4月 162018
 

銀座のホストクラブの社長
信長(源氏名?)という方が、
斎藤一人さんと対談した内容の本です。

私は中古で買って
本の「はじめに」を読んで
アホらしくて読むのがイヤになった。
名前の漢字が間違っていたから。
斎藤の斎が「斉」になっている。
しかも一ヶ所ではなく随所に散見している。

2つとも似たような漢字だが意味は全く違う。

「なぜ信長氏はこんなミスをしたのか?」

本業が忙しくて
本の見直し(校正)をしなかったとしか
私には到底考えられない。
(編集者の西元啓子さんが原因かもしれない)

誤字や言葉のミスというのは誰でもある。
トルストイの『戦争と平和』にもある。
(8回以上書き直ししたにも関わらず)

それでもメインの人物の名前を間違えるのは
ちょっと失礼ではないか。
しかも「斉」は何度も出てくる。

私なら本を回収し処分する。
電子書籍版を500円以下にして
流通している紙の本を売らせる。
それを買い取って焼却する。

ニュースキャスターが言い間違えると
訂正のお詫びが入ることのをしばしば見かける。

話し言葉は言ったが最後だが、
書き言葉は何度も読み返せる。

物を書く人は必ず見直し・読み直しをしてほしい。
時間がないなら自分でなくてもいい。
誰かチェッカーを雇うといい。

ホストクラブは大変な仕事です。
女性客にとろめくような夢を見させて
大金を頂いているわけですから、
それはハンパではないサービス精神でないと
何年も務まらない。
(辞めていくホストも後を絶たないだとか)

はっきり言って私は
すべての飲食店、理容店や美容院は
ホストクラブやキャバクラに見習えと言いたい。
教わることがものすごくあるから。

もし可能ならば信長さんには
作家ではなく経営コンサルタントになって頂きたい。
顧客が求めているものが何なのかを
布教していってほしい。
彼らは全然それを分かっていない。
現代人は癒やされたがっていることを。

飲食業ではおいしい料理やマニュアル接客。
美容院ではカットやエクステンションなどのモテヘアー。
相変わらずそんなところにこだわって
顧客との心の交流に神経が行っていない。

みんな心の空虚感を埋めたがっているのに!!

「なぜ女性たちがホストにお金を貢ぐのか?」

寂しいから。

誰知る人もない都会と
男性優位社会の間で生きていくと、
どうしようもない孤立感と自身の存在の軽さに
いたたまれなくなって逃げ出したくなる。

「ここではないどこかへ」

流れ消え去っていくような女の切ない心情。

それでも誰かに支えてほしい。
そう、ホストだっていいの。
わたしのことを想ってくれるだけでも。

我々男性は女性を誤植してしまった。
勝負の世界に引き込んでしまった。

全世界で大幅な見直しが必要になるだろう。
愛ある者たちの手によって。

4月 142018
 

以前このブログで言及したことがありますが、
「さくら代行」という中国輸入代行会社
を経営していた小笠原満社長が、
中国人にその会社を乗っ取られてしまい、
再起した現在「イーウースマイルライナー」
という新会社を経営している。

ビジネスモデルもサービスもさくら代行と同じ。

どこで差別化しているの?

独自のサービスをしないと競争には勝てませんよ。
さくら代行の買付け手数料が
たったの3%ということは(4月14日時点)
値下げ競争によって業界が疲弊している。
事実として言えるのは
さくら代行は儲かっていないでしょうね。

現在中国輸入代行会社はワンサカあります。
いずれ10社以下になるでしょう。
(5社かもしれません)

タオバオ代行.biz/

タオバオ通信

タオバオ比較

中国代行会社の経営者にアドバイス。
よ~く考えてほしい。
「お客さんは何をされたいのか?」を。

その答えは、商品を売って儲けたいのです。
(商売をしているから当然ですけど)

私のところは手数料が安いよ。
検品体制バッチリだよ。

顧客はそんな(手段)を求めていない。
売りたいんです!!(目的)
儲けたいんです!!(結果)

顧客の目的を達成して
望む結果を得て頂くために
あなたは何ができるかを考える。

現況のネット物販を取り巻く問題点を考えて、
私が中国代行業者がすべきことを提案したい。
2通りある。

1:中国で独占商品を製造する工場を運営せよ。

OEM商品はマネされてすぐに儲からなくなる。
だから自社でオリジナル独占的製品を製造し、
それを独占契約会社に卸して儲ける。
(製造と販売の両方をやるのは大変)

