7月 292015
 

中三12歳の夏、
テトラポッドの上に飛び込んで首の骨を折り、
それ以来肩より下は動かせない。
風呂もトイレも1人ではできない。
介添え人を要する。

施設で過ごした2年間、
オキシドールと汗と糞と小便の臭いが残る部屋の中で
独りベッドの上で疑問がよぎる。
なぜ俺は生きているのか、
なぜあの時死ななかったのか。
痛みで気の遠のくようなリハビリは
何がために俺は引き受けなければならないか。

分からない。
考えても仕方ない。
でもきっと、
これが終われば楽しいことが待っているはずさ。

無垢なる青春に陰が差し、
楽園にはもう戻れないのだということを悟るのは
その後2年もかからなかったろう。

15歳の1年間
再度施設で過ごす。
そこでは死が隣接していた。
昨日まで生きていたあの人が亡くなったって。

実存の闇が降りてきた。

俺は死なずにこうして生き残っている。
でもどうして俺たちは生きなくてはならないんだ?
なぜ人は生まれる?
なぜ死がある?
こんなにつらい思いをしてまで
人はなぜに生きたがる?

経済の社会に生きる彼も
いつしかそんな疑問はどこかへ追いやって
生計の道を模索することに忙殺される。
根源なる問いを忘却へと押しやるのが
日常に埋没した人間なのだ。
それが歴史を作ってきた。

15にもなれば
それまで気にもしなかった家の事情にも目が行く。
家にある膨大な借金と
釣り具工場の経営不振。
おまけに自分がわずかな額の障害者年金に頼る
家の者にとっては居候の身。

彼は分かってしまった。
家族はカネで苦しんでいるんだ、
カネをもたらさない自分は
お荷物以外の何者でもないことを。

おむつを替えてもらうのが
日課として定着すると
家族の者でも疲労とうんざり感を漂わす。

今はまだいいが
このままだと俺は相当厄介者だぞ。
永久に粗大ゴミとして白目で見られる。
そんなの耐えられない。

俺は自分の力でカネを稼がなければならない。
でなければ家族の中で居場所がない。

でも下半身不随の俺にどんな仕事ができる?
パソコンくらいしかない。
運よく暇つぶしのために
怪我した後に買ってもらったパソコンは得意だ。

カネがあれば解決できる。
全部がうまくいく。
問題はカネだ。
カネを得る方法だ。

週に1度の“ジャンプ”というマンガ雑誌が楽しみだった。
ページをめくり、独り架空の中にのめり込んだ。
絵と文字の世界。

もしかしたら文章なら打てるかもしれない。
それでお金を得ることができるかもしれない。
でも活字を読むのは嫌いだ。
だったらマンガや映画のシナリオを書ければどうだろう。
面白いかもしれない。

そんな時ヤフオクのことを知る。
そして「情報カテゴリー」に出会う。
へえ~こんなことでもお金が儲かるのか。
試しに買ってみるか。

これがデジタルコンテンツを販売して
億というお金を生み出すスタートだった。

釣り具工場の閉鎖や
家のローンはそれですべて完済でき、
これで家族との交流に何の遠慮も無くなった。
居場所は確保できた。
そこに安心していつでも休めるのだ。

しかし今の彼は別に悩みを持つ。
それは哲学者には答えられない。
そう、あの時に封印したはずの疑問、
生と死の問いが頭から離れないのだ。

人の思考が最後に行き着く先は
結局これなのだ。

求める者よ、
私と共に探求しよう。

4月 022015
 

こちらの商品を水の入ったペットボトルに浸けておく。
そうすると水道水でも水素水に変化する。
レビューの1つを読むとカルキ臭が取れたとか。

土屋塾生向けの勉強会動画で
土屋さんがこれを紹介していました。
何でもSKナレッジの小島幹登さんに教えてもらったそうです。

効果のほどは、1日2回500mlを朝起きた後と寝る前に飲んだら、
疲れが取れた、疲れにくくなったということでしたが、
プラシーボ効果かもしれないとも言っていました。

水で腸内を洗浄して“宿便”を取ってスッキリさせるのは、
腸内の有害なガスの発生を抑えるので
確かに健康にはいいはずです。
これは私が断言します。

それにしても

「金持ちほど健康に配慮する」

のですね。

どうしてかと言うと
健康はお金で買えないからです。
(不老不死も買えない)

ということは

お金儲けよりも大事なことは、
【健康維持】ということになる。

それはつまり

「健康ほどかけがえのない資産は他にない」

もっと突っ込んで言うと

「自分の健康を脅かすものは、経済的資産を減らすもの(税金など)よりも怖い」

ストレスの多い仕事や残業は、あなたの資産を殺す。
いっしょに居てて苦痛の人と過ごすのも、あなたの資産を食いつぶす。

あなたの健康を害するものは、すべて排除せよ!!

3月 012015
 

春は花粉症の季節です。
空気が乾燥して、
くしゃみや鼻水が止まらない花粉症に苦しんでいる人は多い。
私もそうだ。

私は花粉症とは「化学物質過敏症」だと捉えている。
なぜなら花粉が原因でくしゃみ・鼻水がひどいならば、
林業従事者や山に住む人は全員花粉症のはずだ。昔から。
だが実際には発症者は都会に多い。
ならば他に原因があるはずだと考えると、
やはり化学物質が挙げられる。

鼻腔経由:車の排気ガス、化学香料
口内経由:添加物入り食品、口紅
皮膚経由:シャンプー、石けん、化粧品

これらが体内に蓄積され、
ある臨界点まで達すると
花粉症を発症する。
(コップにどんどん墨汁を注ぎ込めば、いつか溢れ出るという理屈)
それはいつなのかは分からない。
個人差があるから。
だが生身の普通の人間ならば将来必ずなるだろうと思われる。
頑強なプロレスラーでさえ。

私は花粉症を克服するためのある“仮説”を持っている。
(医学関係者に怒られるだろうから
あくまで私の独断による仮説として知ってほしい)

それは『断食』をするということだ。
断食とは字のごとし食を断つということで、
食べ物を食べないことだ。
※ただし水は飲んでほしい。

なぜ断食が花粉症に効くのかという理由をこれから言う。

人はエネルギー(カロリー)を摂取しないと
脂肪などの体に不必要なものをエネルギーに変える。
さらに摂取が足りなくなれば、
身体を維持していくのに重要度の低い機能から
エネルギーを奪って生命を保持しようとする。

大胆に言うと
筋肉や内臓を溶かしてエネルギーの燃料にする。
その燃料は腸に貯まり、
我々の体にとって一番大事な部位である脳を守るために
そのエネルギーを最優先として使われる。

腸はわずかなエネルギーですら無駄にせず活用してやろうと
風船のように膨張を始める。
(腸の面積を広げて、エネルギーレセプターを最大限にする)

