2月 112018
 

『AdBlock』というweb広告を表示させない機能がある。

日本での利用者はオンライン全体の3~10%らしい。
(モバイル端末利用者も含む)
欧米では20%以上で、年々増加しています。
(女性より男性の利用者が多い)
この流れはもっと加速します。

上の動画見ると
広告がいかにも悪者扱いですね。

「お金を使わせようとする者=悪」

広告は読者からそう見なされているのでしょう。

そんな中で広告会社や広告したい人・企業は
どうやって広告したらいいのか?

多くの読者やフォロワーを持つ人に紹介してもらうこと。
影響力の大きい人に頼んで宣伝してもらうこと。

マツコデラックスさんがテレビで宣伝したものは
アマゾンで即完売してしまう。
テレビの力よりも彼の影響力の方に視聴者は動かされる。
web広告も同じ広告なのに、何という違いだろう。
片方は歓迎され、もう一方は嫌われる。

自身のサイトにアクセスを集めて
グーグルアドセンスなどのweb広告から
報酬をもらっている人は、
(ブログ・サイトアフィリエイトしている人など)
アドブロックに対してどう対処すればいいのか?

1、ブロック解除しないとサイト表示できないようにする
2、広告を見終えた後ならサイト表示できるようにする
3、続きを読みたいならお金を払わせる(課金制導入)

私の体験ですが3が多くなってきていると感じる。
日経オンラインなどの経済系サイトが特にです。

情報業界では有料メルマガ発行仲介サイトの
『まぐまぐ!』が2000年頃からあるが、
今も現役で運営されているということは
課金制であっても情報提供サイトにニーズがあるからでしょう。

紙媒体からオンラインにシフトする時代にあって
さまざまなメディアも課金モデルを採用していく。

フリーミアム(無料化)の波が押し寄せても、
苦心して手に入れた情報をタダであげるなんてのは
そんなのやってられるか・経営できないよ
と批判の叫びが聞こえてきそうです。

「情報は無料がいいのか有料がいいのか」
それはあなたが決めればいい。

1つ言えるのは有料にすると読者は減る。
が、優良顧客は残りやすい。
タダに惹かれる客の人間性レベルは低い傾向にあるので
(無料のものに感謝しない人)
私はできるなら有料に切り替えるべきだと思う。

何にも増して重要なのは
「読みたいと思わせる筆者なのか・記事なのか」
それは言うまでもないだろう。

さて広告の未来がどうなるのかは置くとして
宣伝広告の効果について考えてみる。

検索によるPPC広告は上位表示(SEO)ですべて決まる。
上の方から選ばれるという。
私は今後それは通用しなくなると思う。
なぜなら似たような商品やサービスを
どうせ買うのなら自分が知っている人から買いたい。
もしくは信頼できる人が紹介しているものを買う。

藤村正宏さんの本に書いてあるが、
「新規客」は無くなるだろうと。
見ず知らずの人がいきなり自分の商品を買わない。
SNSで自分のことを知ってから買う決断をする。
こちらはその人のことをよく知らないのに
その人は自分のことを知ってくれている。
これは新規客の概念から外れる。

つまり広告効果で一番気にすべきところは
上位表示でも人気ランキングでもない。

個性ある発信情報とその醸し出す世界観です。

広告費をかける前に
日々の情報発信により独自の世界観を作り上げ、
それを共有したいと思う仲間を引き寄せること。

今日の一位は明日のビリ。
一番争いはしんどいし、
順位だけの魅力では固定客を作りにくい。
(一番だってすごいことだが)

3つのFには広告は不要だ。

11月 192016
 

2016年10月の各4回の金曜日に
吉野家の牛丼1杯がタダになるという
メール通知が来て、
試しに行ったら本当だった。

吉野家牛丼タダ

レジ会計の直前に画面に数字を打ち込むと
クーポンが発行されて(5分間有効)
タダにしてもらえる。

これはうまいなと思った。
2点ある。

1、ソフトバンクiPhoneを持つと
「お得なことがあるんだ、今後も継続利用しよう」
という顧客維持の効果

2、数字を打たせることによって
「私はソフトバンクを使っているんだ」という再認識
(これが他社への乗り換えのマインド阻止なる)