その契約会社は独占販売できるので
価格競争に巻き込まれない。

※Only for Youでされるとうれしいものです。
※商売はWin-Win関係でないと長続きしません。

同じサービスを提供する代行業とは違って
製造業に乗り換えるとライバルが減る。

世界にはおびただしいモノが存在する。
それだけの会社があるということ。
利益を出していけているということ。

1から製造工場を建設するのはお金がかかるので
買収してしまうのが早道です。

もし製造業に乗り換えするのがイヤならば

2:東南アジアにて代行業をやる。

中国の人件費などが高騰しているので
タオバオやアリババでの商品価格が上昇中です。
それにより製造拠点が中国から東南アジアに
どんどんシフトしていくと予想できる。

現に商品の製造国欄を見てみると分かるが、
アパレルではインドネシア、バングラデシュ製、
カメラのような精密機器においてもベトナム製と
私は実際にそれを確認している。

東南アジアでしたら買付け代行業よりも
別のビジネスにチャンスがありそうですが、
1つ大きく言えるのは
「中国関係だけがビジネスではない!」
ということです。

それにしてもビジネスは変化することが必須条件です。
でないとライバルとの戦いで利益を奪われていく。

1つの分野に特化するのも大事だが、
1つのことに固執してしまうのは良くない。

『一点集中と柔軟性のバランス』

経営者には男性性と女性性の両面を持たないと
10年以上も存続できる会社はできっこない。

ビジネスで勝つためには
勝負事を嫌う女性のようになりなさい。

そう、勝負ムードになったら逃げるのです。

8月 272017
 

食中毒は苦しい。
身体中がウィルス菌に汚染され、
それを異物として排出しようと
腹痛、下痢、嘔吐、多汗、高熱などの症状を
一日から数日間引き起こす。

特に幼い子どもには注意が必要だ。
耐性のできていない身体では
体熱による脳への損傷をもたらす場合があり、
ひどい場合は寝たきりになる。
たかが食中毒では済まされない。
それは現実としてあることだから。

忘れもしない、2008年10月32歳の時。
私は某企業のパン屋で働いていた。
仕事が終了する17時頃、お腹が痛み出した。
これはいつもの下痢だろうと考えて
トイレに入ったがクソはなかなか出ない。
立って歩いて帰れないほど痛んだので、
会社にある保健室で30分ほど横にさせてもらった。

痛みが引いたのを見計らい
自転車で足早に帰路につき、
すぐさま布団で横になる。
それから私は間欠する痛みに激しく襲われた。

下痢をした。
7度は便器でクソを噴き出したであろう。
体力が尽き、もう立ち上がれない。
当時住んでいたアパートでは
トイレは室内にあり寝床からほんの2メートル。
そこまで這ってでも行けないことに
30歳を過ぎたからなのか自身の衰えを感じた。

私はあの『下痢事件』を思い出した。
たらいを尻の下にあてがいクソを出し
これはいつまで続くのかを考えた。

何かいつものと違うぞ。
あの時とは比較にならぬほど腹が痛む。
腹の中で大腸と小腸が暴れ回っているのだ。

「痛え、痛え!!」

私はその激痛から
わずかでも逃れるのではないかと期待を込め
寝ながら腹を上下左右に激しく動かした。

もしその時の私の様子を見た人がいたら
ただごとの痛みではないと考えるだろう。
医者がいれば鎮痛剤を打ったかもしれない。

激しい痛みで暴れる腹とは対照的に
私の頭は冷静だった。

そんなこと分かってるよ!
動かしたところで痛みは減らない。
でも動かさずにはいられないんだ!!

「痛え、痛え、痛えよ!!」

何を食べたからこうなったのだろう?
原因が細菌によるものだと分かれば
身体にある細菌をすべて吐き出してしまえば
この痛みも治るはずだ。
盲腸なのか? いや違う。
お腹全体が暴れているこの痛みは違うと分かる。

どれほど耐えれば菌は消滅してくれるのか?

置き時計を見ると10分も経過していない。
何て時はゆっくり流れていることだろう。
その時私は寿命について新しい発見を得た。

生きる時間は長いとか短いではない。
おのおのの生き方次第で
1分が1時間にも2時間にもなり、
1年が1週間にでもなる。

時間に客観性はない。
あるのは瞬間における意識の熱量だ。

「どれだけ込めたか?」

濃い時間を過ごすことこそ
長生きしたと感じられる人生だ。
ならば世間の考える長寿などに憧れるな。
10代20代で死のうと
時間が追いつけないようなほどに
全力で生き抜く人生にこそ賞賛あれ。
泣くな君よ、早死は悲劇ではない。