日本の古い絵画に餓鬼の姿を見たことがあるだろうか。
お腹だけがぷっくりと膨らんで
手足は骨と皮だけの姿を。
(一度検索して見て下さい)
飢饉の時のありのままを模写したので、
飢餓する人間がどうようになるかを知らせてくれる。
嘔吐している絵もある。
あれは内臓の溶けた液体が腸から胃へ逆流し、
吐いたと思われる。

「内臓を溶かす」

溶けて腸に送り込まれる時、
内臓にこびり付いている化学物質も同時に溶け出て送られる。
化学物質は生命活動に不必要だからだ。
(体内に留まっている理由がない)
その時に糞尿としていっしょに排出してしまえばいい。
断食中であるがゆえに糞よりも尿に混じって出ていくと思うがどうか。
限界まで食を断てば断つほど
内臓奥深くに蓄積された化学物質を取り出せる。
危険な行為だが。
だから身体との対話を通して慎重に行う必要がある。

私は断食断食と言っているが、
一切の食を断てと言うつもりはない。
そんなことをすれば飽食日本で生きている我々は
途端に精神がおかしくなるからだ。
だから1日1食で我慢する。
それは冬よりも夏がいい。
なぜなら冬は夏よりもエネルギー消費が高いため、
冬に食を摂らないと風邪を引きやすくなる。
(経験則から)
風邪を引いて花粉症よりも重大な事態になっては本末転倒。
夏の食が細くなる時期に減食し、
しかも水をガブガブ飲んで尿を出しやすくする。

私自身この夏はどうしようかと思っているが、
現在の派遣での仕事が工場勤務であるため
1日1食は難しい。
だがドリンクはミネラルウォーターにする。
空腹感を水でごまかす。

「空腹感を維持させる」=「化学物質を貯め込ませない」

上記のことは私の実践から来ているとは言えない。
医者にそれを言えば間違いなく止められる。
よってこの『断食デトックス』というのは
仮説であり、空論であり、実学とは程遠い。

だが理論上は正しいと信じる。

もしこの仮説が正しいのならば
現役ボクサーは試合前など激しい減量生活を強いられるのだから、
花粉症の方はいないはず。
もしいたら問い合わせからメールを下さい。

補足として言うが、
現在体内に蓄積している化学物質は、
これから食するものすべてを
自然食品に切り替えたところで排出できない。
細胞は新陳代謝を緩やかに繰り返すが、
一度こびりついた化学物質がそう易々と落ちるわけがない。
ゴシゴシとこするくらいでないと。
断食と言う荒療治で無理やり排出させる。
私にはそれしか方法が分かりません。

※この記事はシェアしないで下さい。

1月 132015
 

私が派遣の仕事へ行く途中、
昼飯を買うためにコンビニへ入る。
(本音はコンビニ弁当は嫌だけどやむを得ず…)
(サンドイッチなどの生野菜系は買わない)

※皆さんは高くても安心安全な料理を食べて下さい!!

そこの男性店員さん(50歳前後?)はアトピーです。
一体いつからアトピーなのかは知りませんが、
おそらく生まれつきではなさそうです。

「何が原因でアトピーになったのだろうか?」

私が思うに、
お風呂で石けんやシャンプーを使って
ゴシゴシ顔や体を洗って、
身体への抵抗力を弱めた結果だと推測しています。

皮膚上のヌメリである油脂は
身体を乾燥から守り、
潤いを保つ働きがあるのです。
そのヌメリを石けんで除去すると
皮膚が乾燥してかゆくなり、
掻くからよけいにかゆくなり、
悪循環で皮膚炎になるのではないかと思っています。

実は私の兄の顔も赤いのです。
私は石けんは使うな使うなと言っても止めません。
お風呂が好きでずっと入っている。
しかも汚くないのに顔まで石けんを使ってゴシゴシと…
(世の中には1日に2度も風呂に入る人もいるそうですね)

『清流に魚住めず』と言うではないですか。

きれい過ぎはかえって人体に悪影響なのです。

この記事を読んだ方は
どうか石けん・シャンプーは使わないで下さい。
どうしても使うなら3日に1度とか。
アトピーの方は騙されたと思って2か月間
絶対に石けん・シャンプーを使わないようにして下さい。
以前よりも改善しているはずです。

お風呂のお湯に浸かれば体のほとんどがきれいになる。
何でその上さらに石けんでゴシゴシと洗うのか。

日本人は潔癖すぎる。

菌の中にも善玉菌があることを知って、
「菌さんも頑張って生きているんだね」
と優しい感謝の心で生きたいものです。

★この記事の内容を多くの人に知ってほしいので
シェアを頼みます。

12月 302014
 

以下の動画を見てほしい。
「ホームレス=負け犬」という考えが吹っ飛びますよ。

Youtubeを投稿するジョシュさんは
ホームレスに100ドルをあげると
一体何に使うのかという企画を立てた。
(アドセンス広告収入目当てでしょう)

偶然道端にいたホームレスのトーマスさんに
それを実行してみた。
(選択基準が何なのかは分かりません)

カメラがトーマスさんを追跡すると
スーパーで買った食料品を
何と同じホームレスに分け与えているではないか。

ジョシュさんは慌てて事情を説明し、
なぜホームレスになってしまったのか聞いた。

父親がガンになって治療費のために家を売り払った。
父が亡くなると母も後を追うように亡くなった。
仕事も家も無くしたトーマスさんの選択肢は
ホームレスしかなかったと。

トーマスさんは独身だったのでしょうね。
家族がいれば別の道もあったと思われますが。

なぜ他の人に食料を分け与えたのか理由を尋ねると

「お金では買えない幸せがある。
私はこうすることで幸せを手に入れるのです」

という私が涙するようなことを言う。

その後ジョシュさんはトーマスさんのために
募金活動を開始し
現在11万ドル(130万円くらい)近く集まったそうです。

日本での医療費はかなり安い。
恵まれているといえば全くそうなんですが、
その医療費は誰かの支えで成り立っている。
日本とアメリカでの医療システムを比較して
どちらも一長一短あって断言はしにくいですが、
『健康でないと働けない』
ということは確実に言えます。
働けなければ税金も払えないので
やはり国は国民総医療保険を支持すべきだと思う。

ところで私が心配するのは医学の進歩ではなく
医療従事者の進化の方です。
小児科医なんかはしんどいから
(少子化でお母さんがちょっとのことですぐ診察希望する)
専攻する絶対人数が少ないので激務らしい。
他の分野の医者も激務であることは変わらないと思いますが。

