5月 142017
 

松田聖子さんと神田正輝さんとの娘である
神田沙也加さんがハワイにて結婚した。
そして都内のレストランで100名くらいの披露宴。
両親とは違って今時風の地味婚ですね。

「一生に一度(であるはず)の結婚式」

その盛大さを追求しなくなったのは
将来離婚してしまうかもしれないという
約束反故の責任回避の意識が働くからなのか。

日本での結婚は
役所に婚姻届を出せば
それだけで夫婦になる。
結婚式など挙げなくても。

私は結婚式というのは無くならないと考えている。
なぜなら女性のウエディングドレス願望は消えないから。
生涯1度だけ許されるお姫様扱い。
こんな快感をみすみす捨てるわけがない。
何としてでもきれいな自分を周囲に見せつけたい。

そう考えるのが女性というものだと
物分かりのいい男性がいるとしたら、
いっそ盛大な結婚式を挙げてやってほしい。
年収分くらいの出費をはたいてもバチは当たらない。
そのくらいのお金なら二人の協力で何とかなる。
新婚旅行は離婚さえしなければ、
いつでも何度でも行ける。
夫婦旅行と同じだから。

ところでお金を稼いで使わないバカがいる。
作られた料理を食わないアホと同じだ。

貯金通帳の残高が増えるのが楽しい?
冷蔵庫に食材を入れっぱなしにしたら
腐っていくだけなのが分からないのだろうか。

スピリチュアリズム的に言うと
お金は神様からの預かりもの。

それは美貌で生まれついたとか、
駆け足が速いだとか、
外国語ができたりだとかという才能と同じで、
神から授かった力です。

それを世のため人のために使わないのは
(自分自身も人の内に含む)
はっきり言って神への反逆罪に等しい。
しばらくしたら全部取り上げられるだろう。
それはそういうものだ。

「お金は使うもの」

皆、稼ぐことは難しいことを知っているが、
使う方もそれ以上に難しいことを知るべきだ。
それも学び。

あ忘れず言っておきたいが、
金持ちになってもケチな人は
本当の金持ちではないから。
なぜならそれ相応の対価を払わないのは
資本主義に反する行為。
本物の金持ちは資本主義がどういうものかを熟知している。
それゆえに次から次にお金が手に入るのだ。

7月 162016
 

また片桐さんのメルマガからです。
http://ryokatagiri.blog.fc2.com/
彼が言うには

「うつ病の人が多い」と。

うつになりやすい人の特徴

1、大嫌いな人と関わらざるを得ない環境にいる
2、やりたくない仕事を長期間している

彼の解決策はシンプルで答えている。

1、お金が得られるとしても大嫌いな人とは関わらない
2、お金が儲かるとしても絶対にしたくないことはしない

その通り。簡単ですね。

おそらく男性なら仕事のこと、
既婚女性なら夫かその家族のことでしょう。

私がきっぱり言う。

「そんな仕事は今すぐ辞めろ」
「ストレスになる旦那ならきっぱり別れろ」
「舅・姑がそれほど嫌ならその家から出ろ」
「束縛から解放させろ」

なぜなら会社(仕事環境)も他人も変えることは不可能。
絶対に不可能ですから。

私は詐欺だけは絶対にしないし、
詐欺師には近寄らないし、
仕事場での威圧的な人とは心を閉ざす。

私は結婚をしていないので
既婚者へのアドバイスに躊躇するがあえて言う。

自分のパートナーはきっと変わってくれると思ってるだろ?
絶対に変わらないぞ。
なぜなら痛い思いをしないと人間は変わらないから。

酒飲み・ギャンブラーを変えられないし、
浪費癖もDVも直せない。
いじめっ子も犯罪者も詐欺師もいなくならない。

自分を変えるしかない。
自分の居場所を変えるしかない。

だから自分を苦しめるものを切れって。
スッキリしたところで再スタートだ。

ということで分かったことがある。

「うつ病の人は自分を苦しめるのが好きな人」なんですね。

そんな人はいつか他人を苦しめる犯罪者に変わる。
(というよりすでにもう周りが迷惑しているらしい)

