10月 302017
 

中国の広州で開催された
物品展示会にツアーした参加者の1人が
帰国後に緊急入院したそうです。
(命に別状無し)
同行した運営会社のメンバーの女性も
咳のしすぎで肋骨にヒビが入ったそうです。
(前回は入院した)

このブログを運営する会社のツアーです。
https://www.busoken.com/blog

私は広州へ行ったことがないので
断言できませんが、
雑誌などから聞いたところによると
中国の工業地帯の空はスモッグがひどいです。
霧のように視界が見えない都市もあるようです。

入院した人は喉と肺をやられたと推測しています。

私が高校生の時に
テレビのバラエティー番組で
織田無道というゴツい僧侶が
将来のビジョンを霊視し
「誰もが防毒マスクのようなものをつけている」
そんなことを発言したのを覚えている。

当時は花粉症という言葉はなく
こんなにアレルギーが取り沙汰されてはいない世でしたから、
私はその発言に戦争でも起こるのかなと漠然と考えた。

2017年の現在、戦争の可能性はゼロではないが、
公害による人類への脅威はますます深まっている。
中国の工業化による公害は止みそうにない。
なぜなら拝金現世主義の中国人に
環境保全の意識を訴えてもムダだから。

工業化をすすめるタイやベトナムでも
公害被害が問題視されてくると思う。
行けば分かるが、ゴミ焼却は大変な量です。

今や日本人にマスクは欠かせないアイテムで、
やがてそれは防塵マスクに替わるかもしれない。

新鮮な空気が無料ではなくなる。
現状放置ならそんな日も覚悟しなければならない。

「これを打開する方法は何かないのか?」

日本が手本を見せるしかない。
人を愛し、動植物を大切にし、自然を敬い、宇宙の真理を知る。

日本が果たす役割は世界にインパクトを与える。

サラリーマン戦士よ、
通勤退勤の電車の中で
寝てたらアカンぜ!!

2月 142016
 

福岡に住む森英次さんは
中国輸入・中国輸出をしている。
よく中国へ行くのですが、
佐賀国際空港では
何とチケット999円で上海へ行けるので、
よく利用しているそうです。
どうして佐賀空港が安いのかというと
利用者が少ないからですが、
佐賀県民が税金でその維持コストを負担しているそうです。

佐賀を探そう➡Wiki

彼曰く「空港は多すぎだ」と。
近くに福岡空港があり
上海行きは定期的に発着している。
(至近距離でかぶってるよ)

「佐賀県民はなぜ空港を作るのに賛成したの?」

理由は時代に取り残されたくないからだと思う。
地方の焦燥感から出たのだろう。
まあ作ってしまったのは仕方ない。
これからどうするかだ。

私が佐賀県知事なら
東京・大阪から人口を奪う政策を開始する。
つまり移住を促す。
もしくは中国人に来日してもらう。
彼らのお金を佐賀に落としてもらう。

そうするためには『魅力』を磨くしかない。

ローマ研究家・作家の塩野七生さんが
ギリシャのアテネとスパルタでは
どうしてアテネが首都に選ばれたのかを
こう答えている。本で読んだ。
アテネの方が魅力的な都市だったからと。
スパルタはスパルタ教育で
アテネはすべての人に門戸が開かれていたそうだ。

「魅力とは何だろうか?」

1つは制限をかけないことにあると思う。
(支配しようとしないことでもある)

2つ目はその人、その場所にしかないもの。
(希少性・物珍しさ)

3つ目は失敗しても再チャレンジできること。
(寛大性、寛容性)

スピリチュアリストは
「それって神様のことじゃんか」
と言うかもしれませんね。

まあ簡単に言えば
『天国』を作ればいいということですね。

私は佐賀天国運動を応援します。

追記:上海は世界の金融大都市になるよ。

4月 012014
 

「超純水」って知ってますか?