しんどいから日々進歩する医療技術を勉強したり
習得するような余裕時間はないだろう。
しかも疲れやストレスによる医療ミスや事故も頻発すると思う。

「どうすれば日本の医療現場を改善できるのか?」

アジア系の外国人医師を雇うしかない。
タイには優秀な人材が多いらしい。
頼んで来てもらうしかない。

自国だけでなんとかできる力はもはや日本にはない。
もう外国頼みの日本に成り果ててしまったのです。
輸入品目は石油などの原料や食料だけではなく、
人材も輸入する。

『国境を考えていたら日本そのものが無くなる』

問題のない国や人はいないけど
どうしたものだろうか。

8月 042014
 

ルネ・カントン(1867-1925)という
フランスの生理学者が
血液の代わりに薄めた海水を注入したら
生体機能が向上するとして
多くの人を救ったそうです。
(プラシーボ効果ではなさそうだ)
ですがウィキからは消されている。

大代三穂子さんのアメブロです。

http://ameblo.jp/miho-neo-japanese/entry-11903290899.html

ここから抜粋してみる。

彼は1907年、初めてのクリニックをオープンしてから、
血液の濃度まで薄めた海水を病人に輸血し、
1910年までにフランス国内で約70ものクリニックを開け、
50万人以上の命を救った。

当時流行っていたコレラ、チフス、リンパ腫など
様々な病気に海水注入療法を用い、
病気の赤ちゃんや子供を持つ母親達からはもちろん、
フランスの著名人の間でも
尊敬の眼差しで見られるようになった。

一夏に何千もの赤ちゃんが死んでしまうエジプトでも
うわさとなり、ルネはエジプトでも治療を施し始めた…。

(引用 ルネカントンの歴史より)

で。
今ネットで、ルネ・カントンの事を調べようとすると、
あまりにも情報が少ない。

ペニシリンや抗生物質が売られ始めてから、
彼は歴史から消されかけたのです。
「ただの海水で、病気が治っては儲からない」
のでウィキペディアからさえ消えている!

下記引用部は少し長いのですが、
ぜひ読んで下さい。

—————-

これは「ザ・フナイ」の中で
船瀬俊介氏が連載している記事の
「生体機能を向上させる驚くべき海水療法」
の要約である。

リンク元

フランスの生理学者ルネ・カントンは、
愛犬の血液を海水と入れ替え、
実験前より生き生きとなり、
海水が血液と同じ組成で、
働きも同じであることを証明した。
体重が5キログラムの犬に同量の海水を犬の血管に注入した。
(90分かけて、犬に海水約3.5リットルを注入した。)

犬は腹部がふくれ、グッタリして 体温も下がり、
腎臓排泄機能も弱まり、生命活動が低下していった。

ところが注入も終わるとすぐに体温が上がり、
生理作用は回復した。
実験5日後にはすっかり回復し、
元気を取り戻した。
体重も元に戻った。

海水によって、
細胞生命は完全な状態で生きることを
カントンは証明したのである。

第二の実験は、
体重10キログラムの犬の血液を瀉血法で抜き取り、
極限まで血を抜いた後に、
前回同様、海水を注入するということである。
つまり、極限まで 血液を抜き取り、
次に同量の海水を注入すると、
どのようになるかという実験である。
(大量出血した患者に、海水で輸血したことと同じである。)

以下が観察された。

1、白血球の増加
2、感染に対する抵抗
3、急速な活力回復
4、赤血球の急速再生

カントンは以下の衝撃事実を証明したのである。

「海水は生体内部の機能に働きかける優れた性質を持っている」

この公開実験は、世界中のメディアで取り上げられ、
大反響を巻き起こした。

次にカントンは「白血球が海水中で生きる」ことを実験で証明しようとした。

使われたのは、
1、哺乳類(犬、人、ウサギ)
2、両生類(カエル)
3、爬虫類(トカゲ)
4、魚類(テンチ)
5、鳥類(ハト)である。

実験は成功した。
1~5の動物も、海水に浸された白血球は、正常を保っていた。

つまり、
「もっとも過敏な細胞の一つである白血球を、
体内で血液と入れ替えた海水中でも生かしうる」
ということを証明したのである。

そこで結論は、
「海水こそ、生命を生かす源である」ということである。

カントンの実験は世上では絶賛されたが、
学界からは猛烈な反発が巻き起こった。
既成学者は、本能的にカントンの登場に反感を抱いたのである。
逆風の中、カントンは新しい一歩を踏み出した。

それが「海水療法」である。

「血液を海水に入れ替えられた犬は、活力が増した!」
「海水には生命力を活性化させる作用がある」

と確信したカントンは、次のように考えた。

「多くの病気の原因は、人体の内部環境のバランスの乱れにある」
「海水の注入によって、損なわれたバランスを元の状態に復元する」
「局所に現れた病気を治療することが可能だ」

この病気への見解は実に画期的だった。

カントンの方法は、
当時の医学界の寵児だったパスツールとは正反対のものだった。

つまり、病因をピンポイントで攻撃するパスツールの医学に対して、
カントンの医学は、
生体の全体的な素質の復元を目指すものだからである。

近代医学は、「症状」を「病気」と捉える誤った発想である。
だから、対症療法として薬物療法が主流になってしまったのである。

「症状」とは「病気」が治ろうとする「治癒反応」である。

だから薬物で「症状」を止めるほど「病気」は慢性化していく。
つまり悪循環である。

これに対してカントンは、
病気の原因を生体的な素質の悪化にあるとして、
「症状」を「病気」が治ろうとする現れと捉えるのである。
近代医学は、パスツールを称賛し、カントンを黙殺した。

その理由は、
「ただの海水で、病気が治っては儲からない」 からである。

「海水で病気を治す!」信念は、
臨床現場で次々と証明されていった。

1、チフス → 昏睡状態の腸チフスの末期患者に
海水を静脈注射すると、
患者はみるみる回復し、死の淵から生還した。

2、自殺未遂 → 服毒自殺を図った若者も
海水を大量静脈注射で見事回復した。

3、肝硬変 → 重症の肝硬変患者に「海水療法」を施すと、
2週間後に退院できるまでに回復した。

4、遺伝病 → 遺伝病を持つ母親たちに
出生前治療として「海水療法」を施すと、
遺伝疾患を持って生まれる子はゼロになった。
「海水療法」の原理は、体質改善なので適応も驚くほど広い。

5、小児疾患 → コレラ様腸炎、乳幼児中毒症、胃腸病、乳糖不耐症、栄養障害、梅毒、湿疹

6、成人 → 肺結核、消化不良、皮膚病、婦人病、精神障害、神経症、急性中毒、筋無力症、うつ病、不眠症、老化、拒食症、貧血症、骨粗そう症

これらは「海水が、血液の代替になる」ことの証明である。

特筆すべきことは、
ロックフェラーの主治医であるホメオパシー医師が
「海水療法」を取り入れているということである。

「海水療法」こそ、
輸血に代替する究極療法であり、
輸血、血液製剤は、
近代医療の最大の失敗である。
輸血は、年間約200万人の患者に実施されている。
ある研究者は副作用で
約10万人が殺されていると推計している。
悪魔的な吸血ビジネスにも
「海水療法」は終止符を打つことができるのである。

引用ここまで。

————————————

第一次世界大戦で負った傷から早死にしてしまったルネの
葬儀には子供連れの母親からヨーロッパ中の医者科学者、
首相を始め政治家など、100万人以上の人々が訪れた。

近代療法、東洋医学、自然治癒、、、。

健康に関する情報は沢山巷にあふれていますが、
「消されかけた」情報、というのにも興味が大変湧きます。

みなさんはどう感じられたでしょう。

そして情報が少ない、とは言うものの、
調べていけば色々と繋がっていくのが
現代ネット社会の有難い所です、、、^^

(抜粋はここまで)

確かに海水で治る病気が増えたら
医者も薬もいらなくなるね。
だから儲からない。
ですがそれで収入を得ている人も
病気になったらどちらを選ぶのかな?
多額のお金を払って薬ですか?
安い海水療法ですか?

