2月 222015
 

現在私は4つの塾に入っています。

・土屋塾(総合系)
・ランボーアフィリエイトカレッジ(メルマガ系)
・下山株式スクール(株トレード)
・楽リッチ倶楽部(DVDせどり)

今魅力的な塾が次々と開催されていますが、
(コンサル指導、セミナーも含む)
資金の関係から断腸の思いで断念せねばならない。

私は塾・情報教材とはヒントやきっかけを与えてくれるもので、
結果をもらうところではないという考え方を持っているので、
塾に入れば入った数だけ知識と経験が得られ、
自身のスキル向上を獲得できると思っている。
だからなるべくお金を払って入った方がいい。

しかし大勢の人は塾に“結果”を求めている。
儲けたい、モテたい、健康になりたいなど。
得たい結果が出ないと塾や教材に文句を言う。
お金を払ったのだから文句の1つも言いたくなるだろう。
セールスレターでも煽ったのだから仕方ない。

顧客から文句を言われるのは
やはりコンテンツ(中身)やサポートに欠陥があると考えるべきで、
購入者をバカにするのは良くない。
バカからお金を頂いたわけだから。

塾主催者に言う。

「出し惜しみせず、自分のすべてを出し切れ!!」

後悔するからではなく、
たとえネット上にて誹謗中傷を浴びせかけられたとしても
100%やり切ったのだから
堂々と矢面に立てる気概を持てるから。
(そんなに言いたいなら言わせておけ)

私自身は塾や教材は持っていない。
ですがブログを書いている。

物販ブログ
ネットビジネスブログ

これにはほとんど包み隠さずに私の答えを書いている。
全力で。
それは正解ではなく私の答えに過ぎないのであるから、
おそらく誰も実行しないだろう。
無料で公開していても私は一向に困らない。
(実績を出したらコンサルの募集をします)

塾の中には大事なことを教えないところもあると聞く。
もしくはさらにお金を取るようなことも。

それでやり切ったと完全燃焼できるのか、
自身の心に問うてほしい。

「与えて、与えて、与えまくる」
「すべてをブチ込み、出し切る」

つまり裸になってダイブしろよってことだけど。

※裸とは、下心も野心も見栄も肩書きも持たないパワーのみの存在

これからは全裸で公然(ネット上)に立てる人が勝つと思う。

2月 152015
 

下の写真を見てほしい。
これはブックオフに行く途中にある
トヨタ車の販売・車検のお店です。
すでに閉鎖されていました。
いつ頃になのかは分かりません。

私は自動車のことはよく知りませんが、
・車は売れていない
・車検のための工場は余剰気味にある
ことがこのことから導き出せる。

「リアル店舗は大変な時代になっているぞ!!」

これがまず初めの感想でした。

デパート、スーパーマーケット、
ショッピングモール、ホームセンター、
家電量販店、ディスカウントストア、
レンタルショップ、リサイクル店、
車、バイク、自転車の販売店、
などは他人事ではない。

「次にこの跡地にはどんなビジネスがやってくるのだろうか?」
を考えた。

・マンションなどの住宅
・駐車場
・貸しルーム、貸し倉庫

私は人間というのは寂しがり屋ですので、
人が集う場所が必要だと思っている。

私のアイデアを言ってみたい。
ミニ映画館はどうだろうか。
日本の住宅では大型テレビを置けないところもある。
置けたとしてもソファを並べることはできない。
つまりくつろいで鑑賞できる空間はない。
だからミニ映画館はどうだろうか。
菓子やドリンクで儲ける手も出てくる。

高齢者向けの飲食店も可能性がある。
味の薄い、栄養のバランスの取れた、ヘルシー料理。
コンビニ弁当や牛丼では胃に重いし、ヘルシーとは言えない。
よってチャンスがあると思っている。