吉野屋にとってもメリットがある。
「ついで注文買い」を誘発させる。
私もトン汁を頼んでしまった。

私は無料にすれば何でもOKとは言わない。
なぜならありがたみが薄れるから。

だが今回のソフトバンク無料戦略は
通信料や端末代でお金を払ってくれている顧客への
日頃の感謝の意味が込められている。

「感謝のないところにお金は寄ってこない」

私からソフトバンクへのアドバイスです。

メール広告はとても有効です。
企業に広告募集はどうでしょうか?
ただし広告を打ち過ぎると嫌われますが。

それと料金体系をシンプルにする。
現状のプランがややこしくなっていて
説明されても理解が難しい。
特に年配者に「分からんからもういいや」と逃げられてしまう。
私なら通信料や端末代で儲けません。
(すでに値下げ合戦が始まっている)
広告で儲けます。

ビジネスをしている人すべてにアドバイス

「スマホを利用したらもっと稼げるぞ!!」

なぜなら皆持っているから。
使わない手はないでしょ。

アイスタダ
11月は31のアイスクリームが1つ無料。
混雑してました。
ドーナツタダ
12月はミスド250円分が無料。
ドーナツ不足必至。
1時間は待たされるでしょうね。

7月 202016
 

ビジネスの黄金の公式

顧客数×顧客単価×リピート回数

ビジネスをやる者なら
これだけは頭に叩き込んでおいてほしい。
片時も忘れるな。
利益がほしいならば。

私がこの中で一番重要視するのがリピート回数です。
同じ人が同じ商品を何回も何個も買ってくれる。
これだとビジネスがとてもラクで楽しい。

転売せどりはこの公式を完全に満たしていない。
アマゾン販売は顧客数(集客)を獲得できるし、
工夫すれば単価を上げられるが、
でもリピートがない。(食品関係を除く)

メルマガアフィリも厳しい。
顧客リスト獲得のために有料広告を打ったり、
ライバル増加で差別化困難な商品の単価は上げられない。
なおかつリピートしてメルマガを読んでもらうのは至難の業。
(メールが届きにくくなっていることも重大)

情報教材販売は1度買われたらもうほぼ終わり。
バックエンドを用意してもそれ以後がないから、
顧客ニーズを探って新しく教材を制作し、
購入者に売り込む必要が出てくる。
利益率が良くても苦労がある。

-同じ人が同じ商品を何回も何個も買ってくれる-

キーワードは『オリジナル品』『消耗品』『中毒性』だぞ。

斎藤一人さんはしきり言っている。
商売で大切なものは「また」だと。
また買いたい、また来たい、また会いたいなど。

ご自身は自社製品スリムドカンなどの健康食品を売っている。
(本の印税収入もある)

健康食品と言えば、やずやのにんにく卵黄。
http://www.yazuya.com/
(儲かっているやろな~)

でもやっぱりタバコのJTが一番すごい。
株価を見て下さい。
リーマンショックで一度は下げたが、
その後グングン上がっている。
(女性喫煙者が増えてきているから)

※最強なのが麻薬。でも違法だからね。手を出すのは辞めろ。

話を戻す。

顧客数×顧客単価×リピート回数

「この黄金の公式にある3つの要素を満たす商売は何か?」

答:そんなものはない。残念ながら無い。

顧客数が増え続け、
顧客単価を上げやすく、
リピート率が高まっていく。

そんな3拍子そろった理想的なビジネスは無いです。
でもそれに向かってビジネスを変化させることはできます。

あなたのビジネスは大丈夫ですか?

ちなみにビジネスを始めるならこの条件を考えて下さいね。

・初期投資がいらない
・利益率が高い
・在庫ロスがない
・定収入である
・固定費が少ない

ネットビジネスがいいですよ。
(詐欺には気をつけろ!!)

ところでこの本がいい。
だから読め。

3月 272016
 

「フーミー」という有料メルマガのサイトがあります。

http://foomii.com/

ここを見てもらえると分かりますが、
月額でメルマガを購読できます。
(すべて有料です)

その情報は筆者からオンタイムで発せられるので、
書籍よりも新鮮度が高いです。

紙本は出版されるまでに
どうしても時間がかかる。
編集やら販売戦略を練るやらで。

ですがメルマガでしたら
言いたいことがあれば即メールで伝えられる。

しかも印税3%の紙本よりも
メルマガ収入は80%以上でしょう。

これでは紙本で出版する意味がほぼないですね。
名声だとか虚栄心を満たすことくらいしか。

残念ですが
本屋と出版社は倒産していきます。
早急に商売替えを!!

