6月 192016
 

以前の記事で
トヨタの代理店が閉鎖したことを書いた。

http://love.nakynaky.com/?p=10422

跡地に何が来るのかと思っていたら
中古車販売のガリバーでした。

ガリバーLIBERALA一宮

このことから言えることは

「新車は売れない。でも中古車は売れる」

日本人の財布のひもが固くなってきている。確実に。
自動車は一家に1台の必需品です。
(特に田舎)
だから中古でいいから安い車を希望する。

方や高級ブランドアパレルが売れている。
BUYMAというサイトで儲けている人が少なからずいるので
お金のあるところにはあるものです。

「高級路線ビジネス vs 中古・安売り商売」

この二極化は顕著です。

国が亡ぶ条件に「格差」があります。
共和制ローマも1度それで滅びかけた。

どうしたら回避できるのか?

日本の現状を考えると
消費が増えないから企業は儲からず、
法人税を払えないし、社員を雇えない。
代わりに安い派遣やアルバイトで間に合わせる。
彼らは所得が低いので消費は弱い。
高齢者はお金を使いたくても使えない。

消費を増やすためには?

住居スペースを倍増させる。
まだまだ日本の家は小さい。
アパート・マンション暮らしも多い。
住宅需要はあるのだから
住宅ローンにおける税金を無しにしたり、
固定資産税を安くしたり、
大きな家に住めるように国が援助する。

一番簡単なのは消費税を撤廃することですが。

「格差」というのは危険な信号です。
皆が同じであるわけがないとは言え、
誰でも最低限度の生活が保障される国に向かって
日本は舵取りを怠ってはいけない。

20XX年:日本という島国が滅亡しました。
原因:国民は議論だけで何も対策を打たなかったから。

こんなことが歴史の本に書かれるかもしれない。
嫌ですよね?

8月 052015
 

「WOMB」というアパレルショップサイトです。

https://www.womb-store.jp/

英語の意味は「子宮」ですが、
マタニティーグッズでも
ベイビー用品でもなく、
男女のファッション関連を扱っています。

「STARVATIONS」(餓死、飢餓という意味)

http://www.starvations.com/

このお店はCOZY CORPORATIONという
会社のブランドの1つです。
「BABYDOLL」と共に
全国にリアル店舗を構えています。

日本人だったら意味を知らないでか
気にしている人はいないと思いますが、
アメリカ人やイギリス人は???だと思います。
まあ海外の日本語表記も変なのがありますが。

※今すぐ店名を変えろとは言ってません!!
(そのままでもいいと思います)

店名はどんなお店なのかを知る
最初の手がかりの1つです。
できれば分かりやすく
カフェならCafeとか喫茶とか入れた方がいいと思う。

だったらSONYはどうなの?

東京通信工業という会社名だったのですが、
国際的な企業になるのだということで、
欧米でも発音しやすい、覚えやすい社名で
SONIC(音の)から取ったと思います。
ただ当初はSONNY(坊や)、
SUNNY(陽気な)という発音で
誤解されたみたいですね。
創業者の盛田さんは根性むき出しで
「どんな会社か根付かせたる、みとけ!!」
と世界に通用する大企業にしました。

私たちはそこまでする必要はないと思います。
なぜなら企業の寿命は短くなったからです。
ブランドを浸透させる前に倒産してしまうのが
9割以上でしょう。
厳しい世界です。

本でもタイトルは大事ですね。
タイトルとカバーデザインで7割だと聞いてます。
買ってもらいたいのなら気を付けましょう。

もし英語で説明文章を載せる場合などは、
翻訳家に頼んで1度チェックしてもらうといいと思います。
ランサーズで見つかると思います。

余談:
カルピスは「Cow Piss」(牛のおしっこ)という発音に近い。
ポカリスウェットは「Sweat」(汗)。
おしっこ飲むの?
汗を飲むの?
とアメリカ人は思ってしまう。
そのネームでは普及しませんのでご注意を。

1月 312015
 

去年2014年の年末にヤフオクで詐欺に遭いました。

eBayでシャネルのバッグを12万円で落札して、
(今までで一番大きな仕入れでした。ドキドキハラハラした)
ヤフオクで15万円以上で売ろうとしたのですが、
質問欄にアメリカのサンチェスさんから英語で2000ドルで買うから
マレーシアに妹に送ってくれと質問が来たので、
試しに(興味本位で)メールしてお前の写真を見せろと言ったら
下の写真が来ました。
(一番下の写真は送金した証拠画面。ねつ造です)

Paypalで送金を頼んだのですが、
そんな銀行は知らない、持っていないと言う。
(その時点で怪しいと思わなきゃ!!)

