3月 042017
 

ジム・ロジャースさんが言っていた。
円を増刷し円安誘導をした安倍総理は
日本を破壊した人物として歴史に名を残す、と。

http://president.jp/articles/-/14427

私の意見ではそれは違うと思う。
確かに円を増刷したら
日本や世界に円が流通する。
だから円の価値が目減りする。
だがせっかく円を保有しても
銀行に寝かせることが好きな日本人は使わない。
なぜ使わないのかと言えば将来不安だから。
だから大量の円は結局日本銀行に還流される。

仮に増刷マネーが消費に回ったとしよう。
個人から企業側にそのマネーが移り、
そのマネーは従業員の給与や設備投資などの資金に移り、
法人税として国の財政にも回る。

「世の中にお金が循環することは良いことだ」

今その循環が悪い(今後もっとひどくなる)
消費を起こさないことには循環は良くできない。

『消費低迷』

これが日本経済を破壊する重大な原因です。
断じてアベノミクスの円安誘導策が原因ではない。

ではどうしたら消費がさかんになるのか?

将来収入を得る手段が無くなるのではないか
(リストラされるのでないか)
という不安を消すこと。

国の財政がピンチという理由で
消費税を5%から8%に引き上げた。
それが現実のものとなった時、私たち消費者は
「この日本という国は相当ひどい状態なんだ」
と確信へと至らしめた。

人は不安になれば自分の身を守ろうとする。
経済的不安なら出費の抑制に意識が向かう。

増税するということに良いことは1つもありません。
1つもです。
なぜなら税金は国民のために使われるもので、
その国民からお金を徴収するのは矛盾であるし、
何と言っても政府は税金の使い方が下手くそ。
その証拠に国債(国の借金)発行額は膨張している。
公務員に利殖の才能はない。

それならば自分で稼いだお金は自分で使わせればよい。
その方が結果に対して自己責任にできる。

あなたに私のことを誤解してもらいたくないが、
税率をゼロにせよとは言っていない。
消費税を上げるなと叫んでいる。
なぜならすべての国民が消費しているから。
電気、ガス、水道、食費、家賃、教育費、通院費などなど。

安倍政権は消費税を上げてしまった。
3%に減税すべきだったのに上げた。
何てことを…

私は東京五輪はダメになるのではないかと危惧している。
たとえ運良く開催してもその後は撃沈するだろう。
なぜなら国民の士気も政治も経済の基盤も危ういから。

ここで安倍総理にお願いがあります。
せめて東京五輪の終わる2020年まで
臨時で消費税を3%に引き下げて下さい。
(ゼロにしてもいい)
消費パワーは必ず復活し、所得が増え、
それに見合った以上に税収が確保できる。
海外からの旅行客も消費税を払う。
それが無くなれば日本でもっとお金を落としていく。

どこかの議員が「政治とは税のことだ」とテレビで聞いた。

税金を下げる。
国際競争力を強めるためにも
税率を引き下げる。

トランプ大統領は移民制限のために
メキシコ国境沿いに壁を作ろうとしている。

そんなものは後からにしろ。
作りたいなら財源を確保してからだ。

なぜ税率を下げる施策を速攻で発表しない?
彼は不動産マンだから税については苦労しているはずなのに。

アメリカの抱える雇用問題は減税効果で解決できる。
そうして世界中の優良企業を広大なアメリカ大陸へと誘致せよ。

私はそうと簡単には言っているが
現実的には減税法案を通すのは難しいのだろう。
多数決の民主主義では抵抗勢力も強い。

独裁政治しかないかな…

俺が総理大臣じゃ!!
逆らう奴は殺す!!

これくらいでないと日本は変わらない。

1月 012017
 

ホストやキャバ嬢の呼び方には
源氏名(げんじな)があてられる。
なぜなら本名にするとお客さんに情が移って
財布からお金を出させようとするあらゆる策略に
大胆さをそがれてしまうから。

しかし源氏名にすると役者のようになって
自分自身をその人物を演じられるようにさせる。
営業開始前に
「私は女優、私は女優」と
自分に言い聞かせているキャバ嬢がいるらしい。
“素”で仕事をしていたらとてもやっていけない仕事なのでしょう。

ネットビジネスをしている方には
偽の名前や顔出ししていない人が多い。
キャラ設定して覚えてもらおうとしているのか、
詐欺師を徹底的に演じるためにしているのか、
うさんくささを感じたら排除した方がいいでしょう。

では偽名はネガティブかというとそうではない。
名前を変えることによって
別人物になって成果を上げられる人も多い。
芸能人の中にはそんな人が多いはずです。

例としてあなたは
映画監督 北野武と
芸人 ビートたけしを
使い分けているのを知っていると思いますが、
それは本人の中に二面性を認めているからであって
切り替えスイッチの役割でしょう。
うまいやり方ですね。

山本美憂さんは元レスリングの選手で
今は転身して女子格闘家になっています。
大晦日の対戦では負けてしまいましたね。

こうなったら新しい挑戦のために
「リングネームを付けたらいかがでしょうか?」

本名のままにしていると
それまでの人生で経験したことがそっくり試合に出てしまう。
失敗したこと、負けたこと、離婚したことなど。
そんな過去をいったん棚に置いて、
新しい世界に向かうためにリング名をつけて
別の自分を作り上げるのもいいと思います。

※命令ではありませんから!!

