アマゾンにてブルーレイ1枚の値段が
927円というのを見かけるようになった。
楽天でも1000円になっていた。
少し前までは
アマゾンで1390円、楽天1500円程度が相場だった。

「ブルーレイそのものの単価が下がっている」

その値段でも利益が出せるのでしょうね。

理由は2つある。

1、規模の経済性の効果
2、製造技術力の向上

※規模の経済とは、生産規模の増大によって固定費を分散させる。
それにより単価が下がり収益率を高めることができる。
(スケールメリットとも言う)

なぜ安くすることができたのか。
DVDよりもブルーレイを買う人が多くなったので
1度の生産数量が増えたから
同じものを大量に作って単価を下げれたのが
一番の理由だと思います。

2の製造技術については
生産従事者ではないので分かりません。

このことは
「DVDは無くなっていく」
ということを意味しています。

DVDとの比較においてブルーレイの利点

・画像がきれい
・容量が大きい(コンパクト化)

ブルーレイが安くなれば当然のように
DVDは廃れていくことになるでしょう。
DVDプレーヤーも中古屋さんに並びます。

おそらくブルーレイですらも無くなっていくと思います。
ダウンロードで即見れる時代になる。

TsutayaやGEOなどのレンタル屋さんは
早急に対策を練って下さい。

過去記事ではこんなことも言っています。
参考にでも。

http://love.nakynaky.com/?p=10418