8月 272017
 

食中毒は苦しい。
身体中がウィルス菌に汚染され、
それを異物として排出しようと
腹痛、下痢、嘔吐、多汗、高熱などの症状を
一日から数日間引き起こす。

特に幼い子どもには注意が必要だ。
耐性のできていない身体では
体熱による脳への損傷をもたらす場合があり、
ひどい場合は寝たきりになる。
たかが食中毒では済まされない。
それは現実としてあることだから。

忘れもしない、2008年10月32歳の時。
私は某企業のパン屋で働いていた。
仕事が終了する17時頃、お腹が痛み出した。
これはいつもの下痢だろうと考えて
トイレに入ったがクソはなかなか出ない。
立って歩いて帰れないほど痛んだので、
会社にある保健室で30分ほど横にさせてもらった。

痛みが引いたのを見計らい
自転車で足早に帰路につき、
すぐさま布団で横になる。
それから私は間欠する痛みに激しく襲われた。

下痢をした。
7度は便器でクソを噴き出したであろう。
体力が尽き、もう立ち上がれない。
当時住んでいたアパートでは
トイレは室内にあり寝床からほんの2メートル。
そこまで這ってでも行けないことに
30歳を過ぎたからなのか自身の衰えを感じた。

私はあの『下痢事件』を思い出した。
たらいを尻の下にあてがいクソを出し
これはいつまで続くのかを考えた。

何かいつものと違うぞ。
あの時とは比較にならぬほど腹が痛む。
腹の中で大腸と小腸が暴れ回っているのだ。

「痛え、痛え!!」

私はその激痛から
わずかでも逃れるのではないかと期待を込め
寝ながら腹を上下左右に激しく動かした。

もしその時の私の様子を見た人がいたら
ただごとの痛みではないと考えるだろう。
医者がいれば鎮痛剤を打ったかもしれない。

激しい痛みで暴れる腹とは対照的に
私の頭は冷静だった。

そんなこと分かってるよ!
動かしたところで痛みは減らない。
でも動かさずにはいられないんだ!!

「痛え、痛え、痛えよ!!」

何を食べたからこうなったのだろう?
原因が細菌によるものだと分かれば
身体にある細菌をすべて吐き出してしまえば
この痛みも治るはずだ。
盲腸なのか? いや違う。
お腹全体が暴れているこの痛みは違うと分かる。

どれほど耐えれば菌は消滅してくれるのか?

置き時計を見ると10分も経過していない。
何て時はゆっくり流れていることだろう。
その時私は寿命について新しい発見を得た。

生きる時間は長いとか短いではない。
おのおのの生き方次第で
1分が1時間にも2時間にもなり、
1年が1週間にでもなる。

時間に客観性はない。
あるのは瞬間における意識の熱量だ。

「どれだけ込めたか?」

濃い時間を過ごすことこそ
長生きしたと感じられる人生だ。
ならば世間の考える長寿などに憧れるな。
10代20代で死のうと
時間が追いつけないようなほどに
全力で生き抜く人生にこそ賞賛あれ。
泣くな君よ、早死は悲劇ではない。

最初の発作から12時間が経過したころか。
痛みが和らいでいき
そのピークを越えたのが分かった。
それでも痛みが続くようならば
治療費がいくらするのか不安だったが
救急車を呼ぼうと思った。
仕事先には携帯電話で臨時で休みを告げた。

いつしか静まり返える部屋の布団の中で、
私は自分の冷たい肉体のガランとした内部に
意識がポツンとあるのを傍観した。
目を開けたら天井がゆらゆらと回った。

今回は前回にあった勃起がなかった。
30歳を過ぎるとこんなに違うのかと
若さを恨めしく思った。
がこれで死んだとしても後悔はない。
私が生涯をかけて追究・解明しようとした
「死=無であるのか、またはそれは否か」
それが理解できていたからだ。
人には死などというものは無く、
あるのは永遠なる魂が我々の正体であると
疑いようもなく断定していたからだ。
もう死ぬもいいかもしれない。
私はこれまでの人生に満足していた。

その時声がした!!

こっちは楽よ…

女の声だ。
死神か?!
いや違う。
声から恐怖感が伝わらない。

何だろう?
私は死も受け入れた心境にあり
それに興味が沸いたので
声の方へと意識をこらした。

そこは甘いムードが漂っていた。

「女の園だ!!」

これが女性というものなのか…

性差の壁は低いように思われた。

私はそこに女性性を垣間見た。
そこらにいる男よりも私は女を理解できる。
女性は食べて遊んでおしゃべりして
笑っていることが一番幸福だと。

私を招き入れようとした女の声の正体が気になった。

「セイレーン!?」

甘い歌声で船乗りを魅惑し溺死させる神話上の生物
突然それを思い出した。

私はすぐさま否定した。
俺は船乗りではない!!

