4月 092018
 

ワイヤーカット加工の町工場
(株)𠮷原精工の会長が書いた本を読んだ。

まず思ったのが、
創業者の𠮷原博会長は
「従業員もお客さまだ」という考えを持って
経営をしているように思える。

会社にお金をもたらしてくれるのは
顧客だけではなく、
従業員のガンバリがあってこそだから。

その従業員をコスト扱いして
報酬をケチったり、サービス残業をさせるのは
会社にとって損害を与えるのも同然だと。
だから彼は残業代込みの固定給にしなさいと言う。

「残業する=会社のために頑張っている」

というのが日本ではまかり通っている通念だが、

「残業する=仕事が遅い」

というようには考えない。
なぜそうとらえないのかというと
時間労働(月給制)だから、
長く働いた人が会社にとっては利益になるのだと
勘違いがあるからだろう。

それに個々人の仕事の力量の見定めるのを
面倒だからいちいち見たくない。
給料体系を一律にした方がもめ事なくて済む。
これは従業員の多い会社であればあるほど
当てはまっていく。

組織に属すというのは、“合わせる”のを強要させる。

残業がイヤ、自分のスタイルで生きたい人は

・融通の利きやすい小規模な会社で働くか
・力をつけて個人で独立して稼ぐか

どちらかを選ぶべきだろう。

それと驚いたのが
社員7名のうち4名が難民ということ。
ベトナム、ラオス、カンボジアが社会主義に移行する際、
迫害を恐れて自国を脱出した人々。
帰る故郷がない背水の陣の人はよく働く。
そうしないと生きていけないから。

逆に勤勉だと言われる日本人であっても
生活に必死さがなければサボろうとする。
現にITバブル後の経営危機時に
𠮷原精工では古参の経営幹部の日本人をクビにした。
彼は幹部という地位にもかかわらず
会社の危機的状況を他人事のように考えて、
仕事に対する責任感の欠如が目立つ働きだったので
お荷物としてクビを言い渡した。

なぜそんな奴を幹部のままにしたのかというと
経営者としての甘さがあったから。
いかなる時であっても経営危機という意識があれば
絶対に人選を誤ることはしない。
年上だから、技術があるから、
そんな理由だけで幹部にすることはあり得ない。

社員が7名しかいないのなら
ワンマン経営で十分だと思うがどうか。

現在は息子さんが会社の経営を任されている。
もしこのままを維持できればいいのだという考えでいるならば
いずれ会社はダメになる。
(現状維持=衰退)
なぜならワイヤー加工の会社は他にもあるから
その会社がただ指をくわえて見ているわけがない。
必ず営業力を強化してシェアを奪いに来る。

すべての経営者が頭に叩き込んでおいてほしい
3つの要素から成る公式を私は伝えたい。

『顧客数 × 製品単価 × 購買頻度』 =売上げ

売上げを2倍に増やしたいなら
3つの要素のどれでもいいから2倍にする。

もし労働時間を短縮したい方向で考えるなら
付加価値の高いオンリーワン製品を作るしかないが、
𠮷原精工にはそんな技術はない。

1個の利益1000円より2000円にできるならば
単純に考えて労働時間が半分になるか、
収入が2倍になる。

もしくは東南アジアに工場を作り、
世界市場を狙ってネットによる営業をかける。
これならば今ある技術でも十分通用する。
人件費も税率も安い地域で製造できるので
価格競争力に負けない。
難民も同僚として同じ職場で働いていることもあり
海外アレルギーはないだろう。

私が2代目社長にアドバイスするなら
製造を海外へシフトする方向性で行くべきと言う。
(日本の工場はやがて営業所にしてしまう)
なぜならオンリーワン技術なんてそうできるものではない。
日本では古くて性能の劣る設備機械でも
海外ではまだまだ活かせる。
若い労働力が豊富なので、求人に悩むこともない。

今や東南アジアでは亡命するまでの迫害はない。
少しでも豊かになりたくて外資を迎え入れたい。
(だから税率が低い)
もちろん思わぬカントリーリスクに出くわすこともあるが、
日本におけるリスクだって深刻だと思う。
ビジネスをする以上リスクはつきまとうものです。