温泉施設もいいと思うが、初期投資が高くつく。
儲かったら試しにトライしてもいい。

それとミニ教室もいいかもしれない。
現状の学校では足りないこと・教えていないことを教える教室。
オンライン教室では不十分であるところを補う形になる。
教える内容は何でもいい。
エンタメ要素が含まれたものならいけると思う。

今の上場企業の経営者では頭がついていけない。
どうしても年齢とはそういうものだから。
だから今の20前後~30歳前半の若い人が担うべきだろう。
次のビジネスは彼らが適任です。
旧い人は消えていくのです。
年上年下など言っていられないのです。
私以上に危機感を持って下さい。

愛知トヨタディーラー閉鎖

11月 122014
 

人の悩みを聞く(人生相談の)仕事をしている方、
精神科医、カウンセラー、消費者センター、クレーム処理応対など
(占い師も含む)
は本当に疲れる仕事です。
なぜなら「その人の悩みを受け止めなければ解決できない」ので、
自身がその人になり切らなければいけないからです。
(つまり自身も“悩める人”になる必要がある)

江原啓之さんが個人カウンセリングを
現在休止しているのは
「本人が不満と文句ばかりで問題を解決するために努力しないから」
現状をよりよいものにできるわけがない。
だからカウンセリングしても何の意味もない。
そんなところでしょう。

みのもんたさんが人生相談を長年できていたのは
ウンウンとうなづきながら馬耳東風だからです。
これは一般人にはできない芸当です。
さすがだと思う。

私なら「あの人はこうすればいいのではないか」
「いやそうするとこうなるからダメだ」
などとグダグダ考えてしまうので
疲れ果ててしまう。
よって私は人生相談はやらない。
お金をもらってもやらない。
(大半は貧乏人なのでお金を取りにくいなぁと思ってしまう)

これを読むあなたはしっかり知ってほしい。

「悩みのない人間なんて1人もいないぞ!!」

だって欲望まみれの人間だもの。
足るを知るなんてできない性分なの。
分かりますか。
(これはビジネスの種なんかいくらでも生み出せる、
ということを意味しています)

でも一つだけ言っておくよ。

『悩んでいる=よりよくあろうと欲している』

つまり悩んでいるあなたは
人生をよりよくしようと悪戦苦闘して努力している。
成長・進化を学んでいるのです。

それはすなわち霊的成長で
人生を生きる意味に他ならないのです。

10月 122014
 

木坂健宜という『ネットビジネス大百科』の制作者は
大学で哲学を勉強した方です。

彼は危惧している。
今後待望されるリーダーたちの台頭において、
その才覚に足りるだけの人間が少ないと。

リーダーたるものこの3つは必須条件

・常に頭をフル回転させる強靭な思考力
・相手の言葉の隅々にまで注意を払う態度
・木を見て森も見続ける全体的な視点

私が簡単に言うと
「人間と世界の幸福への強烈な思い」
ということだろう。

彼は3つの条件を鍛えるために
読書によるインプットを通じて、
『読解力』を養おうと試みている。

クラス1:「大衆の反逆」オルテガコース
クラス2:「人生論」トルストイコース
クラス3:「10冊の本」ネットワークコース

各クラス20人前後×2組=40人
3クラスだから120人。
期間は1年。
受講料は月額5万円×12か月=50万円(2か月分は無料)