では(お前は)何だ…

今度は男の声がした。
頼もしく威厳ある声だ。

「俺は男だ!!」

私は懸命に訴えた。

俺は男なんだよ
女じゃないんだよ

はるな愛さんと椿姫彩菜さんとが頭を横切った。

俺のペニスを取らないでくれよ
たとえインポでも
俺の大事なペニスなんだよ、頼むよ

男に生まれたのには理由がある。
自身の魂がそれを決定したのだから
性を切り替える時は
もう一度それを内省してみてほしい。

江原啓之氏がはるな愛さんに向かって
テレビでそう発言したのを思い出した。

俺が男を止めたら
誰が女を分かってやれる?
野獣の群れの中で
怯えひるみうずくまる女。
せめて俺だけでも理解してやらなくて
誰が分かってやれると言うのだ!?
もう一度…

気づくとあのムードは去っていた。

私は頭部を動かし
部屋には誰もいないことを確かめ
眠りについた。
弱り果てた身体には深い眠りはすぐ訪れた。

目を覚ますと身体はすっかり良くなっていた。
私は体力をつけるために
残っていたチョコスティックパンを食べた。
冷蔵庫にはそれしかなかったからだ。
甘いはずのチョコなのに苦い味がした。
毒だな。
私はそれでも食べた。

私は生き返ったことに意味を見つけ出そうとした。

よし、生と死、愛と霊魂を書くぞ。
世にまかり通っている嘘っぱちを
論理と実際とで覆してやる。

書く。
書いて、気づいてもらう。
そして真理への道を共に歩みたい。

それにしてもあの声は何だったのか。
ユングの言うところ
アニマという男性の中の女性性だろう。
それはすべての男性が保有していて
身体と精神の均衡が崩れた時に
誰であっても顔を持ち上げてくる
身近な存在だと考える。
つまり男は究極、女を理解できると。
(なかには性別に悩み、その壁を越える決断をする)
それなのに人が性別の間に垣根を設けるのは、
外見と役割意識の強さからの偏見だろう。

偏見は無くせる。
我ら人間たちを霊なる存在として気づけば。

「魂に性別はない」

ではなぜ神は男女という区別を制定したのか?

すべては学ぶため。
1つ1つをじっくりと学ばせるため。

雄には活力からくる勇気を。
(弱きを支配君臨し、配下として服従させるのではなく)
雌には知恵による受容力を。
(奸計を練り、朴なる力を都合よくダシ抜く罠ではなく)

人は、知恵と勇気によって
この世界を渡り歩き、
最終は神という到達を目指す至高なる存在。

一遍には学べぬ。
それには人はあまりに愚かだからだ。

私はそれでもかまわない。
女性の中心にある子宮。
我ら人類、例外なく
そこから通過してきて生まれた。
その事実がきっと、
神の真理への通過にも似ていることなのだから。

6月 122016
 

顔に酸をかけられた女性たち
(アシッドアタックと言う)

このサイトに多数画像あり。

パキスタンやインド、イランなどの国では
簡単に硫酸、硝酸が手に入るそうです。
(日本では劇物として取扱いには法の下で慎重になされる)
法整備の行き届いていない国では
犯罪ギリギリのところを狙って犯行が及ぶ。
なぜそうまで罪を犯したいのかと言えば
人は感情の動物であり、利で動くから。

被害に遭った70%以上は女性です。
(犯人はほぼ男性でしょう)
顔をダメにされたら
女性としての自信は喪失するし、
幸福も断念せねばと考えるに至る。
つまりアシッドアタックは
女性を生き地獄に陥れる行為です。

「なぜ男性はそれをやってのけてしまうのか?」

簡単に言うと
男性は女性を自分の所有物だと思っている。
所有物が自分の命令を聞かないと逆上して
無理にでも従わせようとする。
従わない女に価値はない。
だから焼き捨てても平気なんだと。

法律にもそれが表れている。
男性主導で法が制定されるので
どうしても女性の意見が入りにくくなる。
だから世界は男性有利な社会になりやすい。

おいおいちょっと待てよ。
男性は女性から産まれる。
女性から産まれない人間はいない。
だから女性蔑視は男性にも不利にならないか?

「女性が困る=男性も困る」

この単純な論理が分からないほど
男性はバカなのか?

そうです。バカです。
バカにつける薬はカルマの法則しかない。
経験して魂に記憶を刻みつけるしかない。

もっと言うぞ。
そのバカな男性と結婚してセックスして
男の子を産み育てるのは誰か?
女性の皆さんだ。

息子を女性を守る騎士に育てることを怠り、
克己心・自己修養を教えるのを放棄した
女性にも責任がある。

どうすればいい?
何をしたら世界は幸福に満ち溢れる?