このフーミーを見ていくと
何と木村藤子さんが2011年から始めている。
早いですね。
情報通なのでしょう。

おそらく今後の展開はメルマガ読者に
文章だけでなくもっと動画も送信するようになる。
その方が伝わることも多いので。

注意:迷惑メール扱いされない対策もして下さい)

情報はタダが当たり前ではなくなった。
お金を出して買うもの。

読者に選ばれ
お金を出してもらえるような
情報発信者になれる有識者は、
必ず有料メルマガをして下さい。
私はちょっと無理ですけど。

7月 202015
 

無料メルマガに登録させようとする人は
必ずバックエンドを用意しています。
必ずです。

※バックエンドとは
顧客との関係を築いた後に
販売する商品を指す。
逆に関係構築の前に提供するものを
フロントエンドと言う。

なぜなら無料で何かを提供する人なら
私のように公然とブログで書いていく。
でもわざわざメールアドレスを登録させようとするのは
何か高額なものを売りたいからです。
(今だったらコンサル案内ですね)
それをキャッシュポイントと言いますか。
(キャッシュを得られるところという意味)

そんなビジネスでもいいと思います。
否定はしません。

ただ面白い記事をどんどん書いていかないと
メルマガを解除されます。
もしくは読者に有益な情報を提供し続けないと
そっぽ向かれます。
なぜならメルマガに引き込もうとする人は
今やウジャウジャいますから。

私はそこまでしてメルマガに持ち込みたいとは思いません。
キャッシュポイントもありませんし。

私はこのブログでお金を要求することはないので
安心して読んでもらえるとうれしいです。

(私の収入を増やすいい方法は思案中です)

4月 052015
 

これからはFacebookに発言することにした。
私のファンを増やしたいなと思って。

メルマガアフィリで収入を得ている人は
せっかく集めた読者が離れてしまって
その獲得に苦労しているようですね。

以下に気を付けられるといい思います。

ダメになる人の特徴

・豊富→欠乏
・柔軟→固定
・共有→専有
・一体→乖離
・母性→女性
・創造と破壊→反復・繰返し

こんなところかな。

お金で読者を買うことはできません。
広告費を突っ込んでも逃げられたら終わり。

自分を変革していく必要がありますね。

2月 102015
 

今メールアドレスを取得するのが困難になっている。
オプトイン登録があっても
すぐ解除されるか迷惑メール行きになる。

『ネットビジネス虎の巻2015』

この情報教材を販売しているSKナレッジは、
何と1リスト4980円を出してでも手に入れたがっている。
なぜかと言うと
この教材の値段は4980円、
アフィリ報酬は4382円、
残りの598円はインフォトップへ支払われる。
つまりSKナレッジ側には1円も利益はないからだ。

この教材を購入すると
PDFをダウンロードするのですが、
そこには教材コンテンツと月額会員の案内が記されている。
その月額会員費用は3280円(=教材購入者限定価格)
初月は100円となっている。

入会されなければ4980円で買ったリストは
見込み客としては薄く、通行人くらい。
初月だけで退会ならば、本気度は低い。

SKの二人は濃いリストを集めるために、
広告費としての『虎の巻』をひたすらバラまき続けている。

「濃いリスト=高額資産」

フリーメールの運営元は
一定期間開封されないメールを送る人のメールを
迷惑メール(スパムメール)とみなし、
否応なしに迷惑BOX行きにする。
(同じメールスタンドのサーバーを使う人のメールもスパム扱いされる)

和佐大輔氏はもうすでにメルマガを使用せず、
FacebookとTwitterでコミュニティビジネスを展開している。
(ただし会員にはメールを送っている)

メルマガが通用しにくくなる現況で、
別のリストが有力になっている。

・Youtubeのチャンネル登録者
・Twitterのフォロワー
・Facebookの友達
(Tsuは未定)

リストはメールアドレスのみではない。
上記もまた立派なリストです。

メールはまだまだ健在ですが、
メルマガアフィリエイトは衰退していくように思う。
その代わりにYoutubeが一番効果を持ってくると推測する。
なぜなら文章ではないから。

日本人は文章を読まなくなっているし、
日本語で書かれた文章でさえも精読できなくなると思っている。
つまり「1億総白痴化」は顕著になるだろう。

12月 132014
 

ビジネス系の無料オファーが今でも行われている。
相変わらず似たり寄ったりのオプトインページで
必死で自分の実績をアピールしている。

バカか?