お金に『医学者魂』を売るなんてプライドはないのかな?

それにしても海水には何か“力”がある。
生命を生み出す海水に、
生命を癒す力があってもおかしくないが、
その力は現代科学では説明できないでしょう。

「どうやら万物と人間は
相互に関連し合っているみたいだぞ」

そう思えたら物理科学の枠を飛び越えられる。
霊への目覚めが起こされる。

7月 042014
 

ガン保険会社が美しく儲ける方法は
「保険者がガンにならないように、注意や呼びかけをすること」
(要するに『人間愛』だ)
なのにそんなことはしていない。
ガンの恐怖を煽るだけ。
なぜか?
たとえすべての保険加入者がガンになっても儲かるからだ。
そういうようにビジネスのシステムを作り上げているからだ。
つまり人間の無知を利用して騙しているからなんだ。
言葉・文章巧みに。

保険会社で働くすべての人に俺は言う。

「お前の家族がガンになったら、保険金ほしいやろが!?」
「それを理屈をつけて払えませんじゃ、子供に見せる顔あるか、ボケッ!!」
「子孫に堂々と誇れる仕事をせい、カスッ!!」

http://keizaiclub.com/
ここからの抜粋です。

2人に1人が「がん」になる時代に、
保険会社が儲かるカラクリがわかった

[日本経済新聞 2014年6月21日]

なりたくてがんになったわけじゃない。
だからこそ、「いざ」というときのために備えてきた。
それなのに「保険金は支払えません」なんて、
あまりに理不尽じゃないか—そんなトラブルが頻発している。

「お客様のがんは対象外です」

「先生からは、確かに『がん』だと告知されました。
まだ初期だから心配ないと言われましたが、
まさか自分ががんに罹るとは思ってもいなかったので
ショックでした。
不幸中の幸いだったのは、
がん保険に入っているから
治療費の心配はしなくていいということ。

ところが、保険会社に申請すると、
『お客様のがんは、保険の対象外です』と
突き返されたんです。
がんだと診断されたのにがん保険が下りないなんて、
どういうことですか?
これまで20年以上、万が一のためにと思って、
保険料を払い続けてきたんです。
いざというときの備えだったのに、
肝心なときにカネが出ないなんて、
保険ではなく詐欺じゃないか」

東京都在住の68歳の男性は、こう憤る。
昨年、健康診断で大腸に異常が見つかり、
内視鏡手術で切除した。
医師からは、「早期の大腸がんです」と告げられた。

男性は、45歳からがん保険に入っていた。
会社の上司が肺がんを患い、長期入院の末、
退職せざるを得なくなったことがきっかけだ。
加入したのは、がんと診断されたら一時金として200万円、
入院1日につき1万円がもらえる保険。
月に8000円弱の出費となったが、
「収入が無くなり、
治療費で貯金が取り崩されることを考えれば必要経費。
安心をカネで買ったようなもの」だった。

それから23年。
ついに「その日」が訪れた—と思ったら、
自分のがんは「対象外」と冷たく見放されたのである。
がんを患ったという事実に加え、
保険金が支払われないという二重の衝撃に、
当初、絶望するしかなかったという。

「保険会社に抗議の電話をすると、
『お客様のがんは、ごく早期のがんで、
ご加入のがん保険では対象外となります』
と取り付く島もない。
約款にはきちんと書いてあるというんです。
でも、そんなこと加入当初に説明された覚えはありません。
これじゃ保険会社にこれまで支払い続けてきたカネは、
ドブに捨てたも同然です」

早期がんには払いません

がん保険に入っていたのに、がんになってもカネは出ない。
そんなこと、あり得ないと思うだろう。
だが、この男性が経験したような事態は珍しくない。
病気になっていざ保険金を請求したら、
保険会社からさまざまな理由を並べたてられて
支払いを拒否されるケースが、いま増加しているのだ。
とくに顕著なのはがん保険。
これまで知られていなかった問題が、徐々に表面化している。

昨年度、国民生活センターに寄せられた
医療保険に関するトラブルは1035件にも上っている。

「実際に相談を受けている現場の感覚としては、
がん保険に関するトラブルはとくに目立っています。
具体的には、保険勧誘時の説明不足から生じるものが多い」
(国民生活センター相談情報部担当者)

保険金の支払い条件などは約款に細かに記されているが、
契約時にすべての内容を
担当者から直接説明されることはほとんどない。
説明を受けたとしても、
到底一度で把握しきれる情報量ではないため、
がんと診断され保険金を請求してはじめて、
自分が保障の対象外であることを知るのだ。

がんの保険金が出ないケースは、大きく次の5つに分けられる。

(1)保険金が支払われない種類のがんがある

冒頭で紹介した男性は、
発見されたがんが、
そもそも保障の対象外だった。

「新しいがん保険では、
どんながんもカバーする商品がほとんどですが、
『上皮内新生物』には保険金が出ない、
もしくは一時給付金が減額される商品があります」
(アイリックコーポレーション・山本裕氏)

上皮内新生物とは、
「上皮内がん」と呼ばれることもあるが、
粘膜のような上皮内に留まっているごく初期のがんのこと。
胃や子宮頸部、皮膚など、どの部位にもできる可能性はある。

さらに問題なのは、この判断があいまいだということだ。

「上皮内新生物かどうかは、
最終的に病理医が区別しますが、
じつは、その判断は医師によってまちまちなんです。
診断する病理医によって、
保険金が出るか出ないか異なる可能性もある」
(医療コーディネーター・石橋大氏)

そもそも我々は、
健康で長生きしたいという思いから
健康診断や人間ドックを受けている。
定期的に検査をしていれば、
がんになってもごく初期で見つかるのは当然。
そうした早期発見のがんにはカネが払われず、
進行がんになってようやく保険金が出る。
そんなバカバカしい話はない。