どうか私のそばへは寄らないで下さい。

8月 202015
 

私はこの記事で
佐々木浩一さんが奥さんに離婚されるのではないか
ということを書いた。

http://love.nakynaky.com/?p=11072

なぜ私が奥さんの離婚の可能性を示唆したのか
これから説明してみる。

(無断抜粋は宣伝協力でチャラに)

←読め。

Facebook:2014年12月4日投稿から。
少し長いが読んでみてほしい。

【優しくない奴は幸せになれない。
優しい奴は孤独になりやすい。】

今更ながら、トランセンデンスを観ました。
面白かった。

結局人工知能は
「作った人の願望を反映するだけ」
というオチかと思いきや、
ちゃんと自我があって、
その上、全てが見えちゃってる分、
底抜けに優しかったというオチがよかったですね。

ネタバレですが、
まあ、それでも面白いので、
まだ観てない人は
iTunesなどでレンタルして観てください。

で。

優しくない奴は他人の優しさを理解できないから、
自分の物差しで考えて、
疑心暗鬼になってしまう。
結果、幸せにはなれない。

でも一方で、優しい奴は理解者と出会わない限りは
その優しさが仇となって、
誤解されたりしてしまう。
結果、孤独になりやすい。

正解なんてないですが、
個人的には
「見える世界、対話してきた人数、知識、経験」が
増えれば増えるほど、
人は優しくなれるんじゃないかと思っています。

優しさって結局は「バランス」であって、
一方から見ているものは、
もう一方からも見てみなければ判断できないってことです。

「相手(個人)に利益がある」は、
優しさではなく、サービスです。
難しいもので、
人が人に求めているものは「サービス」ですよね?

「私に優しくしろ」と(苦笑)

ビジネスも同じで、
お客さんに優しくしなければ、
サービスや商品として成り立たないわけですが、
それは同時に「相手をバカにしている」とか、
「他を苦しめている」ということを孕んでいます。

サービスは「相手に対する優しさ」で、
このクオリティが高いと多く売れます。

しかし、本当の優しさは「相手」と「他」の
「バランス」を整えるものだったりします。
相手の見えている世界の「外側」の発想なので、
この感覚は肝心の「相手」には理解されないことが多い。

結構、こんなことってよくありますよね?

巨万の富を築きたいなら、
「一方的な理想」を叶えてやればいい。
石油をガンガン掘って、戦争して、資源を奪う、的なね。

武力行使せずとも、
市場を独占し、労働者をこき使うことは可能です。
だってそれを「顧客」が求めてるから(苦笑)

より安く、より高品質の商品やサービスを、
1秒の遅延なく提供することが求められていたりする。
誰が傷付こうが、
顧客の利益さえ守ることができればそれでいいわけです。

顧客側から見れば優しいビジネス。
世界は歪な優しさで覆われているのかもしれません。

バランスが大事だと、
昔から言い続けてきましたが、
これがなかなか理解されない(苦笑)
優しさってなんだろう?
ってことを考えさせられる映画でした。

オススメですよ。

和佐大輔

PS.人工知能に自我が宿り、
そこに愛があるなら、
それ故の憎しみもあるのか?
「愛する彼女が愛した世界だから愛する」
というロジックが崩壊した時、
人工知能は神ではなく悪魔になるのかも。

って、全部よくある神話ですな。

今の技術なら想像できるけど、
古代の人々が「全知全能」とか、
「不老不死」を想像し、
「だったらどうなるか?」を
シミュレーションして物語にしたのって、
凄すぎますね。

【絶望と希望の物語】

12歳で事故に遭い、首の骨を骨折。
頚椎損傷という障害を負い、
半身不随になった少年がいました。
彼はインターネットの可能性と出会い、
今では1億円を稼ぐようになりました。

彼は脳みそが無事なら17歳で起業し、
10年間連続で1億円を稼ぐことも
可能だということを証明しましたが、
もしも「あなた」がある日突然、
半身不随になり、
体が動かなくなったらどうでしょう?