まず『霊的真理』を深く知ることです。
その理解が行動を愛あるものにできるのです。

それは言葉にしたところで変わるものではない。
イエスもシャカもムハンマドもその他の聖者も
言葉以上に行動で示そうとした。
痛みを伴う行動で。

霊的真理の理解というのは
苦痛の数だけだけ普及していく。

イエスが鞭と杭と茨の痛みを受け入れて
十字架を担ぎ切ったように
我々もそれを…

1月 032016
 

結果が出るからやる気が出るのではない。
存在意義を認めてくれるからやる気が起こるのである。
by 俺

小玉歩氏の父親はラーメン店を営んでいた。
がうまくいかずに借金を抱えて閉店した。
現在はどこかの社員食堂で嬉々として働いているようです。

ビジネスコンサルをしている息子である歩さんは
もう一度父親にラーメン店を復活させたいと思っている。
しかもそれは繁盛するラーメン店でなくてはならない。
なぜなら実の父親にでさえ儲けさせられない奴が、
赤の他人を儲けさせる(結果を出させる)ことはできないからだ。
でも父親はそれを拒んでいる。
開業資金も集客スキルもバックアップできるのに
父親は「もう一度」という気概は持っていない。
料理することが嫌いなのかというと
社員食堂で働いているから違う。
病気だからということでもなさそうだ。

「なぜ父親が自分のお店を再度したがらないのか?」

確実にお金が手に入る保証はどこにもないから。
でも社員食堂なら確実に給料がもらえる。

つまり父はお金のために働いている。
すべてのサラリーマンと同じように。

どうして若い時に彼が独立自営を志すようになったのか、
それがなぜ飲食でラーメンであったのか、
私には分からない。
(ラーメンが好きだったと思うけど)
だが彼がなぜ失敗したのか
これは明確に理解できる。

彼はビジネスの『最強マインド』を持っていなかった。
もしくは保続できずに中途で捨ててしまったから。

最強マインドとは、
「他者を喜ばせたい!!」という理念を猛進する気迫のこと。

「ではなぜ彼はそれを無くしてしまったのだろうか?」

おそらく彼が開業した理由は
家族(身内)を喜ばせたいという動機からだったでしょう。
だから家族が喜んで食べるラーメンは
お客さんにも通用するはずだという思い込みがあった。
開店当初はそれでよかった。
なぜなら秋田県の片田舎に住む人々の舌レベルは
大体似ていたから。
が年月が経過するうちに
日本における食文化が変化してきて
それに伴い「これおいしいね」の舌も変わっていった。
今まで通用してきたラーメンが受けなくなる。
異なる食文化で育った他者の舌を満足させるには
自身の舌や時代考察などの思考も変える必要があるのに、
できなかった、ついていかなった。
どうして?
自分や家族だけが喜べばそれでいいという
小さな愛でしか生きていなかったから。
『最強マインド』は強く大きく成長させなければならないのに。

「なぜ小さな愛で終わる生き方を選んだのか?」

理由は2つある。
まず自身の偉大なる可能性を分かっていない。
ラーメンだろうが靴だろうが何だろうが
世界を善き方向へと変えられる1つとなることに
気づいていない。
商売が世界に役に立つことを知らない。
自分のような一介の田舎人間であろうとも
世界を救える1人であることを自覚していない。
それが1つ。

2つめが彼には英雄願望がなかった。
「俺がこんな世界変えてやるわい」という
自己陶酔にも似たヒーロー像を内に見出していない。
だから家族だけの世界でしか見ることをしなかった。

  男はカネのために生きるのではない。
 自分の理念をこの世界に打ち立てるために生きるのだ。
 邪魔する者はなぎ倒す。
 かかってこい。

注意:理念同士の激突が世界の混乱を引き起こしている。
許容とバランスなる女性性が
現代に強く求められていることは記憶せよ。

とする極めて男性性なるものをいつしか忘れた。
あったはずなのに。
なぜなら独立自営を実際にやってのける日本男性は
20年30年前にもそれ以前も少ないから。
(今後も少ないが)