最初の発作から12時間が経過したころか。
痛みが和らいでいき
そのピークを越えたのが分かった。
それでも痛みが続くようならば
治療費がいくらするのか不安だったが
救急車を呼ぼうと思った。
仕事先には携帯電話で臨時で休みを告げた。

いつしか静まり返える部屋の布団の中で、
私は自分の冷たい肉体のガランとした内部に
意識がポツンとあるのを傍観した。
目を開けたら天井がゆらゆらと回った。

今回は前回にあった勃起がなかった。
30歳を過ぎるとこんなに違うのかと
若さを恨めしく思った。
がこれで死んだとしても後悔はない。
私が生涯をかけて追究・解明しようとした
「死=無であるのか、またはそれは否か」
それが理解できていたからだ。
人には死などというものは無く、
あるのは永遠なる魂が我々の正体であると
疑いようもなく断定していたからだ。
もう死ぬもいいかもしれない。
私はこれまでの人生に満足していた。

その時声がした!!

こっちは楽よ…

女の声だ。
死神か?!
いや違う。
声から恐怖感が伝わらない。

何だろう?
私は死も受け入れた心境にあり
それに興味が沸いたので
声の方へと意識をこらした。

そこは甘いムードが漂っていた。

「女の園だ!!」

これが女性というものなのか…

性差の壁は低いように思われた。

私はそこに女性性を垣間見た。
そこらにいる男よりも私は女を理解できる。
女性は食べて遊んでおしゃべりして
笑っていることが一番幸福だと。

私を招き入れようとした女の声の正体が気になった。

「セイレーン!?」

甘い歌声で船乗りを魅惑し溺死させる神話上の生物
突然それを思い出した。

私はすぐさま否定した。
俺は船乗りではない!!

では(お前は)何だ…

今度は男の声がした。
頼もしく威厳ある声だ。

「俺は男だ!!」

私は懸命に訴えた。

俺は男なんだよ
女じゃないんだよ

はるな愛さんと椿姫彩菜さんとが頭を横切った。

俺のペニスを取らないでくれよ
たとえインポでも
俺の大事なペニスなんだよ、頼むよ

男に生まれたのには理由がある。
自身の魂がそれを決定したのだから
性を切り替える時は
もう一度それを内省してみてほしい。

江原啓之氏がはるな愛さんに向かって
テレビでそう発言したのを思い出した。

俺が男を止めたら
誰が女を分かってやれる?
野獣の群れの中で
怯えひるみうずくまる女。
せめて俺だけでも理解してやらなくて
誰が分かってやれると言うのだ!?
もう一度…

気づくとあのムードは去っていた。

私は頭部を動かし
部屋には誰もいないことを確かめ
眠りについた。
弱り果てた身体には深い眠りはすぐ訪れた。

目を覚ますと身体はすっかり良くなっていた。
私は体力をつけるために
残っていたチョコスティックパンを食べた。
冷蔵庫にはそれしかなかったからだ。
甘いはずのチョコなのに苦い味がした。
毒だな。
私はそれでも食べた。

私は生き返ったことに意味を見つけ出そうとした。

よし、生と死、愛と霊魂を書くぞ。
世にまかり通っている嘘っぱちを
論理と実際とで覆してやる。

書く。
書いて、気づいてもらう。
そして真理への道を共に歩みたい。

それにしてもあの声は何だったのか。
ユングの言うところ
アニマという男性の中の女性性だろう。
それはすべての男性が保有していて
身体と精神の均衡が崩れた時に
誰であっても顔を持ち上げてくる
身近な存在だと考える。
つまり男は究極、女を理解できると。
(なかには性別に悩み、その壁を越える決断をする)
それなのに人が性別の間に垣根を設けるのは、
外見と役割意識の強さからの偏見だろう。

偏見は無くせる。
我ら人間たちを霊なる存在として気づけば。

「魂に性別はない」

ではなぜ神は男女という区別を制定したのか?