体が動かなくなり、
社会や家族の「お荷物」になったという”絶望”。
そんな絶望的状況でも
人生を心から自由に楽しむことができるという”希望”

絶望から希望が生まれる。

これはそんな「当たり前のことに気が付ける」物語です。

(和佐さんの文章はここまで)

(以下、佐々木夫人ヨシエ・グレースさんのコメント)

和佐さん、ありがとうございます。
キャピタリズムのもたらした物は、
人間社会が潤う事、その中に居る、
まさに一部の人間が金を握る為のシステムだと思います。
それがいい、悪い、という判断の前に、
皆それに駆り立てられ、
それを目指して来たんだと思いました。

今とても沢山の人が、
やはり、いい、悪い、という判断の前に、
これで良かったのだろうか?
という視点に立っていると思います。
つまり、まだ、お金の魅力に勝てない自分の状態で、
それでも、疑問がわいて来ている状態というか。
それには、気づきと言うよりは、
どちらかといえば、拡張された欲望と、
渦巻く嫉妬が入っていると思います。
だから結局は、自分が選択の場所に立たされた時、
どちらかをえらべ、と言われたときに、
殆どの人が、迷わず、金を選ぶのを何度も見てきました。
ビジネスでもそうでしたし、人間関係でもそうでした。
まだまだ、私たちは全員、
もう一皮むけた、視点には立てずにいるのだと思います。
グローバルな視点、といっても、
人間社会のグローバリズムであって、
地球全体を捉えたグローバリズムではありません。
読んでいて、とても共感しました。
私も知恵を絞ってみたいと思いました。

(以上)

二人の記事やコメントを読んで要約すると。

ビジネスは誰かの得の背後に誰かが損をしている。
資本主義経済では
お金という明瞭な基準で
人間の幸福を実現しようという試みだが、
それがいつしかお金が人間やこの世界の
すべての基準に取って代わってしまった。
お金を得れればその人は幸福で
得られない奴は不幸な人生となる。
だから人々はカネの奴隷と化している。
奴隷は幸せなのですか?と。

これを踏まえて
「離婚されるかも」という私の推測の根拠を言う。

佐々木さんの毎日届くメルマガから
ヨシエさんのことを私は勝手に想像した。

彼女がなぜアメリカへ行き、
なぜ前夫と離婚したのかは知らない。
それは私が触れることでもない。

彼女は学生時に子宮関係の奇病に罹ってしまった。
治療のために入院したわけだが、
奇病ということで若い研修医たちのサンプルにされた。
ヴァギナを広げられてまじまじと観察された。

「屈辱」

他人にヴァギナを見られたことではない。
そんなところは女なら出産時に見られる。
それじゃない。
人体実験としての“サンプル”として
人間ではない“モルモット”としての扱いが
屈辱以外の何物でもなかった。

(それは男でも容易に想像してくれるだろ?)

診察・医療の発展と称して
人間以下の実験動物扱い。
あのあいつらの目。
見下しと嬲る(なぶる)ような目。

「屈辱、屈辱」

アンタたち、患者の心を何と思ってるの!!

治療が何日何十日続いたのか分からない。
晒されるという屈辱に耐え、
夜ベッドの中で枕を濡らす。

人間以下扱いとは何て悔しく悲しいものなんだろう。
この涙がどうしてこんなに切なくて寂しいのだろう。
楽しくて泣きたいのに。
世界には高地位の権威や権力の下で
どんなに多くの人が虐げられているのかな。
怒りと悲しみを噛み殺して。
みんなが平等でもっと笑い合って生きられたら素晴らしいのに…

佐々木一家がロスを去る前、
ラリった全裸の黒人女性が車の事故を起こした。
その時彼女がとっさに自分の着物を
走って駆け寄り着せた。
羞恥の面前に晒される屈辱を阻止するために。

私が6月27日に書いた上の記事の頃、
佐々木さんのメルマガには
「俺は成功者だぞ。カネ持ってるぞ」と
読者に対して見下しの感を読み取れた。
少なくとも私には。
「ああ、これは家庭でも見下しの夫・男をやってるわ」
そう考えた。

カネの無い人も許せる。
ワガママな人も許せる。
結果が出ないと言って八つ当たりする人も許せる。
だが見下しの人間だけは絶対に許せない。
死ぬまであの目を忘れることはできない。
それを思い出させる人とは一緒に居たくないの!!