それでも日本にこだわるならば
会社をこれ以上デカくしないこと。
今抱えている顧客を減らさないようにすること。

日本の経営環境は、攻めより守りの時代ですから。

8月 132017
 

歯科医院は全国で70000弱あるそうだ。
コンビニは50000店あるので
それより2万も多いわけです。ヒエ~

私はコンビニ50000店は多すぎて
コンビニ経営は儲からないと言っている。
だから止めとけとも。

なぜ歯科医院が多いのかというと
病院の中になぜか歯科科というのがない。
(理由は分かりませんが)
だから歯科大学を出た人は
他人の歯科医院に勤めるか、
自分で開業するしかないから。

話によると歯科医でも
年収200万円以下の人がゴロゴロいるそうだ。
(フリーターの俺と同じじゃんか)

そんな現状から打破するには
歯科医は東南アジアで開業するしかない。

日本では需要は満たされ切っている。
でもアジアなら歯科医の絶対数が足りていない。
需要は旺盛なのに。
しかも現地の歯科医はそれをいいことに
変な医療をやって暴利をむさぼっている。
これは日本でもあったことだが。

残念だがライバルがいないと経済は進歩しません。

日本で歯科医院を開業するよりも
東南アジアで開業せよ。
その方が患者に困らない。
ライバルも少ないので
気楽にのんびりとできる。

日本に戻りたくなったら
いつでも戻れる。
飛行機が飛んでいるから。

言葉をどうするのかって?

現地で通訳を雇えばいいじゃないか。

現在の日本では「歯科医=金持ち」ではなくなった。

供給数の多い業種は苦労が多いですね。

4月 172017
 

CASIOやSEIKOの時計などを
ユーロ圏へ並行輸出は違反です。
eBayで売ったら停止させられるそうです。

ユーロは法律に厳格なので、
正規販売代理店の許可を得ていない者が
ユーロ内の人には販売できません。
(グーグルは独禁法で告訴された)

そうすることでユーロ内に利益を確保したいのが
ユーロの本当のところでしょう。

負けずに製造業を振興させる努力をすべきだが、
チャイナパワーや人件費の安い東南アジアには勝てない。
だったら関税などの障壁を作って排他的経済にしてしまえ。

日本、アメリカ、ユーロなどの先進国は
どんどん閉鎖的な保護主義に移行している。

私はイギリスのユーロ離脱には賛成です。
ユーロという壁から脱出して
イギリスは世界を視野にして羽ばたいてほしいと願う。

日本も同じ島国。
世界スケールで動ける日本人が国を引っ張っていくと思う。

私たちや政治家の皆さんには
そんな人たちの足を引っ張るようなことはしないように
温かく見守るのが国のためになることです。
何もできない人でもそれくらいならできるでしょう。

それにしてもユーロでのビジネスは
ユーロ圏に入ってしまわないと成立できないことになる。
日本のメーカーが欧州攻略をしたいならば
カシオやセイコーのような戦略を取るだろうから、
並行輸出は今後ますます厳しくなる。
そうでなくても高い関税で輸出ビジネスは不利だ。
(その他にも規制はある)

同じビジネスで成功を目指すなら
まだまだ規制の緩い途上国がベターだ。
成長発展も見込めるだろうし。

熱視線を送るのは
欧米よりも東南アジアの方へ。

何も持っていない若者はアジアだけ見とけばよい。

1月 112017
 

中国の商品を輸入する際に
買付け代行をしてくれる会社が必要なのですが、
その老舗であった
「タオバオさくら代行」が
乗っ取られたようです。

この会社:http://sakuradk.com/

私は山本章さんのFacebookから知りました。

以下彼がまとめてくれた要点

●小笠原さんの主張

1:さくら代行が中国人に乗っ取られた
2:合同会社万和通(小笠原さんの会社)と
万和通株式会社は一切関係がない
3:(自分は)12/5以降のさくら代行とは一切関係がない
4:万和通株式会社のチョウテツリュウは
合同会社万和通(小笠原さんの会社)の
お金約3000万円を横領し持ち逃げした
5:1/6にチョウテツリュウの財産仮差押手続きが執行された
6:今後法廷にて事実を明らかにし争っていく

