11月 202017
 

家電量販店大手のヤマダ電機や
サイクロン掃除機のダイソンが
電気自動車(EV)の製造に挑戦するようです。

ヤマダ電機はEVベンチャーへ投資して
傘下にあるハウス事業との相乗効果を目論む。
何と自動車が100万円程度で買えると言う。
部品数が少ないから低価格も可能らしい。

車は一家に1台ではなく、
1人1台になると交通事故が怖いですね。
最高スピード設定は100キロ以下にして下さい。

電気自動車はエンジンではなく
モーターが原動力です。
だから家電からの応用が効く。
ダイソンのような家電メーカーでも
ビジネスチャンスをつかみに行けるわけです。

ということは中国やインドなどの新興国であっても
電気自動車でシェアを奪いに来てもいいことになる。
おそらく家電と同じように
日本市場に安さで攻め込んでくるので、
トヨタやホンダ、スズキや日産は
早急に対策を練る必要がある。

ガソリン車やハイブリッドカーはEVに淘汰されることは
100%既定路線です(悪あがきは無意味)

私なら即刻に製造数を激減させていき、
2020年には完全に廃止します。
おそらくズルズルと製造すると思われますが。
なぜなら利益をカットさせる行為はツラいから。
(EVにオールインした方がいいぞ)

こうしている間にもEVの新勢力は力を付けています。
世界のトヨタもカメラフィルムのコダックのように
倒産するかもしれませんね。
私がトヨタなら宇宙船を作ろうと考えるかも(笑)

EVが主流になると当然ながらガソリンは必要なくなります。

全国の給油所(ガソリンスタンド)の数は
おおよそ30000所あります。
それは年々減少していく傾向です。
間違いなくガソリンスタンドは滅びます。

給油所を経営している人は
何か対策しないといけませんが、
その方法は廃業しかないと考えています。
立地場所にも寄りますが、代わりに
・洗車やコインランドリーをする
・コンビニをする
・駐車場にしてしまう
などアイデアが出そうですが、どれも儲からないと思う。
だから廃業しかない。
足下の明るいうちにとっとと廃業しましょう。

ガソリンが役目を終える代わりに
電気が足りなくなる恐れがあります。
原子力は危険だということは骨身に染みた日本人です。
ソーラーエネルギーに期待したいですね。
(ソーラーパネルや燃料電池は石油が使われている)

何でもフリーエネルギー装置がすでに実現しているとある。
それが本当ならエネルギー革命です。
環境汚染や公害の少ない社会に一歩ずつ近づきつつある。
人間は反省を乗り越えられる思考の動物です。

しかしながら日進月歩の科学技術が一人歩きするだけではなく、
AIに負けないだけの創造力と
未知なる世界への飽くなき挑戦心とを兼ね備えた
人間の“総合力”の向上を進歩させる方向へと
我々は誤りなく進んで行けたら、
世界は今よりもっとハッピーになる。
もっと笑顔になれる。
なぜなら人はこの世界に
苦しむために生まれてきたわけではないから。

7月 212017
 

「なぜ雷が発生するのか?」
あなたはその原因を説明することができるだろうか?

1、雲の正体である水蒸気が
天空高く上昇する時、氷になる。
その氷が互いにぶつかり合って静電気を作る。
静電気が帯電した雲を雷雲と言う。
その雷雲の内部において
マイナスの電気を持った氷は下部へ、
プラスの電気を持ったものは上部へ集まる。
その間は電気が流れない空気層なので
ぎりぎりまで雷雲の内部で電気がたまる。
地表に集まったプラスの電気が
雷雲内部マイナス電気と中和しようと
この時落雷が発生する。

2、ゼウスという神(雷様)が
時に人の行ないを戒めるようにと
怒りと威圧の表現として
雷鳴をとどろかせ、稲光る。

ここでもしあなたが2番を
科学的ではないと鼻で笑い、
1番を合理的だと思うならば、
あなたは科学者的思考の持ち主である。
科学という隠蔽工作にまんまとハマり、
世界を単なる物理空間として軽視する。

もしあなたが
「雷の発生の説明に1も2も同じじゃないか」
「そんなものどっちも違いがないじゃないか」
と斜め上から捨て台詞を吐いたのならば、
哲学者脳の持ち主である。

哲学者たちはいつも
「そもそもなぜそれは在るのか?」を思考する。

科学技術の発達が急速に世界を変えつつある現在
科学者は通りを颯爽とねり歩き、
哲学者は人を避けて洞窟にこもる。

哲学はやがて死ぬだろう。

12月 312016
 

人工知能のことをAI(Artificial Intelligence)と言う。

近い将来にAIがさまざまな分野において
人間にできない領域を可能にしてくれるらしい。

あらゆる情報をインプットしたAIが
人間にしかないとされる創造性をも発揮できるとも。

その創造性って一体何だ?