120人×50万円=6000万円

日本の義務教育は少しずつ変わるね。

彼はこう言っている。

「大量のリストは不要だ。いやリストすら不要になる」と。

リスト(メルアド)は解除されたら終わりだから、
自分の醸し出す魅力でつなぎ止めるしかない。

「理想を目指しつつある魅力=MSP」

自分の読者が10人いたらそれでいい。
その10人のために何ができるのかを考える。

あなたがリーダーを目指すなら

「理想を掲げ、その理想に共感した者よりも1歩先を歩く」

追随者がつまづくポイントは
1歩先を歩くリーダーならおおよそ予想がついている。
自分もまたそこでつまづいた経験があるから。

「つまづいている状況=キャッシュポイント」

これはマーケティング不要を意味する。

集客における決定権はこちらにはない。
読者が選択権を握っている。
選ばれるにはリーダーは絶えず魅力を上げ続けるしかない。

「去るを追わず。来るを問わず」
「離れる縁があれば離れていくもの」

私が彼の繰り返し説くコミュニティについて
簡単に説明してみたい。

コミュニティとは家族。
本来そうあるべきはずの家族のこと。

リーダーとは父親。
家族の幸福のために
あらゆる困難に立ち向かい、
新しい人生を切り拓く偉大な勇者。

勇者は獲得のために疲労困憊し、
時に収穫の意味するところを曲解する。
(弱音、逃避、自暴自棄、責任放棄、希望の失墜)

母親は今ある現実を受容し、
リーダーの補佐に努め
子らへと収穫(教え)を配分する大いなる教師。

リーダーの選択を間違えた教師は
収穫に毒を盛り、子を堕落させ、人生を放棄する。
(娼婦、誘惑、憎悪、男の破滅を冷笑する傾女)

子の未来は父母によって左右される。
どんな人もその両親の影響からは逃れられない。
糧を得る手段を持たない幼子には
逆らうということは死を意味する。

我々は血縁という業縁を
「背負うべきカルマ」として克服しなければならない。

話をネットビジネスに戻す。

コミュニティにおける結束力は血縁ではない。
「夢、希望、理想」がそれに当たる。

それに共感した者が集まってくる磁場を形成する方法
それは『理解』だ。

この理解をどれだけしてやれるのかが問われているのが
今のビジネス環境です。

本を読むことは安くて効果的な学習法です。
木坂さんの勉強会で効率的にそれを養える。
参加者のレベルアップを期待しています。

9月 172014
 

小さなものを含めて
ネット塾がたくさん開催されていますが、
その塾の良し悪しは
「その塾に入って塾生がどのように変化したのか?」だと思う。

それは塾長のレベルによって左右されます。

つまり

『塾生の質=塾長のレベル』

ということになります。

塾長が塾生を自信を持って紹介し自慢する。
それが塾の一番の宣伝なのです。
塾生の数ではなく。

6月 292014
 

すべてのメルマガ発行者に考えてほしい。
読者を深く理解するにはどうすればいいのかを。
(特に教育系やコンサル系)

佐々木浩一さんのメルマガを読んで
私は物足りないと思ったことから
このブログで取り上げてみました。

http://ameblo.jp/sasaking-koichi/

(以下彼のメルマガの抜粋。原文のまま)

メルマガのタイトルは「依存から自立へ」

では今日の質問にいきましょう。
東京都在住の女性からいただきました。
ではどうぞ。

おはようございます。
いつも新しい気付きをありがとうございます。
毎朝楽しみにしております。

わたしは好きな異性に対して攻撃的になってしまいます。
幼稚園児のようで本当に恥ずかしいなですが、、
現在20代前半です。

両親の関係を近くで見ていてどうしても
恋愛、愛、男女関係に冷め切って懐疑的な私がいます。

そのせいで、?例えば、私を好きだと
言ってくれた異性に対して、私を好きになるなんて
センスがないなあと、思い、酷い振り方を
してしまったり好きな人を傷つける表現を
悪気もなくたくさんしてしまう毎日です。