●趙哲龍(Zhao Zhelong)さんの主張

1:さくら代行は自分が作った
2:さくら代行は小笠原氏に会う前から存在していた
3:さくら代行の命名者は自分である
4:さくら代行サイトのドメインも自分が登録した
5:小笠原氏はさくら代行に一銭も投資していない
6:合同会社万和通の設立は自分が全て費用負担した
7:会社名の万和通の命名者も自分である
8:小笠原氏はさくら代行スタッフの顔をほとんど知らない
9:さくら代行のスタッフも小笠原氏のことを知らない人が多い
10:小笠原氏はさくら代行の仕組み、
物流、料金制度を詳しく知らない
11:さくら代行は日本宣伝役として小笠原氏を立てていた
12:小笠原氏から外側では
社長と名乗っていいかという確認があり承諾した
13:3000万円を横領したとあるが、
全てさくら代行のお客様からのオーダー。
口座は一切変更していない
14:小笠原氏が信用できないため
さくら代行の入金口座は変更した
15:自分は逃げてない。
いつでも電話をかけてきてくれ。
そちらこそ電話を出ない。
16:名誉毀損罪、誹謗中傷被害、営業妨害として立件予定

(以上)

運営サイトには、本社は千葉とあります。

趙氏は日本での税金はどうしているのでしょうか?
小笠原氏が宣伝担当の人ならば
財務会計は千葉の本社の誰かがしたのでしょう。
その彼・彼女は会社の代表が
誰なのかを知っているはずです。
重要参考人ですね。

私個人の意見ですが
“さくら”という日本のひらがなのサービス名
これは中国人が名づけられる名前ではないと思う。
例えば桜華なら十分に考えられるが、
日本のイメージである桜をひらがなにできるのは
純日本人だと思う。

それは置くとして
肥えらせてから奪い取るという横領は
相当な知能犯で
長年計画を練りながら機が熟すのを待っていたと思われる。
「いつか俺のものにしたるからな~」

この裁判で小笠原氏の勝利は難しいでしょう。
なぜなら舞台は中国だから。
それに中国スタッフは全員趙氏に味方する。
用意周到。すでに対策は済ませてあるはずだ。
が彼は分かっていない。
日本人がどんな民族なのかを。

そんな貢献度の高い日本人を追い出すような会社
誰が信頼して注文を出せるの?
どんな商品が届けられるのか?
検品をまともにしてくれるのか?
料金計算をごまかされるのではないか?
裏で何をされているのか分かったもんではない。

そんな心配が頭から離れない。嫌になる。
他の会社に頼んだ方がよほど安心して頼める。

もうこれで日本人がさくら代行を使うことはなくなった。
まあせいぜい新規顧客獲得を頑張ることですな。

12月 302016
 

お金を持っていないと外出しても楽しくない。
ほしいものがあってもお金を使えないから。
外出はお金がかかるものです。

家にいればネットショッピングができる。
たとえ買わなくても見ているだけでも楽しいものだ。
ほしい衝動にかられて買ってしまうのもしばしばだが。

それでもお金があれば
少しくらい近場旅行でもしてみたい。
外食だって気兼ねなしに行ける。

お金があればやりたい選択肢が増える。
選択には責任が伴うゆえ
それは必ずしも幸福とは言えないが。

私は若者にアドバイスする。

「金銭に無理してでも外出せよ」と。

どこに行くべきか?
東南アジアです!!
3泊4日程度なら20万円あれば満喫できる。

私が高校3年生か大学生なら就活はしません。
なぜなら会社勤めはグレーな将来が見え切っているから。
女性であってもコキ使われる時代ですよ。

ネットを活用すれば道は開ける。
個人であっても海外ならチャンスが多い。

もし興味があればこの本を読んでほしい。
ものすごく面白いですから。

(以下記事抜粋)

外出する人の割合過去最低…特に20代低下

日本テレビ系 12/26(月)

国土交通省が全国の都市で人の動きを調査した結果、
家から外出する人の割合が
過去最低を記録したことが分かった。

昨年度、調査日に外出した人の割合は
平日で80.9%、休日で59.9%と
1987年の調査開始以来、過去最低となった。
特に20代の休日1日の移動回数は1.43回と
70代の1.6回を下回り、
若者が以前よりも
外出しなくなっていることが明らかになった。

また、買い物や食事など私用目的で
外出する回数も大きく減少している。
中でも就業していない人は就業者よりも外出が少なく、
外出率の減少の割合も大きいという。

3月 272016
 

タイに行った女性が
その期間には花粉症の症状が出なかったと、
どこかのサイトで読んだことがある。

シンガポールに移住している企業家も
日本に来たら花粉症が出てきたと、
Facebookに載せていた。

私の大学のインド人教授が言っていた。
アトピーの学生がインドに行ったら
アトピー症状が改善したと。
その後日本に帰国したらまた再発した。

欧州で花粉症は「Hay Fever」と呼ばれ、
やはりアレルギーはあるのでしょう。
アメリカでもあるのかな?