つまるところ何かを創造するというのは
人に喜びや感動を与えることですよね。

そんなことならこの現実世界はすべて
創造に満ちあふれているではないか。

この物理世界をよくよく見渡してみろよ。

時空、光、音、火、水、木、風、大地、岩石、太陽、星、夜、青空、雨、雷、竜巻、海、山、川、生物…

これらを創造した神は超ぶっ飛んでいるぞ。
とんでもない奴だと思わないか?

畑に種をまいて果実がなる。

畑という機会を与え、
種という起因を考え、
果実という結果を恵む。

この一連の現象を規定した神の思慮深さ。
(そこには大いなる理由があるのだが)

科学者ども
“おもちゃ遊び”も結構だが、
自然界を裸で歩いてみな。

科学的思考を放棄した空っぽの頭で
世界をあるがままに受け入れてみろ。

一言だけ。

「すごいぞ」

8月 272016
 

仕事で知り合った60後半の人から聞いたことです。

「エアコンは大きめの方が電気代が安くつくから
狭い部屋であっても大きいものを買いなさい」と。

なぜなら大きいエアコンはパワーがあるので
狭い部屋ならすぐ冷える。
冷えたらエアコンは自動停止するから
(インバーターエアコン)
電気代がかかりにくい。

逆に6畳部屋に6畳用エアコンを設置すると
部屋の温度を徐々に冷やしていくので
稼働時間が長くなる。
よって電気代がかかる。

大き目エアコンは値段が少し高くつきますが、
長い目で見たら電気代節約になります。
光熱費が安くなっていく可能性は低いので
初期費用だけを考慮せず、稼働費用も考えましょう。

エアコンメーカーはダイキンがいいと思います。
なぜならエアコンは世界首位で、
業務用なら国内トップシェアですから。
間違いが少ないでしょう。

ちなみに世界で3台しかない営業車「ぴちょんくん号」
ぴちょんくん号

「うるるとさらら」はどこへ行ってしまったの?

1月 052015
 

脳がすべてを判断し決定している。
その脳が機能しなくなったら
無に等しい存在になる。

これが大半の物理学者たちの意見だろう。

「脳こそすべてだ」と。

人それぞれ脳には特徴がある。
個性と呼ばれるものだ。

その個性はなぜただ一つも同じではないのか?
どうして人は各人全く同様ではないのか?
環境の違いだからか?

自然界の物質で誕生したはずであろう
我々の肉体(物質)において
なぜこうまで人は個性があるのか?

同じ両親、同じ環境下で育ったはずの兄弟姉妹、
ときになぜ個体差を生んでしまうのか?
遺伝子の仕業か?

ならばその遺伝子は脳とどう関係しているのだろうか?

遺伝子は人体の設計図のようなものであり、
脳もその設計図において構築されたはずである。

遺伝子にその設計図を与えたのは何か?

偶然の産物なのか?

もしそうであるならば
物理学者は「偶然こそすべて」と最終決断したことになる。

「脳がすべて」だと言い放っておきながら、
偶然という非科学な答えで疑問を放棄した。

愚かしい。

私が真理を授けよう。
心して聞くといい。

人の脳も遺伝子もすべて魂が創り出し決定した。
その者の魂がより純化向上を目指せるようにと。

大いなる霊魂(大御霊)が
我らの肉体、身体的特徴、時代、環境、性別、父母など
愛に満ちた思慮の内で提案される。
我らの魂はそれに合意すると生まれいずる。

この世界の根底にあるのは霊なる神である。
森羅万象すべては神を達成させるための具現である。
物理学の法則もその一つ。

物理を超えよ。
脳ではなく魂を信じよ。

さすれば偶然など無いと確信に至ることができる。
あなたの脳は脳ではなくなる。

10月 072014
 

中村修二さんは本を読んで知っていましたが、
他の赤崎さん、天野さんについては知りませんでした。

破損までの寿命が長く、
消費電力が極端に小さい青色LEDができたおかげで、
懐中電灯は小型し、自転車のランプも切れることはないです。
テレビはこんなにも薄型になれたし
ブルーレイもできた。
(私は現在映画のブルーレイをアマゾン販売しています)
(少し儲かっています。ありがとうございます)