また、攻撃的な話し方をして
相手の上に立とうとしてしまいます。

私は母を見ていて、男の人と
お金にコントロールされるのが怖くて絶対いやです。
経済的に恵まれた環境にある人に酷く嫉妬してしまいます。

ここから抜け出したいのに何度も同じ過ちを繰り返しています。
どうしたらいいんでしょうか。
よくわからなくなりました。

『佐々木さんの回答』

やめたい気持ちとやめたくない気持ちが
シーソーゲームをして
やめたくない気持ちが勝っているから
こういう行為が継続します。

どんな事象でも同じです。

「やめたいけどやめられない」という
誤魔化しを捨てて、
「やめたいくないからやめない」と
捉え直してください。

それが事実ですから。

なぜかというと、
「やめたいけどやめられない」と宣言している時点で
この出来事は私には解決できないと宣言しています。

問題を解決するのは自分以外にいません。

ここ、自分の責任を放棄してませんか?
すべては自分が決めて自分がやっているのですからね。
行動と意図は常に100%一致している状態をつくってください。

ここからしか出発する場所がないので
好きな人をけなして満足している自分を
しっかり捉えてください。

その自分をもっと吟味して
その自分で生きてください。

そうしたら本当にその自分が嫌になって
やめますから。
(ここまで)

『私の意見』

この若い女性は両親という教育者に洗脳されて
自分を解放できずにいる。
無理もないことです。
人は誰でも親の影響から人格を形成される部分が多いからです。
そこから抜け出すことは不可能です。
(人が自分の過去を消し去ることは不可能)
私もそうです。

ですが救いがあるのは
この女性はこれではダメだと気づいている。
そして何とかしたいと思っている。

私から彼女にアドバイスをしたい。
(もちろん適格というわけではない)

文章から両親は離婚していないことが分かる。
だから子供の時からその両親を観察している。
そして特に母親を見ていて
“男性とお金に支配されるのが絶対いや”という文章から
母親は父親に虐げられていて
もし母にお金さえあれば離婚できたかもしれないということが予想できる。
昭和時代にありがちだった稼ぐ父が吐くセリフ
「誰のおかげでメシが食えてると思ってんだ!?」という。
もし父が収入が低いことで母をいじめていたらという場合、
経済的豊かな男性に対して敵意的な嫉妬はしないだろう。
「お金があれば人は幸せになれる」そう信じて
金持ちの男性しか興味がなくなると思う。
よって父の収入は平均かと思われる。

『女性にとって父親という存在は、理想的な男性像』

母をいじめる父を憎みながらも
父親のことを否定できないのは、
どんな父でもここまで家族を想って頑張ってくれているという
恩義と血縁という鎖があるからです。
もし父のことを完全否定しているならば
自分に近寄る男性を避ける生き方をするはずです。
父親は男性性の代表者だから。
それが男性と関わってその男性を傷つける行為をしている。

皆さんには彼女の心の叫びが分かるだろうか。
「どうして男は女を虐待するのよ。そんなにイヤならどうして結婚なんかしたのよ!?」

「絶対いや」という彼女の強い拒絶心は、
みじめな母のようになるのが嫌でしょうがなく、
同情心もあるがそれよりも自立という気概が強い、
ということを意味している。
もし同情心の方が強ければ、
母のようにサドな男性に依存するようになる。
自分の考えも幸せも確立できずにあきらめの人生を選択する。
が彼女は佐々木さんのメルマガを読んで、
自分を変えたいという質問メールまで送っている。

私は彼女に言う。
「父親と2人で向き合って話せ!!」

どうしてお母さんをいじめていたの?
そんなに嫌いなの?
ならどうして結婚したの?
そんなにお金を稼ぐ男が偉いの?
女だって仕事で稼いでいる人もいるんだよ、
と。

私も男性の1人だ。
ここで彼女の父のことも弁護させてほしい。
(年齢は20代前半の娘を持つことから50歳かな)

彼は初めから母をいじめていたわけではない。
娘ができて途中からいじめが始まったと思う。
もし初めからなら母は彼と結婚はしていないだろうから。

「なぜいじめが始まったのか?」の推測。

父の仕事の直上司が威張り散らす男だったからだと思う。
それでいて自分よりも仕事がデキる。
だから逆らえない。

この父は娘である質問者には八つ当たりしていないようだ。
もししていたら彼女は自立心が持てない。

「なぜ父は母にだけいじめをしたのか?」

若い女性社員はその様子を見ていて同情的であったため、
よって若い女に対する敵意は起きなかった。
娘である質問者には八つ当たりが来なかったのはそういう理由だろう。

この上司は人を育てるのが下手だぞ。
デキないならデキるように教育しなければいけないのに
嫌味と威張り怒鳴り散らすだけ。
「はあん? 何度言ったら分かるんだ。ダメな奴だな。使えねーよ」