カネがあったら家族は喜ぶ…
カネさえあれば家族は困らない…
カネがなければみんな不幸になる…

彼もこの呪縛に支配されてしまった。
世界人民と同じように。

我々は現在の資本主義を変えなくてはならない。

ところでいい機会になったので
私は根本から考え直してみた。

「なぜビジネスで多くの人・企業が成果を出せないのか?」

・ビジネスが人を幸せにすることを分かっていない。
・お金儲けは悪いこと、みっともないことだと洗脳を受けている。
(過去体験にてお金にからむ何かのトラウマから脱却できずにいる)
・そもそもお金自体が価値との交換ツールだと理解していない。
・世界がどうなったら素敵なのか明確なビジョンと定義づけができていない。
・こうあるべき世界にするための方法をカネだけが解決すると思っている。
・よって拝金経営に成り下がり、顧客満足を怠っている。
・それはあなたしかいないという理由が見当たらず奮起が起きない。
(なぜそれをあなたがするのか、あなたがやらなければならないのはなぜか)
・誰も利殖に励まなければ、この世界がどうなってしまうのか想像できない。
・周囲にかっこいいビジネスをしている人が見当たらず、
ビジネスしている自分に自信が持てず、本気になれない。

2016年の衝撃スタート
私はこれを克服する『新最強マインド』を発表したい。
ここから新しいビジネス世界が始まるだろうと堂々宣言する。

「救世主であれ!!」

後世の人々は口々に語るだろう。
「あの人のおかげだ」と。

5月 222015
 

下の動画はスペイン人から教えてもらったことです。

仕事帰りに居酒屋へ行くのは、
仕事がつまらないから。

私ならば心労の多い苦痛な仕事は辞めます。
例え正社員であったとしても。
もしくは早く副業で稼いで、そこをおさらばします。

1月 142015
 

10代や20代で稼いだお金のほとんどは残らない。
(例外もいると思うがどうでしょうか)

どうしてかというと思うに
また稼げばいいという安直な気持ちももちろんあると思うが、
やはり結婚という人生一番のイベントがあるからだと思う。

結婚と新婚生活にはお金がかかる。

大金があると結婚も華やかなものにしてしまうし、
二人の新婚生活のためにマンションやマイホームを買う人もいるだろう。
お金が無ければ買うはずのないものまで買えてしまうから
稼いだお金が瞬く間に無くなる。

もう一つ理由を思いつく。
大金を手にした若い男に群がってくる女どもは
当然浪費癖のある女性が多い。
「私のために使ってよ」と言うワガママを断れない男は
どんどん女にカネをつぎ込む。
(女と付き合っていたら金儲けなどできないので、
大金を稼いだ時点では恋人なんていないだろう)

つまり稼いだお金が残らないのは女が原因だ。

若い男に大金があれば女のために使う。

「オスという生き物は性欲の塊」

これはどうしようもない。
本能だから。
だったらお金は使え、気の済むまで使え。
自分で稼いだお金なら誰も文句はあるまい。

心おきなく使ってしまえ。

11月 222014
 

円をジャブジャブ刷りまくって
円安誘導に持っていこうとする金融緩和政策。
それが引き金になって105円から115円まで
一気に円安が加速した。
今現在も円安方向なのは
円安になっても日本経済が良くならない
のではないかという観測から来るものらしい。

私は今の円安は大賛成だ。
なぜなら「日本人は苦境に立たされてこそ進化する民族」だから。
『艱難汝を玉とす』だな)

円安なれば原材料(輸入品)が高くなるので
企業は製品価格に反映させる。
たとえばロッテのチュコパイの個数が減る。
値段はそのままで数量減。
企業も必死です。
限界まできたら今度は人件費にメスを入れるでしょう。
収入減や失業率増加は必至。

「消費低迷(デフレ時)の中の価格高騰」

これをスタグフレーションと言う。

今後生き残れるのは本物の企業と人のみ。
惨憺たる二極化は誰の目にも明らかになる。
世界は怒号と悲嘆の声で渦巻くだろう。
だが回避できる。
以下の動画を撮りました。

私はブログに2009年6月9日こう書いている。

男たちよ、“人類空前絶後の危機”を前にして、胸が熱くならないか?

文化、文明、宗教の対立・衝突
理由なき犯行とテロリズム
飽きることを知らぬ戦争と紛争
地球の温暖化による気温の高熱化
干ばつと食糧不足
大量消費とごみ問題
肥満とダイエット、そして貧国の餓死者
地震と洪水の頻発化
大雨による土砂崩れや家屋・橋などの倒壊
汚染物質の放置・放流による自然破壊
奇病・流行病の世界的蔓延
被ばくの危険をはらむ原発の安易な取扱い
都市化がもたらすヒートアイランド現象
アメリカ依存の世界経済の軟弱性
政治不信と政治家の汚職
企業経営者の拝金主義
安易なリストラと使い捨て労働者
貧富の格差の拡大
ヤミ金、自己破産、税金の滞納
自殺の日常化、軽く扱われるようになってしまった命
犯罪の増加・凶悪化・低年齢化
性風俗の乱れ、中絶、レイプ
離婚率の増加と家族離散
親殺し・子殺し
若者の無気力と老人の悲嘆
いじめ、不登校、学業放棄と授業崩壊
年金崩壊と高齢者の孤独死
etc…