日亜化学ともめた経緯については
よく分かりませんが、
怒りのエネルギーは自身に跳ね返ってきますので
一刻も早く良き思い出だけを残して忘れ、
(忘れ方:日亜にもいいとこあったよね。おかげさまで今の自分があるんだ)
研究開発へのピュアな情熱に振り向けて頂きたいです。

「LEDは省電と耐久性が優れているので
応用して何とかソーラー発光の効率をよくしてくれませんか?」

クリーンエネルギーを普及させて
原子力を無くしていく方向に持っていきたい
僕からのお願いです。

(以下記事の抜粋)
赤崎、天野、中村氏にノーベル賞=青色LED開発―物理学、日本人6年ぶり

[時事通信 10月7日(火)]

スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2014年のノーベル物理学賞を、実用的な青色発光ダイオード(LED)を開発した赤崎勇名城大教授(85)と天野浩名古屋大教授(54)、中村修二米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)に授与すると発表した。青色の登場でLEDは赤、緑とともに光の三原色がそろい用途が拡大。消費電力が少なく、耐久性が高い特長が注目され、白熱電球や蛍光灯に代わる白色照明のほか、携帯電話などのディスプレー、交通信号などに広く利用されている。

日本人のノーベル賞は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の開発で医学生理学賞を受賞した山中伸弥京都大教授以来。米国籍の南部陽一郎米シカゴ大名誉教授を含め計22人となった。物理学賞は08年に南部氏と小林誠高エネルギー加速器研究機構名誉教授、益川敏英名古屋大特別教授が受賞して以来6年ぶり。

LEDは先に赤色や黄緑色が開発され、電気機器の動作表示ランプなどに応用されたが、発光に高いエネルギーが必要な青色の実現は難しかった。1970年代に炭化ケイ素系半導体の青色LEDが作られたが、暗くて実用的ではなく、次に結晶が作りやすいセレン化亜鉛系での実現を目指す研究が主流だった。

しかし、赤崎氏は松下電器産業(現パナソニック)東京研究所に在籍していた73年、性能がはるかに優れた窒化ガリウム系の青色LEDの開発を始めた。名古屋大工学部教授に転身後の89年、天野氏らと同系の青色LED開発に世界で初めて成功した。

製品化に向けた技術開発は、当時日亜化学工業(徳島県阿南市)に在籍していた中村氏が先行し、93年に同社が発表。赤崎氏の技術は豊田合成(愛知県清須市)によって95年に製品化された。特許をめぐり両社は訴訟合戦を繰り広げたが、青色LEDは急速に普及した。

赤崎氏らは窒化ガリウム系半導体で青色レーザーも開発。この技術を発展させた青紫色レーザーにより光ディスク「ブルーレイ」が実用化された。

授賞式は12月10日にストックホルムで行われ、賞金計800万スウェーデンクローナ(約1億2000万円)が贈られる。
(以上)

7月 162014
 

http://www.jesea.co.jp/

以前紹介したこのサイトには
地震を予測する機構のことが書かれています。

どうやって予測するのかというと、
「電子基準点」という全国1300か所に設置された、
緯度、経度、標高の座標を計測するタワーによるものです。
それは宇宙を周回する人工衛星(GPS衛星もその1つ)から
電波を受信して正確な位置と高さを測定するものです。
この電子基準点で僕たちの見ている地図が制作できてます。
そしてわずかな地盤や地殻の変動を測ることができるので、
地震予測にも応用できるのです。
(三角関数を使うのでしょうね。全部忘れたが)

※文系も理系を学べ!!