東南アジアの首都は車・バイクの渋滞で
排気ガスが凄まじいです。
今後肺がん発症率を増していくでしょう。
地方都市はどうか。
これからひどくなるはずです。

ところで「アレルギー症状はどうして起こるのか?」

人体に対して異物が体内に侵入してきた時、
抗体がそれを排除しようと抵抗しようとする。
それを自覚させるための信号がアレルギー症状です。

人体を守ろうとして
警告を発するのが病状ですから、
アレルギー反応は人体にとってはいいことなのです。

あいにく我々日本人はそれに過敏に反応してしまっている。
花粉などのささいな異物にも反応してしまうのは、
人体(生命)を脅かされることのない
平和な日本に住んでいるからこそだろう。
刺激の激しい場所や状況に立たされれば
花粉症は減らせるかもしれない。
別のリスクを抱えてしまうが。
症状の重い方は日本以外の異国(特に東南アジア)に
花粉の時期は住んでみたらどうだろうか。

もし花粉が異物だとして。
では杉山の近くにいる住民や
林業に携わる職人さんたちが
みんな花粉症か、というとそうではない。

「発症する・しないのその差は一体何なのか?」

体内に蓄積されている化学物質の量だと思う。
なぜなら抵抗力の弱い子供時には発症せずに
大人になってから発症する人が増えているから。
(私の場合もそれ)

今は小中高生もなっている。
マスクをかけている学生をよく見かけます。
これは出産時、母親のへその緒からの
化学物質の取り込みが原因だと思う。
私が子供の時分には冬の風邪でマスクはあったが、
春のうららかな日にマスクの子供は皆無でしたから。

だとすると東南アジアでも
アレルギーの人は確実に増えてくるだろう。

ならばどうして上記したように
「東南アジアに行った人は花粉症を抑えられたのか?」

やっぱり日本にはない刺激が
ほどよくあったからだと思います。

温暖な東南アジアはまだ汚染度が低い。
ですがもしそこへ行くなら
水だけは市販のペットボトルのものを飲んで下さい。

11月 112015
 

またもや飲食店での過労による訴訟が起きた。
(今後も事件・事故は起こるぞ)

マクド、ワタミ、すき家、レインズ、(コンビニ)

「どうしてこんなに飲食店での
従業員の裁判沙汰が多いのか?」

1、そもそも儲からない職種
2、だから人件費を削ってハードワーク
3、きついので人材が集まらない
4、店長は休めない
5、我慢の限界で訴訟

よりによって起業家は
「何で飲食ビジネスなんて選んでするのかな?」
他にもビジネスならいくらでもあるというのに。

1、参入障壁が低い
2、食は不可欠だからビジネスになる
3、世のニーズをくみ取ることができない

・誰でも飲食店を開業できる。
だからライバルで過剰になる。
・不可欠というのは食だけではない。
他にもいろいろある。
人間は欲深ですので。
・世の中は絶えず変化していて
その動きを見ていたら新しいニーズが生まれる。
それが分からないのは
自身の狭い世界でしか生きていないから。

上記を一言で言うと
飲食ビジネスをする人は
「頭が悪い」
としか言いようがない。

それでも飲食にこだわりがあるなら
日本を飛び出して海外で一旗の気概を持つ。
どうしてかというと
日本での飲食業でも儲かっていた時代があった。
でなければ飲食業で上場できる会社が
生まれてくるわけがない。
ならばこれから経済が伸びていく国で
飲食業を開始した方がはるかに成功確率が高い。
(日本という参考書を見ながらテストするようなもの)

今さら海外だって?
そんな気概なんて持てないよ。

なら大金を失えばいいだけさ。

下はヤフーのニュースです。
38歳というのを考えると
10年前のあの時代に(派遣切り時代)
正社員なれた喜びで
懸命に頑張ってきたのだろう。
40歳近くにでもなれば
体力に限界も出てくる。
今回裁判に勝てても8000万円なんてもらえないけど
心臓は大事にしてほしい。
肝心だから。
(ネットビジネスの存在を教えてやりたいな)

(以下記事抜粋)