自分よりも若い優秀な人間が出てくると
自分の立場が危うくなる。
抑え込んでおけ、という腹もあるだろう。

質問者の女性よ、
父には父の苦しみがあった、分かってやってほしい。

「ではどうして父は転職をしなかったのか?」

娘もいる。家のローンもある(推測)。
俺が辞めたら家族を養うための収入はどうするんだ?
バブル崩壊後の日本でこのリストラの嵐の中、
40歳代の俺は行くところなんて無いぞ。
この会社に何が何でもしがみつくしかない。
でも腹が立つぜ、あの上司は。
クソ、クソ、くそったれがッ!!
そんなに俺がダメな部下か!?

趣味がない男性の怒りの矛先は
一番近いところにいる弱き者へと向けられる。

「負の連鎖」

この上司もその上の上司から同じことをされたのであろう。
父から母へ、娘が他の男へ、上から下へと。

たった1人の邪悪な行ないが
ペストのように集団感染していく。

「悪の連鎖反応を止めるにはどうすればいい?」

人間への深い理解、すなわち愛しかない。
一人一人が愛を実践していくしかない。

私が指導者となる者に求めているのは
それなのです。
たった1人でも指導しなければならない人ができたら
良き方向へと導く責務があるのです。
もしそれを放擲したら社会が崩壊してしまうのです。
崩壊するのです。

3月 202014
 

自分と他人はもちろん違う。
なぜなら過去の体験が違うので、
同じことを言ったとしても
異なる解釈をしてしまうことがある。

同じ環境に育った兄弟姉妹ですら、
なぜか好き嫌いや考え方や受け取り方が違う。
外見ですら違うのは、遺伝子を超えたものがあると言わざる得ない。
(それは過去世での経験が違うので当然だとスピリチュアリストは言うだろう)

ビジネスの世界において
経営者と従業員、上司と部下、師匠と弟子
お互い理解ができていない関係で悩んでいる人も多いでしょう。
みんな同じように悩んでいるから自分だけだと思わないで下さい。

そもそも他人に自分を分かってもらおうなどと思わないことです。
「他人を変えることはできない」のだから。

が、他人を理解しようと思う心は大切。
その過程で自分の反省点も浮かび上がってくる。
逆に言うならば「自己成長するためには他人が必要である」とも言える。

『他者を想う時、我らの自己は雄大なものとなる』

あなたの内部に他者が在るのを見出せたとしたら、
あなたはその他者の人生を生きていることになる。
つまり人生が二人分ということだ。
長く生きたい人は試しにいかが?

3月 142014
 

入学費20万円。アフィリ報酬たったの2000円。ケチっ!!
『人生の学校~ネットビジネス部@じぶん王国~』←クリック(買わなくてもいいので)
このセールスページを読むだけでも価値があります。

この学校はビジネスを中心に学べて何でもありなようで、
教師が生徒になり、生徒が教師になるという変な学校です。
ネットだからできるのでしょう。

国王の高井将人さんは1976年生まれだから僕と同じ。
苦労したんだろうね。
平成大不況のど真ん中で20代だもの。
傍から見ても独身だな。

SNSでの交流がリアルを追い越して本格化している気がする。
やっぱりリアルで会うのが距離感がなくていいですが。
それが出会い系ではなく、本気系であることを願う。

それにしても学校のあり方がこんなに疑問視され、
危機感を持っている人が増えているね。

学ぶって楽しいことなのですが、どこで狂ったのかな。

私は、ネット世代が教育革命を起こしてくれるだろうと予見してます。
(何かできないかな、おれにできること)

