3月 092018
 

メルカリの会長の山田進太郎さんは
アトピー持ちのようです。

以下の改善方法をお試し下さい。
(過去に言及したことがあるが)

1:シャンプーやボディソープを使わない
2:ひげ剃りクリームも使わない
3:入浴剤を入れない
4:お風呂・シャワーは1日1回のみ
(ゼロ回でもいい)
5:使用してもいいのは固形石けんのみ
(夏場の臭い対策は着替えでいい)

これを最低2ヶ月間継続して行なって下さい。
私に騙されたと思って。
それでも全く効果がなかったら
罰として中古品はメルカリで買うようにします。
効果があったならば販売手数料5%に下げて。

できればこちらも実践して頂きたい。

6:ドリンクはミネラルウォーターをメインに
7:菓子パン、即席麺、スナック菓子を食べない
8:腹8分目
9:塩分糖分脂分は控える
10:十分な睡眠で細胞の新陳代謝を

大人になってからのアトピーには
1から5だけでも効果がある。
6から10は花粉症の人にもおすすめする。

お風呂や温泉好きな日本人には
このことわざを是非とも知ってほしい。

「水清ければ魚棲めず」

不潔過ぎるのもダメだが
キレイ過ぎもダメなのです。

ホドホドがいいですね。
(これを中庸と言う)

お釈迦様が一番最初に極端はダメだよと説いた。
私ら凡夫はこの中庸の精神がなかなかできない。

過食症の人は食べ過ぎて
拒食症の人は食べなさ過ぎる。
どちらも意志が強すぎです。
何事もバランスが大事ですね。

キリスト教には神のもとで人は皆平等とある。
平等というのは格差や差別がないということ。

自分を愛する者だけを愛するのもいいが、
時には自分に合わない者、異質な者、
もしくは憎む者ですら関心を持ち
受け入れるだけの余裕を身につけたい。

「右頬を打たれたら左頬も差し出せ」

こんな難題突きつけられて
クリスチャンは本当につらいよ。
合格できずに、そりゃ堕落してしまうよね。
それでも人類のためのキリストの道を歩む。

アメリカよ、北朝鮮に制裁攻撃は止めろ。

1月 282018
 

あんパンはWikiによると
1874年に木村総本店の創業者である
木村安兵衛とその息子が考案したそうです。

日本にパンが伝来したのは安土桃山時代ですが、
その次の江戸時代に入っても
パンを頻繁に食されたという記録はない。
日本人はコメが主食であるという習慣が根強かったからだ。
(キリスト教を忌避していたことも原因の1つ)

そんな日本人に「パンはおいしい」という
意識革命をもたらしたのがあんパンだった。

あんこも安土桃山時代に伝わり、
当初は塩味だったが、
江戸時代中期に砂糖を使った今のあんこになる。
当時は砂糖は高価だったため
高貴な身分の者しか食べることができなかった。

そんな歴史を持つ2つの食材を
ドッキングするという大胆な発想。

どこからそのヒントを得られたのか
本人に聞かないと分からないことだが、
何とかしてパンのおいしさを伝えたかったのではないか。
なぜなら甘い物を食べてほしいだけなら
和菓子屋をするだろうから。

「あんパンを考えた木村父子はスゴい!!」

現代のパンの原料となる小麦は
度重なる品種改良の末に
農薬に強い小麦に変貌したそうです。
だから防虫剤や化学肥料を使っても大量に生産できる。
そうすれば収穫量が増え、農家も製薬会社も儲かります。

おまけに日本に輸入される小麦は防腐剤が使われていて
私たちの食べる小麦食品は“毒”と言っても過言ではない。

私自身コンビニで売られているパンやカップ麺を
大阪にいた一人暮らし時代や
現在の仕事場で平日の昼食として食べていた。
それが原因なのか最近鼻がものすごく痒かった。
花粉症にしては症状がひどかったので
食生活を改め弁当(コメと夕飯のおかずの残り物)持参にした。
そうすると鼻の痒みが治まった。
完全ではないが和らぎました。
それからというもの、あんパンもジャムパンも
好きだったインスタントラーメンも食べていません。