「ジョイフル」元店長 過重労働で損賠提訴

日本テレビ系(NNN)11月11日(水)

大分市に本社のあるファミリーレストランチェーン「ジョイフル」の元店長が、過重労働により心臓に障害が残ったとして、ジョイフルを相手に8000万円あまりの損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。

訴状などによると、当時大阪府内にあった「ジョイフル」の店長だった男性(38)は2013年、急性の心疾患で倒れ、心臓に障害が残った。

元店長は、倒れる直前までの3か月間、1日も休みを取れなかったということで、労働基準監督署は去年、労災認定基準を上回る時間外労働があったと認定した。

元店長は、「会社の安全配慮義務違反は明白だ」としてジョイフルに対し、約8100万円の損害賠償を求めている。

ジョイフル元店長の男性「会社には労務管理を改めてほしい、そこが一番」

一方、ジョイフルは、「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。
(以上)

9月 272015
 

私の意見は最後に言う。
まずはこちらの与沢さんのメルマガを読んでほしい。
(アンダーラインは私がした)

(以下そのまま抜粋)
今日は、非常に重要なお話なので、
広告カットしてお届けさせていただきます。
じっくり読んで下さい。

今の私は、皆さんもご存じのとおり、
シンガポール在住です!
海外移住組です。
結論から言います。

あなたも海外移住した方がいいです!

日本に定住するのと、海外移住するのと、
どちらが良いのか?

と聞かれたら100%海外移住が良いんです。
断言します!1000%です。
これは私の経験談ですから、それなりの根拠があります!
まずは聞いて下さい。

第一に、

日本は、自然災害による経済壊滅のリスク
ワースト世界一なんです。

⇒ 自然災害が危険な都市ランキング、東京・横浜が世界1位

見たい人は上の記事を御覧下さい。
ただ、記事まで飛ばなくてもランキングを載せておきますね。

自然災害ワーストランキング

1.東京・横浜(日本)

2.マニラ(フィリピン)

3.珠江デルタ(中国)

4.大阪・神戸(日本)

5.ジャカルタ(インドネシア)

6.名古屋(日本)

7.コルカタ(インド)

8.上海(中国)

9.ロサンゼルス(米国)

10. テヘラン(イラン)

です。

順番に自然災害リスクの高さが算出されています。

なんと!

日本は世界ワーストランクトップ10に
三都市も入ってしまっています。
これは紛れもなく、
世界一危険な国だと言わざるを得ないかと思います。
その最たるものは、ご承知の通り、地震です。
日本は世界に冠たる地震大国です。

フィリピンマニラがワースト2位ですが、
フィリピンの場合は、その大半が暴風雨ですから、
実際には地震に比べダメージは少ないと言われています。

いずれにせよ、資産を運用する国、
および、生活の本拠とする国としては、
日本は当然として、
このワーストに入る国は、
なるべく避けた方がよいのです。

多くの人は、地震は来たら来たでしょうがないでしょ、
生きている間に来ないでほしいなー

ぐらいにしか思っていませんが、
実際地震が来れば、
最大の危険は家族や友人、
自分自身への生命の危機です。

しょうがない、とか、
生きている間には来ないでほしいな、
と願っているだけではどうにもならないんです。

東京首都直下型地震が起きた場合の死者数は、
数十万人超と試算する研究機関もあります。

東北大震災で、
死者は15893人、重軽傷者は6152人、
警察に届出があった行方不明者は
2572人となっておりますから、

東北とは比較にならないほど多い
関東の人口(数千万人)で考えると、
数十万人(つまり100人に1人)が死ぬ、というのは、
でたらめなデータではないと思います。
十分自然な数字です。

仮に100人に1人の死者に入らなくても、
その後迫りくる食糧難、経済麻痺、
通貨、株価暴落、収入断絶によって、
経済や国民生活は壊滅します。

世界のマネーが日本から引いて、
保険金の請求が増加し大手保険会社は窮地へ、
さらに預金を引き出そうとする国民が殺到し、
銀行も窮地へ。
預金封鎖は想定内です。

政府は、政治どころか復旧に5年、10年以上を要し、
そこに費やす労力、コスト、時間たるや戦後並みです。
それぐらい首都直下型地震はやばいんです。

簡単に言うと、
食、住に皆が困窮し、
犯罪や詐欺が横行し、
今持っている円の価値は10分の1にもなりかねません。
物価高騰が起きるからです。
となると、少なくとも、
資産を分散しておくことが最低限必要です。
海外不動産や外貨をもっておく必要があるのです。
さらに、日本にしか拠点がないと、
いざ被災した後に再起する余裕もなくなります。
逃げる場所もないです。
これが第一の理由、自然災害リスクです。