3月 012014
 

現況の教育システムに危機感を持つ若者が多いような気がする。

みっきーという愛称でDVDせどりなどをしている木村直貴さん。
本当に中古DVDで月100万円を稼いでいるのか信じられませんが、
まあそのことは置くとして。
彼が主催するせどり塾『楽リッチクラブ』の案内ページにこう書かれていたのを覚えている。

「しょうがない、仕方がないという口癖で不自由に働いている人」
「子供でも見て取れるほど日本史を嫌々ながらも教えている学校の教師」

彼は一時期こんな現実世界が嫌になり、ネットゲームに逃げ込んだらしい。
「これではダメだ、何も変わらない」と胸にはあったが、何をすればいいのか分からない。
ネット検索するとヤフオクというものなら自分でもできそうだ。
やってみると小遣い程度が利益が出た。
でも安定した収入には程遠い。
そこでDVDせどりを教えている師匠のM氏のセミナーに参加しノウハウを培う。
現在彼はネットゲーム廃人から脱し今に至っている。

そんな彼は教育について非常に関心を持っているようです。(下記の赤字参照)
『億万長者専門学校』のクリス岡崎さんは、
「今も将来も楽しいことがないのなら死んだ方がいいと自殺した少年」を知って、
「カッコいい楽しい大人を増やそう」とビジネスを教える学校を創設したそうです。

教育とは何だろうか?

『真・善・美』を学ぶことが教育の主体であり、
教師は生徒を愛によって教え導かなればならない。
規則という強制ではなく、偏差値でもなく。

人それぞれカルマが違うので個性も違う。
やりたいこと・やらなければならないことも違ってくる。
画一的な教育ではいつか破たんするでしょう。

学校の役割とは何だろうか?

実は人生そのものが学校なんです。
学べるところが自分の学校なんです。
(メルヴィルという作家は「捕鯨船が私の大学だった」と言っています)
逆に言うと、学べないのならばそこに居てはいけないのです。
学ぶために生まれてきたわけですから、
学べない時間は無駄な浪費なのです。
人生の時間は有限ですので1秒が貴重ですよ。

学ぶって楽しいものです。
人生は経験を通して感動を得るのが目的ですから、
その目的を果たすために学ばなければいけません。
これは魂の約束なのだから仕方がないのです。
でもその約束がかなった時、魂は感動できるのだから
それは心底楽しくてワクワクしてしまうのです。
「本当に楽しい」のが学びとも言えますね。

(以下、彼のメルマガからの抜粋です)

そして、今回は岡山県で高校の特別授業してきました!

僕の一番やりたいことは、早く大人になりたい!と思えるようなことを伝える学校を作ることです。

高校生の時に知りたかったこと。
高校生の自分が知っていればどれだけ未来が開けるだろうか?

それを思うと喋りたくてウズウズしてしまします。
今回の試みはそのための一歩です!
実際に高校生に話してどこまで伝わるんだろう? 高校生には話したこと無いし、うまく出来るだろうか?
しらけられて、誰も話聞いてなかったらどうしよう。 色んな不安の中の取り組みでした。

実際やってみてどうだったかというと…

終わってみると、めちゃくちゃ楽しかったです^^

子供は大人と違って素直に表現しますから、つまんなければ平気でつまらないと態度で表します^^;

始まった瞬間の質問が
「このクラスの中にタイプの女の子はいますかー?どの子ですか?」
「年収はいくらですか?」
でした。

さすがに今まで講演したり、
セミナーやったりして聞かれたことの無い質問で、かなり新鮮でした。
おもしろすぎたので思わず、明確に答えちゃいました。笑

生徒は様々な態度や表情で座っています。
楽しそうに聞いてくれてる子、寝てる子もいたし、
つまんなさそうにしてる子もいましたが…
どんな風な態度であったとしても、なんか愛しいんですよね!
つまんなさそうな子や寝てる子にも 眠たい?つまんない?と自然に会話しながら、それを正すこともなく、そのまま100%しゃべり続けました^^

どんな話をしたかというと…

◯仕事嫌いな僕が仕事が大好きになった出会い

◯そこから、大学中退、引きこもり、ネットゲーム廃人を経て現在に至る話

◯現実を見てるからこそ言える!世の中で言われている常識って本当か?