ラーメンの鬼として活躍した佐野実さんは
食べ物はまず安全性が重要だとし、
麺は国産小麦のホクシンやハルユタカ、
パスタに使われるデュラムセモリナ粉とをブレンドする。
それ以前は外国産小麦を使っていたそうだが、
国産のあまりのおいしさと安全面から
国産しか使わないようになった。

小麦は北に行くほど適しているそうで
北海道で栽培されている。
毒と化した小麦を救えるのは北海道かもしれませんね。
(小麦農家に栄光あれ)

私はあんパンを発明した木村さんに聞きたい。
今のパン業界をどう思うかと。

「俺の作るパンに輸入小麦は使わせねぇ」

職人はガンコでいい。

8月 272017
 

食中毒は苦しい。
身体中がウィルス菌に汚染され、
それを異物として排出しようと
腹痛、下痢、嘔吐、多汗、高熱などの症状を
一日から数日間引き起こす。

特に幼い子どもには注意が必要だ。
耐性のできていない身体では
体熱による脳への損傷をもたらす場合があり、
ひどい場合は寝たきりになる。
たかが食中毒では済まされない。
それは現実としてあることだから。

忘れもしない、2008年10月32歳の時。
私は某企業のパン屋で働いていた。
仕事が終了する17時頃、お腹が痛み出した。
これはいつもの下痢だろうと考えて
トイレに入ったがクソはなかなか出ない。
立って歩いて帰れないほど痛んだので、
会社にある保健室で30分ほど横にさせてもらった。

痛みが引いたのを見計らい
自転車で足早に帰路につき、
すぐさま布団で横になる。
それから私は間欠する痛みに激しく襲われた。

下痢をした。
7度は便器でクソを噴き出したであろう。
体力が尽き、もう立ち上がれない。
当時住んでいたアパートでは
トイレは室内にあり寝床からほんの2メートル。
そこまで這ってでも行けないことに
30歳を過ぎたからなのか自身の衰えを感じた。

私はあの『下痢事件』を思い出した。
たらいを尻の下にあてがいクソを出し
これはいつまで続くのかを考えた。

何かいつものと違うぞ。
あの時とは比較にならぬほど腹が痛む。
腹の中で大腸と小腸が暴れ回っているのだ。

「痛え、痛え!!」

私はその激痛から
わずかでも逃れるのではないかと期待を込め
寝ながら腹を上下左右に激しく動かした。

もしその時の私の様子を見た人がいたら
ただごとの痛みではないと考えるだろう。
医者がいれば鎮痛剤を打ったかもしれない。

激しい痛みで暴れる腹とは対照的に
私の頭は冷静だった。

そんなこと分かってるよ!
動かしたところで痛みは減らない。
でも動かさずにはいられないんだ!!

「痛え、痛え、痛えよ!!」

何を食べたからこうなったのだろう?
原因が細菌によるものだと分かれば
身体にある細菌をすべて吐き出してしまえば
この痛みも治るはずだ。
盲腸なのか? いや違う。
お腹全体が暴れているこの痛みは違うと分かる。

どれほど耐えれば菌は消滅してくれるのか?

置き時計を見ると10分も経過していない。
何て時はゆっくり流れていることだろう。
その時私は寿命について新しい発見を得た。

生きる時間は長いとか短いではない。
おのおのの生き方次第で
1分が1時間にも2時間にもなり、
1年が1週間にでもなる。

時間に客観性はない。
あるのは瞬間における意識の熱量だ。

「どれだけ込めたか?」

濃い時間を過ごすことこそ
長生きしたと感じられる人生だ。
ならば世間の考える長寿などに憧れるな。
10代20代で死のうと
時間が追いつけないようなほどに
全力で生き抜く人生にこそ賞賛あれ。
泣くな君よ、早死は悲劇ではない。

最初の発作から12時間が経過したころか。
痛みが和らいでいき
そのピークを越えたのが分かった。
それでも痛みが続くようならば
治療費がいくらするのか不安だったが
救急車を呼ぼうと思った。
仕事先には携帯電話で臨時で休みを告げた。