数え上げたらキリがないこうした世界に直面する我々。
絶望するな。
人類滅亡なんてまだ決まったわけではない。

すべての男たちに告ぐ。
「多大な苦難を前にして燃え上がらないか? あなたの“男気”が」
「俺様が解決してやる!!」って。

熱くなる胸の鼓動と高鳴り。

『ここで逃げたら“男”じゃない!!』

(ここまで)

若き起業家や経営者よ、
我こそはリーダーだと称する男たちよ、
いやすべての日本人たちへ

人類生き残りのために
己の存在すべてをブチ込んで“荒行”に挑戦してみよ。
人生を賭して情熱を注げる価値が現代にはある。

あなたのハートが冷めていないなら、
人類にはまだまだ希望が持てる。

『ハートが熱くなければ“男”じゃない!!』

10月 242014
 

髪の毛が抜けてきたのが
目立つようになった。
ハゲたら結婚できないな、完全に。
でも金持ちになれれば別だけど。

男性にも「結婚適齢期」があると思う。
だから結婚したいと思えば
それ相応の努力が必要です。
男は若いうちから利殖に励むべきだと思います。
いい女と結婚したいならば。

いや、カネ目当ての女はいい女ではないよね。
であるならば

「利殖より接触回数をあげる」ことに励むといいのかもしれません。

ザイオンス効果で。

9月 282014
 

私が20代半ば頃に働いていた職場のおばさんが話していた。
歌舞伎か何かのお芝居に出演する若い俳優さんに
“おひねり”として札束がどんどん投げ込まれるらしい。
それも万札。
そのおばさんはなけなしのパートの収入の中から、
数千円または1万円などをあげていたそうです。
「他の女性客は何でそんな大金を持っているの?」と聞いたら
金持ちの愛人とか令嬢じゃないのと言っていた。
つまり自分で働いて稼いだお金ではない。

それでも万札というお金を投げ入れるように与えるのには
その俳優さんが自分にトキメキを与えてくれるから、
そのご褒美なのだと思う。

『女性はいつでもトキめいていたい』

数年前に『冬のソナタ』という韓国ドラマが流行り、
韓流の火付け役となった。
私もレンタルで観た。
なぜ奥様方を夢中にさせトリコにし、
日本にブームを作ったのかその理由が分かる。

「韓国の俳優には汚れたイメージを感じさせない」

日本の芸能界にあるような
スキャンダルだの愛人だの事件だの、
ドロドロとした世界の住人ではない、
どこか空想の産物のようなピュアさがある。

女性は何歳になってもきれいなままでありたい。
おばさんであることを忘れさせてくれるような
紳士で優しい男性がそばにいてほしい。
私のオバサン化していく心と体を
“きれい”へと誘ってくれる素敵な男性を見つめていたい。

「それに比べたらお金なんてどっちでもいいわよ!」

女性をターゲットにしたビジネスをしている人は
このことを理解してほしい。
彼女たちがどんなことをされたいのかを。
ビジネスライクでは離れてしまうが。

実はね、
男だってそんなところがあるのです。

大志をもって夢を語る純真さ、器のデカさ、度量の広さ、ひたむきさ、真摯さ、

『男が惚れたい男』

あいつは俺にできんことをやってくれてる。

「カネのためにやってんじゃねぇぞ、生きザマが問われとるんじゃ!」

どうやら本当の生き方って
お金は関係なさそうですね。
つまりお金で決定される人生はつまらないということで。

8月 112014
 

佐々木浩一さんのアメブロ
http://ameblo.jp/sasaking-koichi/

(以下メルマガからの抜粋)

東京都在住の女性から頂きました。

——-
佐々木さま

毎日メールマガジンをありがとうございます。
佐々木さんのメッセージは、なるほど!と
思うことや叱られた気分になったり、励まされたり、
本当に心に響く文章で、いつも気を引き締めて
読ませていただいています。

私は39才、5月まで中小起業の会社員でしたが、
会社の経営方針が納得できず、5月に退社することにしました。
2ヶ月間ほど有休消化期間がありそうでしたので、
その期間に次の仕事を探すつもりでした。

まだ仕事をしていた3月の週末に友人と地方へ旅行へ行き、
地元の方と出会いがありました。
その後、その方とやり取りをするうちに、
遠距離でおつきあいをすることになりました。

その方と4月に二度目に会った時、
お互いにこの人と一緒になりたいと思うようになりました。
遠距離恋愛での私たちは頻繁に連絡を取り合い 、
1ヶ月に一度は、片道、飛行機+電車+バス+船を
乗り継いで会っていました。