すべては学ぶため。
1つ1つをじっくりと学ばせるため。

雄には活力からくる勇気を。
(弱きを支配君臨し、配下として服従させるのではなく)
雌には知恵による受容力を。
(奸計を練り、朴なる力を都合よくダシ抜く罠ではなく)

人は、知恵と勇気によって
この世界を渡り歩き、
最終は神という到達を目指す至高なる存在。

一遍には学べぬ。
それには人はあまりに愚かだからだ。

私はそれでもかまわない。
女性の中心にある子宮。
我ら人類、例外なく
そこから通過してきて生まれた。
その事実がきっと、
神の真理への通過にも似ていることなのだから。

5月 142017
 

松田聖子さんと神田正輝さんとの娘である
神田沙也加さんがハワイにて結婚した。
そして都内のレストランで100名くらいの披露宴。
両親とは違って今時風の地味婚ですね。

「一生に一度(であるはず)の結婚式」

その盛大さを追求しなくなったのは
将来離婚してしまうかもしれないという
約束反故の責任回避の意識が働くからなのか。

日本での結婚は
役所に婚姻届を出せば
それだけで夫婦になる。
結婚式など挙げなくても。

私は結婚式というのは無くならないと考えている。
なぜなら女性のウエディングドレス願望は消えないから。
生涯1度だけ許されるお姫様扱い。
こんな快感をみすみす捨てるわけがない。
何としてでもきれいな自分を周囲に見せつけたい。

そう考えるのが女性というものだと
物分かりのいい男性がいるとしたら、
いっそ盛大な結婚式を挙げてやってほしい。
年収分くらいの出費をはたいてもバチは当たらない。
そのくらいのお金なら二人の協力で何とかなる。
新婚旅行は離婚さえしなければ、
いつでも何度でも行ける。
夫婦旅行と同じだから。

ところでお金を稼いで使わないバカがいる。
作られた料理を食わないアホと同じだ。

貯金通帳の残高が増えるのが楽しい?
冷蔵庫に食材を入れっぱなしにしたら
腐っていくだけなのが分からないのだろうか。

スピリチュアリズム的に言うと
お金は神様からの預かりもの。

それは美貌で生まれついたとか、
駆け足が速いだとか、
外国語ができたりだとかという才能と同じで、
神から授かった力です。

それを世のため人のために使わないのは
(自分自身も人の内に含む)
はっきり言って神への反逆罪に等しい。
しばらくしたら全部取り上げられるだろう。
それはそういうものだ。

「お金は使うもの」

皆、稼ぐことは難しいことを知っているが、
使う方もそれ以上に難しいことを知るべきだ。
それも学び。

あ忘れず言っておきたいが、
金持ちになってもケチな人は
本当の金持ちではないから。
なぜならそれ相応の対価を払わないのは
資本主義に反する行為。
本物の金持ちは資本主義がどういうものかを熟知している。
それゆえに次から次にお金が手に入るのだ。

6月 122016
 

顔に酸をかけられた女性たち
(アシッドアタックと言う)

このサイトに多数画像あり。

パキスタンやインド、イランなどの国では
簡単に硫酸、硝酸が手に入るそうです。
(日本では劇物として取扱いには法の下で慎重になされる)
法整備の行き届いていない国では
犯罪ギリギリのところを狙って犯行が及ぶ。
なぜそうまで罪を犯したいのかと言えば
人は感情の動物であり、利で動くから。

被害に遭った70%以上は女性です。
(犯人はほぼ男性でしょう)
顔をダメにされたら
女性としての自信は喪失するし、
幸福も断念せねばと考えるに至る。
つまりアシッドアタックは
女性を生き地獄に陥れる行為です。

「なぜ男性はそれをやってのけてしまうのか?」

簡単に言うと
男性は女性を自分の所有物だと思っている。
所有物が自分の命令を聞かないと逆上して
無理にでも従わせようとする。
従わない女に価値はない。
だから焼き捨てても平気なんだと。

法律にもそれが表れている。
男性主導で法が制定されるので
どうしても女性の意見が入りにくくなる。
だから世界は男性有利な社会になりやすい。

おいおいちょっと待てよ。
男性は女性から産まれる。
女性から産まれない人間はいない。
だから女性蔑視は男性にも不利にならないか?

「女性が困る=男性も困る」

この単純な論理が分からないほど
男性はバカなのか?

そうです。バカです。
バカにつける薬はカルマの法則しかない。
経験して魂に記憶を刻みつけるしかない。

もっと言うぞ。
そのバカな男性と結婚してセックスして
男の子を産み育てるのは誰か?
女性の皆さんだ。

息子を女性を守る騎士に育てることを怠り、
克己心・自己修養を教えるのを放棄した
女性にも責任がある。

どうすればいい?
何をしたら世界は幸福に満ち溢れる?