いつしか静まり返える部屋の布団の中で、
私は自分の冷たい肉体のガランとした内部に
意識がポツンとあるのを傍観した。
目を開けたら天井がゆらゆらと回った。

今回は前回にあった勃起がなかった。
30歳を過ぎるとこんなに違うのかと
若さを恨めしく思った。
がこれで死んだとしても後悔はない。
私が生涯をかけて追究・解明しようとした
「死=無であるのか、またはそれは否か」
それが理解できていたからだ。
人には死などというものは無く、
あるのは永遠なる魂が我々の正体であると
疑いようもなく断定していたからだ。
もう死ぬもいいかもしれない。
私はこれまでの人生に満足していた。

その時声がした!!

こっちは楽よ…

女の声だ。
死神か?!
いや違う。
声から恐怖感が伝わらない。

何だろう?
私は死も受け入れた心境にあり
それに興味が沸いたので
声の方へと意識をこらした。

そこは甘いムードが漂っていた。

「女の園だ!!」

これが女性というものなのか…

性差の壁は低いように思われた。

私はそこに女性性を垣間見た。
そこらにいる男よりも私は女を理解できる。
女性は食べて遊んでおしゃべりして
笑っていることが一番幸福だと。

私を招き入れようとした女の声の正体が気になった。

「セイレーン!?」

甘い歌声で船乗りを魅惑し溺死させる神話上の生物
突然それを思い出した。

私はすぐさま否定した。
俺は船乗りではない!!

では(お前は)何だ…

今度は男の声がした。
頼もしく威厳ある声だ。

「俺は男だ!!」

私は懸命に訴えた。

俺は男なんだよ
女じゃないんだよ

はるな愛さんと椿姫彩菜さんとが頭を横切った。

俺のペニスを取らないでくれよ
たとえインポでも
俺の大事なペニスなんだよ、頼むよ

男に生まれたのには理由がある。
自身の魂がそれを決定したのだから
性を切り替える時は
もう一度それを内省してみてほしい。

江原啓之氏がはるな愛さんに向かって
テレビでそう発言したのを思い出した。

俺が男を止めたら
誰が女を分かってやれる?
野獣の群れの中で
怯えひるみうずくまる女。
せめて俺だけでも理解してやらなくて
誰が分かってやれると言うのだ!?
もう一度…

気づくとあのムードは去っていた。

私は頭部を動かし
部屋には誰もいないことを確かめ
眠りについた。
弱り果てた身体には深い眠りはすぐ訪れた。

目を覚ますと身体はすっかり良くなっていた。
私は体力をつけるために
残っていたチョコスティックパンを食べた。
冷蔵庫にはそれしかなかったからだ。
甘いはずのチョコなのに苦い味がした。
毒だな。
私はそれでも食べた。

私は生き返ったことに意味を見つけ出そうとした。

よし、生と死、愛と霊魂を書くぞ。
世にまかり通っている嘘っぱちを
論理と実際とで覆してやる。

書く。
書いて、気づいてもらう。
そして真理への道を共に歩みたい。

それにしてもあの声は何だったのか。
ユングの言うところ
アニマという男性の中の女性性だろう。
それはすべての男性が保有していて
身体と精神の均衡が崩れた時に
誰であっても顔を持ち上げてくる
身近な存在だと考える。
つまり男は究極、女を理解できると。
(なかには性別に悩み、その壁を越える決断をする)
それなのに人が性別の間に垣根を設けるのは、
外見と役割意識の強さからの偏見だろう。

偏見は無くせる。
我ら人間たちを霊なる存在として気づけば。

「魂に性別はない」

ではなぜ神は男女という区別を制定したのか?