水を限りなくH2Oに近づけた高純度の水のことです。

日本でこれを製造している会社があります。
(日本は水処理技術にかけては世界一でしょう)
以下の2社が有名です。

栗田工業
http://www.kurita.co.jp/water_master/contents01/

オルガノ
http://www.organo.co.jp/about_ultrapurewater.html

超純水のことを英語では、ハングリーウォーター(飢餓水)と言われているそうです。

なぜ飢餓なのかというと
水はどんな物質をも溶かし込むことができるからです。
あの酸素ですら化合しない(酸化しない)
金(GOLD)でさえも溶け込ます力を持っているのです。
恐ろしいほど飢えていますね。
よって自然界には超純水は存在していません。

ならば我々人間の身体の70%は水でできているのだから、
超純水を飲めば体内にある汚染物質を
超純水が吸い取って体外へと排出してくれないだろうか?
アレルギー(化学物質過敏症・花粉症)に効くかもしれない。
アトピーにも有効かもしれない。
試してみる価値はありそうです。

では超純水は売っているのだろうか?

ミネラルウォーターでもいいと思います。
家庭用の浄水器でもいいと思います。

やはり水は命の母。
水が大事です。
きれいな水がすべてを浄化するのです。

これから暑い夏が来ます。
のどが渇いて飲むならミネラルウォーターにしましょう。

↓ 本格的な浄水器です。
←クリック

2月 272014
 

これから春の花粉症がつらい時期に入っていきます。
ただでさえ私は春以外でも鼻水・くしゃみのアレルギーが起こるのに、
「春は曙」でなく「春は鼻水」ではやり切れません。
何とか症状を緩和させたい。
デトックスのサプリを探していたらこれが安いので試しに買いました。


←1日の目安6粒で42粒の7日間分。お試し価格です。

デトックスには専用のお茶も販売されているそうですが、
お湯を作って急須に注いでフーフーしながら飲むのは面倒なので、
サプリで簡単に摂取しようと考えました。

現代社会では毒になるような食品を食べないということはできません。
車の排気ガス、ダイオキシン、PM2.5、その他の汚染物質からも逃げられません。
どのようにそれから身を守るのか。
まずは我々はそういう社会に住んでいるのだという覚悟を持ってほしい。
そこから対策を講じていくのです。

とにかく汗、ウンコ、おしっこで毒を排泄すること。
これが一番の『デトックス効果』がある。

できれば薬に頼らないで、自然派食品に心がけて頂ければ食に改善の動きが起きてきます。
皆さんの意識一つで環境がよりよくなると信じています。
1日の目安6粒モリンガールの同封チラシモリンガールの封筒

12月 272011
 

ウクライナのドニエツクという場所にある冶金プラント。
空気が悪いとウクライナに住むメル友も言っています。
ドニエツクでは石炭の埋蔵量がすごいと世界的にも有名らしい。
この周辺の方の肺がん発生率を知りたいくらいです。

DMZという会社は公園や動物園を所有していて
そこは従業員のみ利用可能。
心、小さいですね。
ドニエツクの空を汚しておいて、
州民の皆様に迷惑をかけておいて。

メル友のおじさんも6年間働いていたそうです。
給料はよかったそうですが、
爆発やガスが充満して窒息死の危険と隣り合わせ。
いわゆる3K職場。
職場改善はできているのでしょうか。
創意工夫の少ないロシア系は旧来のままかもしれませんね。

『人体に有害なものは放射能だけではない』

私はそんな世界を変えてみたいと考えてます。

12月 272011
 

この映画を観て、僕はこのことを初めて知りました。

「もしハチが地球上からいなくなると、
人間は4年以上生きられない。
ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、
植物がなくなり、最後は人間がいなくなる」
(ただしアインシュタインが本当に言ったのかの真偽は不明)

アメリカではミツバチの失踪をCCD(Colony Collapse Disorder)と呼ばれている。

原因として考えられるのは(
小笠原誠治さんのサイトによると)
農薬、遺伝子操作作物、ストレス、栄養不足、ダニ、細菌、電磁波が怪しい。
だが決定的な理由はまだ見つかっていないそうだ。
なぜなら農薬や遺伝子作物を行なっていない地域にも
ミツバチ失踪は発見されたから。
世界の至るところで起こっているから、だと。