まず『霊的真理』を深く知ることです。
その理解が行動を愛あるものにできるのです。

それは言葉にしたところで変わるものではない。
イエスもシャカもムハンマドもその他の聖者も
言葉以上に行動で示そうとした。
痛みを伴う行動で。

霊的真理の理解というのは
苦痛の数だけだけ普及していく。

イエスが鞭と杭と茨の痛みを受け入れて
十字架を担ぎ切ったように
我々もそれを…

3月 182016
 

うまい棒を肴にした飲食店
「スナックうまい棒」が話題だそうだ。

これがうまい棒です。

このビジネスに対する堀江さんのコメント:

なんといっても一個10円だから、
うまい棒50本も食べないし、
食べたら喉乾くから
ドリンクが売れるという素晴らしいモデル。

堀江貴文さんに物申す。
飲食ビジネスは素晴らしいビジネスモデルじゃないの!!

堀江さんの言う理想のビジネス4原則

・初期投資がかからない
・利益率が高い
・在庫ロスがない
・収益が安定している

(私はこれに固定費がかからないことを付け加えたい)

4原則にマッチしてないよ。

その前に記事を読んでほしい。
NewsPicsというサイトの記事から

スナックうまい棒
ITの高速感で飲食業界の常識を変える
(毎日新聞2016年3月12日 07時48分)

東京・歌舞伎町に2号店進出計画

北九州・小倉の繁華街に昨年5月、突如オープンした「スナックうまい棒」。やおきん(東京都)のスナック菓子「うまい棒」が壁一面に飾られた店のコンセプトの奇抜さだけでなく、「月額540円でカレー食べ放題」や「10万円で一生ドリンク飲み放題」など斬新な企画を次々打ち出し、昼夜問わず繁華街でちょっとした話題になっている。アイデアの源泉は? ビジネスとして成り立つの? 湧き上がるさまざまな疑問を解決すべく、バーのドアを開けた。【浅野翔太郎】

北九州モノレール旦過駅から裏通りを少し歩いたビル2階、普通の夜の店の扉を開けると「うまい棒」だらけの店内。その数8000〜9000本という。「在庫も含め、店内に常時2万本はそろえてあります」と経営者の大山圭太さん(32)は話す。

大山さんはホームページ制作などを手がけるIT関連会社を経営している。知人の店が倉庫として使っていたテナントを収益物件に変えるべく、「できることが限られているスペースで、他店と同じ業態では後発組は厳しい。世界に一つだけの店を」と、着想から1カ月、2015年5月にオープンした。

うまい棒は1979年に発売され、現在は19種類。「幅広い世代に知られていることも店のコンセプトに掲げた理由の一つ」との狙いは当たり、20〜50歳代と客層は幅広い。500円で店内のうまい棒が食べ放題となり、60本を食べた猛者もいるという。

店の知名度アップに考え出したのがうまい棒の出前サービス。無料通信アプリ「LINE(ライン)」で注文を受け、他の飲食店に30本までうまい棒を届け、夜の社交界で話題となった。

この戦略にはもう一つの狙いがあった。店がある北九州の繁華街は、15年6月の県迷惑行為防止条例改正でスナックも路上での客引きができなくなった。他店が新規客獲得に手をこまねく中、口コミやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で店の存在が広まった。

次に始めたのが「月540円でカレーライス食べ放題」のフリーランチと、「10万円で一生ドリンク飲み放題」サービス。トッピングや他の飲食物が利益となる仕組みで、サラリーマンや主婦ら利用者は増加中だ。

グーグル社の中小企業支援プログラムなどに参加し、顧客満足と社会貢献を両立しながら利益追求するIT業界の経営観を体得。また「飲食費がゼロになれば、その人は家庭や趣味にもっと自由にお金を使える」と常々考えていた。フリーランチは、米ニュージャージー州のパブが行うドリンク代を払えば食事が無料で提供されるホームレス支援の社会貢献活動を参考にした。「ITの世界の人間は味で勝負はできない。システムで勝負し、飲食業界に衝撃を与えたい」。東京・歌舞伎町に2号店の進出を計画し、クラウドファンディングによる資金調達に挑んでいる。「奇策を思いついたら、一アイデアを練って翌日行動に移す」。IT業界で培ったスピード感を生かし、飲食業界の常識を変える挑戦は始まったばかりだ。
(以上)

まずこのお店はもって3年だろう。
なぜなら飽きられるから。
ブームは必ず去るもの。
(日本人は熱しやすく冷めやすい国民性です)

うまい棒は包装紙に包まれて
日持ちするのでまあいいとしても、
カレー食べ放題システムでは
お客さんがどれくらい食べるか分からないため
大量に料理を製造する。
途中で切らしたらクレームになるので
必ず余剰に用意しなくてはならない。
だから食品廃棄が毎日発生します。
この廃棄がバカにならない。