彼の住むところは同じ日本国内といえど
ちょっと特殊なところにあり、着くのに一日がかりです。
もっと会いたい、一緒にいられるようになりたいとお互いに思い、
5月に2人だけで婚約しました。

彼の仕事が忙しくなるのが12月だったため、
9月か10月には私が彼の村へ移住し
11月くらいには結婚と入籍をしたいと話し合いました。

彼は私よりほぼ10才年下です。彼は1年ちょっと前に
離婚経験があり、その時の結婚生活は1年だったようです。
別れるときは相当揉めたようでした。

離婚の原因は性格の不一致で、暴力も不倫もなかったとのことでした。
彼には子供はいません。彼の実家は家業をしていて、
彼はぜひともわたしに手伝って欲しいとのことでしたし、
わたしの今までの経験が十分活かせる分野の仕事でしたので、
そちらの会社でお仕事をすることを思うとわくわくしていました。

6月に私の実家へ彼が挨拶に来てくれて、
私も彼の実家に挨拶へ行きました。
彼は家族に私と結婚したいことを以前から話していたはずですが、
彼のお母様から「出会ってまだ3ヶ月、もうちょっと
様子を見た方が良いのでは?」と挨拶の席で言われ、
「前の奥さんが問題児だったから」と言われました。

私はそのときは冷静に、話しを聞きました。
別れたの奥様とは会ったこともないけれど、
ご両親と仲が悪かったようです。

彼のお父様は、私たちのことを大賛成してくださって、
このご縁を大切にしたいと言ってくださいました。
その後、会社を共同経営しているお兄さまと
お会いする約束でしたが 、お兄さまと彼はその日に口論になったようで、
わたしは結局3時間待ったものの、お会いできませんでした。

話をきくと、彼は離婚は成立しているものの、
別れた奥様から慰謝料を請求されているそうで、
それが片付くまではお兄さまは、結婚の話しを
進めるべきでないというご意見だそうです。

それならアポを受ける段階で言ってくだされば
口論にならずにすんだかもしれないのにと思ってしました。
私は数ヶ月に一度しか彼の住む村を訪れないので、
お会いできなくて残念でしたが、お土産と置き手紙だけ置いて帰りました。

このとき、慰謝料のことを聞きましたが、
性格の不一致が理由での離婚と聞いていましたので、
私のほうではあまり大事とはとらえていませんでした。

その後彼に、母親と兄には自分がしっかり話すから
安心して待っててと言われ、2人で会ったときは結婚式場の見学や、
週末はスカイプデートで将来の夢や目標を毎週のように話しあいました。

1ヶ月が経ち、お兄様に何か話せた?と聞いたら、
仕事が忙しくて一度も話せてないとのこと。
でも7月末までにはなんとかするからと言い張る彼。
もうあと3週間しかないよ?と私が言うも、
彼のほうの問題だから心配するなと。

その次の週になり、慰謝料のこと頼んでいる
弁護士さんと話しはどうなってる?と聞くと、
実は示談が成立したとのこと。

離婚の理由が性格の不一致なのに示談に応じたんだ、
大丈夫(払える額)?と聞くと、実は相手が
病院の診断書をいつの間にかとっていて、
その診断書がある以上はどんなことを言っても
不利だから示談に応じたと。

診断書という言葉に驚きあれだけ何度も暴力は言葉でも
身体でもないと言っていたのにと問いただすと、
暴力は朝も夜も問わず相手の方から怒鳴られながら仕掛けられ、
押さえ込む事ができず応戦してしまうようになっていたとのこと。
1度だけ?と聞くと、おつきあいしていた頃の3年と結婚してから1年、
ずっとあったそう。

何と言っていいかわからず黙っていると、
私とはきちんとなんでも話し合える相手だし、
本当に大切にしたいと思っているから、
暴力は二度としないと。

ショックを受けましたが、彼は自分から暴力を
振るう人ではないことはわかっていたし、
彼も別れた奥様の件では十分傷ついていると感じ、
彼が別れた奥様に償うのも含めて受け入れることにしました。

ただ、当初私たちが計画していた年内に結婚式をあげるのは
金銭的に無理だということで来年の6月にと言われ、
仕方ないけれど結婚がなくなる訳ではないからと渋々受け入れました。

彼のお兄さんとの話し合いが一度もできていないとのことでしたので、
彼の会社で私がすぐに働くのは難しいと判断し、
ちょうとそのころ彼の村の役所の臨時職員募集の告知を見つけ、
7月末の週末に採用試験を受けに行きました。