私が離婚されるよと書いたのはこれが理由だ。
特にハズレでもないだろう。

>奥さんに対する心構え(マインド)と
どうすれば離婚されない男になれるか(テクニック)など、
メールを下されば全部教えます。

この答えはもう言わなくても分かってもらえると思う。

最後にこれは私の要望に近いのだが
回答となるべきはずだったテクニックを言う。

「稼いでオレゴンにペンションを建てろ」

そこで日本人向けに
オレゴンの自然を案内したり、
何か自然の中で活動できるような
そんなツアーをやるといいと思う。
奥さんにペンションの女将さんになってもらい、
日本とオレゴンの架け橋になってもらえれば
私はうれしい。

補足:
「オレゴンから愛」というドラマを
場面の少しだけ見たことがある。
内容は全く知りませんが
アメリカは広いところだなという感想でした。

6月 272015
 

ブログという公然としたメディアで言うのも
大変失礼なことだが、
まあこのブログはほとんど読まれていないので。

奥さんは今心に離婚の決意を探っている。
私の予想では娘が18歳になった時
それを実行に移すと思っている。
なぜならその年齢は父がいなくても自立できる歳だから。
それまで夫に必死に耐えるだろう。

アメリカでは半分の夫婦が離婚していることから考えると
私の予想は半分当たることになるので、
それがどうしたのと言われればそれまでだが。

あんなにケンカしても別れなかったのに、
あんなダメな夫だったのに付いてきてくれた。
でも今そんな夫に嫌気が差している。
どうしてかな?
(ヒント:娘に関することではない)

奥さんに対する心構え(マインド)と
どうすれば離婚されない男になれるか(テクニック)など、
メールを下されば全部教えます。
それを知り実践すれば
男として人間として恐ろしくパワーアップします。

それともこれから
もっと若くてもきれいな女を作りますか?

2月 132015
 

佐々木浩一さんのメルマガより。

http://abuyn.biz/brd/BackNumber.htm?acc=gracefulmoment&bid=1

(略)

オーストラリア在住の女性からいただきました。
—–
オーストラリアに来て今年で10年目
(仕事をし始めて6年目)になります。
初めは1年くらいの学生ビザで帰国するつもりが、
こちらでナースとして経験分野で働くと言う、
やってみたい思うことは叶い、永住ビザも取得でき、
日々の生活はそれほど困らず過ごせています。

ただ、こちらに友達はいるものの、
家族や親戚はすべて日本在住で、
2年前のパートナーとの婚約破棄の出来事や、
年に1,2回の日本での長期休暇後のホームシック症状の悪化、
新たなパートナーがいるわけでもなく、
当初のこちらに居る目的が達成したのではという思いから、

仕事内容や条件は日本より遥かに良いものの、
最近は時間を持て余し(このために、去年から勉強を始め、
今年に大学院を終える予定です)、
なんとなく日本にもう帰ってもいいかなと言う
気持ちになってきました。

最初の海外に来た理由が、息抜きと他の世界に
触れてみたいと言う曖昧だったかなとは思うのですが、
当初の目的が達成した後の中だるみのような生活を
している風に感じてしまいます。
すごく色々な事が学べた10年だなと思います。

佐々木さんは、人生で大きな目的が達成した時、
次の目標はすぐに出てくるものなのでしょうか?
もし、中だるみの時期があったなら、
どうやってそれを克服していったのか、
教えてもらえないでしょうか?

来年頭くらいに、すべて引き払って日本に完全帰国する、
という選択肢を最近よく考えるのですが、無謀でしょうか?
—–

ここには佐々木さんの回答は書きません。
代わりに私の感想と意見を言わせて頂きます。

この女性は日本の家族と一緒に暮らしたがっている。
本人も「ホームシック症状の悪化」と言っているし、
「日本に完全帰国することをよく考える」とも言っている。

では何をこの女性は迷っているのか?
中だるみの状態に陥って悩んでいるのはなぜなのか?