(2)加入後、すぐにがんになったらアウト

もしあなたが、初期のがん(上皮内新生物)でも
保険金が下りるタイプのがん保険に加入していたとしても、
「責任開始日」の存在があることを忘れてはならない。

多くの場合、
加入後90日以内にがんが発覚したときは、
保険金が出ない。
がんの初期では自覚症状がないため、
健康だと思って保険に入った翌月に、
会社の健康診断で異常が発覚。
すでに保険料の払い込みは始まっているのに、
責任開始日前だからカネがもらえない、
という事態に陥る。

再発がんにも払いません

(3)入院しないと保険金が出ない

他には、こんなケースもある。
埼玉県に住む会社員の男性(55歳)の話。

「今年、人間ドックを受けて前立腺がんが見つかったんです。
主治医の先生に相談したところ、
手術か放射線治療を提案された。
仕事もあまり休みたくなかったので、
通院治療が可能で、
比較的体に負担が少ない放射線治療を受けることにしました。
手術をすると男性機能障害のリスクもあると聞いたので、
放射線のほうがいいだろう、と。

私は、10年前にがん保険に入りました。
友人ががんになったとき、
がん保険があって助かったと言っていたのを聞いて、
入っておこうと思ったんです。
ところが、いざ申請してみたら、
私の入った保険は、
入院しないと診断給付金が出ないものだと言われた。
ちゃんと医師の診断書もあるのに、納得できないですよ。
かといって、カネをもらうために
入院が必要な手術に変える決断もできない。
向こうの都合のいいように、これまで騙されていたんです」

このように、「がんの治療を目的とする入院をしたこと」が
保険金支払いの条件になっている商品もある。
治療法が進歩し、多様化したいま、
必ずしも「がん=入院」というわけではなくなっている。
保険の商品は、保障内容も条件もさまざまで、
あまりにもわかりにくく、一律に比べられない。
こうしたところに思わぬ落とし穴が潜んでいるのだ。

(4)病歴告知をミスすると保険金が出ない

がん保険に入る前には、
過去の病歴や現在の健康状態を申告しなければならないが、
後に申告漏れが発覚すると、
「告知義務違反」とされてしまう。

「胃がんになって保険金を請求したら、
過去に胃潰瘍でクスリを処方されていたことを指摘され、
契約が解除されたんです。
手術をしたわけでもなく、
胃潰瘍ぐらい大丈夫だと思っていました。
加入時にそんな注意も受けなかった」(54歳男性)

加入前の申告はごく簡単な質問項目しかないため、
こうしたことはよく起こる。

「保険会社にもよりますが、項目はたとえば、
3ヵ月以内に通院したことがあったか、
2年以内に健診で何らかの指摘があったか、
5ヵ月以内に7日分以上のクスリを
処方してもらったことがあったか、など。
問われていることだけに答えればいい。
でも、加入してから2年以内に保険金を請求した場合は、
必ず保険会社の調査が入ります。
健康保険の情報から、
その人の通院歴などを調べるのです」
(医療コンサルタント・吉川佳秀氏)

些細なことであっても、
調査で告知義務違反が発覚すれば、
その時点で契約は解除される。
保険金が出ないだけでなく、
これまで払い続けてきたカネも戻ってこない。
加入するのは簡単で、
保険金を出すときに審査を厳しくすれば、
得をするのは加入者ではなく保険会社。

保険のシステムそのものが、
加入者の都合をまったく無視して作られているのだ。

(5)再発したらアウト

今年3月、国民生活センターに相談が来たケースに、
こんなものもあった。

「60代の男性でした。
6年前にがんと診断されて、そのときに、
がん診断給付金と手術給付金を受け取ったそうです。
この方が最近、別の部位にがんが見つかった。
そこでまた保険金が受け取れると思ったら、
『診断給付金と手術給付金は一度限りという条件なので、
支払えません』
と保険会社から言われたそうです。

でもこの方は、
同じがんの再発でなければ
保険金をもらえるものだと思っていた。
だからこそ、1度目のがんを患ったあとも、
保険を辞めずに掛け金を支払い続けていたのにと
困ってらっしゃいました」
(前出・国民生活センター担当者)

がんが再発したときにこそ、
治療費が重くのしかかってくる。
それを頼りに保険を継続していたのに、
いざというときに出ないとなれば、
もはや入っている意味はない。
再発したときの支払い条件も、商品によってさまざまだ。

「診断給付金については、
2年に1度を上限とする商品も多いですが、
ある外資系大手生保のがん保険では、
初回の診断から5年以上経過した場合という条件となっている。
すぐに再発転移した場合、
再び保険金が出る5年後までに
亡くなる方のほうが多いでしょうし、
現実的ではない」
(前出・吉川氏)

このように、とにかく保険会社は、
あの手この手でカネを支払わずに済まそうとする。

当然、そうすればするほど儲かるからだが、
じつは、保険会社ががん保険で儲かるカラクリには
まだ裏がある。

「2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死ぬ」
時代だと言われる。
さらに言えば、国立がん研究センターの最新データでは、
男性の場合、生涯でがんを患う人は5人に3人。
そもそも保険とは、保険金を受給する人より、
掛け金を支払う人が多いことで成り立っているはず。
それなのに、がん保険の場合は、
がんになって保険金を受け取る確率が50%以上になるはずだ。
いくらカネを出し渋っているとはいえ、なぜ儲けられるのか。

ある保険会社で商品開発を担当する男性が、
その裏事情を明かす。

「保険商品を発売するには金融庁の許可が必要です。
ただし、金融庁が認可する保険料が、
契約者にとって妥当かどうかは別問題。
金融庁としては、契約者が損するかどうかよりも、
保険会社を破綻させないことのほうが重要なんです。
金融庁のお墨付きをもらって、
確実に儲かる保険商品を作っているということです」

たとえば、2人に1人ががんになるという中で、
保険会社は実際には「4人に3人」が
がんになる前提で保険を設計する。
加入者たちは最初から、
そのぶん相当に割高な保険料を毎月支払っているのだ。
保険会社のほうは、どこまで行っても損をすることはない。

「数字のトリック」に注意

加えて、前述のように
「極力、保険が下りない」ように約款を作っているので、
ますます保険会社は儲かる。
これが、「2人に1人ががん」の時代なのに、
がん保険で保険会社がボロ儲けできるカラクリなのだ。

一般社団法人バトン
「保険相談室」代表理事・後田亨氏は、こう言う。

「そもそも契約前に、
健診の結果などから
加入者をふるいにかけているわけですから、
がん保険が役に立つ確率は、
一般的ながんの罹患率データとは異なるはず。
保険会社の健全な運営のために、
リスクを高めに見込むのは構わないとしても、
情報開示は不可欠でしょう。

代理店の手数料、
保険会社の利益もわからなければ、
商品ごとの支払い実績もわからない。
まさにブラックボックス
それを明らかにせずに、
がんの不安を煽る情報ばかり流しているのでは、
怪しい壺を売る商法と大差ありません