◯公務員は本当に安定しているのか?

◯世の中は不景気で物が売れないのは本当か?

◯お金を稼ぐことは難しいのは本当か?

◯好きなことを仕事にすることは難しいのか?

◯過去に滅び去ってきたたものの共通点と実例。

◯そしてこれからの時代に求められるもの!

◯仕事とは?お金とは?そもそもなんだと思いますか?

◯どんどん失われている価値。だからこそチャンス

◯経営者だろうがアルバイトだろうが関係ない。

◯趣味や自分の強みで稼げる時代

◯趣味や自分の強みで稼げる実例

こんな感じの話をがっつり2時間してきましたが… 全然時間足りませんでした。

正直、この話がどれだけ伝わるのか? どんな風に届いたか? が分からず 感想文を心待ちにしてたんですが…

終わってから、感想文や質問ももらいました。

「必ず一つでもいいからやりがいがあると思える誇りに思えるものを掴み取りたいと思った。きっとその中で楽しいことがあると思えるのは、先日来られた木村さんの話し方が楽しそうだと思えたからだと思う。」

すごく楽しそうに話していたって感想をたくさんもらいました^^
実際、楽しすぎました!

「5,6時間目の木村さんの話を聞いて、すごく勉強になった。自分はよく夢がないからなーって悩んでるけど、大切なのはどんな職につくのではなくて、少しの工夫でどんな価値ある人間になるかだとわかった。人に必要とされる、価値をどんどん身につけていきたいと思う。」

この感想読んで、おお!言いたいことが伝わってる!と嬉しくなりましたね。

「ニーズの話がとても役に立ちました。今までそんな風には考えたことがなかったので、これからニーズを考えるようにします」

高校生でニーズなんてことがわかれば最強です^^

「初めて高校で話す!」
やりたかったことの一つ、そして一歩が実現しました。

またこんな機会があればどんどんしゃべりたいと思いますので、
もしうちの生徒にも話をして欲しい、こんな話をして欲しい!という方おられれば、僕を喋らせてください^^
大学なんかでも話してみたいです!
僕自身が高校生の時、10代のころに一番聞きたかった話をぜひ、提供したいです。
ぜひ興味のある方、共感してもらえた方、聞きたい事がある方はこちらにコメントしたり、
イイネを押したりシェアしてもらえればと思います!

http://mkdvd.net/kw178/141

木村さん、塾生が稼げるようになっているのを期待していますよ。

2月 272014
 

http://jibclub.net/

このセールスレターにもありますが、
ネットを使って稼ぐ方法で一番結果が出やすいのが『物販』です。
(だから私も取り組んでます)

・投資系は超難しいですし、(90%がプロの餌食になります)
・情報系の代表であるアフィリエイトは成果を出す前にあきらめてしまうほど根気がいる。
(実践者の95%が月5000円以下。しかしその潜在性は3つの中で一番秘めてます)
・残りは物販系です。
(市場規模がバカでかいので自分個人が参入しても大したことない)

物販で初心者でも取り組みやすいのが
「ヤフオク」です。
(その他に楽天オク、モバオク、eBayもあります)
何と言っても月額500円程度で出品(出店)を開始できます。
落札手数料は5.25%で安い。
(比べてアマゾンは高いよ。大口4900円と販売手数料10~15%、その他保管費など。きつい)

私の過去記事です。
http://love.nakynaky.com/?p=8161

ここで私はきっぱり言ってます。
「ネットはリアルを駆逐する」と。

今からでも全然遅くない。
ネット物販ビジネスをしてみることをおススメします。