次に、2つ目の理由が税制です。

私たちは、
シンガポールに社会保険料も年金も、
住民税も支払う必要がありません。

そもそも外国には、
住民税という概念すらないところが多くあります。

日本は、国税から取られ、
地方公共団体からも取られるので、
国家と地方自治体、
双方から課税されているのです。

さらに、そもそもの所得税も安く、
キャピタルゲイン課税や相続税、譲渡税などは
ゼロです。

ドバイのフリーゾーンなどは、
法人、個人ともに所得税すらもなく、
完全に税金がゼロです。

税を国民から取らなくても
成長している国もあるんです。

そういう国に移住することで、
自分の生涯の資産は2倍、3倍も違って、
貯まっていきます。

3つ目に物価です。

シンガポールの物価は高いですが、
お隣のマレーシアのクアラルンプールなどは文明的にも、
もう日本と比べてもそこまで遜色ありません。
大きな都市になっています。
しかし、物価は日本の半分ぐらいです。
タイやフィリピンなどはもっと物価が安いです。

最近増えているのは、
マレーシアのMM2Hという
10年間のロングビザ(更新可能)を取って、
日本の定年退職した日本人が移住をたくさんしています。
余生を海外で、
そして物価の安い国で
日本の倍以上の生活水準を誇れるからです。
物価が安いということは、
今もっているお金でできることが増えるからですね。

そして、4つ目の理由ですが、
海外に移住しても日本にはいつでも遊びに行けるし、
年間の一部を日本に戻って過ごすこともできるのです。

つまり、海外移住したら最後、
絶対そこにいなければならない、
ということではなくて、
あくまで海外に本拠を持ち、
たまに日本に戻ることも可能なんです。

私は、こちらでやることがたくさんあるので、
当分戻りませんが、
デュアルライフといって、
半々で過ごすことも可能です。

そう考えると、海外に生活拠点を持つというのは、
必ずしも節税目的だけではないのです。

日本のリスク、海外税制の安さ、物価の低さ、
日本にはいつでも行けるじゃないか、と。

これら4つのことを考えれば、即海外移住すべきです。

他にもたくさん移住すべき理由はありますよ。

まず英語が話せるようになっていくこと。
すると、友達や恋人、結婚相手、ビジネスパートナーは
世界中を対象とすることができるようになるのです。
さらには、ビジネスチャンスもそれだけ増大します。

不動産投資するにも日本も見ますが、
世界の中の日本として、
あくまで候補の一つとして見られるようになります。

あくまで世界と比べるべきです。
選択の対象候補が多い方が、何事も有利なのです。

さらに、新興国では、
日本では当然のものやサービスが、
これから必要になってきます。
アフリカなんかは今チャンスだからじゃないでしょうか。
そこにビジネスが仕掛けられます。

食も、恋人も、通貨も不動産も、
自然もリゾートも、仲間も、環境も
狭い日本だけでなく、
世界の中から選ぶことができるわけです。

選択肢は広い方がいい、
このことは、何をするにも成功の必須要素です。

例えば、株式投資では、
銘柄を10見ている人より100見ている人の方が、
絶対にパフォーマンスが良いんです。
なぜなら10だけだと気づかないチャンスが
他の90に発生しているからです。
それと全く同じこと。

最後、海外移住の決定打となることが一つあります。

それは足の引っ張り合いや妬み、
嫉妬が海外移住組にはない、ことです。

日本人の海外移住組は現地でもやはり少ないので、
みんな仲良しです。

私の知る限りでは、派閥も喧嘩も全くありません!

日本人が最悪なのは、
嫉妬、妬み、足の引っ張り合い、
噂、悪口、蹴落とし競争です。

ばかじゃねーのって。

そんな暇あったら自己努力に時間使って、
それぞれが成功目指しましょうよって言いたい。

この話は何度も言っていますよね。

狭い視野で日本人だから
日本に納税するのが当たり前とか!

私は何億円も納税しましたが、
誰からもありがとうの一つも言ってもらえませんでした。

馬鹿だ、あほだ、死ね、ホームレスと罵られ、
ネタにされ、バカにされた時期もあります!