500円でうまい棒食べ放題でも
1人当たりの単価が安いので
回転率を高める必要がある。
もしくは客単価を上げなくてはやっていけない。

今のままでは3年以内で閉店でしょう。

そうならないために
どうすればこのお店が安定して経営できるか、
私のアイデアを言わせて頂きたい。

・食べ放題を辞める。
・スナック菓子を多種にする。
・年間での有料会員制にする。

食べ放題サービスにいいことは何もない。
上で説明した通り。
ただしドリンクのお替り自由は
原価が安いし保冷されていれば
回転によって品質が保持されるのでよい。

うまい棒はスナック菓子だが
それだけでは飽きるので、
チョコなどの甘いものも混ぜる。
(絶えず食べてないと気が済まないほど)
女性はお菓子大好きなので
(かばんには必ずアメちゃんが入っている!!)
ターゲット顧客は女性が適している。

会員制にすれば
収入の安定が図れるし、
お店に来る顧客の質(店のムード)を悪化させない。
マナーの悪い客は他のお客さんの迷惑になる。
ファミレスや居酒屋はガキとオヤジがうるさいので、
集中を必要としたい人には
お金を出してでも静かなお店を選びたい。

このことから
ビジネスウーマンを会員にして
彼女たちの憩いの場であったり、
ビジネスの打ち合わせ場所に指定されるような
そんなお店を目指すといいと思う。
女性企業家も増えてきているので
法人契約すれば年会費1人5万円くらい払ってもらえる。
なぜなら経費で落とせるため。

「スナックうまい棒で午後3時に打ち合わせしましょ」

なんてシンボル的なお店にされたら勝ちですね。

細かくなるが
お酒は提供しない方がよい。
つまり深夜営業の居酒屋スタイルは辞める。
なぜなら小さなお店が生き残るためには
回転率か高単価しかない。
スナックという低単価な商品では
お酒で顧客滞在時間を延ばされると
即キャッシュアウトする。
よって年間会員制(前払い)で
昼間営業の軽食屋としての位置づけで行くのが望ましい。

そうとするならば場所が問題になる。
会員制軽食店でやっていくのなら、
やはり法人の集まるビジネス街が打ってつけとなる。
繁華街ではライバルが多く、
わざわざ年間費を払ってでもまた来たいとは思ってくれない。
近くにもっと美味しいものがあれば当然のことだ。

東京のことは詳しくないが、
ロケーションなら歌舞伎町ではなく
丸の内がいいのではないでしょうか。
もしくは大山社長はIT企業も経営されているので
渋谷という選択肢もいいと思う。

それにしても何でIT社長が飲食店をやるのか
その理由を知りたいですね。
本業が儲かっているから道楽半分なのかな。

まあそれはいいとして
一等地にある飲食店の寿命は3年です。
マクドナルドも撤退する世の中なので
ファストフード(軽食店)業界も戦国時代が続きます。

私なら飲食関係のビジネスはやらない。

8月 202015
 

私はこの記事で
佐々木浩一さんが奥さんに離婚されるのではないか
ということを書いた。

http://love.nakynaky.com/?p=11072

なぜ私が奥さんの離婚の可能性を示唆したのか
これから説明してみる。

(無断抜粋は宣伝協力でチャラに)

←読め。

Facebook:2014年12月4日投稿から。
少し長いが読んでみてほしい。

【優しくない奴は幸せになれない。
優しい奴は孤独になりやすい。】

今更ながら、トランセンデンスを観ました。
面白かった。

結局人工知能は
「作った人の願望を反映するだけ」
というオチかと思いきや、
ちゃんと自我があって、
その上、全てが見えちゃってる分、
底抜けに優しかったというオチがよかったですね。

ネタバレですが、
まあ、それでも面白いので、
まだ観てない人は
iTunesなどでレンタルして観てください。

で。

優しくない奴は他人の優しさを理解できないから、
自分の物差しで考えて、
疑心暗鬼になってしまう。
結果、幸せにはなれない。

でも一方で、優しい奴は理解者と出会わない限りは
その優しさが仇となって、
誤解されたりしてしまう。
結果、孤独になりやすい。

正解なんてないですが、
個人的には
「見える世界、対話してきた人数、知識、経験」が
増えれば増えるほど、
人は優しくなれるんじゃないかと思っています。

優しさって結局は「バランス」であって、
一方から見ているものは、
もう一方からも見てみなければ判断できないってことです。

「相手(個人)に利益がある」は、
優しさではなく、サービスです。
難しいもので、
人が人に求めているものは「サービス」ですよね?