私は2つのことに解決の糸口を見つけている。
それは“推測”に過ぎないが、言わせてほしい。

まずパートナー(結婚相手)との婚約破棄、
その後もパートナーの不在。

2つ目がオーストラリアから日本へ戻ることに
「無謀でしょうか?」と佐々木さんに問うていること。

質問者の女性の家族・親類はすべて日本在住です。
その日本からオーストラリアに行った理由は、
異文化体験をしてみたかったという若者の素朴な好奇心だろう。
学生ビザとあるので20歳前後の頃だと思う。
そして10年目とあるので現在は30歳前後。

女性なら何を意味しているのか即理解できることと思う。

この質問者は結婚して出産をしたいと思っている。
それは日本で暮らすことを条件としての結婚だ。
だが彼女のいるオーストラリアではそんな男性はいない。
婚約した男性もオーストラリア現地の人で、
煮え切れない彼女の態度にいつしか我慢できなくなって
婚約解消したのだろうと思う。

「お前どっちなんだ。俺と結婚したいのか、したくないのか?」
(もちろんオーストラリアで暮らすことが前提)

「私はしたいと思っているけど、家族が日本に…」
(日本に一緒に行ってくれないかしら、やっぱりダメだよね)

本音を言えない内にすれ違いが生じ、婚約を無効にしてしまう。

30歳前後の女性ならすぐにでも結婚して子供が産みたい。
でも残してきた家族が気になってどうしようもない。
おそらく質問者には頼りになる兄弟姉妹がいないと思われる。
一人娘か。

「私がそばにいなかったらお父さんやお母さんの面倒は誰が見るのよ!?」

ナースという職業もこれを後押しする。
ナースであるならば入院患者に家族がいないことが
どれだけその患者に孤独と不安を与えるのか。
これほどそれを熟知できる職業はない。

そして最後に「無謀」と言っている。
私はここに思わず驚いた。
「逃げ」と言わずに「無謀でしょうか?」と。

通常なら煮え切れない中だるみ状態で帰国することを
「逃げ」という単語を使うのが適切だと思うが、
「無謀」という言葉を言っているのはなぜなのか?
(叶い、遥か、曖昧とあって、言葉・表現の間違いではなさそうだ)

無謀の意味…
結果に対する深い考えのないこと。また、そのさま。無茶。無鉄砲。

私は推測する。
読者は怒らずにどうか私に付き合ってほしい。

この30歳(過ぎだと思う)の女性は

「今のこの年齢の私が日本に戻って、
トントン拍子に新しい恋人がすぐにできて、
結婚して、子供を産むことは、
(既婚の佐々木さんは)それは無謀(無茶)なことだと思いますか?
できればアメリカにいる奥さんに聞いてほしい」

というメッセージを送っていると思う。
(30歳前後の女性ならこの考えを支持してくれるはずだ!!)

私が質問者にアドバイスを授けたい。

日本へ戻りなさい。
10年もオーストラリアにいて結婚できなかったということは、
この先もできない。
20代という女性の結婚適齢期であったのにも関わらずに。
日本の家族の元へ戻り、
親の元気な姿を見ながら心の平安を取戻し、
落ち着いたところで新しい職場を探し、
(ナースでなくてもいい。旅行や英会話関係でもOK)
おしゃれして、日本食に慣れ、
オーストラリアというキーワード関連で男性を探す。

もし素敵な男性が現れなかったら?

それも仕方がない。
そんな男女は日本にゴマンといる。
私もそうだ。

以上のことからも察してあげてほしい。
女性は男が思うよりも大変なのだと。

1月 142015
 

10代や20代で稼いだお金のほとんどは残らない。
(例外もいると思うがどうでしょうか)

どうしてかというと思うに
また稼げばいいという安直な気持ちももちろんあると思うが、
やはり結婚という人生一番のイベントがあるからだと思う。

結婚と新婚生活にはお金がかかる。

大金があると結婚も華やかなものにしてしまうし、
二人の新婚生活のためにマンションやマイホームを買う人もいるだろう。
お金が無ければ買うはずのないものまで買えてしまうから
稼いだお金が瞬く間に無くなる。

もう一つ理由を思いつく。
大金を手にした若い男に群がってくる女どもは
当然浪費癖のある女性が多い。
「私のために使ってよ」と言うワガママを断れない男は
どんどん女にカネをつぎ込む。
(女と付き合っていたら金儲けなどできないので、
大金を稼いだ時点では恋人なんていないだろう)