人より多く払ったって誰からも感謝も評価もない。

ほとんど犯罪者扱いだったわけですよ。
義務だから当然。もちろんです。
でも、人間は気持で動く生き物です。
日本最高でしょって、
海外移住したことない人が言うのも
また常識にとらわれているだけです。
こっちに来て、
シンガポール最高って私は自信を持って言えます。

売国奴とか、海外逃亡とか、
私のことを言う人、
あるいは、冗談でもネタで言う人もいます。

でも真実は違う。本当のことを知って動いた方がいい。

また、私のことをキモイだの豚だの
金しかない成り金野郎と言って、
時間つぶしている日本人の一般層たち。
そのキモ豚の私は、日々、着実に資産を買い増し、
どんどん利益をためて、知識をつけて、
英語も上達し、仲間も増えています。
今では世界のいくつかに資産を保有し、
拠点もどんどん増やしています。
それもたった一人でやっています。
誰からも指示をされることもないし、
誰にも気を遣う必要もありません。

本当に自由です。

私の武器は、知識と経験と人脈です。

これだけで相当強いです。

そこらへんの100人いるベンチャー企業と同じぐらい
私もパワー持っていると思います。

最愛の彼女と最高級の空間で
毎日1時間以上セックスしながら楽しく、
しかし、セックス以外では圧倒的に勤勉に(笑)、
圧倒的に刺激的で輝いた生活をしています!
本当に幸せです。
つまり、もう目を背けるのはやめましょう。

良さそうな方向性に蓋をするんじゃなくて、
良さそうな方向性の情報を
かたっぱしから集めるんです。

私はカジノも相当強いっす。トレードも強いっす。

なんでかわかります?

勉強代を払うし、
痛手も被るし、
何でも自分でやるし、
ぐちゃぐちゃできない文句も不平不満も
一切言わないからです。

1回100万負けたぐらいで辞めたらカジノも勝てない。

1000万負けたって勝てる。
投資も同じ。
そこで多くが辞めるから、
私が勝てる。

負けてからが本当の本線。
負けるまでは予選なんです。

ちょっとした金額でびびって、けちって、
勉強代にも感謝できず、
人のせい、言い訳、悪口、噂。

もうやめましょう。
そういう生き方の方が気持ち悪いと思いますよ!!
だから、私の言うことを信じておいたほうが賢明です。
海外への出国を薦めたのは実は今回が初めてです。

なぜか?
やはり日本人だから、
基本的に日本にマイナスなことは言いたくないからです。
そして、誰でも出国できるわけではないからです。
しかし、本当のことを今日だけはお話しています。

海外移住して下さい。
ないしは、海外にも拠点を作って下さい。

日本も素晴らしい国ですから
捨てる必要は必ずしもないです。
だとしても海外にももう一つホームを持って下さい。
それが生命、健康、資産、可能性にとって、
絶対に今やっておくべきことです。
今からそこを目標に動くべきです。
しかし、海外に移住しろと言っても、
これは誰もができるわけではありません。
お金を稼ぐ力がない人には無理なんです。
私の言うことを素直に信じる気があるなら、
金を稼いで下さい。

まず、第一に金を稼ぐんです。
次に、日本を出るんです。

以上です。

日本を出るのは、
情報と人脈があれば、
誰にでも可能です。
余裕です。

問題は、マネーです。

移住のための費用、
そして移住先での収入です。
そのためには、私の言うことを聞いて下さい。

ネットビジネスかトレードしかありません。まずは!

その後、英語をマスターすれば現地ビジネスができます。
日本にいるよりチャンスは多いです。
だけどまずは一人で完結できるものをマスターするんです。

トレードなら、私の師匠と私がジョイントして行う
この相場ゼミ+与沢翼株式投資研究会に即断即決で入って下さい。

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ネットビジネスのヒントなら、
明日のメルマガ18時を楽しみに待っていて下さい。
そこには、ネットビジネスのヒントを散りばめました。
私は結果を出してきています。
あとは、信じるか信じないかは皆さん次第です。

与沢 翼

(ここまで)

日本の嫉妬税制には
私も危機感を募らせている。

それに比べたら
自然災害や物価高は屁です。
なぜなら日本には自然災害があるとして
世界には人為的犯罪も日常軽く行われている。
人災というやつです。
だから世界のどこに住んでも災害からは逃げられない。
物価が高いといっても
精神的豊かさがあれば質素な生活でも私はハッピー。
モノにあふれる生活よりも
心が満たされている人生がはるかに充実する。