彼は最初は私が自分と一緒にフルタイムで働かないことに
不服そうでしたが、定時に終わるお役所のお仕事のあとや
週末はお手伝いするし、2年以内の期限付きの仕事なので
と説明すると、納得してくれました。

試験の前の日に彼と会い、DVがあったこと
伝えてくれなかったことを私が不安に思っている事など
全部聞いてくれて、気持ちを前向きにして
試験に向かうことができました。

試験のあと、彼が迎えに来てくれて温泉に連れて行ってくれて、
お昼を食べ、港まで送ってくれ家に戻ってきました。
別れてからも、一緒にいられて楽しかったなどのメールをくれて、
わたしも返事をしました。

こちらに戻った日は彼が電話に出ず、2日後の朝、彼から普段通りのメール
(天候の話し、今日も良い一日を過ごしてねというような内容)が来て、
私も夕方に返事をしましたが、9日たった今日も既読にならず
電話にも出ませんが、スマホの電源は入っているようでした。

職場や彼のご両親に電話することも考えましたが、
彼は両親やお兄様の干渉を嫌う人なので彼が
迷惑に思うことを考えて控えました。

それでも心配だったので地元の警察に電話をして、
彼が最後にメールをくれた日から彼の住む村で災害や
事故や事件や急病人の報告があったかどうか聞いたところ、
何もなかったとのこと。ほっとしたものの、
あれだけ毎日メールや電話をくれていた彼に
いったい何があったのかと、理解ができずに苦しんでいます。

確かに、最初に2人で決めた計画がなかなか実行できずに、
納得いくまで話し合う体制に彼は疲れていたのかもしれませんが、
けんかや口論もなく、笑顔で手を握りしめて別れたのに。

わたしたちの婚約は?彼の家に置いてきた私の大切な想いと
荷物はどうなるのだろうと、考えてもわからないのに考えてしまい、
いつまでも悲しんでいる自分にがっかりです。

彼が連絡に応じない以上、私から連絡するのを1週間
控えていましたが1度だけ電話をかけ短いメッセージを
おくりましたが返事がなかったので、また今は
私からの連絡をしないでいます。

明日は彼のお誕生日です。一緒にはいられないけれど、
ずっと前からきれいなバースディカードを用意して送るのを
楽しみにしていたのに、この状況が辛いです。

彼に対しては、彼のほうで話す用意が整うまで
待つしかないと思うのですが、私の気持ちをどうコントロールしたら
いいのかわからず途方にくれています。

長く取留めのない文章で申し訳ありません。
まずは最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いろんな苦しい事、大変なことを経験されてきた佐々木さんから見て、
この一連の件、どう思われますか?ご意見を頂けたら、
とても心強く思います。どうか宜しくお願いします。
——-

【佐々木さんの回答】

まず、結婚する関係なのであれば、
彼の家族に連絡を取って
彼の状況を確認するのは普通だと思います。

この男性に関する僕の考え方はこうです。

暴力を振るう人間は、必ずまたやります。
それが自己防衛の方法なのです。

長い結婚生活です。
夫婦で乗り越えるべき課題は
次から次へとやってきます。

そのときに、彼は暴力に逃げ込むと想います。

彼の家族にも違和感を感じます。
彼が暴力を振るう自己防衛方法を身につけた
家族環境ですから。

僕があなたの父親なら、断固反対します。

参考にしてください。
——-

【私の回答】

まず彼の家族は
常識的な家庭だと思う。
彼の母親は
「出会ってまだ3ヶ月、もうちょっと
様子を見た方が良いのでは?」

と常識的な意見を述べ、
「前の奥さんが問題児だったから」
お互いを十分に知らないまま結婚すると
ロクでもないことになるとコリゴリしている。
赤の他人である質問者を
冷静にさせようとするセリフは
質問者が39歳の未婚で
結婚したい願望ムードが漂う
焦燥感を感じたからではないだろうか。
(女なら一度は結婚したいと思うのは当然だけどねって)
DVをされた女性と思えない配慮ができている。
(もしDV家庭環境ならばだ)

質問者に離婚歴があるのか
文章では分かりませんが、
無いと私は思う。
なぜなら「この機(男性)を逃したらもう後はない」
という焦りが日本の僻地まで足を運ばせているから。
積極的な女性です。
もし離婚歴があれば、
恋(男性からのアプローチ)には消極的です。
(また嫌な男だったらどうしよう…)