それでも「2人に1人ががん」が事実なら、
万が一のための保険として、
がん保険に入っておきたい。
そう思う人も多いだろう。

ただし、この数字自体が、
保険を売る側の都合のいい数字、
一種の「数字のトリック」だということにも
注意する必要がある。

「国立がん研究センターが出している
がん罹患リスクを年代別に見てみると、
たとえば50歳の男性が10年後までにがんにかかる確率は5%。
60歳の男性でも、10年後までにがんになる確率は15%。
つまり、現役世代だと、
がん保険は90%ほどの確率で出番がないと思われます」
(前出・後田氏)

がんは老化現象だ。
加齢とともに発生率は上昇していく。
高齢化に伴って患者数も増加してはいるものの、
がん罹患率がとくに高まるのは高齢になってからの話。
80歳になってからのリスクを恐れて
40歳からがん保険に加入していても、
がんになるまでの40年間に払い続ける掛け金は、
ほぼすべてが保険会社の儲けになっている
と言っても過言ではない。

また、「2人に1人ががんになる」
という数字が独り歩きすることが、
テレビCMを打つことよりも
大きな宣伝効果を上げているという側面もある。
前出の保険会社の商品開発担当者はこう本音をこぼす。

「がんへの不安が広まると同時に、
実際にがん患者は増えているのですから、
『がんになったけど、保険に入っていたから助かった』
という人は、探せば周囲に一人くらいいるはずです。
それは加入を検討している人にとって、
広告なんかよりずっと説得力がある。
自然に販売促進活動につながっている。
保険会社にとってはおいしいですね」

別の保険代理店関係者は、こう言う。

「がん保険への加入を検討する人は、
その時点で健康への意識が高い人です。
これまで保険を売ってきた感覚から言うと、
がん保険に入っている人ががんになる確率は、
普通の人の5分の1くらいでしょうか。
むしろ、代理店としても
『がんになりそうにない、健康な顧客を積極的に集める』
というのは暗黙の了解になっています」

健康に意識が高い人ほど、
保険でカネを無駄にしてしまうという
何とも矛盾した仕組みが作り上げられているのだ。

60歳すぎたら必要ナシ

ちなみに、加入者にとって本当に役に立つ良い商品は、
市場にはほとんど出回らないことを
顕著に表すこんな話もある。

「国内の中堅生保が’10年に発売を開始したある商品は、
当初、給付金の合計が最高3000万円まで出るという
好条件の商品でした。
人気が非常に高かったのですが、
徐々に給付金の額が下げられて、
現在は300万円。
それでもがんと診断されたら回数に制限なく
給付金が下りる点など魅力的な部分は残っていたのに、
これでも厳しくなってきたのか、
7月以降、新契約については保険料がかなり上がるようです」
(保険代理店関係者)

あまりの人気で売れすぎ、
採算が取れなくなると、
保険会社は儲けを優先させて
商品をどんどん「改悪」していく。
結果、加入者がより損する商品しか残らない。

前述したように、
がんを発症するリスクは歳を取るほど上がっていく。
であれば高齢になってからがん保険に入れば
得をするのかというと、
そういうわけではない。

たとえば、ある保険会社のがん保険で計算してみよう。
がんと診断されたら100万円、
手術をしたら1回につき20万円、
入院・通院には1日1万円の保障が受けられる商品だ。
男性が、30歳から加入した場合、毎月の払込額は約4000円。
80歳でがんを発症すると考えると、
50年間で計240万円の負担となる。

一方、
この保険に60歳から入ったときは月の払込額は1万5000円。
80歳までの20年間で計360万円を負担することになる。
リスクが高い年代で入ると、
その分、加入者の負担は大きくなる。
何度も言うが、どうやっても、
保険会社が儲かるようになっているのだから当然の結果だ。

では、いったいどうすればいいのか。
ファイナンシャルプランナーの
内藤眞弓氏はこうアドバイスする。

「現役世代なら、
万が一がんで仕事ができなくなったときのことを考えて
がん保険に入る価値もあるのですが、
年金生活者の場合、
がんになっても年金はもらえますから関係ない。
60歳以上の人が新たにがん保険に入る必要はないと思います。

高齢者の場合、
体に負担のかかる治療はできなくなる可能性もありますし、
70歳以降は医療費負担も下がります。
預貯金が少ない場合は、
定期付き終身保険を解約して返戻金を受け取り、
それを治療費に充ててもいい。
つまり、高齢者はがんになる確率は高まるけれど、
がん保険の必要性は低くなっているわけです。
保険料を支払うくらいなら、
そのぶんを貯金したほうがいいのではないでしょうか」

アフラックが2010年に行ったアンケートでは、
入院、食事、交通費などを含むがん治療全般にかかった費用が
「50万円程度」という回答が37・5%と最も多く、
「100万円程度」が31・5%。
7割の人が100万円あればなんとかなったという結果だ。

ある程度の貯金があれば、
わざわざがん保険に入る必要はない。
「いざ」というときに裏切られることもあるのだから、
がん保険に入っている人は、
一度、自分の契約内容を確認してみたほうがいい。
(以上)

6月 222014
 

すべての人間の体温は36~37度くらい。
なぜその温度なのかは分かりませんが、
これは過去も未来も変わらないでしょう。

よって炎天下のグランドを走ったり
スポーツ競技の練習をすれば
体温が上昇して熱中症になるのは当然です。

指導者の方へ。

猛暑の日には
室内トレーニングに切り替えて
(室内でも熱中症には注意が必要)
生徒たちを守って頂きたいです。

体育会系の人はすぐ根性論を持ち出して、
科学的アプローチを嫌悪される方もいると思いますが、
頭脳がないとスポーツの世界でも勝てません。
昔の日本なら根性論が幅を利かせていましたが、
今ではバカ扱いです。
賢い指導者になって下さい。
もしくは賢い指導者の下で練習して下さい。

(以下記事の抜粋)
学校で熱中症、年5000件 死亡例も、梅雨どき注意
朝日新聞デジタル 6月21日(土)

部活動など学校で熱中症を起こす子どもが年々増えている。日本スポーツ振興センターのまとめによると、2012年度は過去最多の4971件だった。05年度の約2倍。死亡事故は約20年間に80件あった。夏だけでなく梅雨の時期も体が暑さに慣れておらず、熱中症が起きやすい。センターは、休憩を頻繁に入れるなど予防に力を入れるように注意を呼びかけている。

センターは学校で起きたけがや病気の医療給付をしていて、全国の児童・生徒の約97%が加入している。

熱中症で5千円以上の医療費がかかったケースを調べた。毎年のデータがある05年度以降、日照時間が少なかった09年度などを除き、年々増えていた。05年度は2565件だったが、10年度以降は3年続けて4千件を超えている。ヒートアイランド現象や地球温暖化による影響のほか、熱中症への意識が高まり、診察を受けるケースが増えたことも原因とみられる。