名前を変えただけでその気になって
人生がよりよいものになれば
それを私は否定しません。
整形も同じです。

1月 012017
 

高野人母美(ともみ)さんという女子プロボクサーがいる。
177センチの長身でモデル活動も兼業している。

ファッションモデルの彼女が
どうして顔がボコボコになるボクシングをするのか、
それはここでは考えない。
元々エキサイティングする(燃える)ようなことが
好きなタイプだったのでしょうか。

彼女の試合動画

僭越ながら私はこう思いました。
(この試合の批評ではありません)

「なぜ彼女は長身スタイルを活かしたボクシングをしないのか?」

協栄ジムに所属しているのですが、
そこには細身の長身ボクサーのチャンプはいないと思う。
だからそこで練習しても
せっかくの持ち味を引き出せないままにある。

ですが日本にいるのです。
彼女が参考にすべき長身で世界チャンプのボクサーが。

薬師寺保栄さんです。

彼はボクシングジムを経営している。
http://www.yakushiji.jp/
ここではプロを育てるというプログラムが用意されているか
おそらくないとは思いますが、
薬師寺さんに指導してもらうことはできるはずです。
(有料になるが)
高野さんは彼に直接会って
そのボクシングスタイルを伝授してもらいに行くといいと思う。

薬師寺さんの現役時の成果を見ると何と
「KOされて負けたことが1度もない!!」
これは長い手足を活かしたアウトボクシングをしているから。
まさにお手本にしたいボクシングスタイルではないでしょうか。

ここで断っておきますが、
私は協栄ジムを辞めろとは言っていません。
「教わる人の中に彼を加えてはいかがですか?」
というアドバイスを言いたかっただけです。
協栄で練習しているボクサーが誤解して
私を襲撃しにくることは避けたいので
しっかりこの文章を読んで
彼女が最も活きる道はどんな道なのか
それを考えてあげてほしいという
私のささやかな願いを言わせて頂きました。
以上です。

【追記】
私に娘がいたら絶対にボクシングはさせない。
対戦のない空手ならOKですが。

12月 032016
 

野球選手の斎藤佑樹投手が北海道にて
横転した事故車から人命救助を手伝ったそうです。

ネットでは年棒2000万円と高額なのに
それに見合う野球の成績を出していない。
だからと批判する声もある。

江原啓之氏は
「やったのが当たり前。いいことが今後あるとか関係ない」
「もっともっと頑張らないと窮地に追い込まれますよ」
とテレビ番組で言ったそうです。

私から言わせれば
仕事の成果に見合っていない高給をもらう人は
日本にものすごくいる。隠れたところに。
(特に国家に仕える政治家や公務員)

人命救助をするのが当然なのであれば
人命危害はやってはいけない禁止なものになる。
実際は世の中では悲しい犯罪が頻発している。
それを仕方ないことだとしてあきらめているのは
人間の怠慢と堕落だ。
斎藤さんはあきらめていない部類にいる。

そもそも窮地にあるのは彼一人だけではない。
人類すべてに言える。
なぜなら地球全体が緩やかに自殺方向に向かっているから。
その証拠は列挙するまでもないだろう。

いいかい、野球っていうのは
窮地の場面が一番面白い。

『1アウト3ベース3番打者』

チームメイトを集合させて
「今が一番燃える。投手として最高の舞台だ」
と笑っている。

それを“エース”って呼ぶんだぜ。

12月 032016
 

ドナルド・トランプ氏が
ヒラリー・クリントン女史を破り、
アメリカの第45代目大統領に当選した。

私はどちらも好感を持っていないので、
多民族国家アメリカも人材難だと感じた。

まあ今更何を言っても
トランプさんに決まったのだから仕方ないが、
少し彼についての意見を言わせて頂く。

正直私は彼について期待していない。

【その理由】

Wikiを見てみると
彼は父親の跡を継いで不動産開発で富を築いている。
生粋の不動産マンだ。
それ以外の事業にも手を出したが不発に終わっている。
つまり彼は不動産しかできない人。