仕事で経営方針に納得行かずに退職したということは、
今までの人生で会ってきた男性とは
どこか合わないから結婚は考えられなかった、
というのに通じている。
セクハラやいじめで退職を余儀なくされたのなら、
質問の文章で告白してもいいのに、
(女性が会社を辞める理由の97%は人間関係。寿退社以外で)
経営方針が合わないという理由から推測すると
この質問者である女性は
理想が高く、いい意味で潔癖主義で
ビジネスに対する哲学がある方だと考えてもいい。
有休をもらっているところをみると、
(飛び逃げるように退社ではなくて)
本当に会社のことを考えた反論を会社に提示し、
受け入れてくれなかったから
やむを得ず退職の道を選んだのでしょう。

彼の父は結婚には大賛成とある。
もしこの父にDV癖があるのだとしたら
息子よりも10歳年上の女性に対し、
「息子をたぶらかしおって…この女め」
「男の上に立とうしてやがるな、生意気」
というような態度があってもいい。
でもなさそうだ。
代わりに家族経営の会社(家業)で
1人でも働き手が増えると助かるなあという
経営者としてのビジネス思考が伺える。
この質問者の女性は仕事がデキそうだぞ、フフフ。
(男女差別主義者ではないだろう)

彼の兄も常識人だろう。
離婚が成立したとしても
まだ慰謝料のことなどが解決しておらず、
それがすべて片が付いてからでもいいではないかと
すごくまともな意見です。

12月に忙しくなる仕事とは
クリスマスかお正月の何かを製造しているのかな。
分かりませんが。

彼は前の奥さんに暴力を振るった。
これは紛れもない事実だろう。

暴力は朝も夜も問わず相手の方から怒鳴られながら仕掛けられ、
押さえ込む事ができず応戦してしまうようになっていたとのこと。
1度だけ?と聞くと、おつきあいしていた頃の3年と結婚してから1年、
ずっとあったそう。

ここを注意深く読んでほしい。
前妻から朝夜お構いなく
怒鳴られて(ケンカの種を)仕掛けられ、
(暴れるのを)押さえ込む事ができずに
(やむを得ず腕力で)応戦してしまう。
それがつき合って3年間と結婚後1年の4年続いた。

分かりますか?

彼がDV男ならどうして前妻は結婚したのですか?
そうと知りながら結婚するバカ女がどこにいますか?

この前妻は変だぞ。

彼はこの変な女と3年もいたが、
別れようと思えば別の女にも走れた。
(20代後半なら十分それが可能だ)
でもそれをしなかったのは
前妻のことが好きだったから。
異常な女を何とかしてやりたかった。
本当に幸せにしたいと思ったから
結婚までした。
でも変わってくれなかった。
変えられなかった。

「なぜ彼はDVのことを質問者に言わなかったのか?」

前妻を幸せにしたかったという思いは本気だった。
でもそれができなかった。
男して夫としての不甲斐なさを隠したかったから。
「次の女性こそは幸せに導くんだ!!」
という本気の思いにさせてくれた女性が質問者であって
何を言っても暴力は暴力。
DVと言えば去ってしまうのが怖かったから。
こんなド田舎ではめったに出会えない素敵な女性の前で、
事実を隠してしまいたいその男心も分かってやれ。
(私もこの質問者は素敵な女性だと想像してしまう。文面からも)

それにしても押さえ込まねばならないほどの
前妻の暴力という異常さこそ、
その家庭環境に問題ありです。
男性への敵意満々。
父からレイプでもされたのかもしれないな。
子供もいないようだし。
(これは私の妄想です)

佐々木よ、もっとよく思え!!
軽々しくメルマガで一般論を述べるな!!
カネ稼ぎなんかで思考を奪われているから
こんなことも分からんのだ。
思え、思え、思え!!!

以上です。

6月 222014
 

すでに金持ちになっている男性を射止めることは難しい。
なぜならライバルが多いし、付きつけてくる要求が厳しいので。
「俺と結婚したいなら、これくらいしてもらわないとダメだな」
しかも男性がお金を稼ぐ一番の目的は女ですので、
大金を持ったら美女を誘惑するのに使う。
がその美女もいずれあきられてしまうので、
結婚するまでには至らないだろう。

「では女性がお金に困らない人生を送るにはどうすればいいか?」

これから金持ちになりそうな男性と結婚すればいいのです。
もし浮気をされて離婚したとしても
慰謝料を請求できる。
金持ちだから請求額も多く設定可能になる。
踏んだくればいい。

「金持ちになりそうな男とはどんな男か?」

・大志
・楽観的
・寛容&寛大
・好奇心旺盛
・粘り強さ

こんなところでしょうか。

初めからこれをすべて兼ね備えたデキた男はいません。
女性にはその芽がありそうだと判断する眼識が必要ですね。

もしくはいっそ男に頼らないで
女性自身がビジネスでお金を稼いで行くのも、
今の時代には女の生き方の1つかもしれませんね。
ご健闘を祈ります。