つまり稼いだお金が残らないのは女が原因だ。

若い男に大金があれば女のために使う。

「オスという生き物は性欲の塊」

これはどうしようもない。
本能だから。
だったらお金は使え、気の済むまで使え。
自分で稼いだお金なら誰も文句はあるまい。

心おきなく使ってしまえ。

11月 272014
 

私が26か27歳だったと思う。
暑い夏だった。

記憶が定かではないのは、
毎日のように反芻していた「人生の疑問」を抱えながら
低賃金のアルバイトで何とか生活していたからだ。
つまり単調な生活だったからである。

私はエアコンのない6畳の部屋に住み、
暑さを紛らわすために冷えたドリンクをよく飲んだ。
それが原因だったのか
激しい腹痛に悩まされた。

「人類の歴史が続いているということは、こんな苦痛を幾度も乗り越えてきたんだよな」
「よく頑張るよな、こんなにまでして何で生きるのかな、俺はいっそ止めたいよ」

(死ねば苦痛がない。確実にそれから解放される。なぜなら脳が痛みの信号を出しているから)

上のセリフは私が体調を壊すといつも思うことである。
弱音である。

私はよく下痢をする。
だからこの時も
腹の中のものをすべて出してしまえば
すぐ治るだろうとタカをくくっていた。
が今回は違った。

共同トイレのある15メートルまで歩いていくことができない。
そこまで立つ力も、這って行ける力も出なかった。

マズイ、このままでは下着の中に糞を散りばめてしまう。
布団も汚して悪臭を放つ部屋と化す。

「どうすればいいんだ?」

私の枕方向には小さな洗面所がある。
そこにタライがあってその中に糞をするしかない。

私は柱に寄りかかりながらタライを取って
それを尻にあてがい、滝のようにぶちまけた。
私はスーパーのビニール袋をゴミ袋としていたので
それを2重にし、その中に自分の糞を入れた。

激しい下痢は続いた。
糞はビニール袋にたまり、力を出して封を縛った。
でないと水分を含んだ糞は袋からドロドロと出て
畳を汚してしまうからだ。
その上タライにも糞がたまるまで出した。
こんなに出るものなのかと我ながら苦笑した。

「俺の細い体に何でこんなに糞があるんだよ!?」

水分とシャッフルされた糞は膨張するのだろう。
だが強烈な臭いがなかったのは幸いだった。

下痢が収まると静かな時が訪れた。
布団に横になりながら
頭がグラグラと天井が回っていた。

「このまま意識が無くなればどうなってしまうのだろう?」

独り身である私は誰からも知られず
そのまま死体で発見されるのだろうか。
その時誰かそばにいてくれたらどんなに幸せだろうかと思った。
皆が結婚するのはこういう場面を想像してのことだろうか。
もしそうなら結婚は他者依存だろう。

私はこのまま死んでいく。
だがなぜか死の恐怖はそれほどなかった。
なぜなら人は死ねば、無という無苦が待っているから。
苦痛がないのは何と幸福なことだろう。

私は自分の肉体に意識を向けた。
下痢のピークは過ぎたようだ。
闘いが終わった後の自分の肉体は疲弊していた。
完全に動かない。
私はその静謐に支配された自分の肉体に
自分の意識がポツンとあるのを自覚した。

「肉体はガランドウみたいだ」
「意識は冷たく暗い粘土のような肉体に閉じ込めれているんだ」

私がその後、肉体とは魂の入れ物と断言しているのは
この体験があったからである。
首から下が動かせずにいる障害者や入院者を想えるのは
この体験のおかげである。

そして何ということだろう。
私がこの瀕死から脱することに成功させた
驚愕すべきことが私の身体の中心に起こった!!

『勃起』していたのだ!!