「私に優しくしろ」と(苦笑)

ビジネスも同じで、
お客さんに優しくしなければ、
サービスや商品として成り立たないわけですが、
それは同時に「相手をバカにしている」とか、
「他を苦しめている」ということを孕んでいます。

サービスは「相手に対する優しさ」で、
このクオリティが高いと多く売れます。

しかし、本当の優しさは「相手」と「他」の
「バランス」を整えるものだったりします。
相手の見えている世界の「外側」の発想なので、
この感覚は肝心の「相手」には理解されないことが多い。

結構、こんなことってよくありますよね?

巨万の富を築きたいなら、
「一方的な理想」を叶えてやればいい。
石油をガンガン掘って、戦争して、資源を奪う、的なね。

武力行使せずとも、
市場を独占し、労働者をこき使うことは可能です。
だってそれを「顧客」が求めてるから(苦笑)

より安く、より高品質の商品やサービスを、
1秒の遅延なく提供することが求められていたりする。
誰が傷付こうが、
顧客の利益さえ守ることができればそれでいいわけです。

顧客側から見れば優しいビジネス。
世界は歪な優しさで覆われているのかもしれません。

バランスが大事だと、
昔から言い続けてきましたが、
これがなかなか理解されない(苦笑)
優しさってなんだろう?
ってことを考えさせられる映画でした。

オススメですよ。

和佐大輔

PS.人工知能に自我が宿り、
そこに愛があるなら、
それ故の憎しみもあるのか?
「愛する彼女が愛した世界だから愛する」
というロジックが崩壊した時、
人工知能は神ではなく悪魔になるのかも。

って、全部よくある神話ですな。

今の技術なら想像できるけど、
古代の人々が「全知全能」とか、
「不老不死」を想像し、
「だったらどうなるか?」を
シミュレーションして物語にしたのって、
凄すぎますね。

【絶望と希望の物語】

12歳で事故に遭い、首の骨を骨折。
頚椎損傷という障害を負い、
半身不随になった少年がいました。
彼はインターネットの可能性と出会い、
今では1億円を稼ぐようになりました。

彼は脳みそが無事なら17歳で起業し、
10年間連続で1億円を稼ぐことも
可能だということを証明しましたが、
もしも「あなた」がある日突然、
半身不随になり、
体が動かなくなったらどうでしょう?

体が動かなくなり、
社会や家族の「お荷物」になったという”絶望”。
そんな絶望的状況でも
人生を心から自由に楽しむことができるという”希望”

絶望から希望が生まれる。

これはそんな「当たり前のことに気が付ける」物語です。

(和佐さんの文章はここまで)

(以下、佐々木夫人ヨシエ・グレースさんのコメント)

和佐さん、ありがとうございます。
キャピタリズムのもたらした物は、
人間社会が潤う事、その中に居る、
まさに一部の人間が金を握る為のシステムだと思います。
それがいい、悪い、という判断の前に、
皆それに駆り立てられ、
それを目指して来たんだと思いました。

今とても沢山の人が、
やはり、いい、悪い、という判断の前に、
これで良かったのだろうか?
という視点に立っていると思います。
つまり、まだ、お金の魅力に勝てない自分の状態で、
それでも、疑問がわいて来ている状態というか。
それには、気づきと言うよりは、
どちらかといえば、拡張された欲望と、
渦巻く嫉妬が入っていると思います。
だから結局は、自分が選択の場所に立たされた時、
どちらかをえらべ、と言われたときに、
殆どの人が、迷わず、金を選ぶのを何度も見てきました。
ビジネスでもそうでしたし、人間関係でもそうでした。
まだまだ、私たちは全員、
もう一皮むけた、視点には立てずにいるのだと思います。
グローバルな視点、といっても、
人間社会のグローバリズムであって、
地球全体を捉えたグローバリズムではありません。
読んでいて、とても共感しました。
私も知恵を絞ってみたいと思いました。

(以上)

二人の記事やコメントを読んで要約すると。

ビジネスは誰かの得の背後に誰かが損をしている。
資本主義経済では
お金という明瞭な基準で
人間の幸福を実現しようという試みだが、
それがいつしかお金が人間やこの世界の
すべての基準に取って代わってしまった。
お金を得れればその人は幸福で
得られない奴は不幸な人生となる。
だから人々はカネの奴隷と化している。
奴隷は幸せなのですか?と。

これを踏まえて
「離婚されるかも」という私の推測の根拠を言う。

佐々木さんの毎日届くメルマガから
ヨシエさんのことを私は勝手に想像した。

彼女がなぜアメリカへ行き、
なぜ前夫と離婚したのかは知らない。
それは私が触れることでもない。

彼女は学生時に子宮関係の奇病に罹ってしまった。
治療のために入院したわけだが、
奇病ということで若い研修医たちのサンプルにされた。
ヴァギナを広げられてまじまじと観察された。

「屈辱」

他人にヴァギナを見られたことではない。
そんなところは女なら出産時に見られる。
それじゃない。
人体実験としての“サンプル”として
人間ではない“モルモット”としての扱いが
屈辱以外の何物でもなかった。

(それは男でも容易に想像してくれるだろ?)