単純に考えれば誰もが嘘くささを感じることですが、
今回は欲と子供の写真で懐疑思考が飛びました。
(子供を持ち出されると俺ダメ)

※サンチェスさんは自分と家族の写真をお金欲しさに売ったと思われます。
(確証はないですが)

悔しいですが、なぜか犯人への憎さはないです。
好き好んで詐欺する奴はいない。
利殖の才能を悪い方向へ向けてしまう育った環境がそうさせたのでしょう。

「罪を憎んで人を憎まず」

今回分かったことが3点あります。

1、オレオレ詐欺に遭った年配の方の気持ちが理解できたこと。
2、たった12万円で凹む俺の収入の低さ。
3、シャネルのバッグってこんなもんか。

「孫のために何とかしてあげたい!!」という
おじいちゃん・おばあちゃんの気持ちを心底理解できた。
以前は「日頃からコミュニケーション取っておけよ」
騙される方も悪いと半ば否定的な目で見なしていたのですが、
今回の件で完全に犯人が悪いという立場になった。
この日本で頑張ればそれなりにチャンスをつかめる国に住めて、
私たちは何と恵まれていることか。
それを悪知恵を働かせてこの野郎が…

でもお金は戻って来ないし、
何とか吹っ切ることができればいいのですが。
懸命に貯め込んだお金をだまし取られた年配の方じゃ
その境地は無理でしょうね。

今の私自身の収入は全然ダメだ。
もっと上げていかなければいけないと決意が持てたことは、
詐欺にひっかかるのもマイナス面ばかりではないと思った。

12万円なんて「また稼いだらええんや、ははん(余裕)」と思えるまで行きたいものです。

シャネルのバッグを手に取って
「この紐の弱そうな単なるバッグをこんな値段で買う女性って一体…」
なぜ女性はブランド品に弱いのか考えた。

ブランドを身に付けると「お姫様」気分に浸れるから。
つまり見栄ですね。
この心理を理解しないと商売はダメだと思う。
ファッション関係の方は勉強した方がいいでしょう。

 

ちなみに詐欺師の送り先であマレーシアの住所は
Name:Wan Nara wan Razak
Adress:Block A-23 A-18 PV20 Platunum Lake Conde, No5 Jalan Usahawan 2 off Jalan Genting Klang setapak Kuala Lumpur Malaysia
Phone:+60149350631

※直取引は絶対にしないで!!!

santi lopez
santi
lopez
first-citizen-bank

10月 252014
 

玉蔵さんのブログ記事で紹介されていた。

http://golden-tamatama.com/

独自ネットショップを持っていたとは!!

http://www.haramura-green.jp/

でも「原村グリーンショップ」のネーミングから
金玉も玉蔵も連想できない。

ところでオーナーは誰なのさ

ありきたりなデザインのショップで
皆素通りされるよ。
もっと強烈なメッセージがほしいところです。
写真や動画を入れるといいですよ。

http://johnstonsstyle.shop-pro.jp/
このショップの店主は森由樹さん(男)ですが、
写真の女性は単なるモデルで、
女性にした方が売れやすいので嘘をついてます。
でも儲けているみたいですよ。
参考にでもと。
(後記:女性モデルは森さんの奥さんのようです)

あとね、テクニックとして。
書籍とコンテンツは別でショップを作る。
つまりカテゴリーを情報系とヘルシー系とアパレル系に分ける。
専門ショップとして特色を出して
訪問者に分かりやすく商品に訴求力を持たせる。

私自身は食品を扱うことには否定的ですが、
数量が少ないので売れ残れば自分たちで食べるのもありです。
ですがアメリカ産のナッツを売るのはどうしてなのか疑問です。
日本産にこだわってほしいところです。

こだわりのない男なんて、浮気な野郎さ

それとDVDというコンテンツ販売について
次を読んでね。

10月 082013
 

http://www.weball.jp/

この会社のビジネス案件「副業のリアルビジネス」
内容が知りたくて4800円で買いました。
(通常17800円)
気に入らなければと、返金保証がついていたこともあり。

内容は
http://dog.weball.jp/t-shirt/
このTシャツを2000円で卸すから
4000円から5000円で売りなさいというもの。

私はこれはデザインがダメで売れないから、
ランサーズでデザインを募集して
付加価値を上げてほしいという要望を添えて返金要求メールを送りました。
もしくはそれほど売る自信があるならば、
そのTシャツを2枚無料にて配布し実際に売らせればいいともアドバイスしました。

催促の電話も掛けました。
アンケートメールに答えれば返金しますとのこと。
全部答えました。
が未だに返金されていません。
あきらめましたが。
(信じる者と書いて「儲」けられると信じてます。私はバカです。今後もバカでいきます)

ネットで検索すると「詐欺」という文字がまず出てきますね。

社長の名前は、井手口純啓という方。
この会社は確実に儲かっていない。
仕事の依頼はしないようにお願いします。
まあ誰も相手にしないと思いますが。

会社の概要を記しておきます。

WEB株式会社
本社住所
〒213-0001
川崎市高津区溝口2-17-27 エムスタ第4ビル201-A
設 立:2012年11月
資本金:3,000,000円
役 員:代表取締役社長 井手口純啓
事業内容
WEBサイトの企画、制作、販売、運営
個人EC事業主に向けたコンテンツの提供
ウェブシステム開発
ホームページ、ショッピングカートカスタマイズ
インターネットを利用した通販業
インターネットを利用した情報提供サービス業