読者は「またか」と呆れていることに気づかない。

何で?

自分のことしか考えていないから。
つまりお客を喜ばせようなんて
露ほどにも思ってないから。

思考が全部「自分が儲けること」のみ。

せっかくお金を払ってページを作って
アフィリエイターを動かしているなら、
読者リストを集めようよ。

偉そうに言っているがお前ならどうする?

私ならば
「私はこれで稼いでいます」という
10~15分で分かる動画を制作し、
「あなたの時間を下さい」とお願いする。
(ページを開いてくれるだけ感謝です)
この動画を見て少しでもピンときたら
メルアド登録をお願いします、とする。
(文章はきちんと読んでくれないの)

ここで重要なのが動画の内容です。
「いかにして視聴者にメリットを伝えられるか」
これにすべてをぶつける。

結局ビジネス系のオファーに興味ある人は
「お金を稼ぎたい」わけだから、
100円でも稼がせればいい。

『実際に稼いでもらうこと』

※ただし「してくれ君・他者依存君」は救いようもない人間なので、
条件を提示し、自分のビジネスに適正な人を抽出する。

まずページ閲覧者にメリットを与える。
登録してくれたらさらにメリットを与える。

“Give, Give and Give”

これがすべて。
(ちなみにこれは土屋塾での大事な教えの一つ)

「与えなさい」

拒否されるくらい与える。

昨今無料オファーは本当に厳しくなった。
無料でもオプトが取れない。
今後は影響力を持つ紹介者にお願いして
紹介してもらうしかないように思う。

やはり最後にものを言うのは「信用・信頼」ですね。

10月 172014
 

和佐大輔氏がアメブロを開設したそうです。
ブログの持つパワーと必要性に気づいたようです。

http://ameblo.jp/wasadaisuke224/

※注意:アメブロではビジネス利用禁止です。
独自メールフォームも削除理由にされます。

こちらは最新のコンテンツになります。
さすがいいこと言っています。
http://sources-of-the-money.com/

ブログは無料で利用できます。
(WordPressは有料。でも安いよ)
とりあえずブログは
補助的にでもいいので作っておく。
そしてコンテンツをコツコツ貯める。

私自身過去記事を読み返す時があるのですが、
「こんなこと書いた覚えないけどな~」
「これ、ほんとに俺が書いたの!?」など
いろいろ発見があります。
自分のためにもブログはいいですよ。

ネットビジネスを初期から見続けている和佐氏が
今この時期にブログ開設をしたということの意味
分かりますか?

「メールマーケティングは鈍化している」ということです。

選ばれるメール発行人になれれば
そのメールを開封し読んでくれるのですが、
私にはそんな記事を継続して書けないと思ったので
とうとうリスト集めには乗り気になれませんでした。

最後に生き残るのは
やっぱり『感謝される人』ですね。
そんな人だけが稼げばいいのです。

9月 252014
 

ヒロト(長野広稔)さんのFacebookで見た。
8000人のリストを削除したと。
残りは1000人。
その1000人のためだけに情報発信すると。

詳しくは知らないが、
メール文中にあるURLリンクを
クリックしたか否かが分かるプログラムツールがあるらしい。
それが個別のメールアドレスでも分かるらしい。
すごいね。

今ネットビジネスをしている人は
(特にアフィリエイトをしている人)
リストを集めることに躍起になっている。
なぜならメルマガアフィリが一番稼げるから。
(それは事実)

ですが開封されないメールを送っても仕方がない。
迷惑メール行きにされるならいっそのこと
そのリストを抹消してしまえ!!
身も心もスッキリするよ。
重荷が下りて。

いずれメルマガアフィリで稼げる人は限定されてくる。
つまり稼げなくなる人が続出する。

リストに未練がましく固執していないで、
今すぐ切れ!!
そして残ったリストに新しい価値をどんどん提供せよ!!

そうしないと退場することになるよ。