すべては学ぶため。
1つ1つをじっくりと学ばせるため。

雄には活力からくる勇気を。
(弱きを支配君臨し、配下として服従させるのではなく)
雌には知恵による受容力を。
(奸計を練り、朴なる力を都合よくダシ抜く罠ではなく)

人は、知恵と勇気によって
この世界を渡り歩き、
最終は神という到達を目指す至高なる存在。

一遍には学べぬ。
それには人はあまりに愚かだからだ。

私はそれでもかまわない。
女性の中心にある子宮。
我ら人類、例外なく
そこから通過してきて生まれた。
その事実がきっと、
神の真理への通過にも似ていることなのだから。

6月 192017
 

私は20年以上の水虫だ。
夏、足が蒸れると恐ろしく臭う。
だから今年は治そうと思い、
(職場に女性が多いので)
水虫の薬をアマゾンで買った。

これは液状ですので
手軽に毎日患部に塗れます。
おすすめです。
(量が少ないのが難点です)

私の場合、
2カ月弱使用した結果
劇的に良くなったが、
安心してここでストップしたら
また水虫が広がっていく。
(これは経験則から確実に言えます)
徹底的に治そうと思えば
半年は使用し続けなければならない。
だから薬品を買うなら
3個くらいまとめて買うのがベストだ。

なぜ突然このようなことを告白するのかというと
ヤフーPPC広告で竹中直人さんの
この画像をよく見るようになったから。

水虫の日本人がよほど多いのだろう。
だから久光製薬は有料広告であるPPCで
大々的に宣伝してでも儲かるのだろう。

江戸時代の日本人にはほとんど水虫はなかった。
なぜなら風通しのよい草鞋や下駄を履いていたから。

「夏場はサンダル」

これが水虫対策の定石として覚えておいてほしい。

私は液状タイプをおすすめするが、
中にはクリームタイプやスプレータイプがいい
という人もいると思う。
好みで選んでほしい。

注意:寝る前に1回、毎日継続して使用して下さい。
(治ったと思ってもさらに2~3カ月は使用する)

クリームタイプ
スプレータイプ

4月 212017
 

片桐亮さんからの情報をシェアします。
彼は花粉症です。
じゃばらを飲んだら効いたみたいです。
(個人差があり効かない人もいる)

安いので私はこっちを買いました。
効いたらまた買えばいいから。



飲んだ結果:私には効きませんでした(泣)

7月 162016
 

また片桐さんのメルマガからです。
http://ryokatagiri.blog.fc2.com/
彼が言うには

「うつ病の人が多い」と。

うつになりやすい人の特徴

1、大嫌いな人と関わらざるを得ない環境にいる
2、やりたくない仕事を長期間している

彼の解決策はシンプルで答えている。

1、お金が得られるとしても大嫌いな人とは関わらない
2、お金が儲かるとしても絶対にしたくないことはしない

その通り。簡単ですね。

おそらく男性なら仕事のこと、
既婚女性なら夫かその家族のことでしょう。

私がきっぱり言う。

「そんな仕事は今すぐ辞めろ」
「ストレスになる旦那ならきっぱり別れろ」
「舅・姑がそれほど嫌ならその家から出ろ」
「束縛から解放させろ」

なぜなら会社(仕事環境)も他人も変えることは不可能。
絶対に不可能ですから。

私は詐欺だけは絶対にしないし、
詐欺師には近寄らないし、
仕事場での威圧的な人とは心を閉ざす。

私は結婚をしていないので
既婚者へのアドバイスに躊躇するがあえて言う。

自分のパートナーはきっと変わってくれると思ってるだろ?
絶対に変わらないぞ。
なぜなら痛い思いをしないと人間は変わらないから。

酒飲み・ギャンブラーを変えられないし、
浪費癖もDVも直せない。
いじめっ子も犯罪者も詐欺師もいなくならない。

自分を変えるしかない。
自分の居場所を変えるしかない。

だから自分を苦しめるものを切れって。
スッキリしたところで再スタートだ。

ということで分かったことがある。

「うつ病の人は自分を苦しめるのが好きな人」なんですね。

そんな人はいつか他人を苦しめる犯罪者に変わる。
(というよりすでにもう周りが迷惑しているらしい)

どうか私のそばへは寄らないで下さい。

7月 132016
 

「HUNTER & HUNTER」の作者、富樫義博さんは
過度な腰痛で仕事ができなくなったそうです。

タクシー運転手などが座り過ぎでなりやすいのは痔ですが、
富樫さんは痔が原因で連載休止ではないので、
座ってマンガを描いていることが原因ではないと考えられる。
もちろん先天的なものでもない。
なぜなら生まれついてから痛みがあったわけではないから。