不動産を持つということは
(読んで字のごとく)安定資産を優先する考えでいる。
これは資産家の思考です。

資産家は、資産を増やすことにフォーカスしていない。
今ある資産を減らさないように絶えず対策している。
(ちなみにファンドとは資産を減らさないようにするための基金)

事業撤退、債務、破産、2度の離婚などの
大転落を味わっている彼は、
ほとほとチキンになっている。

だから資産家トランプ大統領(70歳)は
「現状維持」マインドの持ち主です。
アメリカの諸問題を改善・解決(変化)させるよりも
これ以上問題をひどくさせないように注意を払う人です。

過激な発言は口先だけで
チェンジと言ったオバマさん同様に、
今のアメリカをより良く変える政策は実現しない。
「波風立てて終わる」というのが私の予想です。
(4年持つかな~)

あまり当たってほしくないですが、
せめて1つくらいは功を残してもらいたいものですね。

7月 212016
 

細川社長のところの女性社員が独立したようです。

http://www.toshi14.com/

その彼女の経歴をメルマガにて知りました。

・親の事業失敗(3連チャン)
・借金まみれの貧乏な家庭
・友達が寄ってこないからいつも独りきり
・ひきこもり3年間(中1から)
・中卒でトリマー見習い
・腕を痛めて夢をあきらめる
・夜勤でひたすら携帯電話フキフキの単純労働
・細川社長の弟子になる
・現在月収100万円以上

派遣だと思うが単純労働の時の彼女の頭の中を
メルマガからちょっと抜粋してみる。

1日10時間、
ただひたすら無言で携帯電話をふいていると、

もう頭がおかしくなりそうでした。

でもわたしにはこれしかできないと思っていたので
ただふくだけの【ロボット】になりました。

考えることといえば

『どうやって頭を空っぽにするか?』
『どうやって寝ながら拭くか?』
『どうすれば時間が早くすぎるか?』

そんなことばかりです。

毎日毎日、とてもつまらなくて

『私の人生、このまま終わるんだろうな-』

と思いながら…

(下略)

この後に派遣切りの不安から
細川さんのメルマガにたどり着き、
即弟子入り希望して今に至る。

私も単純労働はした。
同じ作業を立ちっぱなしで数十時間すると
本当に頭が変になる。
自分をロボット化できたらどんなに楽か。ができない。
内なる声が持ち上がってくる…

「自分を捨てるな」
「感情をマヒさせるな」
「ロボット人間に幸福はないぞ」

なぜなら人の幸福とは、
感情という測定器を使いながら
理性の極致である魂(神)を知り、
魂を純なる美にまで練磨させ、
魂を完結へと導く感動体験すべてにある。
ロボットには感動も感謝もない。

※人間そのもののような高度なアンドロイドが未来に誕生するが、
魂とそれとの議論はここでは控える。混乱させるので。

私のメンター昌清さんがこう諭す。(江原さんではない)

「かまわぬ。求めればええ。己の欲するを欲望のままに」
「1を2に、2を3に。切りがないとはいえ、それも学び。しかしじゃ…」
「幸福追求の意志すら捨てるなどと、もはや人霊とは言えぬな。悲しいことじゃ」

感動を捨てた拝金ロボットよりも
カネのためなら詐欺でも恐喝でも何でもやる。
そちらの方が気合いがある。

人を殺してでも飢えたりなどしないと誓ったスカーレット。
飢餓への恐怖は食では克服できないのに。
なぜならすべてを潤し満たすのは感謝だけだから。

とはいえ気合いと意志力。
認めてあげなければならない美点だろう。

「意志の力は神の揺るがぬ想いに似る」

ひきこもりニートはいい人たちなのだ。

追記:上の女性の名前は、鈴木あみさんです。
借金から逃げていない両親ですから
(普通は離婚するものなの)
気合いがある。根性がある。たくましい。

10~20年前だったら
100円ショップ経営なら成功できたと思う。
今はもう遅いけど。

7月 132016
 

「HUNTER & HUNTER」の作者、富樫義博さんは
過度な腰痛で仕事ができなくなったそうです。

タクシー運転手などが座り過ぎでなりやすいのは痔ですが、
富樫さんは痔が原因で連載休止ではないので、
座ってマンガを描いていることが原因ではないと考えられる。
もちろん先天的なものでもない。
なぜなら生まれついてから痛みがあったわけではないから。

腰痛の原因は姿勢にある。

富樫さんゲーム好き
こんな姿勢で生活していては背骨がゆがむし
骨盤もゆがむ。

私は猫背による首のゆがみを取ったら
立ちくらみが和らいだ。
それに昔から骨盤がゆがんでいるので
(右腰が少し痛い)
寝る前などに体操をしてほぐしている。

これは腰骨の構造画像です。
腰骨の構造

腰痛の原因は仙骨にあるとされるので
それを意識して体操をやってみて下さい。
寝ながら少しずつでいい。



器具などもいろいろ試してみるのもいい。

逆さぶら下がり器具は必ず2人でやる。危険だから。

ストレッチポールという体操

7月 112016
 

みのもんた(本名:御法川法男)氏は
ニッコクという会社を経営している。
水道メーターを製造販売しているそうです。
(こちらが本業のようですね)