「海中にこの電子基準点はあるのかな?」

おそらく設置費が高そうなので無いと思うが、
あれば海底の地殻変動を調べることができそうです。
そうなればより正確で速い地震予測が可能になると思う。

ところで
実は地震というのは
我々の『魂』が必要としているから起こるのです。
(地震だけでなく天災すべてです)
つまり天災は人災なんです。
これについては追々書きます。

5月 302014
 

「帯電防止生地」で作られている
作業ズボンをはいて
製造工場で働いている方へ
ちょっと涼しくなるアイデアです。

工場内ではクーラーが効いているでしょうか?
今僕の働くところにはそんなの無いです。
だから暑くて蒸し蒸ししてます。
上着は脱ぐことができるのですが、
ズボンの内側がどうしても暑いのです。
そこでズボンに小さな穴を開けて
空気を入れるようにしたら
暑さがマシになりました。

※開ける場所(画像参照)

・両膝上の付近に1~2か所ずつ
(膝頭だと強度が弱くなり、破れの原因になるので)

・お尻の穴付近に2~3か所
(1つだけでは足りない)

「なぜ小さな穴を開けただけで暑さがマシになるのか?」

気化熱効果によるからだと思います。
つまりパンツに濡れた汗が
水蒸気になって外へ出される時に
周囲の熱を奪って放出されるから。
詳しいことは分かりません。

室内でも熱中症になります。
水分をこまめに取って
お仕事がんばって下さいね。
毎日お疲れさまです。

追記:お尻の穴のところに2か所と
太ももあたりにも穴を開けました。
何個開けるのかは各自で調整してね。

hiza-hole

ketu-hole

12月 012013
 

金玉さんのブログでこのことを知りました。
(私は数学・物理などは苦手です)

1:http://golden-tamatama.com/blog-entry-1260.html

2:http://golden-tamatama.com/blog-entry-1284.html

簡単に言うと
電子(粒子)はスリットを抜けると“波動”になる。
それをカメラで観察しようとすると“粒子”に確定される。

※粒子は見えるもの。が、波動は見えないもの。

??????

物理学者は頭を悩ませます。
当然です。

私が霊的解釈で説明しましょう。

なぜ物質(モノ)は人が意識すると物質として確立し、
意識されないと波動という現象に変わるのか?

その前に波動とは何なのか?

答え:物質の主張・訴え・メッセージです。

主張:「私(物質)はあなたのために存在しているのです。分かって下さい」という。
訴え:「私に関心を持って下さい。でないと私は物質として存在できません」という。
メッセージ:「無関心は非存在なのです。あなたはどうかこの世界の本質に意識を向けて下さい」

愛の対義語は無関心です。
すなわち愛とは関心を持つことでもある。

森羅万象、すべてあなたの愛(関心)によって成り立っている。

その万物が我々人間に送り続けているメッセージとは

「愛を与えて下さい」

と、声にならない声なのです。

愛とは神である。
神が愛を与えるのです。
つまり人間は愛を与えることによって神なのです。

愛を捧げること(愛の実践)は、霊的向上へとつながる。

皆さんにこれが分かるでしょうか?

物質は愛によって存在できるということを。

11月 172013
 

人の心のあり様がこの世界を形作っている。
空を飛びたいという願望が飛行機を作り、
快適に速く道を移動したい願望が自動車を作った。

では地震や火山はなぜ起こるのか?
もしくはそれらの災害がなぜ我々に脅威を与えるのか?

実はこれも人の心が望んだことなのです。
(私が支持している江原さんの本を読めばはっきりと書かれてある)

人の魂は絶えず霊的向上を目がけている、欲している。
向上しているということは動いているということです。
(または感動しているとも言えます)

我々は魂の向上のために生まれてきたのにも関わらず、
現代人は感動を求めず、現状維持に固執し、心が冷えてしまった。
それはつまり停止という虚無に陥っているという大変危険な状態です。
我々の内部に在る神が『警告』のために、時に大災害を起こして注意を喚起する。

「心を目覚めていなさい」と。

これはつまり
「天災は人の心が引き起こした」ということ意味しています。

科学者からしたら
非常に反論される解釈です。
「人の精神が何でモノを動かせるの???」と。

地震・火山の原因にプレート説とか熱エネルギー移動説だとか言われていますが、
私からすると
「そもそも地球は何でこのような地球なの?」
「地球を地球に足らしめたものは一体何なの?」
と逆に科学者に質問したい。
彼らには絶対に解けないことだが。

科学者のために私は『真実』を言います。

地球は人の心の内部に存在する神が創った。
向上を求めて。
それは人間が地球にある天災を定めたということを意味する。
災害は人の心が引き起こす。

物理でガチガチになった現代人の脳みそに新しい刺激になればいいと思っています。