7月 022013
 

6、7年前だったか、
中国に行った時は、冬場でしたので気づきませんでしたが、
春にタイへ行った時に、タイ人女性の口にウブ毛が薄ら生えていました。
私は目が悪いので見間違えたのかと思い、次の日にメガネで確認しました。
ちょっと目立つくらいに生えていました。
その旅行中、タイの観光客かと思われる中国人女性が、
タクシーか何かで腕を上げた時に
ワキ毛がボーボーなのを見ました。
それからベトナムに行った時も、口のウブ毛とワキ毛を身近に確認しています。(5年前)

インフォプレナーで知っている人は知っている坂田智康氏が言うところに寄ると
台湾でもウブ毛を剃る人はいなかったようですが、
最近になって剃る女性が増え出したとか。

日本人女性が、眉毛を描くするようになったのは、
10年前の安室奈美恵さんからではないかと思う。
それ以前の女優さんの写真を見ると、眉毛が黒いのが見つかる。
(飯島直子さん、森高千里さんを見ると分かりやすいかも)

女性のヘアーはだんだんと無くなっていく方向にありそうですね。
アンダーヘアーについては次を読んでね

「アジアの女性は、日本人女性のマネをしていく」と未来予想できるなら、
脱毛サロンはアジアでまだまだ未開拓で、儲かるマーケット。
「アジアでビジネスチャンスあり!!」です。

話しがズレますが、
シンガーが歌う時に片手でマイクを持ちながら、
別の手で音程をはかりながら歌うのを最初にやりだしたのは
安室奈美恵さんからではないかと思います。
ルーズソックスもか。
アムラー現象を巻き起こした彼女はすごい。

声がいいし、当時はトレンドリーダーだったし、私はファンです。
(離婚したSAM、殺す。ジョーク)

6月 182013
 

ファッション売り場の方は(素人目で)暇そうです。
暇ムードがお客の足を遠ざけているように思えます。

そこで私にアイデアがあります。

「無料試着で、全身写真をプレゼントするサービス」をしてみればいいのではないかと。

コストは写真代のみ。コピー機でもいいか。
(お客の携帯カメラでもいいが、画面が小さいかな)

お客さんは試着した時に迷うものです。
そこで試着姿をカメラにとってその写真を渡しておく。
お客さんはその写真を見て、やはり欲しいと思えば、
後日買いに来る。もしくは電話する。
(写真の裏に店名と電話番号を書いておけ)

ファッションには『試着』が重要です。

なぜなら「ファッションはバランスであり、トータルコーディネート」だからです。

ネットショッピングではできないサービスですので、
リアルファッションショップの皆さん、ご一考を。

ただし写真を頼りに同じ服が他店で安く売っているのを調べて
そちらで買われる可能性もあります。
だから全身コーディネートなのです。
服、スカート、靴、アクセなど、トータルまとめて売れ!!

コーディネート力が売り上げの決め手となるのは言うまでもないことです。
そんなデキる店員さんを雇って下さい。

11月 162012
 

自分が身につけたいと思うような
ファッション系のモノを買い付ける(仕入れる)。
(もちろんお小遣いで)
それをヤフオクで出品する。

出品開始価格は、仕入れ価格の1.5から2倍
(ヤフオク出品手数料:10円+落札代金の5.25%)
(eBayは0.5ドル+12%です。それと比べたら安い)

それ以下でしか売れないものは自分で使う。
(1.1倍1.2倍なんかで売れても面白くないだろう?)
それは仕入れた自分のセンスがなかったと思って
潔くあきらめる。

ファッションセンスは
ビジネスセンスに通じるものがあります。
両方とも大事です。
(私にはファッションセンスはありませんwww)

1月 292012
 

『Motherhouse』←というブランド。
(只今日本でのみ直営店を持つ)
バングラデシュで世界に通用するかばんを製造している山口絵里子社長。
その苦労は僕らの想像をはるかに超えたものでしょう。
女一人で発展途上国で起業。
ゼニと男の欲望がうずまく世界で利益を上げられる会社を作る。
そりゃ大変!!

販売サイトの商品を見ましたが、ちょっと高いかな。
(僕はかばんの相場を知りません)
まあオンリーワン商品だから仕方ないかもしれないが。
もう少しインパクトのあるかばんだと(ケチつけているわけではありません)
「あ、マザーハウスのかばんだぁ!!」と言われて持ち主の虚栄心をくすぐれる。
女性はプリンセス気分を味わいたくてブランドバッグを欲しがる。
高くてもいいから、他の女性よりほんのちょっと優越感にひたれること。
これがたまらなく快感なのです。
だからヨーロッパのブランドは高くても売れる。
この心理を理解しないとどのファッションメーカーも経営は苦しくなるでしょう。

「情熱大陸」が詳しい。

彼女は3冊も本を書いているみたいです。