「こんな時まで…俺は何てドスケベ野郎なんだ!?」

私は自分に呆れた。

「むむ、いや違うぞ」

私は男であり、性欲というものがどんなものなのか熟知している。

「俺は女を求めていない!!」

「ならば何だ? 俺のペニスは何を求めている?」

「生きたい!!!」

私の小さいペニスは精一杯固く上を向いていた。
手でやさしくさすりながら
俺は生きたがっているという事実をそこに見た。

「俺はこのまま独りで死ぬなんて寂しいよ」
「自分の糞にまみれながら死んでいくなんてヤダよ」
「俺はみんなといっしょにまだまだ生きていたんだよ」

私が無条件に他者の存在の必要性を確信させた
「独りである」ということのいたたまれなさ。

「人間は独りではダメなんだよ!!」

私は自分の存在に意義を見出していなかった。
その私が他者から存在を認められたがっていた。

「こんな俺でも世界に何か役に立てることがあるはずだ」
「生きて生きている人のためでありたい!!」
「ただ生きていけばいい。生きていればこそ…」

私はいつしか眠っていた。
目が覚めると若さもあってか身体を動かすことができ、
力をつけるために栄養のあるものを食べた。
その後の行動や何を食べたかは覚えていない。
トイレで糞の始末をしたことくらいか。

勃起という事実はそれほど私には驚愕的な出来事だったからだ。

それ以来の私の関心は、
死は無であるという結論に方向性を向かわせる思考から、
自身の内なる生命エネルギーの神秘さに向かった。

『性欲は神秘的なエネルギー』

なぜあの時勃起が起こったのか。
そんなにも繁殖という動物本能が生を衝き動かすものなのか。
ことあるごとに考えた。

そして他者、私と同じく生きている最中にある自分以外の人。

他者も生命エネルギーを輝かせ、
生きることを欲している。

『命』

本当に私たちは無から生まれ無に帰すのだろうか。
もしや生命エネルギーとは巷で言われる魂というものなのか。

あの時完全に力尽きたはずの私の肉体に
魂は「生きよ」というメッセージを伝えるために
男性シンボルに勃起という生命エネルギーを与えた。

もしそうならば私という意識すらも支配しているのが魂だと言える。

魂という存在は偉大なる者であり、
それがあまりにも強大で覆い尽くしているがゆえに、
私たちの日常においては知覚できないのではないか。
だから死は無であると考えてしまうのではないか。

-自我意識こそがすべてであり、
それは脳が作り出した幻想であり、
その脳が死ねば自我も無くなる-

これは誤った考えではないのだろうか。

私が下痢事件と呼んでいるこの日から
「魂は在る」という結論に至るまで
まだ時を要している。

確信へと変わるには醸成が必要だ。
人は急には変われないものだ。

皆が霊的存在を信じられずにいるのも
無理はないことだろう。
何度も生まれ変わるしかない。
輪廻転生は真実だから。

11月 212014
 

今日も私のお説教になります。
これ、シリーズ化するかもしれません。
というか私のブログ意見はすべてお説教になっている。
完全に上から目線ですね。
でもこのブログの中では俺が支配者なの。
アクセス減っても俺は言いたいの。

http://ameblo.jp/sasaking-koichi/

(以下メルマガの抜粋)

タイトル:『自作自演活動』

おはようございます!
佐々木です。

ただの癖だな。
そう言えば、バシャールが
こんなこと言っていたっけ。

========
癖だって認識した時点で、
もうそれは選択になる。
========

自分はこうなんです。
うまく行かないんです。
理由はこうだからです。

怖い、うまく行かないんじゃないか、
嫌われているんじゃないか、
自分は受け入れてもらえないんじゃないか、

こういうぐるぐるもただの癖。

それを癖だと認識した瞬間、
そのままそれをやり続けるか、
やめるかは選択なんだよね。

癖だとわかってやり続けるのは、
自作自演の悲劇のファンタジーを
自らの人生につくり出しているってことだね。

こういうの、今まで本当にいっぱい
やってきたよなーーー。

随分、人生の時間を無駄に過ごしたもんだ。

というわけで、今日の質問は、
自作自演に関するものです。

鳥取在住の女性から頂きました。

ーーーーーー
お金のイメージが悪く
どんな本を見ても
どんなイメージをしていっても
結局 財布の中はいつも空っぽな状態で

このイメージをするからだ
って頭ではおもっていても
目の前その状態で
ぬけきることができない自分がいます

どこからやっていけばいいのでしょうか
ーーーーーー

うん、おっしゃってる意味はわかるのですが、
いつまでその自作自演劇を継続するのですか?