ただ日本の税制はあまりにもひどいだろ。
与沢さんが言うように
巨額の税金を納めても感謝がないんじゃ
日本のために何でそこまで働く必要があるの?
誰でもそう思う。
(外国人だって当然に嫉妬心はあるよ)

ではどうしてこんな嫉妬がまかり通るかというと

これまでガッポリと儲けたことがなく、
税金を死ぬほど払ったことがないから。
経験がなければ分からないものです。

※補注:
日本の幸福のためにすべての税金が使われるなら
「こちらからでも喜んで払ってやるわい!!」
そんな人も多いと思う

私自身は今まで多くを儲けたことがない。
だが本やテレビでじっくり知れば知るほど
金持ちも苦労しているな、
何でそこまでして働くのだろうか、
そんなに日本の奴隷(公僕)になりたいのかな、
などと思ってしまう。
つまり心の部分では理解できるつもりだ。

要するに
「みんな他人が分からない」
だから
「嫉妬・蹴落とし合いを許す」
そんな文化がこうしてあるのです。

無理解が嫉妬税制を許可しているなら、
祖国を弱体化させている犯人は
その無理解ということになる。

こいつを撲滅させる方法はあるのだろうか?

『魂から出ずる愛』

もうそれ以外にありえるのだろうか。

追記:言い忘れたが、
海外では日本人は団結した方がいい。
なぜなら華僑は血縁関係での結束が強く、
それが彼らの繁栄をもたらしたが、
日本人は一族で移住するなんてほとんどなく、
(足に根っこが生えた植物的人間だから)
大和民族同士で助け合うしか生き残れないから。
(ご近所付き合いというものですか)

ノホホンな現代日本人は餌食にされるぞ。
現地人は日本人は皆カモだと思っている。
(カネづるとも言える)
なぜって金持ちでなければ
旅行もリゾートも高級住宅街に移住もできないじゃないか。

信用できる人間を増やした方がいい。

8月 122015
 

インフォトップの創業者の1人
高浜社長が共同経営で
シンガポールに「まる天うどん」を運営している。
今4店舗目に入るところだそうです。

http://www.assentia-hd.com/news_and_pressrelease/3439/

海外からのオファーもあるそうで、
アジアでのビジネスの可能性を感じさせてくれます。

私はフランチャイズには否定的です。
なぜなら儲けさせようとするフランチャイザー(親)は
日本では少ないからです。
コンビニもミスドも宅配弁当もそうでしょう。
加盟金やロイヤルティーなど
否応なしに取りやがる。
とどめは「ダメになったらアンタが悪い」です。
ああ無情。

ですがそんなフランチャイザー企業も
最初の頃は二人三脚だったはずです。
我が子のように協力し合って
お店の運営をしてくれたはずです。
潰れたら困るからです。
でも今はお店など腐るほどある。
だから潰れてもその他大勢で「さいなら」。
悲しい世の中です。

ところが海外のフランチャイズはどうでしょう。
上記の「まる天うどん」はまだ4店舗を作る途中です。
人材育成も進んでいるのか、
経営者は多忙で頭を抱えていることと思われます。

「ネコの手も借りたい」

しかも高浜社長はカレーもそばもやりたいと言う。
(そばは流行らないと思う)

お金があっても人がいない。
従業員教育が間に合わない。
日本式サービスを教え込むのは一苦労する。

日本でFC開業を今考えている人は、
これから伸びるアジアで
FCパートナーという選択肢も入れてほしい。
なぜならもし私が高浜社長なら

「自分のお店なのだからどうぞご自由に運営して下さい」
「協力はしますが、忙しいので任せきりになると思います」
「何でしたらロイヤルティーなんか払わなくてもいいですよ」
「儲けてどんどん店舗を増やして下さいね」

とするから。

シンガポールは小さな都市国家です。
でも近隣にはマレーシアが控えています。
ベトナムもカンボジアもミャンマーもあります。

どうせ日本でやる気があるなら
可能性の大きいアジアで勝負したらどうだろうか?

たとえ潰れたとしても
アジアで働いたという経験は絶対今後に活かせる。

若い人は真剣に「アジア」を考えなければならない
そんな時代なのです。
でなければお金に振り回される人生になります。