死亡事故もほぼ毎年数件起きている。センターは、1990~2012年度に報告された80件を分析した。8割以上が7~8月に起きていた。体育祭の練習など「体育活動」での事故が74件で、そのうち69件は部活動。競技別では野球19件、ラグビー10件、剣道8件、サッカー7件、柔道6件など。炎天下でランニングやダッシュなどをしていたケースが多いが、剣道や柔道など室内競技でも注意が必要という。

朝日新聞社
(以上)

necyusyou-taisaku

6月 072014
 

医学博士の田中佳(よしみ)さんのアメブロです。

http://ameblo.jp/emkanayoshi/entry-11857519128.html

医者でない僕が言っているのではなく
医学博士がこんなことを言ってくれています。
感謝です。

◎下記は記事の全掲載(斜字は私山田の意見。僭越ですが)

赤ちゃんが生後すぐにアトピー性皮膚炎になって悩むお母さんが少なくありません。
そんな方の悩みを解消できるか分かりませんが、
こう、考えることはできないでしょうか。
注)何らかの理由で嫌な思いをしたらごめんなさい。

それは、池川明先生の「かみさまとのやくそく」の内容と私の妄想のお話ですけど。

赤ちゃんはお母さんを選んで生まれます。
(その通りです)
世の中の役に立つ為に生まれてきます。
(すべての人間がそうです)
先ずは、お母さんを幸せにするために来ます。
自分が生まれて愛情が芽生える幸せを届けるために。
赤ちゃんがいる幸せを届けるために。

また、お産は最大のデトックスと言われています。
そうなると、赤ちゃんはどうするかな。
添加物食品やら、経皮毒やら、いろいろ毒を溜め込んでいて可哀想だ。
だから、お母さんの身体にある毒素を全部持っていってあげよう。
だって、幸せにしたいから。
「おかあさん、全部持って行くよ!」

そんな赤ちゃんが全身アトピー かも。
赤ちゃんは想う。
「おかあさん、どう? 身体は楽になった?」
「もう、身体に毒はない?」
「役に立てたかな?」
(赤ちゃんは小さなイエス・キリストですね)

今度はお母さんの番です。
赤ちゃんから毒を抜きましょう。
食生活の改善や、心の安定化により治る方向に進むことは経験的に分かっています。
何らかの+αがあればもっと早い。

自分の食べた物がそのままおっぱいになって飲ませているのは知っていますよね。
おっぱいあげている間は薬飲まないでしょ?
自分が何を食べているかを考えていきましょうね。

食品添加物はいいの?
そのまま添加物を飲ませているかも。
可能な限り、避けてますでしょうか?

ファストフードはいいの?
安かろう、品質悪かろうってことはないでしょか?
食べた物で身体ができるし。
おっぱいもそれで作るし。
子供が食べてもそうだよね。
(お菓子を絶対食べるなとは言いませんが…)

トランス脂肪酸はどう?
マーガリンとかショートニングとかが入っている菓子パンとか食べてないかな?
子供にも平気で食べさせてないかな?
アレルギーやアトピーの原因物質とアメリカでは断定されているけど。。。
日本でだけ「安全」って消費者庁が宣言しているだけなんだけど。。。
知ってる?
(菓子パンも絶対食べるなとは言いません)

お野菜さんもどうせなら農薬が少ない方がいいよね?
選んでます?
サプリメントにお金かけたりしてない?
その分を無農薬野菜にかけない?
(医食同源です)

どんな育ち方をした牛乳を選んでます?
日本の家畜の抗生剤使用量は凄いですけど。
その乳を出した牛さん、飲まされてないかな?
幸せに子どもを産んだ母牛の乳なのかな?
あと、
お子さんに離乳食を食べさせながら乳を飲ますのはどうかな?
牛乳からカルシウムは殆ど取れないことはもう知ってますよね?
(すいません、知りませんでした)
まあ、無くてもいいよね。
なんで給食で強制摂取みたいになっているんだろ。
利権かな?
厚労省の思い込みかな?

どこの何だか分からないものでできた粉ミルクをあげたい?
**配合って、本当に安心?
母乳が出なければ仕方がないけれど、、、
もらい乳ができたらその方がいいかも。

経皮毒って知ってる?
化粧品って 染み込む 染み込む って 染み込ませてるよね。
化学合成の界面活性剤が顔や頭皮からジワジワ入るみたい。
(化粧品は間違いなく薬でなく薬品です)
化学合成だと人体が分解できなかったりするの。
せめて天然の界面活性剤にしない?
廃油石鹸とか、天然素材を選ばない?
企業の製品は天然成分がちょっとでも入っていたら「天然」て書くよ。
あと、
ケミカルナプキンとか紙おむつに頼ってない?
経血やオシッコが染み込んで化学物質が揮発しないかな?
腕の皮膚の約50倍の経皮吸収率を誇る陰部。
大丈夫かな?
布ナプキンにしただけで経血が減ったり、
生理痛が軽くなったっていうお話しは
たーーーーくさん聞いているけど、どうかな?
赤ちゃんの紙おむつを布にするのは大変だけど、
家に居るときは布にするとかはどうかな。
(昔は生理帯という布を使っていたそうです)

重金属の入っているワクチンを平気で接種してない?
皆が接種しているからって、本当にいいのかな?
障害が起こっても救済制度があるから平気って医者は言うけど本当かな?
ご自身で因果関係ありを証明することはできますか?
医者はそう簡単に「因果関係あり」なんて認めないよ。
自分が接種させたワクチンで障害がでて、それを認める医者がいるのかな。
自分なら因果関係は証明出来ないって正直にいうけどね。
政府は「それは仕方がない」って言ってるよ。
製薬会社は「お悔やみ申し上げます」って言ってるよ。
全てを同意してサイン(署名)してるよね?
(医者と製薬会社はグルだから)

発熱したからと安易に病院へ行って薬もらおうとしてない?
薬って、本当に病気を治すのかな?
見た目の症状を見えなくしているだけではないのかな?
臭い物に蓋をしたら安心?
本当に必要な薬ってどれだけあるかな。
必要って「必ず」「要る」でしょ?
その薬が無いと「危険」な時だけじゃない?
医者はそんなこと考えないからね。
医者に怒られても気にしない。
だって、赤ちゃんや、家族や、自分の人生が優先だからね。
主治医は「患者さんの人生」をちゃんと考えた上での判断なのかな?
(悲しいかな、金儲け主義になった現代の日本医療です)

間違えて身体を洗いすぎてない?
(お湯・シャワーだけで十分きれいになります)
間違えて消毒したりしてない?
アトピーの皮膚は、皮膚常在菌が住めない砂漠。
皮脂という餌が乏しい砂漠。
バリヤーが少ない弱った皮膚をこすっては駄目よ。
界面活性剤で餌の皮脂を取っては駄目よ。
常在菌をわざわざ殺す消毒は駄目よ。
お湯で撫でるだけで充分。
タモリさんはそうでしょ?
(私は頭髪に固形石けんを少し使っています)
餌の皮脂は両親の素肌についてるから全裸で抱き合おう。
パパの顔の油も付けちゃおう。
あとは保護の保湿剤も考えよう。
天然物でね。