腰痛の原因は姿勢にある。

富樫さんゲーム好き
こんな姿勢で生活していては背骨がゆがむし
骨盤もゆがむ。

私は猫背による首のゆがみを取ったら
立ちくらみが和らいだ。
それに昔から骨盤がゆがんでいるので
(右腰が少し痛い)
寝る前などに体操をしてほぐしている。

これは腰骨の構造画像です。
腰骨の構造

腰痛の原因は仙骨にあるとされるので
それを意識して体操をやってみて下さい。
寝ながら少しずつでいい。



器具などもいろいろ試してみるのもいい。

逆さぶら下がり器具は必ず2人でやる。危険だから。

ストレッチポールという体操

6月 122016
 

新築の家でもマンションでも
接着剤やペンキなどの化学製品が使われていて
それは人体に有害です。

現在の日本の建築住宅は全部、
住む人の健康に被害を与える
「シックハウス」だとみなしてもいい。
だから子供を持つ親さんは気を付けてほしい。

対策としては

・すぐには住まずに期間を置く(特に夏場)
・窓を開け放しておく(最低1か月)
・備長炭を置く(多ければ多いほどいい)
・濡れぞうきんで拭く(住み始め)

住宅メーカーはあなたの健康のことなど考えていない。
コストと納期のみ。
だから頼ってはいけない。
信じてはいけない。

3月 272016
 

タイに行った女性が
その期間には花粉症の症状が出なかったと、
どこかのサイトで読んだことがある。

シンガポールに移住している企業家も
日本に来たら花粉症が出てきたと、
Facebookに載せていた。

私の大学のインド人教授が言っていた。
アトピーの学生がインドに行ったら
アトピー症状が改善したと。
その後日本に帰国したらまた再発した。

欧州で花粉症は「Hay Fever」と呼ばれ、
やはりアレルギーはあるのでしょう。
アメリカでもあるのかな?

東南アジアの首都は車・バイクの渋滞で
排気ガスが凄まじいです。
今後肺がん発症率を増していくでしょう。
地方都市はどうか。
これからひどくなるはずです。

ところで「アレルギー症状はどうして起こるのか?」

人体に対して異物が体内に侵入してきた時、
抗体がそれを排除しようと抵抗しようとする。
それを自覚させるための信号がアレルギー症状です。

人体を守ろうとして
警告を発するのが病状ですから、
アレルギー反応は人体にとってはいいことなのです。

あいにく我々日本人はそれに過敏に反応してしまっている。
花粉などのささいな異物にも反応してしまうのは、
人体(生命)を脅かされることのない
平和な日本に住んでいるからこそだろう。
刺激の激しい場所や状況に立たされれば
花粉症は減らせるかもしれない。
別のリスクを抱えてしまうが。
症状の重い方は日本以外の異国(特に東南アジア)に
花粉の時期は住んでみたらどうだろうか。

もし花粉が異物だとして。
では杉山の近くにいる住民や
林業に携わる職人さんたちが
みんな花粉症か、というとそうではない。

「発症する・しないのその差は一体何なのか?」

体内に蓄積されている化学物質の量だと思う。
なぜなら抵抗力の弱い子供時には発症せずに
大人になってから発症する人が増えているから。
(私の場合もそれ)

今は小中高生もなっている。
マスクをかけている学生をよく見かけます。
これは出産時、母親のへその緒からの
化学物質の取り込みが原因だと思う。
私が子供の時分には冬の風邪でマスクはあったが、
春のうららかな日にマスクの子供は皆無でしたから。

だとすると東南アジアでも
アレルギーの人は確実に増えてくるだろう。

ならばどうして上記したように
「東南アジアに行った人は花粉症を抑えられたのか?」

やっぱり日本にはない刺激が
ほどよくあったからだと思います。

温暖な東南アジアはまだ汚染度が低い。
ですがもしそこへ行くなら
水だけは市販のペットボトルのものを飲んで下さい。