診察・医療の発展と称して
人間以下の実験動物扱い。
あのあいつらの目。
見下しと嬲る(なぶる)ような目。

「屈辱、屈辱」

アンタたち、患者の心を何と思ってるの!!

治療が何日何十日続いたのか分からない。
晒されるという屈辱に耐え、
夜ベッドの中で枕を濡らす。

人間以下扱いとは何て悔しく悲しいものなんだろう。
この涙がどうしてこんなに切なくて寂しいのだろう。
楽しくて泣きたいのに。
世界には高地位の権威や権力の下で
どんなに多くの人が虐げられているのかな。
怒りと悲しみを噛み殺して。
みんなが平等でもっと笑い合って生きられたら素晴らしいのに…

佐々木一家がロスを去る前、
ラリった全裸の黒人女性が車の事故を起こした。
その時彼女がとっさに自分の着物を
走って駆け寄り着せた。
羞恥の面前に晒される屈辱を阻止するために。

私が6月27日に書いた上の記事の頃、
佐々木さんのメルマガには
「俺は成功者だぞ。カネ持ってるぞ」と
読者に対して見下しの感を読み取れた。
少なくとも私には。
「ああ、これは家庭でも見下しの夫・男をやってるわ」
そう考えた。

カネの無い人も許せる。
ワガママな人も許せる。
結果が出ないと言って八つ当たりする人も許せる。
だが見下しの人間だけは絶対に許せない。
死ぬまであの目を忘れることはできない。
それを思い出させる人とは一緒に居たくないの!!

私が離婚されるよと書いたのはこれが理由だ。
特にハズレでもないだろう。

>奥さんに対する心構え(マインド)と
どうすれば離婚されない男になれるか(テクニック)など、
メールを下されば全部教えます。

この答えはもう言わなくても分かってもらえると思う。

最後にこれは私の要望に近いのだが
回答となるべきはずだったテクニックを言う。

「稼いでオレゴンにペンションを建てろ」

そこで日本人向けに
オレゴンの自然を案内したり、
何か自然の中で活動できるような
そんなツアーをやるといいと思う。
奥さんにペンションの女将さんになってもらい、
日本とオレゴンの架け橋になってもらえれば
私はうれしい。

補足:
「オレゴンから愛」というドラマを
場面の少しだけ見たことがある。
内容は全く知りませんが
アメリカは広いところだなという感想でした。

7月 282015
 

私が確か小学生の時に見た
ブロンコビリーのCMです。

私は女性というのは
おいしいものを食べるとこんなに喜ぶのか
と胸をときめかせ、
私がその後に飲食業に関わってきたのは
もしかするとこのCMの影響が
その1つとしてあったのではと思っています。

実は実家が岐阜県各務原市なのに、
愛知県に本社があり
東海地方に店舗を拡大している
ブロンコビリーには行ったことがない。

恋人でもいればいっしょに行けるのだがなぁ。
独りじゃ悲しすぎるだろwww

肉をかぶりついて喰う間柄の男女は
親密なカップルだろう。

肉食系が足りない日本の若者を鼓舞する企業
ブロンコビリーには今後も元気に活躍してほしい。
応援してます。

6月 272015
 

ブログという公然としたメディアで言うのも
大変失礼なことだが、
まあこのブログはほとんど読まれていないので。

奥さんは今心に離婚の決意を探っている。
私の予想では娘が18歳になった時
それを実行に移すと思っている。
なぜならその年齢は父がいなくても自立できる歳だから。
それまで夫に必死に耐えるだろう。

アメリカでは半分の夫婦が離婚していることから考えると
私の予想は半分当たることになるので、
それがどうしたのと言われればそれまでだが。

あんなにケンカしても別れなかったのに、
あんなダメな夫だったのに付いてきてくれた。
でも今そんな夫に嫌気が差している。
どうしてかな?
(ヒント:娘に関することではない)

奥さんに対する心構え(マインド)と
どうすれば離婚されない男になれるか(テクニック)など、
メールを下されば全部教えます。
それを知り実践すれば
男として人間として恐ろしくパワーアップします。

それともこれから
もっと若くてもきれいな女を作りますか?