イメージだけで、財布の中がいっぱいに
なる分けないじゃないですか。

働けばいいんですよ。
日昼夜。

で、できるだけお金を使わなければいい。
そうすれば、毎月財布のお金は
増え続けますから。

必要なのは「決断」です。

ひとつのことをやると「決」める。
それ以外のことはすべて「断」つ。

以上です。

では、今日も元気に笑顔で!
ありがとうございました。

佐々木

(ここまで)

[以下は私の意見です]

まあ稼いだお金を使う暇がないほど
働けば財布の中が空っぽという状態はなくなりますね。
ですが身体を壊すのではないかな。

「お金のためだけに働き続けると心身に異常が出ます」

テレビで聞いたことがあるが、
一家3人の父が過労でガンになって死んだ。
母は入院費や生活費を稼ぐために
3つもアルバイトを掛け持ちしたが、
やがて母もガンで死んだ。
残された息子は養護施設で暮らす。
(祖父母はどうしたのかは分かりません)

お金のために・生活のために仕事をすると
心身のどこかに異常をきたす。
なぜなら人間ってやはり楽しい人生を生きたいではないですか。

お金があれば楽しい人生を送れると考える人は多いですが、
世の中を見たら金持ちの方が受難が多い。
他人からも自分からもトラブルを引き起こされる。

お金を増やすことで心を支配されて、
義理も人情も礼儀もなくなる人もいる。
つまり傲慢な人間になる人が多いこと。
(貧乏人は僻み根性丸出しだが)

質問者の女性はいつも財布にお金がなくて困っている。
なぜ不相応なお金の使い方をするかというと
心が満たされていないからなんだ。
つまり心の方が空っぽだから
それを埋め合わせようと消費に走る。
(過食症の人も同じ理由)

質問者がまず初めにやらなければならないことは
愛されるために『女性力』を磨くこと。
そして素敵な男性と結婚し子供を産むこと。
(おそらくこの質問者は独身だと思う。
なぜなら家計と言わずに(自分の)財布と言っているから)

女性がお金を使い過ぎてしまう癖は
心底から発せられる愛されたい願望の深刻なメッセージです。
その心の声によく耳をすまし、
どうしたら自分の心を満たすことができるのか
財布の中ではなく心の中をよく観察して、
幸せな人生を送ってもらえればうれしく思います。

質問者は99%独身だと思いますが、
仮にこの質問者が既婚ならば
夫から愛されていないと思われます。
離婚も視野に入れて
本当に自分を愛してくれる男性を見つけ出しましょう。

このブログがそのための何か役に立ってもらえれば
私としても熱心に書いている意義があります。
私も独身。
早く愛したい女性を見つけたい。

10月 242014
 

髪の毛が抜けてきたのが
目立つようになった。
ハゲたら結婚できないな、完全に。
でも金持ちになれれば別だけど。

男性にも「結婚適齢期」があると思う。
だから結婚したいと思えば
それ相応の努力が必要です。
男は若いうちから利殖に励むべきだと思います。
いい女と結婚したいならば。

いや、カネ目当ての女はいい女ではないよね。
であるならば

「利殖より接触回数をあげる」ことに励むといいのかもしれません。

ザイオンス効果で。

10月 032014
 

教育は難しい。
単純だが実践を伴うから至難極まる。

「幸せな親(夫婦)でいること」
「楽しい人生を送っている自分でいること」

それを見た子供が「いいな、私もああなりたいな」と思う。

『親は子の最大最強の教師』

この影響から逃れられる人はまずいません。
(私も例外ではないです)

幸福な社会は幸せな夫婦が単位なのです。
国家の基盤は夫婦なのです。
離婚はその基盤を崩す悲しい行為になる。
できれば結婚前に十分にお互いを知ってから
(特に欠点を許せるかどうかで判断してみる)
考えてほしいと思っています。

女は自分の欠点を隠さず見せる。
(料理が下手だとか、整形しただとか)
でないと離婚されて苦しい余生になってしまうよ。
それでもいいならそれもいいけどね。
苦しむのはいつも女の方なんだけど…
それを知っているのかな?
ほんとにそれを分かっているのかな?