会社HP:http://www.minomo.jp/index.html
(もう少しデザインなど凝ってほしいな)

彼のWikiを読むと
(談合などのことは置いておいて)
10年間の水道メーターの営業でものすごく苦労している。
(同じ値段なら大手ブランドを選ぶよね)

それに何でも水道メーカーの上場企業は2社しかなく、
業界を牛耳っていて談合をしていた。
中小零細企業はそれの言いなりの値段だった。
(逆らったらお前に仕事をやらねえぞ)
現在で生き残ったのは価格競争の果てに5社ほどらしい。
ホームページがあるところを見ると
ニッコクは利益は出せているのかな。
(残存者利益?)

私が彼に疑問を持ったのは
「なぜそんなに水道メーターにこだわるの?」です。

株式会社ニッコクのWikiを見てほしい。
戦中戦後はコンクリのミキサーやイースト菌練り出し器、
電車の修復、蒸気機関車のスクラップ再製など
いろいろと手を出している。

「水道メーターが儲からないなら別のものを作ればいいのに」

私は彼のことを推測する。
なぜ水道メーターに固執したのかを。

おそらく父親の正男さんが経営する日国工業を、
水道メーターでのし上がったその愛着を
父親から一身に受け継がれている。
(その証拠がニッコクという社名にも表れている)
それを辞めるなんて父に何と言えばいいのか。

水道メーターは一家に1つ必ずあるもの。
人様にお役に立てているものを我社は製造販売している。
立派でいい仕事じゃないか。

こんなことを言われたのだろう。
もしそうならば、人に感謝されるものなら何でも作ればいい。
もしくはこれから水道メーターが必要とされる国へ
(例えばタイ、ベトナム、フィリピンなど。中国は怖いです)
販売しに行けばいい。

「これが当然だ。自分は間違っていない。そのままでいいんだ」

この固定思考は危険です。
変化を拒絶する言い訳です。

2代目3代目社長は
1代目の呪縛からまずは逃れる必要性がある。
なぜなら30年、いや10年経ったら別の時代になっているから。
時代の要請に応えられなくなるから。

みのさんの会社はニッコクブランドで
いろいろ製作したり、海外へ販売網を拡大すればいいと思う。

結局ね、経営者がやりたいようにやればいい。
任されたのだから。

7月 112016
 

平松剛という弁護士の方が
マクラーレンのプロモーションビデオで紹介されている。
(グリーンのこのタイプは世界375台という限定品)
通勤で運転しているそうで
スペインのニュースにも取り上げられたそうです。

私は車についてはそれほど関心はない。
この人はどんなビジネスで高級車を買ったか、
それが気になって調べた。

彼は弁護士であり、
法律事務所を法人化して、組織で営業している。

※日本の税制を考えると
法人という隠れ蓑を利用しないと金持ちにはなれません。

https://www.hiramatsu-go-law.com/index.html

この法律事務所は全国にあり、
労働問題争議に特化した弁護士集団を有している。

何でも代表の平松氏が学生時代に遭遇した
労働環境の悪さに怒りを覚えて、
法学部出身での知識を活かして
弁護士資格もないまま裁判を起こしたそうです。
無論当然の勝利。
その快感があってのことなのか、
大学卒業後も司法の勉強を続ける。
(司法試験が超難しいのは誰でも知っている)

私が関心とともに少し驚いたのは、
労働問題でここまで法律事務所が大きくできる。
(労働裁判は儲かる)
ということは企業と労働者間のトラブルは
今もって後を絶えていないんだということです。
2007年から事務所設立とあるので
10年たった今でも改善される気配はないということか。

「なぜ経営者は従業員の怒りを買うようなことをするのか?」

労働賃金のことで間違いないだろう。
なかなかお金が儲からないから賃金が払えない。
だから不当労働を強いなければならなくなる。

・人を困らせる仕事・会社は今すぐ辞めなさい。
・人を喜ばせる仕事を創造しなさい。
・従業員からも嫌われる会社は早く畳みなさい。
・そんなブラック企業からは即逃げなさい。

私は世に争いが減るのなら
失業率50%でもいいと思っている。
所得税収、法人税収が激減すれば
政治家たちも何とかしないとと真剣に考えるだろう。

人を悲しませるくらいなら無職でOK
企業倒産急増もOK
いやいっそのことを
日本破綻でもいいではないか。

いったん破綻してやり直そう。
前よりは良くなっているはずだから。