ただミツバチにも種類がある。
今回集団失踪をして話題に取り上げられているのは
セイヨウミツバチである。
このハチは蜂蜜を作るのに大変効率のいいハチなので、
世界で大量に輸入され養蜂家に親しまれている。
アメリカでも日本でも。
問題がセイヨウミツバチだけならいいが…

もし集団失踪がすべてのハチに起こったとしたらどうなるのか?
本当に人類の余命は4年になってしまうのか?

ミツバチの問題はムシできない環境問題の一つですよね。
詳しいことをご存知の方はどうかご一報をお願いします。
僕も知り得た情報はできるだけ掲載します。
ハチだけにハシに追いやってはいけませんね。

12月 272011
 

現在の地球の人口は約67億人。
2050年には92億人に達するといわれています。
一方で、全人口が先進国の生活基準で暮らす場合を計算すると、
地球の資源では18億人分の生活しか支えることができません。


(参考: 左巻健男「地球を救うエコ数字 数から読み解くぼくらの未来」小学館)

日本の資源で日本に住まう人間を養えるのは
3000万人くらいと研究者は言っている。
つまり今の総人口の1/4ほど。
江戸時代の総人口と同じですね。
(少子高齢化はいいことだとも言っていました)

近い将来、世界的資源戦争が勃発する危険性が高い。
日本に限って言うならば日本人はすべて難民になる。
兵器を持っていないからね。
少し前に水資源を確保するために
日本の山を買い取った中国企業があると聞いた。
農地争奪のために先進国が先を争って
買占めようとする動きが起こっているとも聞く。
資源戦争の兆候が垣間見えるようだ。

「どうすれば資源戦争を回避できるか?」

・自給自足の国に近づける。
・人口を減らす。(一人っ子政策)
・食糧生産の効率化を図る。(農業の工業化)
・海水を淡水(飲み水)にする。(日本の技術が出番です)
・環境汚染を食い止める。(これも日本の技術が活かされる)
・「少欲知足」の精神革命を促す。(これが一番難しいね)

… 具体的な方法はここでは取り上げない。
多くの方法があるだろうから。

今、僕らは豊かな日本で生かされている。
発展途上国の人々を思いやる心のゆとりが
持てるくらいまで衣食住の心配がない。
そんな僕ら各自が
「何をすべきなのか」
「何ができるのか」
を改めて考えてほしい。
(お説教ではないつもりです)

12月 272011
 

アメリカ経済blogより抜粋>

このドキュメンタリーをみると、
今後、世界は究極の水不足に襲われる模様。
水不足により、食料不足、情勢不安定化し戦争の恐れあり。

概要は下記のとおり。

■中央アジアにある海の島という意味のアリア海の水量はかつての10%しかない

■西アフリカのチャド湖は、砂漠に変わってしまった。

■『水』戦争の恐れ- 水利権への緊張拡大が中央、南アジアの情勢を不安定にする

■石油と同様に、水不足が今世紀の最大の問題となる。

■アメリカのオガララ地下水の水深は240フィートあったが、今日では80フィートに減少。アメリカの穀物地帯に供給する水が枯渇となる。

■テキサス州のハッピー市では、地下50フィートまで水が枯渇。農家は土地を手放し、政府保護区に指定された。

■米農務省(USDA)は、「水の供給は、平原は農業に非経済的になるだろう」

■コロラド川はかつて太平洋に注いでいたが、ラスベガスでの水需要により、今では途中で枯渇している。

■アフリカでは水のペットボトルに使いすぎで、いくつかの街は砂漠化したという。

■マッキンゼーによると、水の需要は現在の供給量より40%多くなっている。

■将来も水不足危機により食料価格が上昇するのは間違いない状況といえる。

■アメリカ政府によるコーンのエタノール利用は、食料価格を上げるだけでなく重要な水資源を無駄にしている。