自殺まで考えるほど
全身ボロボロ醜悪外観のアトピー性皮膚炎の成人女性と以前かかわって、
生活の改善+αで2年かかりましたがほぼ完治。
当初は生活改善ができず、一進一退でした。
実家へ帰り、母の愛情と心の安定により改善変化は加速。
ステロイドの離脱時が大変でしたが、治った時に挨拶されて誰だか分からなかったくらいの変貌ぶり。
その時に実感。
ああ、アトピー性皮膚炎も、やっぱり治るんだなあ。
そんな人ともいろいろと出会います。
益々、治るんだなあと感じる。
若ければ若いだけ治りも早い。
(食事と運動、メンタルの改善が基本なんですね)

治るよ!!
治らないときは治らない原因が残っているよ!
(私も自分のアレルギー治癒をがんばって取り組みたい)

あ~、なんだか、長くなっちゃいましたね。
最後までお読み頂きありがとうございますドキドキ
(以上)

ある時私が中国産の鶏肉という話題に触れた時、
私の母が「そんなこと言ったら食べるもんあらへん」
と投げやりな言葉を発した。

生きることは食べることではない。
学ぶことです。

食べることは命そのもの頂くことです。
その命の重みを真摯に受け止めないといけない。
生産者も消費者も
生活エネルギーと健康を頂ける生命の布施を
毎日感謝しながら丁重に扱うべきです。

『布施』という仏教用語を
この機会に考えていってもらえればありがたいですね。

5月 072014
 

この写真はカット野菜を製造する工場の内部でしょう。
どこの会社の工場かは分かりませんが、
ここで働いている従業員の女性は
「この薬品は本当に身体にいいの?」と疑問を持たないのだろうか?
「自分の子供や孫に食べさせたいか?」と自身に問うた時、
どう思うのだろうか?

雪印、ミートホープ社、船場吉兆、冬の恋人、赤福もちなど
内部で告発した勇敢な奴がいる。

そういうちっぽけでもいい、
勇気ある行動が日本を救ってるのです!!!

現在、日本はアレルギー大国だと思う。
私もアレルギーだ。
すべて食べ物のせいにしてはいけないが、
食品にも原因があるだろう。

こんな社会を変えよう。
そんなことをする会社は正そう。
誇りの持てない仕事は辞めよう。

元凶はカネだろうけど、
俺たちの『聖なる魂』をカネで汚すのはもうたくさんだよ。

とりあえずこのブログの読者さんには
食品についてもっと注意を払ってほしいと思う。

カット野菜2カット野菜3

http://blog.livedoor.jp/jinenseikatu/archives/51557453.html
このブログから抜粋

健康的な食生活にとって、野菜が大切だということは、知識としてはかなり浸透しているようですが、はたして、日々の食事で実際に野菜が足りている人はどのくらいいるのでしょうか?

野菜不足だからといってカット野菜で間に合わせ、野菜をとった気になったりしていませんよね?

カット野菜は、見た目はたしかに野菜ですが、中身は野菜とはかけ離れたものだと思ってください。自分でキャベツをスライスして、マヨネーズをかけて食べるのなら、まだ野菜と認めましょう。しかし、カット野菜は、もはや野菜にあらず!です。たとえ野菜不足のときでも、私は、食べないほうがいいと断言します。

ちょっと考えてみてください。カット野菜は、あなたがコンビニに行ったときに裏でカットして出してくれたものではありませんよね。どこかの工場でつくられたものが、何時間かかけてお店に運ばれてきたものです。そして、さらに売り場に並べられて何時間か経ったものです。

自分の家で同じように野菜をカットして、プラスチックの容器に入れて実験してみてください。時間が経つにつれ、色は変わりしんなりして、夏場なら変なにおいもしてきます。これが野菜の自然な姿です。しかし、スーパーやコンビニのカット野菜は、いつも青々としてみずみずしい姿で並んでいます。どうしてそんなことが可能なのでしょう?カット野菜の製造方法を知れば、私がカット野菜を勧めない理由がおわかりになると思います。

カット野菜は、野菜を切った後、次亜塩素酸ナトリウムという消毒液やプールの消毒に使う塩素水に何度も繰り返し漬けて殺菌します。においを嗅いだだけで、食べたら危ないとわかるはずですが、そのにおいを消すために、何度も水で洗浄します。野菜に含まれている栄養素は水溶性のものが多いですから、殺菌剤液に漬けたり洗浄したりする間に流れ出てしまい、ほとんど何も残っていません。あえて言えば食物繊維くらいでしょうか。そんな野菜を、お金を払ってまで食べる意味があるでしょうか?

製造者は、殺菌剤として使った次亜塩素酸ナトリウムや塩素は洗うから残っていないと言うでしょう。しかし、野菜の切断面から中にしみ込んだものもあって、本当に全部洗い落とせているのでしょうか。

また、次亜塩素酸ナトリウムは、酸と出会うとたいへんなことが起きます。次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系の漂白剤のラベルに、酸性の洗剤とまぜると危険と書いてありませんか? それは有毒な塩素ガスが発生するから。実際に塩素ガスで死亡事故が起きています。殺菌したカット野菜を食べると、それと同じことが、胃の中で起こるわけです。次亜塩素酸が残留したままの野菜が胃の中に入ると、酸性の胃酸と反応して塩素ガスが発生します。これが発がん性物質になるとも言われているのです。

また、洗浄を繰り返した野菜は栄養素もなくなり、味も薄くなってしまっています。それをなんとかおいしく食べようとするために、ドレッシングが付いているのです。これがまた問題。保存料や化学調味料などの添加物が大量に使われています。添加物それぞれは、単体なら安全だと言われていますが、体内に入ったときにどのように変化するか、また、他の添加物と反応してどんな影響をもたらすか、確かなことは誰にも言えないのです。

それでも、あなたは、食べないよりはましだからと、カット野菜を食べる気持ちになりますか?

以下からはこのサイトから
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/03/002507.html

ちなみに、カット野菜メーカーのホームページでは、堂々と薬品使用について記載されています。

参考:某食品加工メーカー

ここで使用されている次亜塩素酸ナトリウムは上記の引用の説明通りですが、他にもDP-300という薬品が使われており、これはなんと排水口の除菌剤でも使用されている薬品なのです。

参考:パイプつまりま専科スーパー(イルガサンDP300配合)

製造工程で使用される薬品で残留量の少ないものは、添加物として表示する必要が無いとのことですが(参考:食品添加物の表示方法、何とも恐ろしい話ではありませんか?食の安全性・危険性、もっと追求していきましょう。